第50話クローン!

エリカはリリカにジョーンズの事やクローンの事を話した。

リリカ「証拠がほしい。臨時株主総会を開く段取りを付けているからそれまでクローンの証拠、あと、ジョーンズの件もまだ死んでいないから引き続きお願い!」

エリカと山脇はフランスUDSに戻った。

エジソンとベルは自宅にいた。

山脇は一人でエジソンの家に向かった。

山脇「エジソン!ベル!元気でしたか?」

エジソン「おお、山脇。このとうりだよ!おまえのおかげで、フランスワインを美味しく飲んでいるよ。なァベル!」

ベル「お前は飲みすぎ。山脇も飲むか。」

山脇「遠慮します。まだ仕事中ですから。」

エジソン「話しってなんだい。何か企んでいるんだろう。」

山脇「実はアメリカUDSの弱みを握りたいからUDSの恥部を知りたい。前に話していたクローンは?今どうなっている?」

ベル「その事で俺は辞めさせられたんだ!ムカック!」

エジソン「俺はレーザー光線の研究費をケチられもめたよ!」

山脇「教えてくれないか。エリカ社長が困っているから。」

エジソン「あの小娘か?まァいい。オラもあの小娘は好きだからな!」

ベル「キュートだし、解剖してみたいな。仕方ない。山脇とエリカの頼みなら話そう。」

ベル「エリック社長がクローンの軍隊を作りたくって、俺に頼ってきた。それが始まりだった。」



  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る