第5話 潮解への応援コメント
男の人の心情を美しくこんなあらわに見せて頂いて、今、良い意味で驚いてます。。
うまく言えませんが、安部公房さんの『砂の女』を読んだ時の感動に似てます。
貫いてほしいです!
作者からの返信
コメントとレビューありがとうございます、嬉しくて小躍りです。男性一人称を書いたのはそういえば初めてなのですが違和感がなければ幸いです。そして下品になっていないとのお言葉にも安堵いたしました。
さて、『砂の女』ですが、大分昔に読んだきりでどういう幕引きだったかおぼろげだったので、本棚から引っ張り出してざあっと再読してみました。。
……面白い、やらしい、いかがわしい! 男女の関係性に、あー、あー、あーと思わず頷きながら読み進めてしまいました。挙げられたお気持ちがなんとはなしにわかったような気がします。もちろん比ぶべくもない名作なのですが。
次はなるたけ近いうちに秋の男女の純不純文学を書き上げて投稿したいと思っています。またご縁がありますように。
第5話 潮解への応援コメント
時間の経過と共に、流れとはいえ日常に戻っていくところに、どうしようもなく地球人なんだと感じました。
ひねくれてて優しくないことは確かですね。それが誰かの優しさになっていることは尊いように感じました。
まあでも、飽きちゃうんでしょうね。色んなことを、忘れて。だから生きていけるんですね過去に未練を残していても。
おもしろかったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントとレビューをありがとうございます。その……とても深く読んでいただき感無量です。
>そんな妖しさに過去を思ったりする中で、ふと届いて欲しい思いがあったなと、たまに思い出したい。
いただいたレビューより抜粋させていただきました。ここすごく重要にしたい部分で、このお言葉もらっただけでも今作価値があったなあと。毎日じゃなくても、たまにふとした瞬間思い出す。良かれ悪しかれ。
お別れの話なんですが、別れたとしても、忘れたフリをしていても、いつか本当に忘れたとしても、何か芽吹いてればいいなあと思っています。で、振り返った時、意外にでっかい巨木になっていてわあ驚いた、みたいな。
変なこと書きました。……変な話、この物語はまだまだ作者の中でも総括するのが難しいのです。
第5話 潮解への応援コメント
企画参加ありがとうございます。
「銀河の潮流」を拝読させていただきました。
しっかりとした文章力は、作者の世界観が余すことなくめいっぱい伝わってきて、とても楽しい作品でした。その筆力に脱帽です。
分類がSFということなので、遠く離れた宙域から俯瞰で見てみれば、結局のところ "宇宙規模の世界設定でのアラサー男のナニの話"と思ったり、思わなかったり(笑)
ちなみに、グラタンとシチューの組み合わせはぜんぜんOKですねぇ。
ハンバーグ作るとき、ちょっとミンチをはしょって、付け合せにミートスパゲティを作ったりもします。あと関西人なので、半そばお好み定食(小焼きそばと小お好みの定食)もぜんぜんふつーっす!
コメントするとこ「そこか?」と自分でも思わなくもないですが、今回はこの辺で。
改めて、企画参加ありがとうございました。
作者からの返信
丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。ちょうど去年の年末年始に一気に書いた作でして、なんとはなしに感慨深いです。
SFでもなんでもなく男女のあーだこーだでお恥ずかしい限りです。ちなみに当方勝手にSFの「S」はセンチメンタルの〝S〟と内心開き直っております。
グラタン、シチューはなし……というか、一度に出してくれるな、勿体無い!という感覚です。そんな贅沢、まつりじゃないんだ、バチ当たるぞ、と。
お好み焼きをおかずにするのは全然ありです、でも焼きそばは翌日にとっとこうよ、明日寒波が来て買出し行くのやになるかもよ、なんですよ。
返信するのに「そこか?」と私も思わくもないですが、今回はこの辺で。
いや、ふざけているのですが、ふざけているわけではないのです。失礼しました。
改めて、こちらこそ企画立案ありがとうございました!