36日目 ジャンプゲームを作ろう その2


さっそくプロジェクトを作成し、ゲームの制作にかかる。

とりあえずプレイヤが操作するキャラクターを配置する。

以前であれば、このままゲームを再生したところでキャラクターは何も起こらない。

今回は、この時点で、Physicsという物理エンジンを利用する。

インスペクタから物理挙動を担当するRigidbodyというコンポーネントを添付し、

再生してみる。


(カクヨムの仕様で掲載できないがここに画像がある

https://3.bp.blogspot.com/-oW3EYDhOCQo/WEblkO2DPsI/AAAAAAAATi0/21kvAnLJ6As9XeLj7Ckl4baINvaqJXAUgCLcB/s1600/cat.gif)


このように、スクリプトを一行も書くことなく、

簡単に物理挙動をさせることができる。

上記のgif画像では重力によって猫が落ちていった。

落ちていった猫は放っておく。制作を続けよう。

このままだといくらゲームを開始しても無限に猫が落ち続けるだけなので、

床を用意する。

教材で用意されている雲の画像を配置し、再生する。



(カクヨムの仕様で掲載できないがここに画像がある

https://1.bp.blogspot.com/-9n2v_-FlAtM/WEblkPsyrsI/AAAAAAAATi4/Y8kr_QPrgFkicaAIqAZyEUQ-Hkw1ahnzgCLcB/s1600/cat_2.gif)



まぁ雲は水蒸気の塊だし、多少はね?

気を取り直して、雲にも当たり判定と物理挙動を設定する。

さて、これで大丈夫だろう。再生してみる。



(カクヨムの仕様で掲載できないがここに画像がある

https://2.bp.blogspot.com/-azK1lVkmNWY/WEblkQybk2I/AAAAAAAATi8/33G7-iNlBDEeQ6yBPm7uUStK3ytFN9jnQCLcB/s1600/cat_4.gif)



知ってた。

教材によると、重力や物理演算の影響を無視する設定があるらしい。

そういうことは先に教えてくれ。

これで大丈夫だ。再生する。



(カクヨムの仕様で掲載できないがここに画像がある

https://3.bp.blogspot.com/-qQanOQxd5wY/WEblkBUXfhI/AAAAAAAATiw/mAG_eA24tQU1wrn7iCE3dBze0KAELNscwCLcB/s1600/cat_3.gif)



ちゃんと設定どおりになっているが、

なんというかこう、つま先立ちすぎないだろうか。

原因は画像の外角に沿って設定されたコライダの形にある。

コライダの形状を調整し、雲の上にいるように見える程度に修正した。

次は入力に応じてプレイヤを操作できるよう、

スクリプトを書いてゆく。

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