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  • 第15話 青い春の始まりへの応援コメント

    とっても楽しかったです、素敵な読書時間をありがとうございます!
    幸せな時間でした、続きも楽しみでありますっー!(´▽`*)♡

    作者からの返信

    糸乃空さん、ありがとうございます。

    こんなに一気に読み進めてくださって、感謝感激です!
    こちらこそ、本当にありがとうございました。

    続きも楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 純太さんの展開、本当に大好きですっ!

    作者からの返信

    糸乃空さん、ありがとうございます。

    展開を褒めていただけて嬉しいです!

    私も、心の襞に触れてくる、忘れかけていた感情を甦らせてくれる、空さん作品の描写と展開が大好きです。

  • 第7話 花を刈るへの応援コメント

    夜分にすみません!

    それぞれの痺れるかっこ良さにもう、もう、もう、本当に素敵でありますー!

    作者からの返信

    糸乃空さん、ありがとうございます。

    いえいえ!

    それぞれの格好良さを感じていただけて嬉しいです。

    今週疲れすぎたせいか、今日、少し昼寝をするつもりが夕方まで寝てしまい、夜まったく眠くならなくて、困っているところでした。空さんが一気に読んで、コメントまでくださり、今、幸せな気分です!

  • 第2話 どSな副主将への応援コメント

    佃煮……( *´艸`)

    底なしに味わい深いってことにもっ!

    作者からの返信

    糸乃空さん、ありがとうございます!

    確かに!

    このシリーズを書くとき、幕末編を冒頭だけ書き、青春編の第一章を書き、また幕末編に戻り……という書き方をしたんですが、作者自身が、咲はなんで佃煮と呼ばれてるんだっけ? と時々忘れて、ここを読み返していました…笑

  • 夜分にすみませんっ

    美少女剣士、カワユイですー!!♡

    作者からの返信

    糸乃空さん、ありがとうございます。

    わーい、こちらも読みに来ていただけて、めちゃくちゃ嬉しいです!

  • 第10話 イーッ!への応援コメント

    一歩、2人の距離が近づきましたね。
    咲が人見知りサンであることを想うと、

    「まだ涼介には、
    心開いてやらねーよ!(笑)」

    っていう本音がちょっぴり入ったイーッなのかなぁーとか。

    物語の本筋の剣道はもちろんですけど、
    この心の距離感の行方が楽しみをさらに倍増させてますねー

    結衣としては、
    「咲と豪太の幕末編の関係が出来上がるまで」も楽しみしております(〃ω〃)

    作者からの返信

    結衣こころころころ。さん、ありがとうございます。

    作者の私もお気に入りの場面、素敵な解釈をしてもらえて嬉しいです!

    この頃の咲は、恋愛に関してはまだ子供すぎるのかな。でも、ボクッ子だった咲は、ほんの少しずつ女になっていく。その過程で、涼介とのこんなこともあった、という感じで書こうとしていました。

    心の距離感にも注目してもらえて、作者冥利に尽きます!

  • 第10話 無念無想への応援コメント

    浅村良一さんのお名前を三日も覚えていたなんて! と、冗談ですが、豪太くんには、印象が深かったですね。
    あだ名が色々と娘さんについたりして、本作のお楽しみポイントは、ネーミングもあるのではないかと思いました。
    所で、この第三章、盛り上がる剣道の対峙するシーンが幕を下ろしたようですね。
    ここで、初めて水を打ったようと……なるかな?
    さて、十年後も楽しみですね。
    そうそう、咲さんへの期待が大きいぞ、パパ!
    まあ、親こそ、子どもを信じて伸ばしてあげて欲しいと日頃思っています。
    涙で起こされるって、ごうたくーん!! 良かったね^^。

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    そうなんです。あの豪太は3日も覚えていたほど、浅村良一は印象深い相手でした…笑

    ネーミングにも注目していただけて嬉しいです。
    じつは、豪太、涼介、咲の名前にはいろいろな意味を込めていて、第5話の冒頭でさらっと出した、土岐氏の末裔ということも(ここだけの話ですが)後で鍵になってきます。

    浅村パパは娘を溺愛し、信じて磨き上げようとします。
    その結果、女子では敵がいなくなってしまうであろう咲に…

    豪太くん、涙で起こされるとき、有里に膝枕もされています。
    うらやましいぞ!

  • 第10話 無念無想への応援コメント


    戦いの場面ですが、テンポの良さと格好良さの両方とも上手く引き出されていて、とても気に入りました!

    それにしても……良一さんの名前を忘れていたとは、やはり豪太はこの頃から豪太です(笑) でもそんなところが好きです。
    良一さんの「君の前に立ちはだかるのは、私の娘かも知れない」というセリフにはしびれました。娘の成長を純粋に期待している親の目線と、若い世代への希望を抱く剣士や師匠としての目線の二つが垣間見えました。

    最終回も楽しみにしてます!!

    作者からの返信

    金木星花さん、ありがとうございます。

    戦闘シーンも気に入っていただけて嬉しいです!

    そうなんですよ。豪太はこの頃から豪太です…笑
    20歳の豪太は、昔、すげーつえーおっさんに負けた、としか覚えていません。

    そのセリフから親としての目線だけでなく、若い世代を導く壮年剣士、師匠としての目線も感じ取ってくださったのは、さすが『カラフリー』の作者さん、と思いました。

    自分より強い剣士が誰もいなくなってしまっている良一は、我が娘もそうなることを見越して、簡単には勝てないであろう敵をそばに置いておきたかったんでしょうね。

  • 第10話 無念無想への応援コメント

    なんという鮮やかな戦いでしょう!
    桜の花びらを巻き込んで渦巻く水のように良一の竹刀が美しい弧を描く。――この一文で、剣豪浅村のイメージがくっきりと浮かびあがりました。時間にして一瞬のことだったと思いますが、流れるような映像が深く印象に焼き付きました。
    「豪太は自らの目指すべき剣道をはっきりと掴んだ。」のは、この日の浅村さんとの出会いのお陰ですね。

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    いつも思い入れのある部分を拾って、共感してくださって、とても嬉しいです。良一の竹刀が美しい弧を描く場面は、残像が見えるスローモーションのように映像が目に浮かんでいました。

    おっしゃる通りです。

    良一は豪太に「いちばん強い」というのはどれほどのものか、目指すべき目標を示し、豪太がもっとも得意とする技を磨くように導きました。井の中にいた豪太が天の高さを知った日です。

  • 第9話 「火」と「霞」への応援コメント

    そのひとつの構えを取る意味と駆け引き。それを瞬時に見極める判断力と次の動作に移る瞬発力。知性も運動能力も駆使して闘うところが面白くて興奮します。

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    素晴らしい分析をしてくださって、めちゃくちゃ嬉しいです!

    左上段 VS 霞の構えという組み合わせは、第三章の原型としてあったイメージの1つでした。なぜその構えなのか、その技なのか、ということを考えるのは、自分でも楽しいです。

  • 第10話 無念無想への応援コメント

    咲ちゃんパッパ、お疲れ様でした!
    すごいかっこよかったです……豪太が倒せなかった唯一の男になりそうですね。
    なんだか10年後もすごく強そうですが……そしてその頃は幕末坂騒動も終わって現代に帰って――きているのか!?

    作者からの返信

    SHASHAさん、ありがとうございます。

    浅村良一は幕末にいたとしても最強くらいのイメージで書きました。

    10年後……サヴァシュが10年後に弱くなっているとは思えないですもんね。咲ちゃんパッパもますます技が冴えているかも知れません。

    10年後、豪太は21歳。タイムスリップ後です。誰とどんな戦いをするか(かなり先になりそうですが)私も書くのを楽しみにしています!

  • 第9話 不意の弾丸への応援コメント

    試合を通じて、お互いがお互いを認め合っていく。ツワモノ同士だからこそですね!

    ここから友情が生まれて、
    特別な想いへと......

    (〃ω〃)
    また妄想しちゃいました(笑)

    もう見られない(かもしれない)涼介の負けシーン。
    しっかり心に刻ませていただきました!

    作者からの返信

    結衣こころころころ。さん、ありがとうございます。

    中学剣道では無敵だった咲は、久しぶりに自分と近い力を持つ剣士と戦えて、楽しかったでしょうね。倒れた涼介に手を差し伸べたのは、友情と信頼が芽生えた現れです。

    一方の涼介は、友情だけではなく……

    結衣さんの妄想通りになるかな?
    ぜひぜひ、楽しみにしていてください!

  • 第10話 無念無想への応援コメント

    浅村良一という名も3日で忘れた。

    そこは忘れちゃいけないでしょうに(笑)本当にこの子は常識ではかれない人です(笑)

    作者からの返信

    狼煙さん、ありがとうございます。

    そこも拾っていただけて嬉しいです!
    名前を聞いた意味なかった説。

    それでも、豪太にしてはよく覚えていた方です…笑

  • (意外と知能がある)

    (俺の方がでけえ!)


    ひでえ、と思った直後にこれですもん(笑)しかしこの姿勢は確かに見倣うべきですな。自分に自信を持ち、何かに立ち向かう姿は。

    作者からの返信

    狼煙さん、ありがとうございます。

    おっしゃる通り!

    縮こまったり、ひるんだりすることがない。豪太の数少ない良いところです。そんな豪太でも、本気の浅村良一を前に生まれて初めて恐怖を感じるんですが、俺の方がでけぇ!で跳ね返しました。

  • 第10話 無念無想への応援コメント

    まさに「一瞬」の勝負なんだけれど、
    その短い時間での両者の動き、心情が見事に描写されていて、映像が浮かびます。

    純太さんが描く戦いの場面、大好きなんですよね~🎵

    作者からの返信

    流々さん、ありがとうございます。

    わぁ、そんな風に思っていただけて、めちゃくちゃ嬉しいです!
    このシーンは、自分でも映像がはっきりと目に浮かんでいました。

    私も流々さんの街や子供に向ける温かいまなざしが大好きです!

  • 第10話 無念無想への応援コメント

    浅村パパかっこよすぎか……!

    しかし、豪太はやっぱり安定の豪太ですね。
    理屈抜きで、とにかく豪太が好きです。

    作者からの返信

    すずひめさん、ありがとうございます。

    浅村パパ、咲のお父さんにふさわしいように、大人としても剣士としても格好良く書きたいと思っていました。かっこよすぎと思っていただけて光栄です!

    そして豪太、愛されてるなぁ。嬉しいです!

  • 第10話 無念無想への応援コメント

    緊迫の戦いが終わりましたね。浅村さん、かっこいいです。

    作者からの返信

    村岡さん、ありがとうございます。

    かっこいい男を描くのが上手い村岡さんからそう思っていただけて光栄です!

  • 第9話 「火」と「霞」への応援コメント

    両者の内面性が、各々の構えに表れたかのよう。
    対峙する情景が浮かぶ描写。

    この後の「一瞬」が楽しみです。

    作者からの返信

    流々さん、ありがとうございます。

    おっしゃる通り、2人の構えは各々の内面、2人の剣道の違いが現れたものでもあり、勝負は一瞬で決まります(短いコメントで完璧に手の内を見抜かれていて、さすが流々さん、鋭い、と感服しました)。

    コメントをいただいたタイミングと入れ違いになってしまいましたが、20日18時過ぎに投稿済みですので、お時間のあるときにぜひ!

  • 第7話 花を刈るへの応援コメント

    「刈ってやるよ、その花を」

    今日もいただきました!(笑)
    ここまでは涼介のターンでしたね。
    さぁ、これから咲はどう出るか?

    幕末編の記憶では、
    確か咲が......

    いや、ここでは言わないでおきますね=(^.^)=

    引き続き、純タンワールドに浸ります!

    作者からの返信

    結衣こころころころ。さん、ありがとうございます。

    わーい、またお気に入りのセリフを拾っていただけた!
    そのセリフのために咲の得意技を出ばな小手にしたようなものなんです。

    駆け引きなら策士・涼介の方が上。咲がどう出るか(結末は幕末編で書いてしまっていますが…笑)楽しんでいただけると嬉しいです!

  • 第6話 電光石火の剣舞への応援コメント

    チェスト(幕末編)よりも先に青春編を執筆されたんですねー


    「それを待ってたぜ……!」

    終わり方、この頃からもう既に
    コニクイじゃないですかー!笑

    この調子だと、
    いっぱい読んでしまう.....
    どうしよう......

    作者からの返信

    結衣こころころころ。さん、ありがとうございます。

    そのセリフ、私も気に入っています。
    自称どSの涼介が見せた、数少ない本当にSっぽい場面の1つです…笑

    青春編の方は第四章の終わりまで、わりと速いペースで連載していく予定なので、いっぱい読んでくださっても大丈夫…かも知れません。

    でも、好きなときに、好きなペースで読んでいただけたら嬉しいです!

  • 第9話 「火」と「霞」への応援コメント

    霞の構え……格好良いですね! わかりやすい注釈も付いていたので、しっかりと理解できました。

    作者からの返信

    金木星花さん、ありがとうございます。

    霞の構えって、名前もシルエットも格好いいですよね! 豪太 VS 浅村良一を考えたときに、良一がこの構えを取るイメージがスッと湧きました。

    丁寧に理解しながら読んでくださっていて、とても嬉しいです!

  • 有里ちゃんパパこと大悟さん。今回のお話で、彼の強く優しい人柄が垣間見えました。ありふれた言葉ですが、大悟さん、良い人ですね。良一さんも好きですが、今回で大悟さんも好きになりました!
    (というか、このお話に出てくる登場人物で嫌いになれる人が誰一人いません!!)

    作者からの返信

    金木星花さん、ありがとうございます。

    わぁ、そこを拾っていただけて嬉しいです!

    藤堂大悟はクマのように体が大きくて、強くて、心は優しいお父さん。それが有里にも遺伝している、というイメージで書いています。

    第3章の登場人物には、悪人は誰もいなくて、みんな良い人です!

  • 第9話 「火」と「霞」への応援コメント

    とうとう咲ちゃんの話題が出てきましたね……! 咲ちゃん、そんな名前になる予定だったのか……同じ「先」でも可愛い漢字になってよかったですね(笑) お母さんが華道の先生で、花に関係のある名前にもなってとってもよかった。
    豪太、やっぱりでけぇんだな……。いいぞ強い子だぞ……

    作者からの返信

    SHASHAさん、ありがとうございます。

    浅村良一は完璧なようでいて、咲に似て天然なところがあるんです。お婆さんみたいな名前にならなくて本当に良かった…笑

    スーパー強い剣道家のパパとスーパー美人の華道家のママから生まれたのが咲、という設定です。

    11歳の子供豪太でも、上段に構えるとデカく見えます!

  • 第9話 「火」と「霞」への応援コメント

    私は、剣道の技にも詳しくないのですが、「霞」ですと、もしかしたら、先端恐怖症の私が、イヤー!(嫌)と、感じるのでしょうか?
    箸の先を向けられても苦手です。苦笑。周りの方には申し訳ないの。
    今回もサブタイトルがいきいきとしていますね。
    何だろう? と思わせて、読んでみて、納得させられます。
    それにしても、母として思うのですが、「浅村咲」さんの命名についての話がとてもこころ惹かれました。
    人は、生きて行くのに、「命名」、まさに命を授かったのと同じ位に、お名前も大事にして欲しいですよね。
    作者様の純太様というお名前も、あたたかくていいなと思っています。

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    真剣でやられたら、先端恐怖症でなくてもイヤーッとなると思います。そこに意識が持っていかれて、視野が狭くなるらしいです。

    今回のサブタイトルはかなり気に入っています。
    そう言っていただけて嬉しいです!

    名前って大事ですよね。

    ここでの私の筆名、作品のタイトルと合わせると、バカそう、がさつそう、という印象を持たれているんじゃないかなぁ、と思っていたんですが、ましろさんにそう感じていただけて、このままでいいやって思えました。ありがとうございます!

    ましろさんのお名前も、作品のイメージとすごく合っていると感じます。

  • 私も観戦者の皆さんと一緒に豪太も考える時は考えるんだなと思っていましたが、安心と信頼の豪太……豪太はそれでなくちゃ!
    有里ちゃんパパは人間としての大きさの話をしていますが、はたして豪太の言う「俺の方がでけぇ」はそんな深遠なものなんだろうか……(笑)

    作者からの返信

    SHASHAさん、ありがとうございます。

    はい。安心と信頼の豪太です!

    豪太なりに咲パパの巨大さを感じて、潰されそうな感じがしたんでしょうね。それを跳ね返そうとして、俺はもっとでけぇ。だから、潰されねぇ……というのは、豪太の思考ではなく、本能なんですが、周りが勝手に深読みしていく、という幕末編でよくあったパターンです…笑

  • 第5話 浅村咲 VS 伊吹涼介への応援コメント

    咲さん、思った以上にいい体格でしたね。勝手に小柄な体格をイメージしてましたσ^_^;
    (チェストで見落としていたらごめんなさい!)

    それを踏まえて。
    この撃ち合いのシーン、
    とっても力強くなりますね!
    尚且つ素早い、咲さん。

    描写術に感動です^ ^)/

    作者からの返信

    結衣こころころころ。さん、ありがとうございます。

    幕末編では書いていないので、咲って大きいんだ、と意外に思うかも知れませんね。竹刀が3尺7寸(114センチ)あり、そこそこ身長がある方が扱いやすいので、スラリと背が高い、という設定にしました。

    男子にも負けない強さがあり、かつ速い、というのが咲です。

    感動していただけて嬉しいです!

    書いた順番としては青春編の方が早くて、こちらで戦闘シーンの書き方をいろいろと試して、幕末編にも活かしていきました!

  • 知能って、豪太くん、いきなり扱われ方が酷いよー。
    と思ったら、「豪太くん、かっこいい」と来たかー!
    ほのかな恋心の始まりでしょうか?
    ふふふ……。
    所で、教授に位置付けられたネーミングは、猪突猛進でしたよ、私。
    ゴリラと変わらないのかな?

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    はい。大きなトドが豪太に恋した場面です。

    猪突猛進な学生時代のましろさん、可愛く突っ走るタイプだったのかな。だとすると、私と似ているかも知れません。私も大学生のとき、似たようなあだ名を付けられました…笑

  • (俺の方がでけぇ!)――なにそれw 豪太、最高!(^^
    あの独特の左上段の構えは、この日からだったんですね? 後日の活躍を思うと感激的な場面です。
    有里の瞳に映る豪太はヒーローそのものですね。

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    豪太なりに「このおっさん怖ぇ」と思いそうになって、それを跳ね返すために「俺はお前を超える男だ!」とでも言いたいところだったんですが、この頃の豪太の知能(ゴリラの中ではましな方)では「俺の方がでけぇ!」が精一杯だったんです…笑

    それを全身で表現しようとした左上段の構えが豪太のスタイルになっていくのと同時に、第一章・第3話の「自分の方が小せぇと思ったら必ず斬られる」という涼介への教えになっていきます。

    はい。豪太が有里にとってのヒーローになった瞬間でもあります。

  • 第5話 現代の剣豪への応援コメント

    2人はおそらく、心に刀を抱いて生まれてきた。

    来冬さんも触れられていますが、この一文が二人の生き方を如実に表していると感じました。
    二人がどう交わるのか、楽しみです。

    世界の荒鷲が、どう裁くのかも楽しみ(笑)

    作者からの返信

    流々さん、ありがとうございます。

    豪太編では特に、書いているときにポーンと出てきた言葉をその勢いのまま使う、ということを心がけているんですが、この回では「心に刀を抱いて生まれてきた」がそうでした。注目していただけて嬉しいです!

    2人の試合を止めることなく見守っている世界の荒鷲こと審判の坂口もなかなか器が大きい人物なんです、というのは今思いつきました…笑

  • (意外と知能がある)で吹きましたw 知能ってw

    純粋に「かっこいい」と思う憧れの気持ちが、意外と力になったりするんですよね。

    作者からの返信

    すずひめさん、ありがとうございます。

    わーい、ここ笑ってほしいところだったんです…笑

    私も子供の頃に経験がありますが、何でだか分からないけど「かっこいい」と思う気持ちが、心の支えになったり、自分をどこかに導いていく原動力になったりするんですよね。

  • 第3話 気を練るへの応援コメント

    豪太は昔っから、豪太、なんですね^ ^

    チェストの中で描かれている
    咲、涼介、豪太の関係性。

    それがどう出来上がっっていくのか、
    楽しみです!

    作者からの返信

    結衣こころころころ。さん、ありがとうございます。

    豪太は金太郎飴のように人生のどこを切っても豪太が出てきます…笑

    第一章では、咲、涼介、豪太の関係性。第二章では、咲、美羽、涼介の関係性がどう出来上がったのかを描いています。

    楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 第2話 どSな副主将への応援コメント

    やばい......Σ(・□・;)
    イッキ読みしたい衝動が......
    抑えられないワン


    ガマンガマン(笑)


    ちなみにですね^ ^
    広島に「アサムラサキ」っていう
    お醤油屋さんがあるんです!
    牡蠣醤油は美味しいですよー

    作者からの返信

    結衣こころころころ。さん、ありがとうございます。

    猫かと思ったら犬がいる…笑
    そんな風に思っていただけて嬉しいです!

    広島の「アサムラサキ」は、じつは知っています。

    卵かけごはんがご馳走になるどころか、アツアツごはんに牡蠣醤油をサッ(もしくはシラスかカツオブシを乗せてサッ)とかけるだけでも美味しくなりますよね。

  • 第7話 道場破りの流儀への応援コメント

    豪太……やりますね。彼には彼なりの戦いの美学があるのがよく分かりましたよ。まだまだハチャメチャで荒削りですが、確固たるものを感じました!

    作者からの返信

    狼煙さん、ありがとうございます。

    そうなんですよ!

    試合だと考えると、反則とかいうレベルじゃない、剣道って何かね、というレベルのハチャメチャさですが、豪太なりの信念や美学があるんです。

  • 第7話 道場破りの流儀への応援コメント

    この場面で思わず豪太に駆け寄る有里は、なんて優しい女の子なんでしょう。抱きしめたくなりました(^^
    「剣豪・浅村良一。彼もまた尋常な男ではない。」に戦慄!
    ここからが真の勝負なのでしょうか。続きを読むのが恐ろしくなってきました。でも読まずにはいられません!

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    豪太が暴力の塊であるのに対して、有里は優しさの塊として書いています。

    はい。ここからが剣豪・浅村良一の本気です!

  • 息が止まりそう……。
    一分の隙も無い浅村さんの剣に、怯まず突っ込んで来る豪太。「面金の奥の顔がニッと笑う。」その顔にゾッとしました。
    もし闘うとしたら、豪太とだけは絶対イヤですw

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    私も豪太とだけは戦いたくないです…。
    人間じゃない何か、野獣、暴力の塊、災害などだと思って書いています…笑

  • 今日からまたよろしくです!(^_-)

    野獣って、
    やっぱりあの野獣さんですかー?
    あ、聞かないでおきます(笑)

    作者からの返信

    結衣こころころころ。さん、ありがとうございます。

    わーい、美沙……じゃなかった、結衣さんが来てくれたー!

    野獣はやっぱりあの野獣さんです…笑

    第三章を完結させたら、また何日か休むので、のんびり読み進めていただけたら嬉しいです!

  • 第7話 道場破りの流儀への応援コメント

    これは、試合?
    やはり道場破りなのですね。
    しかし、取り合わせが面白いです。
    人格者の大人の良一さんと子どもの豪太くんの一対一。
    人対野獣……。がおっだぞ!🐻。
    いや、失礼しました。
    強いものを前に、震え立ちますね。

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    良一はあくまでも「剣道の試合」をしようとしていたんですが、豪太は最初から道場破り、倒れたら負けの果たし合いのつもりで来てるんです。

    良一は現代剣道に軸足を置きながらも、そのルールに則って、豪太を倒そうとします。

    本当に強い剣士の本気モードを前に、悪ガキ豪太も武者震いするでしょうね。

  • 竹刀ながら、さながら真剣勝負のような迫力ですね!
    良一さんに豪太くんの将来の姿を見せたのでしょうか。
    しかし、勝負は、良一さんにあり。
    豪太くんの気持ちはどうかな?
    このシーンもなのですが、まるで静止画を繰り返すアニメーションのように動きが見えました。

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    迫力を感じていただけて嬉しいです!

    勝負は良一の勝ち。でも、豪太としては(手を斬り落とされたり、空洞である喉を貫かれたりしても、簡単には死なないけど、鎖骨下動脈を切断されれば死ぬので)、斬り合いなら俺の勝ち、と思ったかも知れません。

    このことが咲パパを本気モードにさせちゃいます。

    動きが見えると思っていただけて嬉しいです!
    先に動画を思い浮かべて、それを文章にする、という書き方をしています。


  • 第7話 道場破りの流儀への応援コメント

    付き合ってくれる咲ちゃんパッパが優しすぎて泣けてきます……

    作者からの返信

    SHASHAさん、ありがとうございます。

    咲パッパは優しい人なんです。でも、あくまでも「剣道の試合」をしようとしていた咲パッパを豪太は本気にさせちゃいました…。

  • 豪太が……豪太が本能で戦っている……!!
    右手首を切り落とされたら……豪太こそ野生の武士なのでは……!?

    作者からの返信

    SHASHAさん、ありがとうございます。

    そうなんです。浅村良一は戦前の剣道に回帰しようとしているけど、豪太は生まれながらの戦闘民族、刀を使えるゴリラなんです!

  • 第5話 現代の剣豪への応援コメント

    「心に刀を抱いて生まれてきた。」に震えました。
    年齢も性格もなにもかもが異質な、剣の道のエリート・浅村と野生児・豪太の時代錯誤とも言える共通項。剣先の触れた今この瞬間に運命を感じました。
    純太さんの研ぎ澄まされた文章に魅了されて、毎回ごとに胸が高鳴ります(^^

    戦前の剣道の街道場で子どもの頃に修行した親族から聞いた話ですが。敵の竹刀の先がわずかにでも触れたら負けだったそうですね。「真剣ならば、なんとする! その腕は落ちているぞ!」と叱られたんだとか。スポーツなどという生ぬるいものではなかったんですね。

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    この回でのお気に入りの一文、拾っていただけて嬉しいです!
    書いているときに、ポンと自然に出てきたフレーズでした。

    「剣先の触れた今この瞬間に運命を感じました」という素晴らしい捉え方をしてくださって、ありがとうございます。私が上手く言えなかったことを言ってくださった感じでした。

    戦前の剣道を知る方のお話、貴重ですね。

    咲や浅村良一の剣道が、まさに触れることすらさせない剣道かも知れません。一方、この頃の豪太は、斬られても死ななきゃ負けじゃねぇ、という無茶苦茶な考えの持ち主です…笑

    2人の対決、温かく見守ってあげてください!

  • 第5話 現代の剣豪への応援コメント

    いや、わかりますよ。
    現代の『剣道』とは、「剣の理法の修練による人間形成の道」ですからねぇ……。
    昔の『剣術』とはちょっと違う。
    強さの定義が曖昧で有り、どうとでもとれるんですよ。
    それが良いことでも有り、悪いこともでもあって……。
    私はこの曖昧さに救われた人間です。強さだけが唯一の物差しだと、弱い子は何を目標にすれば良いのかわからなくなりますし……(^_^;

    でも、「強さ」には憧れます。

    『剣術』とはまたちょっと違うですよね、と最近強く実感しています。

    このお話の再開、ものすごく楽しみだったんですよー。
    どきどきしながら追わせて頂いています。

    作者からの返信

    武州さん、ありがとうございます。

    思いが伝わってくるコメントでした!

    豪太ほどではないけど、浅村良一も少し変わっている人なんです…笑

    彼の思想は、この小説の「着想」ではあるんですが、私の「思想」ではなくて、私の考えは武州さんと同じだなぁ、と改めて思いました(作中の人物では「剣道は殺し合いじゃねぇ。スポーツだ」という涼介や「才能がなくても好きだ」という美羽が、私の考えに近いです)。

    戦前の剣道に回帰しながらも、現代剣道に軸足を置いている良一。ところが豪太は、戦前どころか、戦国時代のように竹刀を使った「戦闘」をしようとします。

    この2人がフュージョンしていくところ(剣道経験者からは突っ込みどころ満載だと思いますが)、生温かく見守ってあげてください!

  • 第5話 現代の剣豪への応援コメント

    咲さんのお父さんが、いかに真っ直ぐに剣道と取り組んでいたかが分かります。
    真面目ですね。
    連勝に甘んじないところが、克己していて内面の素晴らしい方だと分かります。
    それは、ある意味リアリティーを含んでいるのですね。
    スポーツではない現場もあると。
    一方、豪太は、胸を借りるとも言ったらいいのかな。
    本人は、そうは思っていないかも知れないけれども。
    この後どうなるのか、どきどきしますね。

    作者様は、文の漢字とひらがなのバランスがよく、文体も、やられたーと思う程に読み易いですよ。🐰いつか、言いたかった。

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    この純粋で真っ直ぐなところ、少し咲っぽさもイメージしました。

    無敵であるがゆえに辿り着いた境地。土岐氏の流れを組む武家の血と、実戦を求められる警察という職業がそうさせたのかも知れません。

    豪太はこの偉大な男を超えようとして、あがきます。最初はちょっとめちゃくちゃになりますが、見守ってあげてください。

    読みやすいと思っていただけて、嬉しいです!

    私の方こそ、ましろさんの文章は読みやすい上、ましろさんらしさがある、良い文章だなぁ、と思っています。

  • 第4話 日本一の剣士への応援コメント

    おお!
    咲さんの素敵なお父様。
    このエピソード、訓を含んでいて、教科書に載せたいわ。
    わざは、心からなせるものですね。
    道へ導いてくれるのかな?

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    わぁ、そんな風に思っていただけて嬉しいです!

    この回は「人として大切なこと」の順番を意識して書いてるんです。

    まずは怪我を気遣う(それも年少者から)。怒りに任せてしゃべるのではなく、子どもの要求を聞いてあげた上で、してはならないことをしないと約束させる。ならぬものはならぬ、と一歩も譲らずに言う。

    本当に強い剣士と出会うことで、豪太も少し変わっていきます。

  • 何か、レスリングが、道場で行われていたとか? (笑)。
    はちゃめちゃだよ、ごうたくん!
    プライドかな?

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    はちゃめちゃにもほどがありますよね…笑

  • 第5話 現代の剣豪への応援コメント

    お互い似た者同士といえば似た者同士である訳ですね。本能に従っているか、極めて理知的に突き詰めているかの違いはありますが(笑)

    作者からの返信

    狼煙さん、ありがとうございます。

    そうなんですよ…笑
    ここから似た者同士の2人がフュージョンしていきます!

    星まで入れてくださり、ありがとうございました。
    めちゃくちゃ嬉しかったです!

  • 第4話 日本一の剣士への応援コメント

    浅村性、ということはなるほど、咲の父親でしたか!これは強いのも納得!水滸伝にある史進と王進のやり取りを彷彿とさせる今回、お見事でした!

    作者からの返信

    狼煙さん、ありがとうございます。

    そうなんですよ、咲のお父さんです。『水滸伝』の史進と王進に喩えるなんて、さすが狼煙さん! と思いつつ、めっちゃ嬉しいです!

  • 第5話 現代の剣豪への応援コメント

    ギャーッ!!!!!アツい!!!!咲ちゃんパッパのすべてがかっこいいです!!!!!惚れてしまう!!!!!!

    作者からの返信

    SHASHAさん、ありがとうございます。

    熱いでしょ!
    第三章は咲パッパをひたすらかっこよく書くことを心がけています!


  • 編集済

    第5話 現代の剣豪への応援コメント

    剣道の歴史は一度途絶えてるんですね。

    僕は北辰一刀流が脈々と受け継がれて来たのかと思っていました。

    武士道対剣道、どうなるか楽しみです。

    作者からの返信

    村岡さん、ありがとうございます。

    途絶えている、というのは少し言いすぎかなぁ、とも自分で思うんですが、戦前の剣道をリードしてきた大日本武徳会が戦争に加担したとして解散、剣道という名称の使用と組織的な訓練が禁止されました。

    その前と後とで異質なものになったのは確かだと思います。

    楽しみにしていただけて嬉しいです!

  • 第4話 日本一の剣士への応援コメント

    やっぱりお父さんだった~~~~!!!!!
    美形剣士のおじさまというからには!と思っていたのですが……
    これが……日本一の男……!
    かっこよすぎる……
    本物の剣士は剣を持つ必要すらないということですね!

    作者からの返信

    SHASHAさん、ありがとうございます。

    豪太、咲のお父さんに叱られる、の巻です!
    ちょいちょい咲をイメージさせるように書いています。

    サヴァシュを生んだSHASHAさんにかっこいいと思っていただけて嬉しいです!

    豪太ですら指1本触れずに制圧する!

    剣豪のエピソードとしてよくある、刀を抜くことすらなく、敵に圧倒的な力量差を悟らせる話がイメージにあったかも知れません。

  • 第4話 日本一の剣士への応援コメント

    お父さんだ! なるほど……

    作者からの返信

    武州さん、ありがとうございます。

    すべての始まり、豪太と咲のお父さんの出会いです!

  • 豪太……。小さな頃から、ちょっとお馬鹿だったんですね……。

    作者からの返信

    武州さん、ありがとうございます。

    ちょっとどころではなく、かなりです。しかも、大人豪太のように悠然としたところがないので、余計に手に負えないという…笑

  • 第1話 心優しいトドへの応援コメント

    警察が地域に開いている剣道教室みたいなやつ、って怖いですよね( ゚Д゚)!!

    警察なのに、なにされるかわからない(笑)

    作者からの返信

    武州さん、ありがとうございます。

    わーい、武州さんも来てくれたー!
    そうです、それです!

  • 第4話 日本一の剣士への応援コメント

    咲のお父さんだーっ! 「柄取」ってきっと達人にしか出来ない技ですよね。あの豪太をたしなめるセリフの渋さ。素敵過ぎます!!! 咲が男勝りのボクッ子になったのは、このお父さんのせいかな?(^_^;

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    はい、咲のお父さんです!

    柄取りは日本刀が身近な武器として存在していた明治時代の技なので、現代で使える人はほとんどいないかも知れません。良一は明治時代でも達人レベル、というイメージで描いています。

    第三章は、豪太以上に浅村良一をかっこよく描く、ということを心がけました!

    咲の性格にはこのお父さんが多分に関係しています…笑

  • 第4話 日本一の剣士への応援コメント

    おぉっ!そう来たか。
    豪太とのやり取りと言い、ワクワクしますね。
    流石です。<(_ _)>

    作者からの返信

    流々さん、ありがとうございます。

    はい、そう来ました。
    あの豪太でさえも叱れる、毅然とした強い大人を描こうとしました。

    私の方こそ、流々さんをさすがと思うことが多々あります!

  • 第4話 日本一の剣士への応援コメント

    わー、こういう繋がりってワクワクしますね!!
    咲も登場するのでしょうか?
    楽しみです!

    作者からの返信

    金木星花さん、ありがとうございます。

    第三章は、私自身がかなりワクワクしながら書きました!
    『カラフリー』も過去に遡ってつながりが描かれていますよね。

    私も楽しんでいただけるように頑張ります!

  • 第4話 日本一の剣士への応援コメント

    浅村、ということは……!!
    かっこよすぎます……痺れました……(*´◒`*)

    作者からの返信

    すずひめさん、ありがとうございます。

    ということは、です!

    青春編の鍵となる人物だったので、かっこよく登場させられて良かったー。痺れていただけて嬉しいです!

  • 機動隊員としてこの暴徒を制圧しよう――と咄嗟に判断させるだけの豪太の破壊力が痛快で面白いです! 道場に乱れて響く足音まで聞こえるような臨場感に痺れています。
    エピソードタイトルの平仮名がいかにも子どもの頃の豪太らしいですねw

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    痛快だと思っていただけて嬉しいです!

    子供のやんちゃっぷりと爆発的なエネルギーを兼ね備えた、オトナ豪太より始末に負えない、ごうた11歳を書こうとしました。

  • 田上義明……その名に泣ける(そこかよっ!)(^^;)

    作者からの返信

    流々さん、ありがとうございます。

    そこ大事です…笑
    審判の「坂口」は休養中の俳優のお父さんにちなみました。

  • バックドロップ (笑)
    豪太最高です。

    作者からの返信

    村岡さん、ありがとうございます。

    笑っていただけて良かった!

    ちなみに田上義明という名前は、バックドロップを得意とした往年のプロレスラーたちの組み合わせになっています…笑

  • バ ッ ク ド ロ ッ プ
    いや、186センチと20センチ近く違うということは、豪太は11歳にして160~170くらいあったのか、とそれはそれでさすがだな~と思ったのですが(笑)
    おとなたちもたまったもんじゃないだろうなあ……
    この美形のおじさんどなたなんだろう……ドキドキ……

    作者からの返信

    SHASHAさん、ありがとうございます!

    ここでの「剣道をしろ、剣道を!」は、じつは幕末編の第31話でSHASHAさんからいただいたコメント「剣道なり剣術なりをしろ」からいただきました…笑

    この時点で豪太は167センチくらいある、という想定で書いています。

    たまったものじゃないですが、後々の展開上、ここでやりすぎなくらい暴れてもらう必要がありました。この後、大人の中の大人が出てきてきます!

  • やはりね。
    そうだよね。

    返信無用です(笑)

    作者からの返信

    流々さん、ありがとうございます。

    はい、やっぱりなんです…笑

  • 第1話 心優しいトドへの応援コメント

    こういう女子、いますよね。
    小さく見せようとしているから姿勢が悪くなって、猫背になっちゃう。
    こういう子が自信を持つと、見事に変わるからなぁ。

    また細かいことですが……。
    自分を右足で払う → 自分の右足で では。


    そして最後の行。
    もしや、いきなりの登場か🎵

    作者からの返信

    流々さん、ありがとうございます!

    そうなんですよ。
    体が大きいことを魅力に変えられると、見違えますよね。

    そして、さすが流々さん!

    貴重なご指摘、ありがとうございます。
    早速、こっそり修正しておきました。

    もしまた気づくことがあったら、お願いします!

  • うわあ、やっぱりだぁ! みんな、逃げてー!(*^O^*)
    「下手をすると、これはテロ」で吹きましたw

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    はい、やっぱりです…笑
    投稿しているのは秋ですが、春の嵐の始まりです!


  • 編集済

    第1話 心優しいトドへの応援コメント

    からかわれて言い返せないのは気が弱いだけじゃなくて、きっと有里が優しい女の子だからですね。十三行の紹介で警察剣道の迫力を感じさせる文才がさすがです(恐くて引きましたw
    桜の花びらとともに颯爽と登場したのは、もしや……?(^^

    追記
    第一話、再読してきました。ほんとだ! 同じ文章で登場するのが、美少女じゃなくて野獣(少年時代)なんですね。面白いです!(^^

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    おっしゃる通りです。
    有里は桜坂高校剣道部でいちばん心優しい子と設定しています。

    はい、もしや、です…笑
    この登場シーンは、じつは第1話の咲の登場シーンとかぶせています。

  • ははは、豪太は子供の頃からも全然豪太のままなんですなあ(笑)

    作者からの返信

    狼煙さん、ありがとうございます。

    はい。豪太は金太郎飴みたいに人生のどこを切っても豪太です…笑

  • 第1話 心優しいトドへの応援コメント

    いやっほう!連載再開ですな!待ってましたぞ!

    警察剣道はあまり見たことがないのですが、そんなに激しいものとは知りませんでした。

    作者からの返信

    狼煙さん、ありがとうございます。

    わーい、狼煙さんも来てくれたー!
    警察剣道で検索すると「怖すぎ」って出てきます…笑

  • わーい! 祝・連載再開!!
    豪太がこの頃から安定の豪太でテンション上がりました!
    また続きを楽しみに追わせていただきますね!!

    作者からの返信

    すずひめさん、ありがとうございます!

    お祝いしていただけて、私もとても嬉しいです。

    はい、この頃から安定の豪太!
    しかも、手綱を握る涼介がいないので、より手に負えない悪ガキです…笑

    続きも楽しんでいただけるように頑張ります!

  • よ!
    やっぱり、キミだったんだねー。ははは。
    警察官は大人だから、大丈夫そうだね。
    でも、凄いことになってますね。

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます!

    はい、やっぱり豪太でした…笑

    みんな警察官なので、大人として対処しようとしてくれています。
    でも、豪太はその堪忍袋の緒を切るかも知れません。

    続きも楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 第1話 心優しいトドへの応援コメント

    おおお!
    今度はお父様が、警察の機動隊員とは、斬新ですね。
    作者様の編み出す魔法は、自分をきちんとした意味で、克己させていく過程を描くのが上手いと思います。

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    じつは第二章で、藤堂有里を名前だけ出したときから、体が大きくて、あだ名は「トド」で、お父さんは警察官で……という設定をぼんやり考えていました。

    過分なお褒めの言葉、恐縮しつつも光栄です!

    青春編は、毎章、ヒロインに何か弱点があって、それが変わっていく、という大まかなテーマを持って書いています。

  • 第1話 心優しいトドへの応援コメント

    再開を待ってました。純太さん。
    剣道でもやはり気が弱いと強くなれないんですね。

    作者からの返信

    村岡さん、ありがとうございます。

    良かったー、来ていただけて。剣道は「気」も大事です!

  • いよっ大将!!!!!
    待ってました!!!!!
    11歳の時からゆがみない! さすが俺たちの豪太さん!!

    作者からの返信

    SHASHAさん、ありがとうございます。

    わーい、待っていてくださって嬉しいです!

    豪太はたぶん、生まれたときから豪太です…笑
    しかも、子供の無邪気さがあって、余計に手に負えないかも知れません。

    続きも楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 第1話 心優しいトドへの応援コメント

    待ってました!! 連載再開!!

    警察剣道というジャンル(?)、初めて知りました! 警察官が柔道か剣道~というのは一応知っていましたが、やはり学生の競技としての剣道とはだいぶ違うのですね……

    作者からの返信

    SHASHAさん、ありがとうございます!

    子供とはいえ、豪太が出ずっぱりなので、今までの青春編とは桁違いに強い敵を出したくて、警察剣道を選びました。

    「警察剣道」で検索すぎると「怖すぎ」という検索ワードが出てくるようなジャンルです…笑


  • 連載再開、とっても嬉しいです!
    カクヨムを開く楽しみがまた一つ増えました✨

    それにしても……豪太はこの頃から豪太ですね(笑) 見ていてなんだか元気でます😄

    引き続き、楽しみにしてます♪

    作者からの返信

    金木星花さん、ありがとうございます。

    楽しみにしてくださっていて、こちらこそとても嬉しいです!
    金木星花さんの作品も、いつも楽しみにしています。

    はい。豪太はこの頃から豪太です…笑

    この章でも元気に暴れ回ります。
    続きも楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 豪犬……じゃなかった豪太はこの頃からアレだったんですね……
    最新話、楽しみにしてます!!

    作者からの返信

    橋本さん、ありがとうございます。

    はい。豪太はこの頃からあれです…笑
    続きも楽しんでいただけたら嬉しいです!

  • 第18話 宝物が増えましたへの応援コメント

    第二章、完結、お疲れ様です。
    読むのが遅くてごめんなさい。
    面白かったですよ。
    剣道を通しての人のドラマ、いえ、もう一人歩きしているよね!

    涼介くんの改名ギャグは健在ですね。
    真田くん、大河ドラマで、しっかりと観たよ。(え? 子孫様では?)。


    他のお話もシリーズとして、章としても面白いので、読んでよかったと思います。
    と、朝餉を作りながら、今までのことを振り返り、感慨にふけっています。
    ありがとうございます。
    ましろ こゆき

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    十分早いですよ。
    最後までお付き合いいただけて、めちゃくちゃ嬉しかったです。

    第三章は豪太が主役(藤堂有里がヒロイン)ですが、第四章で、秀一が主役のストーリーを書きます(相馬香苗がヒロイン。『真田太平記』を下敷きにした話です)。

    ましろさんは一話一話にコメントを残してくださるので、とても励みになっています(でも、応援ボタンだけでも十分嬉しいですよ)。

    こちらこそ、本当にありがとうございます。
    間もなく始まる第三章も、お付き合いいただけたら嬉しいです。

  • 第17話 ラスボス来襲への応援コメント

    物干し竿、当たれば死ぬ……、そして、意気込みで蹴散らしてしまったとは、豪快な豪太くんでしたね。
    よかった、おさまって。
    警察沙汰だと、又、(二回目)学生さんが……!
    下手すれば、退学ですからね。
    そして、咲さん、美羽さんも心配です。
    大丈夫かな?

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    結局は豪太の圧倒的腕力によって解決しました…笑
    でも、結果オーライですよね。

    咲も美羽も大丈夫!
    第二章が始まる前以上に明るいキャラになります。

  • 第18話 宝物が増えましたへの応援コメント

    心から感動しました。そして楽しかったです。みんなのことが、もっと大好きになりました(^^
    この作品がわたしの宝物です。純太さん、ありがとう!

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    そんな風に思っていただけて、めちゃくちゃ嬉しいです。
    この話を書いて良かった、と心から思いました。

    第二章も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!

  • 第17話 ラスボス来襲への応援コメント

    「来た」というより「出た」感がハンパないw
    豪太の爽快感が台風のようで大好きです(^^

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    豪太はまさにそう思ってもらおうと思って登場させています…笑
    正義の味方というより、圧倒的ラスボス!

  • 第16話 私の生きる道への応援コメント

    「最大のチャンスはリスクとともに訪れる。自分の呼吸に攻撃を呼び込み、技を抜くのと同時に敵を斬れ。」
    純太さんの輝くような名文に酔いしれています。
    躍動感とキレの良さ。祐介と涼介の立ち合いを目の前で見ているような迫力に息を飲みます。

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    この一文もお気に入りで、拾っていただけて嬉しいです!

    来冬さんほどの作者さん(最近、ポンヌフの話を読み直したところです)にそう言っていただけて、恐縮しつつも、とても光栄です。

    剣道のシーンは、実際に竹刀を持って考えています。

  • 第14話 気・剣・体への応援コメント

    美羽は最強の次鋒ですね。震えるほどに痛快!

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    はい!
    美羽はマネージャーになっても、次鋒の精神でチームを支え続けます!

  • 第13話 ヒロイン見参への応援コメント

    美羽が輝いてる!!!

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    このストーリーの真のヒロイン、見参です!

  • 『美羽の中に「自分より大切なもの」ができていた。』この一文にしびれました。美羽が苦しんできたものが、すべて価値のあるものに変わった気がしました。

    ああ、やっぱり親友が助けに来てくれた!(*^O^*)

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    その一文、私も気に入っていて、拾っていただけて嬉しかったです!

    おっしゃる通り、これまでの美羽の苦しみ全部、価値のあるものに変わりました。

  • 第11話 似たもの同士への応援コメント

    涼介が美羽の苦しさを理解してくれたのが嬉しくて涙がとまらなくなりました。似た者同士と、口に出して言える余裕がカッコいいです。

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    そこまで美羽のことを思っていただけて、私まで嬉し泣きしそうになりました…。

    美羽と涼介は、自分の弱さや足りないものを知っていて、それゆえに仲間を助けたり、応援したりしようとする、似た者同士として描こうとしています。

  • 咲と沙織の真剣な打ち合いが、美羽に自分の思いを気づかせた瞬間ですね。

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    おっしゃる通りです。

    2人の真剣さ、それを見て自然と応援したくなった自分の心。
    美羽が自分らしさに気づいていくきっかけになる場面です。

  • 風に舞うビニール袋の描写が象徴的で、うわあ上手い!と思いました(^^
    メモの返事に美羽を気遣う優しさが滲んでますね。咲っていい奴!

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    風に舞うビニール袋の比喩、拾っていただけて嬉しいです。
    拠り所を失って、くるくる翻弄されている美羽を表現したくて入れました。

    咲はちょっと変なところもあるけど、優しい良い子なんです!

  • なんて素敵なお母さんだろう。こんなことの言える大人でありたいと思います。

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    美羽は明るくて思いやりが深い、お母さん似の良い子というイメージで描いています。私も、こういう大人でありたいです。

  • 誰のせいでもないことが悲しくて涙がとまりません。美羽ちゃん、愛してるよ!

    作者からの返信

    来冬さん、ありがとうございます。

    誰も悪くないのに、追い詰められていくこと、ありますよね。
    来冬さんにそう言っていただけて、自分のことのように嬉しくなりました!

  • 第16話 私の生きる道への応援コメント

    丁寧で心の中で時が止まったかとさえ感じられる剣道としての流れと捌きが、周囲をも取り込み、静謐を破るかのように、最後は涼介くんのきりりと咲いた見事な剣で、読み手をあつくさせていたのを晴らしてくれました。
    これは、とんでもない作者様だと思いました。
    何かを具体的に描写する術が見事で、それに気持ちを綿密に乗せられるのが。
    私は、この回で、ジャージのシーンが好きでした。
    女の子だからね。
    私の生きる道もかたまって来ましたね。

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    とても素敵な応援コメント、思わず繰り返し読んでしまいました。
    そんな風に思っていただけて、とても光栄です!

    ジャージのシーン、咲の美羽に対する優しさを表現したくて入れました。ブラウスがはだけたままでは、可哀想ですもんね。そこに目を留めていただけたのも嬉しいです。

    美羽の生きる道、定まってきました。

  • いやあ、生暖かいどころか、胸熱くなる、手に汗握る回でした。
    祐介くんは、本来の文字の意味だと、神を守るような立ち位置にいてもいい『裕』の字に、これも助けるの意がある『介』の文字が大切なご両親から命名されていると想像されるのですが、涼介くんの『涼』、『介』は、アシュラ男爵(例えが変でごめん)の様な、内面の二面性に、スマートな頭があるのだから、私だったら、惚れるね。そうなんです。命名のお話しではなくて、キャラクター性をよく端的に表せていると感心しているのです。
    それから、努力を怠らない者は、誰にも気持ちから負けが入らないと思います。がんばれー。

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    涼介の名前はクールに仲間を助ける、というイメージ(+伊吹山の龍=ヤマタノオロチ)でつけたんですが、じつは祐介の名前は「ニセ涼介」として似たような名前にしよう、ということ以外、考えていなかったんです。

    でも、祐の字にもそういう意味があったんですね。神を(が)右手で守る。なるほど…。とても勉強になりました。

    また、涼介に「惚れる」と思っていただけて嬉しいです!

  • 第14話 気・剣・体への応援コメント

    もう、涼介くんまで来てくれましたか。
    カッコいいですね。優しいから来たのでしょうね。
    それも、男女と言うより、友達としてか。いいよね。
    美羽さん、いざという時だけですよ。
    将来、お子さんができなくなると困るしむにゃ……。

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    涼介の「介」は、ましろさんが書いてくださった通り、介助の「介」。口は悪いけど、クールに仲間を助けるキャラなんです。

    美羽は、普段は弱いけど、仲間を助けるためには、部員の誰よりも勇敢になるキャラとして描こうとしています。

    でも、ほんとに、いざという時だけにしなきゃダメですよね。いつか、美羽のお母さんのような素敵なお母さんになってもらわないと!

  • 第13話 ヒロイン見参への応援コメント

    もしや、もしや、もしや? やはり、美羽さんでした!
    これは、スルーしてくださいね。(^^)。「あたしが相手だ!!!」で終わり、次の話で、美羽さんって分かるのもどきどきものかも知れません^^。
    それにしても、プチえっちな事件ですね。(´・ω・)(・ω・`)ネー。
    女子としては、赦すまじですね。
    純太さんの文体は、読みやすいです。
    推敲をかなりなさるのかな?

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    ここから美羽のターンです!

    祐介、赦すまじでしょ?
    彼は私がリアルで関わったことがある人物をモデルにしたんですが、想像の上を行くとんでもないやつでした。

    読みやすいと思っていただけて光栄です。

    推敲は何度もするときと、ほとんどしないときとあって、この作品を書いてるときは、しませんでした。私の場合、勢いで書いているときの方が読みやすいと感じていただけているような気がします。

  • 何て酷い目にあうのかしら!!
    犯罪でしょう!
    私が、助けにい、行く、行く、行きたいと思った矢先に、ヒーロー? おや?意外な人の登場で、私はおったまげました。
    ドラマティックだよ。
    情景も動きも。
    助けてあげて!

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    この場面、私も心が痛い痛い、と思いながら書きました…。
    でも、大丈夫。竹刀を持った剣道部員は強いです!

  • 第11話 似たもの同士への応援コメント

    弱さを毅然として受け止める姿、これが、似た者同士にあたる、涼介くんの言葉ではないかと思います。
    美羽さん、かたちが見えなかった自分の辛さを、涼介くんの想いから、見いだしたかな。
    私自信、才能がないと日々凹んでいますが、青春は、色濃くさせるのでしょうね。
    うまく言えないけど。

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    素敵な解釈、読んでいて嬉しくなりました!

    青春編の中でも美羽編は、わりと自分の本音に近いことを美羽や涼介の言葉として書いています。今でもそうですが、青春時代はもっと、自分の弱さやいろいろな才能のをなさを感じて、豪太のような葛藤のない人物に憧れていました。

  • うーん、美羽さん、居場所はあるのかな?
    また、お母さんみたいに帰れる想い人や友達に恵まれたらいいね。
    がっくりと、落ち込まないんだよ!
    皆、鍛えているから、伝わってしまう。
    一言でいえば、無理しないでね。

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    いつもながらの優しさに、美羽の身になって、じーんとしました…。

    自分から人を遠ざけていってしまうことがありますよね。美羽もそんな感じだったんですが、咲に無意識的なSOSを出したり(メモを見せたり)、剣道場に足を向けたりして、少しずつ良い方に向かいます。

  • うん。
    え? でも、気をつけてって??
    『あやしうこそものぐるほしけれ』

    チーズバーガーが、学生っぽくっていいよね。
    あと、『♡』……。
    これが、青春編だとよっく分かりました!

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    咲がこの時点で「気をつけて」と言う理由は、後でもう少し詳しく出てきますが、咲なりに「剣道部に来なくなってからの美羽はおかしい」と感じていたんでしょうね。あとは待ち合わせの場所と時間から。

    話し方だけで登場人物が分かるようにクセをつけていて、美羽は「あたし」と「♡」。でも、このメモでは無理して明るくしている感じかも。

  • 裕介くん。
    君は、いい名前を貰っているのだよ。
    助けるって意味。
    積極的なのは、使いどころを間違えているのでは!

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    まさかそこに着目してくださる方がいるとは思いませんでした…!

    じつは、それが涼介の名前をつけるときに考えていたことなんです。
    「クールな顔して、仲間を助ける、人と人をつなげる」

    深町祐介の名前は、ニセ咲、ニセ涼介のイメージでつけました。

    浅村→深町、涼介→祐介

  • 相手を悪い人と思わないのは、かがみで、自分も悪くないよね、
    美羽さん🌼。

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    さすがましろさん、良い言葉。本当に、他人は自分を映す鏡ですよね。
    美羽は自分が良い子だから、他人の悪意が見えにくいんです…。

  • お母さん……。
    お母さんは、いつでもお母さんだからね。
    言わなくても、美羽さんのお母さんなの。

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    心が傷ついてるときって、いつも変わらずに自分を愛してくれている存在に救われたりしますよね。私にとっては祖母がそういう人でした。

  • 恋模様が、美羽さんの気持ちを軸によく伝わって来ます。
    こういう時は、一人にしてあげたいなと思うのですが、高校のテストを休むとは、剣道部の前に、学校の退学や休学まで考えて、鬱っぽくなっていないか、心配してしまいます。
    一年また後輩になると、追い越されたと言う感じや、先輩方とのお別れもあるので、美羽さん、もっとつらくなりそうです。
    ここを越えるのは、大変ですよね。
    時代は、メールになったのですね。
    何か、寒空い感じが、今は美羽さんにも相当こたえたのだと思います。
    ベスト十六にも入ったのですから、自信を、どうか、お元気になって欲しいなと、私からのエールです。

    作者からの返信

    ましろさん、ありがとうございます。

    ううぅ、なんて優しいんだ…!
    私まで励まされた気持ちになりました。こんな風に言われたら美羽、嬉しいだろうな。