45日目 シューティングゲームを作ろう

二つ目のチュートリアルに取り掛かる

2Dシューティングゲームの制作だ。

今までのミニゲームのようなものよりも、

ゲームとしての体裁が整った制作物になる。

公式サイトから用意された素材をインポートし、準備が整った。


https://1.bp.blogspot.com/-oCAybEaMkR0/WFVbktXLHDI/AAAAAAAAToc/xYdsMROH7SIEmVZCC-4TaaeFAovRB0pPgCLcB/s1600/01.png


プレイヤが操作する機体のアニメーションを制作する。

用意された画像を切り分ける。


https://3.bp.blogspot.com/-GtK4ED5Wzys/WFVbkuEUc-I/AAAAAAAAToY/V7agiZsMdXEJyBZKO0n6DUwOyX_gl7OZgCLcB/s1600/Shoot.gif


アニメーションを自動でUnityが作成してくれるので非常に楽だ。

簡単操作で様々なことができるのは、

こうした開発プラットフォームの良いところだ。



https://3.bp.blogspot.com/-F6Z9qLNU-u0/WFVblEIoVcI/AAAAAAAATog/LhxorCjA5MENRCmEmIgMYV-B9PetaVbvgCLcB/s1600/Shoot_01.gif


敵も同じようにアニメーションを設定したのち配置する。


https://1.bp.blogspot.com/-GH9m2wxe4s8/WFVblFwpklI/AAAAAAAATok/0pmGYbpKU20y0CYiKwNFKQ_-Ew33ryCaQCLcB/s1600/Shoot_02.gif


爆発アニメーションを制作する。

このあたりの素材が用意されていると、

私のような初心者に余計な負担がかからないのでありがたい。


https://4.bp.blogspot.com/-MsSjqT0qopo/WFVblAFf6BI/AAAAAAAAToo/VM1CKZQ6H94S4GNQIxGOnex3sXfIA_kawCLcB/s1600/Shoot_03.gif


プレイヤが移動できるようにする。


https://1.bp.blogspot.com/-2cJ6q9nfec0/WFVbls6rb9I/AAAAAAAATo0/M4danNIlIqwN_U8lFT1kzETdqK668lpegCLcB/s1600/Shoot_06.gif


プレイヤが弾を撃てるようにする。

弾の画像をシーンに配置し、

プレイヤと同期するようにした。

弾はプレハブ化されており、

設定されたクールタイムの間隔で同一のオブジェクトとして生成される。

ちょっとGif画像のFPSの関係で射出されているようには見えないが、

実際にはちゃんと動いている。


https://3.bp.blogspot.com/-IZVy4IMsFck/WFVbkq_7xZI/AAAAAAAAToU/phFoyD1Uq5QE6NrbsPUNWtzSSl9ZGbNUwCLcB/s1600/02.png


敵も弾が撃てるようにした。

三方向に向かって射出する。


https://2.bp.blogspot.com/-o3LLXZ1tpjY/WFVblyjENZI/AAAAAAAATo8/WCMgso-0RiI5vxMG4mnhortge-taw7-2gCLcB/s1600/Shoot_09.gif



弾を撃たない敵も現れるようにした。


https://1.bp.blogspot.com/-9ykhXv4kRM4/WFVbl7VYF0I/AAAAAAAATpA/ttnACfjgbY4AwJi_Wn5kv8xugUXGRrNRwCLcB/s1600/Shoot_10.gif


十二章 (+α)のうち四章まで終わった。

ここではチュートリアルで学習する技術的な部分については、

大幅に省略して可能になった事を主に書いているが、

今回はスクリプトやゲーム作りとしての観点がたくさん盛り込まれており、

制作していく中で得るものが多い。作っていて面白いのだ。

やはり出来ることが増えていくのはいいものだ。

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