第52話「エミリ!」
山脇はベルの家から出ると直ぐにエリカに電話した。それを聞いてリリカに伝えた。
エリカ「リリカ。第3ラボです。」
リリカ「至急、山脇をここに向かわして!」
エリカ 「もう。飛行機でそちらに向った。」
アメリカUDSのエリックは株をなんとかしないと必死なっていた。
エリックはもし、リリカが51%以上の株で乗っ取られたら、俺のヤバイのがバレてしまう。
証拠隠滅し始めていた。
エリックはスペクター弁護士に悪事の証拠隠滅を指示した。しかし、それを断わってきた。
エリックは第3ラボにいた。
見の危険を感じた人達が次々にエリックから離れていった。スペクターが裏切った。会計士にも裏切られた。株はもう少しで半分以上でリリカの会社に入るからだ!
エミリの存在を特にヤバイと思っていた。
エミリや実験中のクーロンを始末しないと株主総会で吊し上げになる。
エリック「エミリを事務所に読んでくれたまえ。」と事務員に指示した。」
館内放送が流れた。
しかし、いつまでたっても、エミリは来なかった!
エリック「おい!どうなっているのだ?エミリが来ないぞ!」
事務員「すいません!もう一度館内放送を流します。」
エリック「もういい!自分で探す!」と言って館内を探し始めた。すると、
エミリ「エリック。分かったよ。お前はもう終わり。」と言って現れた。
エリックはエミリを捕まえクビ締めようとしたがあっさり、かわされた。
エミリ「エリックお前は馬鹿なのか!私に触れる事さえ出来ない!私の力が分かっていないな!幽閉して父から…私をだまし。お前を許さない!私が手を出さなくてもお前は…!私はここを出て父に会いにいく!」
エリック「どうゆう事だ!」
エミリ「第3ラボは、全て攻略済み。エミリの思うまま!コレからフランスに行く、エリックのヘリを貰う!どうせリリカコーポレーションにもう直ぐM&Aされる。全ての悪事がバレ、拘束される!」と言って出て行った!
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