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  • 温かな、甘い匂いへの応援コメント

    コメント失礼します。

    「あぁ、あぁあぁ~……!」って、頭を抱えながら読みました笑。私の心に効果はバツグンです。メガネ忘れたの、絶対にワザとですね……。

    似合わない服を買って、見たくもない映画を見て……。ただの一人相撲で、ただの誇大妄想で、勝手に始めた都合のいい物語で勝手に傷ついて、「傷ついてないふり」して傷跡を誤魔化そうとするから余計に深く傷つく、ねずみ色のどうしようもない青春……。

    そんな青春の傷は大人になったら癒えるかと思ったら、ふとした時にばっくり開くんですよね。でもそれもあの当時を必死に生きた自分なので、無碍にもできないといいますか……。

    きっと江藤さん、同窓会とかで会ったらもう結婚して幸せそうにしてそうだなぁ……。そんで「僕」のことはもう名前すら忘れてそうですね。

    この作品のおかげで、自分もまた“ここ”が出発点だったことを久しぶりに思い出せました。読ませていただき、ありがとうございました……!

    作者からの返信

    浦松夕介 さま

    コメントをありがとうございます。
    青春の1ページというには、少しざらざらしていますよね。
    でも、こうした経験が誰しもあるのかなと思います。

    素敵なレビューまで寄せていただいて、本当にありがとうございます。
    大人になっても、傷口は膿んだままかもしれませんが
    ちゃんと人生には刻印のように刻まれてしまっているのだと思います。

    まさに同窓会で会ったら結婚して幸せそうな……。
    わかる気がします。

    最後になりましたが、作品を読んでいただき
    本当にありがとうございましたッ!

  • 温かな、甘い匂いへの応援コメント

    とてもリアルで生々しい思春期の揺れ動きが描かれている短編ですね😳

    沢山応援❤️くださってありがとうございます!
    励みになりました😄

    作者からの返信

    crow さま

    コメントをありがとうございます。
    いくつか短編もありますので、また交流していただけると嬉しいです。

  • 温かな、甘い匂いへの応援コメント

    ぐおおおおおお!!!心が…心が……。

    いだい!!!!!
    すっごくくすぐったい話でした…。私の心にダイレクトアタックしました…。

    作者からの返信

    テマキズシ さま

    短編へコメントを寄せていただき、ありがとうございます。

    甘い、青春のあのころにあったような、なかったような……?
    いまはもう戻れないあの頃を少しでも思い出せていただけ得れば幸いです。

    誰しも、そういう時期はあったものと推察致します。
    そんな匂いです。

  • 温かな、甘い匂いへの応援コメント

    同じ言葉がたくさんあったけど、全てが面白いなって思えました。

    作者からの返信

    露氷六子 さま

    コメントをありがとうございます。
    こんな具合の短編が多いですが、またお時間があるときにはお楽しみいただけると嬉しいです。

    今後ともどうかよろしくお願いいたします。

  • 温かな、甘い匂いへの応援コメント

     自分の学生時代を思い出して、胸の内が痛痒くなりました。
     こんなに青くて、むず痒くて、冷たくなるような出来事すらありませんでしたが、恰も、自分の記憶みたいにリアルで儚げで感動しました。

    作者からの返信

    shiso_ さま

    コメントをありがとうございます。
    むかし、あんなことあったよな……と振り返っていただけるのは嬉しい限りです。
    青春って求めても戻ってこないですから。。。

  • 温かな、甘い匂いへの応援コメント

    面白かったです!男子を落とすまでを楽しんでるんですかね?どちらにしても、男子っていうのは、ちょろいですよね。自分の学生時代を思い返しても、一つや二つ似たような事がありましたね(笑)

    作者からの返信

    ZEIN さま

    コメントをありがとうございます!
    思春期ってこういうのがあるからいいんですよね。
    いつまでもちょろい少年でいたい……!!

  • 温かな、甘い匂いへの応援コメント

    おもしろかったです👀!

    くすぐったい💦
    スゴ〜く、くすぐったいお話でした。
    あ〜、男子ってこうだよねみたいな。
    私小説って、日記みたいなものかと思ってました。
    でも、しっかりと構成された
    おもしろい物語ですね!

    作者からの返信

    宮本賢治 様

    コメントをありがとうございますっ!
    ぬおっ、しかもレビューまで頂いてしまって……!!
    本当にありがとうございます。

    青春ってなんだっけ。
    こんな勘違いやらすれ違いやら、思い違いばっかりだったような気がします。
    誰しもある自分の思い出を呼び起こしてもらえれば、すごくうれしいです。

    最後になりましたが、読んでいただきありがとうございました!


  • 編集済

    温かな、甘い匂いへの応援コメント

    hirarenさんは、純文学のつもりで書いたかもしれないけど、この物語は、ミステリーとして読んだ方が、おもしろいと思います。
    ミステリーとして読めば、ラストの意外性もあって、よくできているなと思います。
    自分の中では、hirarenさんの作品の中で、これが一番おもしろく読めました。

    作者からの返信

    満月そーめんさん

    コメントありがとうございますッ!
    指摘されて気づきました。
    これはミステリー的な空気感がある、と。
    当時はぜんぜん気にもしていませんでしたが、匂わせとか勘違いみたいなそういう何かを書きたかったんだと思います。

    他の作品も読んでいただき、本当にありがとうございました!

  • 温かな、甘い匂いへの応援コメント

    とても良かったです。
    男ってこんなもんだなぁという実感と心当たりを感じることが出来ました。

  • 温かな、甘い匂いへの応援コメント

    普段、気にもとめていないのにふとした事で意識してしまう時ってありますよね。
    高校時代の記憶が少し蘇りましたw

    男とはいつまでも子供で、女性はいつまでも大人です。

  • 温かな、甘い匂いへの応援コメント

    これこそがリアルであり青春に近づきうる鍵であると思います。
    素晴らしい作品をありがとうございました。感謝します。

    作者からの返信

    まさかの短編にレビューとコメントありがとうございます。
    純粋に嬉しいばかりです!