43日目 玉転がしゲームを作ろう
Unity公式が提供しているチュートリアル
「はじめてのUnity」へ取り掛かる。
作成するのはタマ転がしゲームだ。
学習内容は基本操作やスクリプトなどだが、
今まで学んできた内容よりも、より実際のゲームに沿ったものとなる。
分量的には、1~3,4日程度だろうか?
簡単に触ったり先の内容を眺めながら思ったのは、
別の日にも述べたが解説が少ないという事である。
いや、もちろん、ちゃんと何をしているか解説されているのだが、
正直、ずぶの素人にはやさしくない。
教本を一冊読み終えたから言っていることが自然に理解できるが、
何もしていないまま本当にはじめてのUnityの人にとっては、
それなりの難易度な気がする。
スクリプトの初歩や
基本操作の習得の大切さが身に染みる。
「Unity5の教科書」から取り掛かって本当に良かったと感じる
(カクヨムの仕様で掲載できないがここに画像がある
https://1.bp.blogspot.com/-vsIOiH0D8iA/WFLBeBZEBGI/AAAAAAAATm4/TohufCInlCARjeoF7PgumwfVkh_MnZdQACLcB/s1600/%25E7%2584%25A1%25E9%25A1%258C_02.png)
タマを配置する。
プレイヤはこのタマを操作する。このタマタマを操作するのだ。
大事なことなので二回言った。
タマをいじれるように、タマを好きに動かせるようにする。
スクリプトを書いた。
これもごく当たり前のように説明されている。
道端を歩いていたらいきなり刀で切りつけられるようなものだ。
私はなんとか致命傷で済んだからいいものの、
初心者だったら首が飛んでいたぞ。
(カクヨムの仕様で掲載できないがここに画像がある
https://4.bp.blogspot.com/-18nfTR-qz1I/WFLBdjV9RyI/AAAAAAAATmo/yqF1hsZGUtoX6FR0Ypn3niYY_020ipVSQCLcB/s1600/Ball.gif)
実行する。
遅い。
オブジェクトに加える力を変更することで速度は変えられる。
Public変数としてspeedを定義し、
スクリプトを開かなくても変数を触ることができるようにする。
これは便利だ。
(カクヨムの仕様で掲載できないがここに画像がある
https://1.bp.blogspot.com/-Zj1jjCm7NxE/WFLBeawEEhI/AAAAAAAATm8/fIOx_yTN4HQrfkiU-qxWJh53ggtdZxyaACLcB/s1600/%25E7%2584%25A1%25E9%25A1%258C_03.png)
(カクヨムの仕様で掲載できないがここに画像がある
https://4.bp.blogspot.com/-2dh_YEa0d10/WFLBdYxfFeI/AAAAAAAATmk/Nh7POC82Nm45hglHqnwDhcqT6Ksal7AqwCLcB/s1600/Ball_2.gif)
カメラが移動するようにした。
Playerオブジェクトの子オブジェクトにすれば自動的に移動してくれるらしい。
スクリプトを組んで早速試す。
(カクヨムの仕様で掲載できないがここに画像がある
https://4.bp.blogspot.com/-5tc13VWwHhk/WFLBdkuen6I/AAAAAAAATms/QYaUomh_ORgaBpnW1SE9YQyiaUJ4BRwlACLcB/s1600/Ball_3.gif)
……なるほどね?
プレイヤが回転しながら移動するため、カメラも回転してしまう。
この方法では駄目である。
対処する方法は、大雑把に言うと
プレイヤが転がらずに移動するか、
カメラが転がらずに移動するかどちらかである。
今回は後者が採用されている。
離れて見れるようにする。
UIといった他の要素の追加は後日行うことにした。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます