葬礼の泣き歌 ②飛翔への応援コメント
すごい! 今度は家系図を書かれたんですね! 不能裁判のチャート以来ですね!
帰ってきてほしいと歌ってもらえる人間は幸せですね。鷹とかナイチンゲールとか、嫌われる鳥じゃないですしね……。
ベラルーシ気になってきたです!
作者からの返信
帰ってきてほしいと歌ってもらえる人間になりたいと思いつつも、日々自堕落に過ごしてしまう私……。というか、このままでは私は孤独死してしまうかもしれない……。おお、こわ……。リアルすぎて怖い……。
今回の家系図は不能裁判の時のチャートに比べれば楽でした!
私が好きなキエフ・ルーシ沼、どうかしゃしゃさんも気軽に落ちてくださいませ❤ 今回名前だけ登場したログネダさんとか、しゃしゃさんは好きなタイプのお姫様かもしれません。彼女、結構悲劇的な人生を送っていて、バレエや絵画の題材になってたりするんですよ……。
泣き歌とはへの応援コメント
冒頭の詩がめっちゃ素敵やん!ってときめいたところからの……幼き日の米子さん……そうですよ!そんな法律はありませんからね!!
泣き歌!!今回も楽しみです!!
作者からの返信
冒頭の詩は、私の自作ファンタジー(完結済み)に、ただ一回だけ載せたやつです。頑張って考えた割には、たったの一回しか出番がなかった……と、言う訳でこうして供養しているのです。泣き歌だけに。
理屈っぽくて可愛げ皆無の小学生だった米子さんから、全国、いや全世界の長男長女に言いたいことがあります! 兄や姉だからと言って、自分が我慢してまで弟妹に優しくする必要は全くない! だってそんな法律はどこにもないから!! だから親が折れるまで(私の母はこれを言い続けていたらそのうち何も言わなくなりました)頑張るんだ!!!
葬礼の泣き歌 ①日没への応援コメント
またロシアは寒くて緯度の高い国だから太陽は貴重だったんでしょうね。暗い雪の森の中で太陽を待ち望んでいる生活をしていると太陽が明るく優しいものになるのでしょう……切ない。
作者からの返信
やっぱりロシアらへんの太陽を望む気持ちには切実なものがありますよねえ……。だって、凄い所(たしかシベリアあたり)では寒さのあまり自殺する人がいるって……。そこはもう人間が生きられる世界ではないような気がしますが、それでもそこでは確かな営みが繰り広げられているのですよね……。すごい(切実)
十八世紀までの鑑定の手順 ③性交実証への応援コメント
待ちに待ったコングレ~~~~!!(しゃしゃさんは裁判官並みに下世話ですみません……)
なんだ~もっと教会とか屋外とか晒し者になってやるのかと思っていました……カーテンで囲むなんて良識的です……いやみんな見ているから意味ないんですけど……!
その状況で合体できるなんてよほどの剛の者(?)か見られて興奮するタイプの方々なんでしょうね……でも二時間と区切られるのも戦闘!!って感じですし数日監視されるのもつらいですし本人たちは地獄……
……とか何とか楽しげなことを書いていますが、冷静になるとAV出演を強要される女性のことを思い出してしまう……見せ物にさせられる……。
どこの国とは言いませんが世界にはいまだに公開処刑で広場で絞首刑をする国もありますし、弱者を守るべき法をエンターテイメントにするのはなかなか恐ろしいものです。でもリーガルハイは面白いんだよな……。そこに人間の弱さ醜さが詰まっている……。
おっ泣き歌になったんですね!? 楽しみです!
不能裁判編、お疲れ様でした。完結おめでとうございます!
作者からの返信
私も待ちに待ってたコングレ~~~~~!!!(米子さんは裁判官よりも下世話なので大丈夫ですよ❤)
合体については、やっぱり秘め隠すべき営みなので、ひっそりと行われていたのです。ただし、やっぱり監視付きで……。
この状況で完遂できるのは、やはり剛の者か一部の変態さんだけ。この時の妻は、ガミガミいって夫の性欲を減退させたり、被るナイトキャップが気に入らないからと買い直しに行かせてタイムロスさせたり、はたまた「どんなに待っても私の夫ができるわけないのよ!」とどっしり構えたり色々だったそうです。が、それは一部の例外であり、大抵の女性にとっては拷問だったでしょうね……。だって見ず知らずのオッサンたちに、もっとも見られたくない場所を……。
捻じ曲がった欲望の堆積場であり発散の場でもあった不能者裁判はこれにて閉廷です!!! ……長く苦しい戦いであった(本が分厚いから)……。なので次は薄い本をサックリまとめて息抜きしたいな、ということでロシアの泣き歌です❤ 不能者裁判に引き続き、どうかこれからもよろしくお願いします<(_ _)>
十八世紀までの鑑定の手順 ③性交実証への応援コメント
やった~! 1ですね(*´▽`*)
楽しみにしております~(≧▽≦)
作者からの返信
うっふ~、1です(*^^*)
これまで拷問→不能という流れできたから、しんみりしたやつでワンクッションおきたいなあと思って……。泣き歌編はそのうちアップしますので、その時はどうかよろしくお願いします!
十八世紀までの鑑定の手順 ②その段取りへの応援コメント
どれも気になります~(><)
が、個人的には1が一番気になります!
でも、食いしん坊なので3も捨てがたい……(><)
作者からの返信
どの本も面白い本なのです(*^▽^*)
食も衣服も儀式も、それぞれその国の文化の特色が如実に反映されますから、このジャンルへの興味は尽きない……。
十八世紀までの鑑定の手順 ③性交実証への応援コメント
業は深く悍ましき……うう。
クジラックス先生の再現裁判を連想しました。ご存知なければ検索はしない方が良いです。
作者からの返信
その先生の御名前、ツイッターでちらっと見かけたことがあります。事件の概要までは知りませんが、大分業が深いことがあったのですかね……。
十八世紀までの鑑定の手順 ②その段取りへの応援コメント
産婆は本来赤ん坊の取り上げのスペシャリストなんだから成人男性の性器は管轄外のはずなのになぜ指名したのかが疑問です……産婆に求めすぎでしょ本来の仕事をさせてほしいですね……
言いつつ産婆の立場は魔女問題も絡んでくるし実に深い話ですよね~
不能裁判編がとうとう終わろうとしているのですね……!
個人的には2か3をお願いしたいのですが2も3も写真や図が必要な気がしてカクヨムでやるのは大変なのでは?
それに1が一番この作品に合っている気が……なんていうか……拷問→不能裁判→葬式、みたいな流れいいと思うんですよね……(笑)
作者からの返信
西洋中世の訳ワカメなアレですね! 「産みの苦しみは罪深い女に神が与えた罰なんだから、和らげるなど言語道断」!!! じゃあてめえが産めや野郎どもと叫びたくなる、女ならば即激おこになってしまうあのふざけた……。ほんとに西洋中世は暗黒の漆黒ですな……。
ええ、不能裁判編はもうすぐ終わりなのです。何だか感慨深いですね……(そうか?)
アンケートなんて取ってみてるのですが、しゃしゃさんは1をお望みなのですね! これは私がひっそり自作に出した歌を作る時に参考にした本なのです❤ この本さえあれば、通知表で「音楽1」を取ったことがある音痴(歌も下手ならセンスもない)でも、いい感じに作詞できたというありがたい本……!!! これさえあれば、ロシア風ファンタジーにしんみりした趣を出せるのですよ!!!
十八世紀までの鑑定の手順 ②その段取りへの応援コメント
うーむ…どれも気になるけど、2ですかね……いやでも1もめっちゃ気になるしここで突然の3で和むのも捨てがたい……
作者からの返信
おおっとお、そこに目を付けられるとは井中さんお目が高い……!!!
その2は何故この本が絶版になったのか不思議なくらいの、美麗な写真満載の美しい本なのですよ!!! 中東の民族衣装って素晴らしい!!! 刺繍最高!!! そんな風に萌え萌えできる素晴らしい本です。
1については、実は私はこの本を参考にして作った歌をどこかに出したことがあります。いやあ、どこなんでしょうね~。
3については、食文化に限定せず、往時のトルコの文化そのものも窺える、非常に興味深い本です❤ どの本も名著ですよ❤
十八世紀までの鑑定の手順 ①その根拠への応援コメント
清らかな非処女はいいぞ~!!
こんなに清純派なのにしたことがある!なんて萌え萌えじゃないですか~!!
しかし、そりゃそうですよね、男ばかりが不能裁判で訴えられていたわけではなくて、女の方がずっと残酷な嫌疑をかけられていたはずですよね……この社会の当たり前として……。
コンスタンティノープルの総主教が民衆に優しすぎて真顔になりました。ユスティニアヌスといいビザンツは何なんだ庶民派なのか?
作者からの返信
そうだーーー!!! 清らかな非処女こそこの世の至宝なんじゃーーー!!! しゃしゃさまの名言をしかと魂に刻めい邪教徒ども!!! ユニコーンの使徒は滅ぶべし!!!
女性については、やっぱり検査の時にどうしても局部とかを他人に、それも複数人に見せることになるので、自分から進んでそんな「ふしだら」な真似ができるような女なんてろくな女じゃない! と中傷されることが多かったそうです。私は「黙れ野郎ども」と思いました。この野郎どもはとっくの昔に死んでしまっていると分かっているのですが、そう思わずにはいられなかった!!!
それにしても優しいコンスタンティノープル総主教……。ユスティニアヌス帝も……。よく、よく呆れも怒りもせずに、真面目に検討してくれたなあ……。きっと忙しかっただろうに、他にやらなきゃいけないこと山積みだっただろうに……(ノД`)・゜・。
十八世紀までの鑑定の手順 ①その根拠への応援コメント
結局はあけすけに言ってない(笑)
もうほんと……米子さんのツッコミというかアツい主張が好きです……
作者からの返信
全ては運営に目を付けられないために!!!
運営の怒りを買ってしまったら、邪教の邪教たる由縁を叫ぶ場を失ってしまいますからね……。
十八世紀までの鑑定の手順 ①その根拠への応援コメント
今回米子さん男前過ぎて素敵です。
処女信仰は確かに「あん?!」ってなる。
作者からの返信
私は処女信仰と処女膜崇拝という邪教を撲滅するために日々戦う聖戦士ですからね!!! 応援ありがとうございます!!! これでまた明日から邪教撲滅の戦に出かけれる!!!
アンチユニコーン!!! さあたしぎさんも一緒に!!! 滅びよ処女厨!!!
予備的手続きと尋問 ③明るみに出た夫婦生活の地獄への応援コメント
雅歌7章、検索してしまいました。
けして尽きることのない葡萄酒とは……そしてそこに口をつけるとは……ごくり……
しかしまあ追い詰められると人間は本当にいろいろな言い訳をするものなんですね……。かえって泥沼にはまっていく気がするんですけど、魔女裁判と一緒で、一回訴えられたら終わりですもんね。うーむ
作者からの返信
ごくり……ごくり……
この説を見かけた時の私の滾るパトス、しゃしゃさんにもご理解いただけたのですね!!!
この説はめちゃんこ燃える……エロスとパトス……十八歳未満には教えられない答え……
不能裁判に追い詰められた男達は、もうその時点でほとんど冷静な思考を手放してしまっているのでしょうね。まあ中には、性交実証で見事合体を果たして、妻と仲直りした剛の者もいるにはいたらしいのですが……。←だったらなんで訴えられる前に完遂しなかったんだって話ですよね! こういった場合は、ほんとに夫が体調を崩していたり、はたまた夫が見られてた方が興奮する変態さんだったのかも……。
予備的手続きと尋問 ②尋問に至るまでと至ってからへの応援コメント
裁判官、楽しそうですね……
人間はいつの時代もゴシップやスキャンダルが好きなんだなあと思わざるを得ません……
生贄にされた夫婦はたまったもんじゃないだろうなあ……
>いつから不能を自覚していたのか、結婚の時には自分が不能だと分かっていたのか
これが「裁判に関係ある」と言われるのがつらいですよね、不能裁判なんだから当たり前なんですけど、それを法廷というおおやけの場で語らねばならぬのか……
作者からの返信
まず最初に――
🌸50件目の応援コメントありがとうございます!!!🌸
しゃしゃさん、いつも知恵袋を応援していただいて、しゃしゃさんからコメントを頂くたびに田所は元気を頂いております。ほんとうにありがとうございます<(_ _)>
裁判官、公に他人の恥部を荒らし踏みにじっても良いと、それがお前が成すべき正義なのだと認められたんだから、それはそれは楽しかったのでしょうね……。個人的に、異端審問とか魔女狩りとかそんな中世西洋の暗黒面にも通ずる趣を感じてしまっています。異端審問も魔女狩りも、行う側にとっては紛れもない正義であったわけでして……おお……。
不能だと分かっていたのに結婚したというのは、当時の価値観からすれば詐欺同然ですから、そこは追求されていたのでしょうね。しかし、これを公で審議されるのは辛い。現在の自白の強要と冤罪の問題のように、苦痛から逃れたい一心で裁判官に追随して汚名を被った方も、少なからず存在したでしょうし……。
予備的手続きと尋問 ①どんな人々が訴えを起こすのかへの応援コメント
そう! 文字の読み書きができる=法律へアクセスできるということなんですよね!
それに貴族の方が相続できるものが複雑そうですしね……。いや農民だって家とか畑とかいろいろあるはずだけど……。
それにしても、私いつも外科医=理髪師に震えるんですよ……。
意味を知ってからあのトリコロールのくるくる(正式名称忘れ)(伝わりますように)が怖くて怖くて……。
あとまったく話が変わるんですけど、というかどうでもいい自分語りなのでスルーしてほしいんですけど、私不能の夫が妻の愛でエレクチオンできるようになるという展開に萌えがあるので(不能の原因が心因性じゃなきゃいけないんですけど) 新婚初夜から一ヶ月で合体できるようになったらとてもロマン……!
と思うんですが不能裁判は私の甘い幻想をことごとく打ち砕いていくぜ……
それもこれもすべて子供を作ることのための性行為にこだわる教会のせいだ……!
作者からの返信
お貴族様は、色々持ってますもんね! 屋敷に土地に称号に、厄介な人付き合いや駆け引きに……後半はまあアレですけど、その裕福さを持たざる者にも分けてほしいです。具体的には、日本の端っこで金欠病に喘ぐ貧乳好きの物書きとかに。
赤白青のくるくるの赤と青は血管の色……。私もこの話を始めて知った時には、恐ろしさのあまり戦慄が奔ったものです。なんでこの二つを同じ人間にやらせるんだよ! ジャンル全然違うじゃないか……と。
私も過去のトラウマ等で自信を失っていた(意味深)男が、愛によって再び目覚める(意味深)展開は大好物ですよ❤ 実際の不能裁判も、待つ期間は一月か二月かでまちまちだったみたいですし、これは現実世界ではなくてファンタジーの設定にするなら、色々と改変の余地があって美味しいかもしれませんね。じゅるり。
現実が甘い幻想をことごとく打ち砕いていくなら、夢想に逃げれば良いのです!!!
予備的手続きと尋問 ①どんな人々が訴えを起こすのかへの応援コメント
中世の都市生活って、いろいろ面白そうですよね~。
当時の識字率も、農村住まいの人が裁判を起こす妨げになっていそうですよね。
作者からの返信
中世の都市生活は、ネタと興味の宝石箱ですよね~!
識字率もそうですが、金銭・時間での負担も農民がこの裁判を起こす妨げになっているのかな……と私は考えています。とにかく金がかかりそうだし、刈り入れなどの忙しい時期に裁判所に召喚されたらたまったもんじゃないよね、なんて。
結婚生活の間に生まれた子供の父親は夫なりへの応援コメント
フランスの宮廷では不倫は文化という偏見がむくむくと……むくむくと……いけないいけない……
作者からの返信
いつの時代かは分からないのですが(おそらく近代~フランス革命ぐらいまでは)、フランスの社交界では、妻が夫の浮気に怒ったりしたら、「妻が」はしたないと眉を顰められていたそうですからね~。
貴族の世界では、夫を「モン・マリ」(私の夫)と呼ぶような妻は軽蔑されていたというのですから、そりゃもう凄まじい乱れっぷりだったのでしょうね……げっへっへっへっへっへっへ……。
誰が不能裁判を始めるのかへの応援コメント
シュレディンガーのイ〇ポ!!!!!
前回の更新分でもありましたもんね、前妻に不能裁判で訴えられた男が後妻と子作り大家族……そうそう寝室まで行かないと分からないので……
作者からの返信
確率はフィフティー・フィフティー❤
男というのは存外繊細な生き物ですから(多分)夕飯のメニューが気にくわなかったとか、その晩の妻の下着の色が……とかそんな単純な理由で奮い立たなかったりするかもしれませんからね❤
試みてみて失敗するまでは、どの男も不能ではないのです。多分。
誰が不能裁判を始めるのかへの応援コメント
シュレディンガーのアレ……
ちょっと母親なんやねん!?って感じですね!?おまえ!!おまえぇぇええ!!
その一種の女性蔑視という冷静な見方……ほんとに拍手喝采ですね…!!神聖視しすぎるのも、本人にとっては地獄なんだよ……それな!!!!
作者からの返信
これなんですわ~。
しかもこの母親、最初の夫は自分の息子に毒盛らせて殺害。息子はガレー船の就寝漕役刑(想像するだけでもめちゃんこきつい)、二番目の夫には婿と同じく不能の訴えを起こし、さんざんな目に遭わせており……と、ことごとく周囲の人物を不幸にしてるバケモノでした。さすがの私もこの所業にはドン引きしてしまった……。
この本の著者さん(男性)は文面からクールでシニカルな、だけど思慮深い方だったのかなあ、と察せられる素敵な方です(会ったことは無い)。
過ぎる神聖視……現代日本で例を上げれば、アイドルとか声優とか、イメージを保つためにほんと辛い想いをしてるんでしょうね……。
とうとう裁判が始まってしまった……への応援コメント
しまった~~~~~~今日に限ってスマホで読んでしまった~~~~~~!! 明日仕事から帰ってきたらパソコンで開き直します!!
しかし、不能裁判で負けた男が再婚相手と七人も子供を作ったってどういうことだ……??? お前不能なんじゃなかったのか? 前の妻相手ではエレクチオンしなかっただけなのか……?? いろいろ想像の余地がありますね……
作者からの返信
①単純に好みじゃなかった
②裁判では緊張してできなかっただけ
③その時心理的なEDになっていた
などなど、様々な理由が考えられますね……ぐへへ……。ちなみにこの侯爵は美男子だったそうです。←それがどうしたって話ですが、これって重要なことだと思いませんか? だって優雅な(フランスのお貴族様なんだから優雅なはず)美男子が、くふふふふ……(漆黒のゲス顔微笑)
とうとう裁判が始まってしまった……への応援コメント
めんどくさい!!非常にめんどくさい!!そしてこのチャートを作った米子さんすごいですね!?お疲れ様です!!
最終的に聖座にまで行き着くとは……でもまあそうか…宗教的な問題ですからね……
作者からの返信
ほんとうに!!!
どこまでこの問題を引きずれば気が済むのか!!? 控訴なんてことして深手をほじくり返して悪化させず、すっぱり諦めればいいのに!!!
――と、このチャートを作っている最中の私は心の中で叫んでいました。頑張った……私頑張った……井中さんのご声援が疲弊した心身に染み渡る……(´;ω;`)
不能裁判を持ち込まれた時、ローマ教皇は一体どんな反応をしたのか気になりますよね。実に下らないと思ったのか、真面目に対処したのか……一体どっちだ!?
とうとう裁判が始まってしまった……への応援コメント
うわわっ、チャートお疲れさまでした!
すごいの一言につきます。
作者からの返信
所々に入っている変なツッコみ以外は、ほとんど本に乗っていた図をまるパク……参考にして作りました❤
綾束さまのご声援で私の苦労の全ては報われました……!
性交実証《コングレ》はお祭り騒ぎ、なんだけど……への応援コメント
文春砲より激しい時代ですね。
作者からの返信
文春砲は一応法律を守るし、法律は個人のナニのサイズを公衆の面前に曝け出すことを犯罪として扱ってくれますものね……。現代に生まれて本当に良かった!
こんな場合ってそもそも結婚していいの? ①両性具有者への応援コメント
プラトンの話は、ミュージカル「ヘドウィグ」で歌になっていましたね。好きな歌です。
キリスト教以前も寛容ではなかったのですね…。
作者からの返信
「ヘドウィグ」あらすじを調べてみたのですが、とても素敵なミュージカルですね! 観てみたいな……。
キリスト教以前は、まあ……。残念ながら、そうだったのです……。
性交実証《コングレ》はお祭り騒ぎ、なんだけど……への応援コメント
そんな大勢のひとに囲まれたら、ふだんならエレクチオンできるひとでもできなくなりそうですね……
でも私も低俗な人間だからそういう話題好きです……私は卑しい奴だ……
作者からの返信
男ってある意味女よりも繊細な生き物ですからね……。
私はゲスの中のゲスを自認しているので、こういう話題が大好物です(o≧▽゜)o
こんな場合ってそもそも結婚していいの? ①両性具有者への応援コメント
わたしもプラトンくんの話、大好きです。ロマンティック!さすが乙女なプラトンくん。
今も本人の意思関係なく、インターセックスの方は、一つの性にする手術を行うことがあり、それを知った時はショックの受けたのですが、今はそれ以上の衝撃ばかりです。うっ、つらい!
作者からの返信
わーーー!!! 紅蛇さんもプラトン君のこのお話がお好きなんですね! 思いがけず同好の士を見つけられてとても嬉しいです💕
本人の意志を蔑ろにして性別を決める、なんて言語道断の非道だと私は思っているのですが……その非道を上回る非道が普通だとされていた時代が、あったのですよ……。中世ヨーロッパで生きた両性具有の方たちの境遇を思うと、ほんとに、辛いですな……。
不能の種類と原因 ③不能のまじないの対処法への応援コメント
なんか、謎ばかりですね……。大真面目にこれらのことをやっていた(かもしれない)と考えると……笑えるような、呆れるような、可哀想なような、よくわからない感情が襲ってきます。すげぇな……。
作者からの返信
悲喜劇、というものなのかもしれませんね……。笑うのは失礼だと思いつつ、笑わずにはいられない。ですがもしも、もしも自分(もしくは自分の配偶者)が明日不能になってしまったら……? 途端、悲喜劇は残酷な運命劇となり――
やっぱり、他者の「こういう」話題は愉しいもの。ですが、それが我が身に降りかかるとなると……おお、こわい。
こんな場合ってそもそも結婚していいの? ②年齢の問題への応援コメント
人生50年と言われる昔と、人生80年と言われる現代では、人生のサイクルが全然違いますよね……。
年齢といえば、昔、ロミオとジュリエットの年齢設定を知って、その若さに驚いたのを覚えています。
作者からの返信
ロミオはともかくジュリエット……。若さゆえの勢いにしても、若すぎですよね。
昔の十三歳と今の十三歳を同列に扱ってはいけないけれど、流石にこれは……ジュリエットがもう少し年上の設定だったら、あの悲劇は起こらなかったのかもしれませんね。
こんな場合ってそもそも結婚していいの? ②年齢の問題への応援コメント
ユスティニアヌスばんざーーーい!!!!グローーーリア!!!!!!
しかしこういう問題は、いまもあんまり変わってませんね……
そして前回から狙ったかのように私が反応する話題を持ってきてくださって、勝手に米子さんの愛を感じています(笑)
ありがとうございます……全私が悶えている……いろんな意味で……
作者からの返信
ユース―ティーニーアーヌースゥゥゥゥ!!! すごいぞ!!! あんまりすごいから全私が惚れ……ません!!! なぜなら私の愛は既に井中さんに捧げているから!!!
うふ。私の愛が伝わったのですね……悶えています。全私が非常に悶えております……。
はじめに 性的不能者裁判ってなんだろう☆への応援コメント
ルクレツィア・ボルジア!
ボルジア家も、なんというかネタの宝庫ですよね……。
古代ローマだけではなく、ルネッサンス期も興味があるのですが、まだあまり勉強できていません(><)
作者からの返信
ルネッサーーーンス! については私もあまり詳しくはないのですが、ルクレツィアやチェーザレ、さらに彼らの父親の汚すぎる(こら!)教皇は、美味しいネタの宝庫だと常々熱い眼差しを注いでおります。
車輪刑 ①その起源への応援コメント
古代ローマでは、確か、女性は裁判での発言権がなくて、拷問なしの奴隷の自白は証拠として認められない、だったような気がします。(間違っていたらすみません(><))
阿部謹也先生の本は、うちの本棚にも何冊かあります!
『刑吏の社会史』は買っていたかどうか、すぐに思い出せませんが……。
本って多くなると、管理が難しいですよね……。
作者からの返信
まさしくそれです!!!
蔵書のどっかに書かれてたような気がするけど、何分うろ覚えでほんとかどうか自信がなかった情報!!
ありがたや、ありがたや……。あなたは神や、知恵の神様や……。
本は買いすぎると本当に(あ、これダジャレじゃないですよ💦)管理が大変で、創作に生かすために読んだのに内容を忘れてしまった本も多数でして……。忘却防止のためにも綴っているのが、このまとめだったりします。
こんな場合ってそもそも結婚していいの? ②年齢の問題への応援コメント
前回に引き続きなかなかハードなテーマでしたな……。
さすがビザンツを代表する男ユスティニアヌス!
しかし児童婚は21世紀のアジアやアフリカでもまだまだ当たり前のように続いているんだよなあ……と思うと、結婚って何なんだろうなと思います。低年齢での妊娠による死亡例はかなり出てきます……。
作者からの返信
さすがユスティニアヌス! さすが法を変えてまで✨愛✨を貫いた男だ! カッコいいぞ!!
――と、はしゃぐのはここまでにして……。
児童婚が行われている地域って、公衆衛生や医療の面でも問題があるところが多いから、なおさら死亡率が高くなるんでしょうね……。でもそう言った地域では、幼児死亡率自体が高くて、更に成人もどんどん亡くなっていくから、たくさん子供を産まなければ社会が成り立たない。だから女の子は早くに家庭に入らされる。完全な悪循環ですね。この状況を打破する一番の良薬は、やはり教育の普及なのでしょうが、女子の教育は得てして男児の教育よりも蔑ろにされがちとくれば……。
私は全ての人間が適切な時期に、相応しい相手と、完全なる自分の意志で結ばれる世界が一刻も早く訪れることを願ってやみません。
こんな場合ってそもそも結婚していいの? ①両性具有者への応援コメント
それなー…。(珍しく知ってることが出てきたのでここぞとばかりに「それなー」と言ってみた私ですこんにちは。)
しかも生殖能力がない場合がほとんどだそうなので、そういう意味でもとてもつらい人生だったのではないかと思いますね……いまだったら出生時に性別「保留」にできたりしますけど、それでもやっぱり成長していく中で悩むことはとても多いのだそうで……
染色体や性腺と表現体が一致しないこともあるから、絶対に見た目で判断なんかしちゃいけないはずなんですよね。その人のことはその人にしかわからないのに、どうして人に生き方を決められなきゃならないんだ……「特別な人」なんていないんだよ…みんな同じ、普通の人間なんだよ……
ほんとは「守る」なんてことも言っちゃいけないと思うんですよね。それは結局差別してるってことだから。でもどうしたって自分と違うと感じるものには少なからずそういう思いを抱いてしまうのも人間なわけで……
もはやなにが言いたいのかわからなくなってきましたが、「結婚」って奥深いですよね。うん。多様な「結婚」への考え方が許容されつつある現在は、やっぱりまだいいほうなんだろうなぁ……ただそれもこういう歴史があったからこそなのかと思うと、ほんと複雑ですね。うん。それなー……
作者からの返信
それなんですわ……(井中さんのことを考えながらこの話を書いた私です。こんばんは)
産めよ増やせよのキリスト教に支配されていた中世西洋において、子供を作れないというのはそりゃもう想像を絶する苦しみだったでしょう。針の筵どころじゃない。
ちょっと調べてみたら、出生時に男女が判別できない子供が生まれる確率は2000分の1だそうで……。だとすると結構多いですね。
そもそも両性具有じゃない人だって、大なり小なり異なる性を内包しているわけなのです。女にだって男性ホルモンが分泌されるから腋毛が生える。両性具有の場合もそれと同じだと、私は思っています。彼ら彼女らは、たまたま異なる性の要素を他の人よりも多く持って生まれただけだと。つまり個性だと。
「守る」という言葉には、その対象を自らよりも劣った者とする意味が無意識に込められているのかもしれませんね。それが「自分より力で劣る者を守る」ならばいいのかもしれない。だけど両性具有の人を「守るべき存在」だと呼べば、それは彼ら彼女らに「劣った」存在だというレッテルを張ることになりかねない……。
現代社会にも未だこういった事例への無理解や偏見ははこびっているけれど、存在が認められ、許容されつつあるから、まだいい方なのでしょうね……。
こんな場合ってそもそも結婚していいの? ①両性具有者への応援コメント
そうだったのか……プラトンの時代は理解があったのかな~と思ったらぜんぜんそんなことはなくわりとずっと迫害されていたのですね。
人間は自分が理解できないものに対して残酷だなあ……と思うので、人権意識が芽生えつつある21世紀は世界はちょっと進歩しているんだなあと思ったり思わなかったりですよ。
おっしゃしゃさんが珍しく真面目なことを言ったぞ!
作者からの返信
人間は自分ができなかったり、自分が違うものには残酷ですよね。しかも、その残酷が無意識とくれば……。
昔に比べれば現代は進歩しているのかもしれないけれど、その進歩は所変われば全く意味を成さないものだったりする……。
珍しく真面目な田所、色々と考えながら今回のまとめと書きました。
不能の種類と原因 ③不能のまじないの対処法への応援コメント
なぜ…なぜ全裸にならなければならぬのか……
なぜ…なぜ教会の鍵穴に……尿……なぜ……
作者からの返信
全ては歴史の闇にうずもれ、後世の私たちは永久に解けぬ謎となったこの問題に頭を抱えることとなったのですが、しいて一つ可能性を挙げるなら……フェティッシュ。フェティーーーーッシュ!!!!!
不能の種類と原因 ③不能のまじないの対処法への応援コメント
昔のひとたち、マヂでロマンチストだ。
「翌朝六時に」ってところがツボです。愛のツボ。
作者からの返信
みんなのこころにまだ魔法が存在していた時代。それは即ち人類総ロマンチストな時代なのです。ときめくぅ……。
ショック療法は、起こしに来る時間も含めて何だかんだで優しいですよね。これぞまさしく✨愛✨です!
不能の種類と原因 ③不能のまじないの対処法への応援コメント
教会の鍵穴はまずいでしょ……!
こういうトンデモなまじないでも真面目にやった人たちがいたんでしょうから、信じる気持ちってすごいですね(なんだか綺麗なまとめになってしまった)
作者からの返信
やはり、信ずる者は救われるのでしょう。
信仰心、これ大事! なのです(珍しく綺麗に纏められた! とっても爽やかな気分!!)
不能の種類と原因 ②呪いによる不能への応援コメント
>ファンタジーで不能裁判を出すなら
それはきっと田所米子作品ですね……!!!
たとえ米子さんが改名なさっても不能裁判が出てくる作品に当たったら「あ、米子さんだ……」になると思いますね!!
作者からの返信
もしも改名するとしたら、私は「米倉酒子」と名乗ります! 田所米子のパワーアップバージョン!!! 変わっているようで何も変わっていない!!!
ぐふふふふふふふふ。知恵袋で紹介しているネタは持ち出し自由・報告の義務はなし、なのです。
いつかしゃしゃさんが不能裁判を題材にしたファンタジーを執筆されたら、私はもう鼻息荒くして、嘗め回すようにねっとりと男の悲哀を堪能しますよ!!! しゃしゃさんの味付けによって、エグイ食材も美味に変わるはず……。
知恵袋は、私好みの物語を誰かに書いていただこう、という大望を裏に秘めた、壮大なアプローチでもあるのです。うふふふふふふふふ……。
不能の種類と原因 ①主に男性に原因がある場合への応援コメント
キリスト教でも正教圏(ビザンツとか)は、離婚は3回まで、自慰や同性愛は黙認(認めるわけではない)なので、こういう背徳感がないですねw
まあ、そのかわり、王族の目を潰したり、生きたまま棺に入れたりはあります(何の変わりなのかw)
作者からの返信
正教はおおらかですなあ。カトリックではできない離婚を三回も認めてくれるなんて……涙が出そうです。
しかしその代わり王族は……。ビザンツの皇帝は五体満足じゃないとなれない決まりがありますものね。でも生きたまま棺桶に入れるのはほんとやめて~~~!!! 怖いよ……ガクブル……。
不能の種類と原因 ①主に男性に原因がある場合への応援コメント
放出するとかしかるべき畑にタネを撒くとか今回もパワーワード頻出ですね……!
もう笑えて笑えて仕方がない(当時の男性には申し訳ない……)
これもキリスト教の教えを真面目に守ろうとした結果、子孫を作るという神聖なる目的のためなんだと思うと……
そうそう、私はこの自慰が許されないというのがなんだかすごく好きなんですよ、何フェチなんでしょうねこれ……
作者からの返信
>何フェチなんでしょうねこれ……
素晴らしいフェチですよしゃしゃさん! 何を隠そう私もこの禁則事例に非常に萌える性質です。
婚前交渉が禁じられた(ま、そんなことを言いつつも影でこっそりやってた人なんてごまんといるのでしょうけどね……)そういった娯楽にも乏しい田舎の、愉しみの元といえば自分の利き手しかないような純朴な青年が、神の則の内に留まるか泡沫の快楽を取るかで葛藤する様を思うとご飯百杯イケます。
片思いしている清らかな村娘の面影を思い浮かべて……。でも、彼女を穢すようなことはできない。第一これは神に背くことなんだ……なんて。じゅるり。
こういう青年はそのうち「蜘蛛」の異名を取る村の色っぽい未亡人とかにぱっくり食べられちゃったらいいな、と妄想が滾ります。そしてめくるめくトライアングル・ラブが始まる!!! ……なんちゃって❤
凌遅刑への応援コメント
凄い刑があるんですね
想像してガクブルでした~
画像みたいですが出てきません(笑)
それと読んでいて友達が美容系の仕事しているんですが
プラセンタ…今は豚や牛ですが
裏では堕胎したての胎盤を高く売り買いしているという話を思い出してしまいました
またしてもガクブル~
作者からの返信
ア――――ッ!!! プラセンタ!!!
懐かしい単語にこうして再び出会えるとは……。
今はもう処分してしまったのですが、「カニバリズムの系譜」という本にプラセンタの話が掲載されておりまして……。読了当時、そんなものに手を出してまで美しくなりたいのか、と人間の欲深さにガクブルした覚えがあります。
しかも、ちびさんのご友人のお話では、今でも行われている……。震えが止まらない……。ガクブル、ガクブル……
はじめに 性的不能者裁判ってなんだろう☆への応援コメント
先生!待ってました!ありがとうございます先生!!僕のリクエストを覚えていてくださったんですね!!さすがだなぁ、田所先生、やっぱり優しいや!!
へへ……僕、こういうのたまらなく好きなんですよ。宗教、結婚、そして生殖。切っても切れない素敵なトライアングル!!エクセレント!!
田所先生の授業、取っておいてよかったなぁ……これで興奮して夜しか眠れなくなるや!!
作者からの返信
うふ。井中さん。先生があなたとの約束を忘れるなんて、そんなことするはずないでしょう?
授業を熱心に受けてくれるのはとっても嬉しいわ。そして、規則正しい睡眠も大事ね。授業中に居眠りなんかしたら、夜に眼が冴えて眠れなくなっちゃうもの。お昼はしっかり学びほどほどに遊び、夜はしっかり眠る。これこそ学生の本分よ!
はじめに 性的不能者裁判ってなんだろう☆への応援コメント
ヒヒヒ、何が一番ウケるってこんなのが19世紀までまかり通っていたということですよ……!
19世紀っていうともう日本開国しちゃいますけど!?みたいな……!!
それにしても真面目な話、洗礼の代父代母がそんなに重大な存在になるとは知りませんでした。
作者からの返信
19世紀といえば、なんとあのナポレオンも既に皇帝になっている頃ですよしゃしゃさん! つまり、ナポレオンが生まれた頃か若い頃には不能裁判が行われていた!? きゃーワクワクしちゃいますね!!!
代父母については、現代ではそうでもないのですが、昔は洗礼後も信仰生活における親の役割を果たすことが期待されたり、その他色々と重要な役割を果たすことを期待されていたみたいなのです。
教派によっては、代父母のみならず、代父母の子供(=つまりは霊的なきょうだい)との結婚も禁じられているのだとか。もっと凄い例では、グルジアでは七世代遡っても共通祖先がいない相手としか結婚できないのですが、その条件に代父母の祖先も加えられているそうなのです。
これは小さな街とかだとさすがに現実的ではないので、結婚を考えている相手と代父母の側で共通祖先がいたとしても目こぼしされることがあるらしいのですが……。
うろ覚えで申し訳ないのですが、ラテン圏のどっかの国の人に家系図を書いて貰うように頼んだら、その人は自分の代父母をも含めた系図を書いた、というネット記事を読んだことがあります。自分とどのような繋がりを持つ人を「家族」に含めるのかは、文化や宗教によって非常に幅があって面白いですよね!!!
車輪刑 ①その起源への応援コメント
男性の方ばかり……。どうしてなんでしょうか?
裸に近い姿をさせるからでしょうか。それでも、うーん……。女性の肌は見せちゃいかん!などと、拷問マニアの方々が思ったのでしょうかね。それともほかに、女性用の拷問はあったからか、うーん。
何がなんでも、恐ろしいものですね。
太陽……。確かに車輪を見ると、太陽のような模様をしてますね!なるほど。面白いですね。
作者からの返信
紅蛇さん、ご高覧&コメントありがとうございます!!!
女性が車輪刑に処せられることが少なかったのは、ネットで調べたところやっぱりほとんど裸に近い恰好をさせることが原因だったそうです(既にうろ覚え……なんという低能さなんでしょう!)。公衆の面前で女の裸はイカン!!! 公序良俗に反する!!! ということらしいのですが、だったらそもそも拷問を公開してる時点でアウトだろ、と私は思ってしまいました。
太陽って、太陽神って不思議ですよね。これは私の勝手な推測なのですが、インド=ヨーロッパ語族の神話で馬車に乗ってる太陽神が多いのも、車輪=太陽とする思想と何か関係があったり……なんて。
枷への応援コメント
『完全総括 SM手引書』……手引き……(^_^;)
題名からして凄い、と思ってしまうのですが。需要があるからこそ、こういう書籍もあるわけですね。うん、凄い。
同じ嗜好の方達の間でのみ、お楽しみいただきたいな、と、強く願います。はい。
まあ、だいたい人類はいつの時代も野蛮で残酷ですが(え・汗)
そういうものの表現が難しくなっている現代、地下に潜る嗜好がどこへ向かうのか、恐ろしくもあります。
次巻に期待しますv
作者からの返信
ちょっとした好奇心に駆られて手に取ってみたのですが、清く正しく生きてきた私には理解できない世界が広がっていました!
分かったのは、彼らには彼らなりの世界があること。そして私たちが生きているこの世界にも異世界は存在するということです!! というか異世界よりも理解しがたかったです。
……相手の肌色がよく映えるように、わざわざプレイ用の縄を自作するS男。この人はひょっとするとマメでいい旦那さんになれるのかもなと思いました。ただし、Mな女性相手限定ですが。
次巻は、※ただし男性にとってはある意味では拷問以上に残酷な話題なのですが、私は女なので高みの見物といきます! Azuriteさまにも彼らの悲喜(悲しみと喜びの比率は9:1ぐらいでしょう)こもごもを楽しんでいただけると幸いです!
車輪刑 ②その種類への応援コメント
阿部謹也先生の書籍はよいですよね。私も愛読しています。
「晒す」ことに意味がある……。モミの木にさまざまな贈り物をぶら下げる某宗教の年末行事も(笑)、起源をたどると古代ケルト人(島ケルトに限らず)が、倒した敵の死骸をばらして木に飾った風習が基だとか……(^_^;)←それを知った時、一神教に抵抗感のある私でも、キリスト教えらい、と思った記憶があります。
東シベリアでも、チョウセンゴヨウの木に亡くなった家族の遺体や、狩猟で得た獲物をぶらさげる風習があります。シャーマニズムの名残なんでしょうね。モンゴルやトゥバで、オボーに馬の頭骨を晒す、風葬なんかとも近い感覚かもしれません。
ちょっと、現代日本人には理解出来ませんが……。
次も期待しています。
作者からの返信
Azurite さまご高覧&コメントありがとうございます("⌒∇⌒")
白いお髭のお爺さんが活躍する日は、色々と興味深いですよね! 正教では1月ですし……。
モミの樹の行事については……キリスト教って何だかんだで「愛」の教えなんだなあとしみじみしてしまいました。人体がぶら下がってるツリーは飾りたくない……。
東シベリアの葬礼……(。_。)φしなきゃ!
遺体を樹にかける風習については、グルジアでも酷似したものがあった、と書かれている本がありました。もしかしたらこの風習、けっこう広範なものなのか、そうでないのか……?
今回も貴重なお知恵をありがとうございます(*^^*)
葬礼の泣き歌 ③あの世への応援コメント
「沿岸部ではあの世は海の向こうにあるものと考えられ、海から遠い場所では地の底にあると考えられている」というのは、なるほどー! となりました。
渡し守のカロンや、忘却のレテ河などに、沿岸部らしい水のイメージが残っているのでしょうかね。
作者からの返信
そうなんですよ~! 私も読んだ時に「なるへそ~」(←ギャグが古い)と感銘を受けたからこそ、今に至るまで覚えてるんですけれど、何分本のタイトルを忘れてしまいまして(汗)
確か日本や中国など東アジアの神話に関する文庫本だったような気がするのですが、低能だから忘れてしまった……。
ギリシャ語はインド=ヨーロッパ語族であるからして、ギリシャ人の起源は現在のウクライナかトルコらへんにあるらしいことを考えると、ギリシャのあの世は、彼らがバルカン半島に辿りつく前の神話の名残を留めているのかもしれませんね。そうして、ギリシャに辿りついてから獲得した、あの世への沿岸部らしいイメージが、レテ河などに反映されているのかも……なんて考えると楽しいですよね!