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  • 第5話 潮解への応援コメント

    企画参加ありがとうございます。
    「銀河の潮流」を拝読させていただきました。

    しっかりとした文章力は、作者の世界観が余すことなくめいっぱい伝わってきて、とても楽しい作品でした。その筆力に脱帽です。

    分類がSFということなので、遠く離れた宙域から俯瞰で見てみれば、結局のところ "宇宙規模の世界設定でのアラサー男のナニの話"と思ったり、思わなかったり(笑)

    ちなみに、グラタンとシチューの組み合わせはぜんぜんOKですねぇ。
    ハンバーグ作るとき、ちょっとミンチをはしょって、付け合せにミートスパゲティを作ったりもします。あと関西人なので、半そばお好み定食(小焼きそばと小お好みの定食)もぜんぜんふつーっす!

    コメントするとこ「そこか?」と自分でも思わなくもないですが、今回はこの辺で。
    改めて、企画参加ありがとうございました。

    作者からの返信

    丁寧に読んでいただき、ありがとうございます。ちょうど去年の年末年始に一気に書いた作でして、なんとはなしに感慨深いです。

    SFでもなんでもなく男女のあーだこーだでお恥ずかしい限りです。ちなみに当方勝手にSFの「S」はセンチメンタルの〝S〟と内心開き直っております。

    グラタン、シチューはなし……というか、一度に出してくれるな、勿体無い!という感覚です。そんな贅沢、まつりじゃないんだ、バチ当たるぞ、と。
    お好み焼きをおかずにするのは全然ありです、でも焼きそばは翌日にとっとこうよ、明日寒波が来て買出し行くのやになるかもよ、なんですよ。

    返信するのに「そこか?」と私も思わくもないですが、今回はこの辺で。
    いや、ふざけているのですが、ふざけているわけではないのです。失礼しました。
    改めて、こちらこそ企画立案ありがとうございました!

  • 第5話 潮解への応援コメント

    めちゃ面白かったですー。「地検ですか」は5文字で面白いオブザイヤー2018を受賞しました。勝手な事をして申し訳ございません。主人公の男が基本ダメな奴なのに、嫌いになれませんでした。とても良かったですー。

    作者からの返信

    やった、ごり推しで読んでいただいたかいがあった。グレイのパンツスーツで眼鏡で一つ束ねなら、地検に決まってます。
    私もこの主人公好きでして……駄目だけど好きって愛おしいです。

  • 第2話 潮曇への応援コメント

    小説を読んでるって意識さえ忘れて、普通にグフフッて笑ってました。オモロー!です。

  • 第3話 潮路への応援コメント

    12月の夜は暴力的に寒くて、怖いくらい澄んでいたって表現良いですね。

    こういう文をさらっと書けるようになりたいです。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。
    12月、冬の始まりは特に好きな季節で、だからなのかもしれません。まあ、年々寒さには弱くなっているのですが。

    あ、今作6月末で一度非公開に致します。お知らせまで★

  • 第2話 潮曇への応援コメント

    図書館は賢き人しか使えない。大人でも子供でも。
    この言葉って面白いですよね。あながち間違ってないような気もします。
    こういう天然?なところも、常識をしらないところも、もしかしたら何かのサインなのかしら。

    作者からの返信

    サイン……そうですね、のちのち、かかってくるかと。
    だまされやすいというか、餌食にされやすい、生き辛い人はいると思うんですよね。悲しいかな。
    ミヤコはそういう人を想定して書いて、語り手はそうではない人として書いています。

  • 第1話 潮騒への応援コメント

    一気に引き込まれて行きますよね。
    続きも気になります。

    作者からの返信

    あ、お久しぶりです。ありふれた男女の愁嘆場、お付き合いいただけたら幸いです★

  • 第5話 潮解への応援コメント

    男の人の心情を美しくこんなあらわに見せて頂いて、今、良い意味で驚いてます。。
    うまく言えませんが、安部公房さんの『砂の女』を読んだ時の感動に似てます。
    貫いてほしいです!

    作者からの返信

    コメントとレビューありがとうございます、嬉しくて小躍りです。男性一人称を書いたのはそういえば初めてなのですが違和感がなければ幸いです。そして下品になっていないとのお言葉にも安堵いたしました。

    さて、『砂の女』ですが、大分昔に読んだきりでどういう幕引きだったかおぼろげだったので、本棚から引っ張り出してざあっと再読してみました。。
    ……面白い、やらしい、いかがわしい! 男女の関係性に、あー、あー、あーと思わず頷きながら読み進めてしまいました。挙げられたお気持ちがなんとはなしにわかったような気がします。もちろん比ぶべくもない名作なのですが。
    次はなるたけ近いうちに秋の男女の純不純文学を書き上げて投稿したいと思っています。またご縁がありますように。

  • 第1話 潮騒への応援コメント

    えー、文体のリアリティーが増してる感じがしますよ。すごいなぁ。引きが強くて、おもしろいです!!

  • 第5話 潮解への応援コメント

    時間の経過と共に、流れとはいえ日常に戻っていくところに、どうしようもなく地球人なんだと感じました。

    ひねくれてて優しくないことは確かですね。それが誰かの優しさになっていることは尊いように感じました。
    まあでも、飽きちゃうんでしょうね。色んなことを、忘れて。だから生きていけるんですね過去に未練を残していても。

    おもしろかったです。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントとレビューをありがとうございます。その……とても深く読んでいただき感無量です。

    >そんな妖しさに過去を思ったりする中で、ふと届いて欲しい思いがあったなと、たまに思い出したい。

    いただいたレビューより抜粋させていただきました。ここすごく重要にしたい部分で、このお言葉もらっただけでも今作価値があったなあと。毎日じゃなくても、たまにふとした瞬間思い出す。良かれ悪しかれ。
    お別れの話なんですが、別れたとしても、忘れたフリをしていても、いつか本当に忘れたとしても、何か芽吹いてればいいなあと思っています。で、振り返った時、意外にでっかい巨木になっていてわあ驚いた、みたいな。
    変なこと書きました。……変な話、この物語はまだまだ作者の中でも総括するのが難しいのです。

  • 第4話 潮干への応援コメント

    やらせろよの言葉が、どうしてもただ最低なだけじゃないと思えるんですよね。

  • 第5話 潮解への応援コメント

    不思議な感覚、脳を揺さぶられた目眩のような読後の感覚に身震いしました。

    作者からの返信

    やった、〝目眩のような読後〟頂戴しました!
    (私にしては)珍しく短期で仕上げた作品で、まだ身の内にいるような子でしてなかなか客観的に読めないんです。だからコメントをいただけて大変嬉しい……とゆうか安堵しております。ありがとうございます。


  • 編集済

    第3話 潮路への応援コメント

    ここ、「追っかけやってる」事、もっと言えば、「深夜にライブやるくらいのアーのおっかけやるくらい意味わかんない彼女」あたりの事が前にほのめかされてると唐突感がないと思います。結局ライブじゃないんですけど!

    作者からの返信

    あーなるほど。そうですね、わかりやすい!
    短期間で一人で突っ走って書くと、引いて眺めることができないので、アドバイス大変助かります。

  • 第2話 潮曇への応援コメント

    リズム・話のテンポが卓越しているなぁと感じます。すごく好きです。

    作者からの返信

    あまりやらない手法だったので、どう受け止められるか不安でした。嬉しいです。

  • 第1話 潮騒への応援コメント

    自由企画に参加いただきありがとうございます。
    ミヤコの容姿や、おたくっぽいという言動、あぁわかる〜!と頷けました。ひとつひとつの動きにとてもリアリティがあり、勉強になります。かと思えば突拍子もない「わたし異星人だったの」という台詞。わくわくです。
    続きも読んでみようと思います!

    作者からの返信

    早速お読みただき、ありがとうございます。
    今作、マジックリアリズムとは違うかなと思いつつ(というか無知ゆえグーグル先生に相談したんですが)、小狡くも参加させていただきました。ミヤコのような人物を書くのは初めてでしたが、楽しんでいただけたら幸いです★