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  • 第173話 播磨の剣への応援コメント

    転化者の兵をあっさりと屠る播磨の列剣。水音や風吾とはまた違った、裂帛なる気合ですね。
    当の本人も気付かぬうちに以前より上の境地に至っていたとは。こうなると、あの塚原卜伝の領域にどこまで近づけるか、期待しちゃいますね。
    しかして今はまだ油断の出来ぬ新手との戦いあり。
    新たな強者を相手に、風吾、播磨両名がどのような戦いを魅せるのか。楽しみです。

    作者からの返信

    活躍する皆に内心モヤっていたこともあり、大いに発奮する播磨を
    みてください。剣も言動も自由な今のメンツに対し、正統派として頑張ってもらいます。

  • 第172話 己が侍を求めてへの応援コメント

    諏訪に身を寄せた多くの侍がこの風吾のように戦国の理不尽を感じ、そして甘っちょろいと言われるような理想を目指した先に出会ったのが諏訪なのだろうな……などと、ふと思いました。

    作者からの返信

    いつの世も時代に馴染めず弾かれる者、あるいは自ら離れる者はいたのかと。彼らもそうで、出会いは必然と感じてる者も。そして時代に押し負けぬためにも剣を磨かざるを得ない、そんな一面もあったでしょう。
    己を通すための剣。彼らは剣で異世界に問いかけていきます。


  • 編集済

    第171話 死山の玉座への応援コメント

    明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

    風吾の疾風剣。流石は席付候補級の実力といったところですね。
    播磨は風吾や水音たちに比べると常識人の苦労人ポジな感じで(笑)、実力に関しても一歩劣る印象があります。
    そんな彼ですが、砦門攻略など道中の戦いを経てどこまで己の糧に出来たのか。頑張ってほしいですね。



    最近、なろうの方ですが弦矢対オーネスト戦や序章を読み返していたのですが、やっぱりオーネスト戦は凄く面白いですね。
    敵が化け物として深化するのに対し弦矢も限界を超えての死闘が熱いし、鏡心刀という秘密兵器。最初の封印状態が明らかに呪物としてヤバイ代物の様で惹かれるし、主人公専用武器っぽくみえるところも含めロマンを感じます。

    序章の方は、なんか以前読んだ時とは細かいところが若干かわってたところもあって、ある意味新鮮な気持ちで面白かったです。
    あと、幽玄の方位護持者たちも良いキャラなんだよなーと改めて思ったといいますか。特に胡珀が、口調や雰囲気は清楚で優しげな印象を与えるけど、容赦なく敵を屠るそのギャップが素敵です。オーネスト戦でも弦矢をめっちゃ心配したりとか。

    そうそう、弦矢って左利きなんですよね。完全に忘れてました。(笑)

    作者からの返信

    こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

    腕利きながら自由人?な年下ふたりに構ってしまう播磨。己もと思うところを今度の戦いで見せてくれるはずです。

    いやあ、ちょっとでも良くならんかと、読み返しては修正してまして(笑)一から書き直したいと思うことも。とはいえ、領都編もストーリー深部に入ってきます。とにかく前へ進めることに注力したいと思います。

  • 第168話 手を組むへの応援コメント

    更新お疲れ様です~。
    デナウ隊、大分まともだからグレムリンと言われたら違和感を覚えてしまいます。(笑)

    弱き民を護ること、そして強者との戦い。諏訪侍にとっては望むところですね。
    この共闘作戦で事態が打開に向かっていけばよいのですが……。

    作者からの返信

    団という小さな社会では否応なしに黒く染まるもの。そんな劣悪な環境に折り合いをつけながら、己を通そうとするのがデナウ隊。短いですがグレムリンの異端児たちとの共闘をお楽しみに!

  • 第167話 逸脱者vs魔人への応援コメント

    弦矢とオーネストの超人vs魔人があったばかりなのに、領都があの状態で今度は逸脱者vs魔人。
    水面下で他国の暗躍もあって、いやもう辺境領の混沌具合がすごい事になってますね。

    作者からの返信

    うーん、まさに。
    思惑が思惑を呼んで、利用しあって、そんな舞台にされた辺境はエラい迷惑な話で。そんな領都はますます過熱していきますよー。

  • 第161話 領都の災禍への応援コメント

    辺境領での戦いも最終局面。
    混乱の領都で送迎団を何がまつのか。そして扇間や秋水の行方は。

    更新楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    そして……ぅえ?
    ソコ求めますか…………


    むむ

  • 第160話 果断なる幕引きへの応援コメント

    これにて砦戦終結。
    抜刀隊の新キャラたちの活躍、面白かったです!

    作者からの返信

    すこし唐突な感じですみませんでしたが…次話から最終章です!

  • 第159話 エース戦決着への応援コメント

    お見事!!
    【幻身】をはじめ多彩な技を使うルアドはかなりの強敵でしたが、それでも鷹木の修練と経験が上回りましたね。

    作者からの返信

    まさに。鷹木からすれば、播磨が見守る手番から、本来の剣を振るったまで。

    それでも初見の技は、まるで妖術のようで、苦戦を強いられたことも胸にしっかと刻んだはず。

    ルアドからすれば、双子の高弟と戦ったかのような思いでしょう。修行を終えていたならば、あるいは、との悔しさもありながら。

  • 第158話 練り足りぬ拳への応援コメント

    ルアド、肉弾凶器って感じですね。(笑)
    会心の一撃を見事に防いでみせた鷹木。そして、今度は攻めのターンへ。
    見事な受け技でしたが、対して攻め技は如何に。

    見守る播磨は瞬きの間すら惜しいですね、これは。

    作者からの返信

    ゔぁー
    私の書き方だと少しのアクションでページが尽きてしまう……
    次こそは!

  • 第157話 エース対決への応援コメント

    更新お疲れさまです、今回も面白かったです!

    危ういところはあったものの、盾と弓の巧みな連携を越える技量。さらに戦いを決定づけた必殺技、秘太刀【水椿姫】!
    これが、水音という剣才なのか……!

    残るは鷹木対ルアド。
    席次並の実力の鷹木に対しこれ程とは……ルアドの力が予想以上でした。
    凶器にして強力なる拳を振るう修道士に対し、鷹木はどのように戦うのか。
    次回も楽しみです。

    作者からの返信

    まるでスキルのような水音の秘剣。いずれ語りたいところ!
    逆にこちらは語る機会がとれない、実はパーティ途中参加のルアド。イェン派では評価逆転出世のどんくさ中年です。ギルドレイの呼びかけに喜び勇んで参戦!「師よ、これまでのことに感謝する。これからは、探索者としての道行きで、神の教えを体現したい」

  • 第156話 情動の刃への応援コメント

    す、すごい……!
    老婆の剣士が予想以上に強くて驚愕です。しかも、あれほどの力を見せつけながら、それが『手合わせ程度のふれあい』とは。なんという実力!

    作者からの返信

    果たして語る機会が訪れるのか?この老婆に限らず、これまでその実力を見せることのなかった者たちが、砦戦をキッカケに片鱗をチラつかせます。残るエースは二人!

  • 第155話 若さゆえのたぎりへの応援コメント

    今回も面白かったです!

    席次に匹敵する者としてその実力を見せつける鷹木に対峙する修道士ルアド。その実力や如何に。
    そして、風吾と水音という若き剣士のたぎりと、剛馬の問いによって己を燃え上がらせる先輩剣士。
    いや~カッコイイですねぇ。

    作者からの返信

    抜刀隊も活性化しないとですね。未知という敵は非常に手強いので。次回はいよいよVSエース戦で!

  • 第154話 フェルド班の戦いへの応援コメント

    ほほぉぉぉぅ!
    敵さんヤルな~と思いつつも、北口の細身の剣士!
    そして正面口の老婆!?
    彼らがどんな戦い方をするのか、楽しみです!




    少年……回避モンスター(笑)

  • 第153話 探索者たちの覚悟への応援コメント

    生意気そうな少年ですか……もしや抜刀隊最年少だったり?
    これまた面白そうなキャラが出てきましたね。

    鷹木や今回の少年のように抜刀隊から気になるキャラが出てきたり、秘具や術、連携を駆使して戦う探索者たちと、それに切り込む抜刀隊の戦闘を読んでると、洞穴での弦矢たちの主戦場とはまた違った面白さがあって楽しいです。

    作者からの返信

    まさにそのヘンを砦戦の醍醐味にしたかったので、楽しめてたのなら、ホントよかったです〜


  • 編集済

    第152話 ディンバーの奇襲への応援コメント

    【夕闇の波紋】
    うわーお……完全にしてやられましたね。
    秘薬でパワーアップした相手の奇襲すら対応できていた抜刀隊でしたが、流石にこれは無理だった。
    様子を見ずに速攻で倒すべきでしたか。
    この辺は、この世界での術やら何やらとの戦闘経験が圧倒的に不足していたことが敗因、という感じでしょうか。
    相討ちですが、この戦果は実質勝利でしょううし。
    なんにしろ、敵さんお見事と言うほかないです。

    作者からの返信

    探索者ならではの戦い方で攻勢をかける守備隊の勢いはまだ続きます。耐えきれるか、サムライたちよ?!

  • 第151話 砦本棟攻略(3)への応援コメント

    正直なところ素の実力では余裕だと思ってたのですが、先の火炎攻撃や防護の指輪のようにマジックアイテムの類があるから気が抜けないんですよねぇ……。

    海の教え。これはまた、なかなか面白い習得の経緯ですね~鷹木。
    そこから生まれた戦闘術も実に興味深いです。

    それから播磨くん。火が燃え移ってるのに見事な引き付け役でした。
    火傷も心配だけど、髪も燃えてハゲないかもふと心配になってしまいました。(笑)

    作者からの返信

    何でもありの戦いとなれば、術や秘具まで駆使する高レベル探索者ほど厄介な相手はいないでしょう。この砦戦第2ラウンドでは、その持ち味をいかんなく発揮している守備隊ですが、果たして?

  • 第149話 砦本棟攻略(1)への応援コメント

    その資格がありながら、席次を拒んだ者、鷹木。
    どうやら隠れた強者の実力が見られそうで、これはまた楽しみです。
    それに播磨善士とやらのように、抜刀隊のこれからを担う者達が出てくるのも良いですねぇ。

    作者からの返信

    次回から攻略戦の第2ラウンドがスタート。
    手伝い役「扉向こうの安全確認良しっ」
    本人「鷹木出陣るぞ!」

    編集済
  • 第147話 正門破るるへの応援コメント

    扇間流鎧組み討ち【打鐘】!
    月齊にこのような隠し玉があったとは……しかも道半ばにしてこの威力……!
    ここから更に練度を高めて自在に使用できるようになったら、凄い事になりますね。


    ちょっと驚きだったのが、席次が全員こちらに来たわけではなかったってことですね。いつまでも登場しない席次がいると思ってたら、成程そういうことでしたか。
    確かにこれは戦力的に大きな痛手ですね。

    作者からの返信

    実のところ、正門破壊はほぼレジモンドがやってたという(苦笑)

    諏訪陣営のこともあまり語ってませんが、ええ、奇襲のせいで万全な態勢に至ってませんでした。

  • 第146話 破格の資質への応援コメント

    なんと……捨丸にこれほどの力が……。
    正直ここまで強くなるとは思ってなかったので、予想以上の成長に驚愕しております。

    作者からの返信

    叩くほどに伸びる子なんです(笑)
    なお今回の戦いを通して、瞬間的にしか使えない『剛息』がなぜ修得必須であったのか、その理由を捨丸は気付くことになりました。

  • 敵ながらあっぱれ。

    作者からの返信

    次は捨丸の番です!


  • 編集済

    第144話 忍びの流儀への応援コメント

    オーネストやフォルムには到底及ばないとはいえ、人外と化してパワーアップしたレシモンドを相手にそれなりに渡り合う捨丸って、本人が思っているより実力ある気がします。
    しかしこうなると、抜刀隊の一般隊員たちも頑張って成長してほしい気持ちもでてきます。それこそ部隊長か一級戦士を倒せるくらいには。(笑)
    それに席付の者たちも、うかうかしてられませんしね。


    感想ではないのですが、作品のあらすじがいつの間にか変わってましたね。
    やっぱり他の三家は衰退したのか~等と、その後が僅かなりとも知れたのは豆知識的な面白さがありました。(笑)

    作者からの返信

    捨丸たちが成長するように抜刀隊員らもまた、適応という形で伸びるでしょう。頑張れサムライ!

    あらすじは迷走してます(笑)
    それとは別に、ヒノモトでのその後も書きたいのですが、遅筆すぎて無理なので、ネタバレしても良いかとも思ってました。

    アヤカシとサムライの戦いは、好みなので書きたいんですよね。または、プレデターvs武人剣豪とかやってほしいなぁ。

  • 第143話 戦いを捧げよへの応援コメント

    素質ならば隊最上。めちゃくちゃ評価されてますね、あの二人。
    その評価が間違いではなかったことが、拾丸の『独唱術』によって今証明された!
    しかし、ギャランも予想以上にやりますね。
    その様、まるで狂信者のようでもあり、死地を求めているようでもあり、或いはサバイバーズ・ギルトのような。

    作者からの返信

    ただのヤラレキャラ感あるギャランですが。彼なりの思いで戦ってます。一戦一魂!

  • 第141話 この対峙をへの応援コメント

    うぅむ……一度は倒した相手といえど、さすがに今のレシモンド相手は捨丸には厳しいですね。
    こうなると、正面の月齊たちにとっとと突破してもらいたいところですが……。

    作者からの返信

    今回のレシモンド、気合入ってますから!ゴゴゴゴ……

  • 第140話 侵入者の実力への応援コメント

    何気に拾丸(単体)としては初の見せ場ですね。
    敵も油断ならない相手ですが、それでも自分が上だという自信。負ける気がしない。(笑)
    まあ最初の頃に、秋水隊で一番未熟と言ってた捨丸がレシモンドを倒しちゃったりしてますからね。
    それからさらに経験を積んだのだから、幹部級相手ならともかく、大抵の奴に負けはしないという信頼はあります。

    作者からの返信

    あ…なんか、そんなテイストのタイトルが良かったですね。いただきます!
    追伸∶まさに。見越しての二人送り出しと、剛馬は笑うでしょう!

    編集済
  • 第139話 防衛達成の条件への応援コメント

    月齊!これが第三席次の実力の一端ということですね。
    普通ならば針鼠となってもおかしくない矢の雨を、ああも見事に防ぐとは。

    作者からの返信

    これまでカッコいいシーンがなかったので、チラ見せできてよかったです。

  • 第138話 対応力の勝負への応援コメント

    前回、砦攻めに際し、まさかの正面突破!?という展開に……お、おう……。
    という感想でしたが。(笑)
    そう思わせてからの奇襲。

    奇襲部隊の戦力は如何ほどなのか。
    そして、急行する月齊はどのような活躍を見せてくれるのか。
    月齊って、強敵との戦闘描写があまりなかった気がするので、第三席次の実力を見せつけてくれるの楽しみです。

    諏訪の精鋭である抜刀隊が、敵よりもずっと少ない人数でどのように砦を攻略するのか。抜刀隊の力を見よ!
    これはこれで読み応えがあって面白いです。

    作者からの返信

    ははは。ほんと無茶が過ぎますよね。月斎の想定も射程ギリギリでいちびることでした。なのに、剛馬ときたら…。
    まぁ兵法家の集団であり、かつ、現代の特殊部隊に近い性質を持つ諏訪独自の抜刀隊。
    1日で攻略という難題も何とかしてしまうでしょう!

  • 第136話 守る者たちへの応援コメント

    更新お疲れ様です。
    別動隊側は砦攻めには厳しい人数ですが、はたしてどのような戦いがあったのか。
    こちらも楽しみです。


  • 編集済

    第135話 開かれる巨石門への応援コメント

    オーネスト戦決着、まさに死闘でした。
    圧倒的な力を誇る怪物を相手に、人の身でよくぞ……見事です。

    しかし、その代償も大きく。もはや動くことも出来ない弦矢。
    エルネとの誓いを強く想っていただけに、最後まで同行出来ぬその悔しさは筆舌に尽くしがたいでしょうね……。


    それはそうと、鏡心刀って世に出てたら、ほぼ確実に妖刀として歴史に名を残してた気がします。(笑)

    作者からの返信

    信じられない……これキャラじゃなくて作者の思いを書いちゃってるよーな(笑)

    鏡心刀。主人公格に持たせるものじゃないですねぇ。えるねと再会させる構想を壊しちゃったし。 汗


  • 編集済

    第134話 よみがえる剣への応援コメント

    なんという……これが……これが幽玄一心流の、弦矢の秘められた力なのかっ!
    オーネストが恐るべき精神力で限界を超えたように、弦矢もまた限界のその先へと至る、まさに死力を尽くす激闘。
    その決着がついに!?

    やっぱりこの作品めっちゃ面白いです。

    作者からの返信

    もう、そう言っていただけると感無量です!

  • 第133話 負けはせぬっへの応援コメント

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
    そして、さっそくの更新お疲れ様です!

    弦矢の過去……腹心の裏切りと両親の死という事態にありながら、民を守らんとするその姿。諏訪の理念を体現する者。
    諏訪者からすれば心酔してもおかしくないですね、これは。

    作者からの返信

    こちらこそ、よろしくお願いします!
    次回は弦矢の反撃……のハズ。

  • 第131話 剣の速さへの応援コメント

    オーネストが強すぎる!?
    だがしかし、弦矢!
    まだ……勝敗は決まっていないっ……!
    人外の圧倒的な力に対し、人が鍛え磨き上げたその技術。
    一進一退の攻防に目が離せません。

    作者からの返信

    次話もオーネスト主演で!!
    迷わずためらわず、ただまっすぐに。
    公国の平和は、おれが守るっ――――
         (あれ? なんか、ヒーローぽい)

  • 第130話 よみがえる記憶への応援コメント

    更新お疲れ様です!

    かつて鬼謀が語る。銀翼の民の遺跡……それこそが公国が狙われる理由だったとは……驚きです。
    正直ただの領土拡大の様なものだと思ってました。
    さらに鬼謀が今際の際に残した言葉。仕込み、毒とはいったい……。

    そして今、更なる力を手にせんとするオーネストに対する弦矢。
    もはや限界と思われたが、しかし!?
    護持者たちがこれ程の信頼を寄せる、その力とは。

    次回も楽しみに待ってます!

    作者からの返信

    鬼謀のコトをもっと書きたかったのですが長くなるので。また、この章までに公国内の胡散臭い史跡?をもうちょっと書けてればよっかたですね。

    次話を投稿しました。
    あんだけ苦労して書いたのに読むとあっさり。
    おかしいなぁ。


  • 編集済

    第129話 在らざる剣への応援コメント

    鏡心刀、確かに強力ではあるものの消耗が大きいですね。
    そしてオーネストよ……ここから更に力を引き出すというのか……。

    厳しい状況が続きますが、弦矢はどう立ち向かうのか。
    ここは士族の長として、そして侍として意地を見せてほしいところですが。

    作者からの返信

    返信だけでも先にすべきでした。
    すみません。

    本日ようやく次話の更新をしました。
    このエピソードをどう語るかで何度も書き直し時間を掛けてしまいました。

  • 第128話 少女の価値への応援コメント

    おおぉぉっ!?
    鏡心刀!!!
    それに『陰陽剣』『九字切り』といった呪術刀とか、こういうの何かワクワクしてしまいます。
    それにしても、注連縄を巻きつけられ神札も貼り付けられた刀って、扱いが完全に呪われた妖刀って感じでこうグッっときます。(笑)


    公女エルネの価値を語るオーネストに対して、エルネという少女の価値や可能性を信じて反論する弦矢。
    これまで様々なやり取りをエルネと交わしてきた弦矢だからこそのセリフで、とても良かったです。

    作者からの返信

    お待たせしてすみません。次話更新しました!

    呪術刀。厨二的と言われるかもしれませんが、いやあ、どうにも私は好きなのです。こういうくすぐりが。なので『陰陽剣』も出演させたい! いや思い返せば、当初は戦争モノとして、隊長クラスがばんばか持ってチャンバラする予定でしたね……(遠目)


  • 編集済

    第127話 未来へ導く手への応援コメント

    女の勘…これは笑う。シリアスな空気が台無し。(笑)
    マンガだったら、ドヤァ!!ってなってそう。
    この二人面白くてイイですわ〜。

    はたして、弦矢は女の勘が正しかったと証明出来るのか!?
    次回も楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    このふたり。どっかで緊張感を外すのです。これがふたりなりの緩急の付け方かもしれません。同僚の断罪官からすれば、他にやり方があるだろうと云うでしょうが。ちなみに次話で勘の成否、出ました。

  • 第126話 必要なのは……への応援コメント

    「大戦はまだ終わっていない」とはどういう……?
    って、おーーい!? そこまで言ったなら最後まで言えぇっ!(笑)
    などと、思わず心の中でツッコんでしまいました。
    こんな焦らしプレイを仕掛けてくるとは、やりますね。

    作者からの返信

    あ待たせしてすみません。


    うわぁーい、なんかすみません!
    ゲンヤ相手に語りすぎてもとオーネスト的にははしょってます。それは次話となるカストリックのエピソードでもそうでして(欲を言えばここに出てくる舞台を冒険のひとつとして描きたい!)。
    とはいえ、機会を見つけて語ることにします。


  • 編集済

    第125話 狂気の爆散への応援コメント

    今回も面白かったです。
    モーフィアの活躍も見事だし、青汰の奇術も気になりますね。
    そして、月ノ丞の怖ろしいまでの強さ。もうとにかく凄いです。
    それにしても、月ノ丞は相手をフォルムと勘違いしてますが、フォルムは秋水を呪法剣士と勘違いしたり伝道師は月ノ丞を佐々木小次郎に~と、みんな勘違いしてる。(笑)

    さて、危ういところを助けられた弦矢ですが、オーネストとの決着は。餓狼の力はこんなものなのか。
    そして、姿を見せたジョイオミナたちが取る行動とは。
    次回も楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    ほんとにみんなで勘違いばかり(苦笑)
    常にハプニングが起きているので、余計に混乱する状況ができあがっています。

    ジジイがジジイなら助手も助手でして。
    目的あるくせにすぐ脱線するのです。
    今回は助手が突っ走りました。
    ちなみに他の断罪官なら、転化に気付いた瞬間、死闘開始です。あれ?

  • 第124話 理不尽なチカラへの応援コメント

    弦矢凄いですね~!しかし、それを叩き潰さんとする圧倒的なパワーに大ピンチ!?
    小手先の攻撃ですら、あの威力……はたして弦矢はどうなってしまうのか。
    目が離せない展開で、今回も凄く面白かったです。

    作者からの返信

    自分でもマズいよこれ…と思う展開。何とかみんなに頑張ってもらうしかない! いやまずは、気合いだ! ゲンヤよ、この瞬間だけ凌いでくれっ。あとは作者が何とかするっ……できる、と思う。たぶん


  • 編集済

    おおぉぉぉっ……!?
    月ノ丞すごすぎる!!!
    やべー。まあしかし、フォルムの様な物理攻撃無効状態みたいな能力がなさそうっぽいだけでも大分ちがいますね。

    そして佐々木小次郎!?
    うわー。まさか、その名前が出てくるとは全く予想できませんでした。燕剣で燕返しみたいな技かな?って思ってたらご本人?とは。(笑)
    しかしなるほど、佐々木小次郎なら作中で言われてるようなことも出来そうな説得力があり過ぎます。(笑)

    それで、カストリック。いやまあ、ここの現場では責任者みたいなものとはいえ、本来は中間管理職的な武人で割かし常識人ですし、その結論も分からなくもないです。
    というか下手に加勢されても上手く連携とれないだろうし、疑似真人を相手してくれるだけでも十分な気がします。
    まあ、おじいちゃんの話術やタイミングもなかなかにイヤらしい。(笑)

    作者からの返信

    歴史上の達人?は出したくて。そもそも兵法者と高レベル冒険者やモンスターを戦わせるのが目的のひとつだったのに(自分でも何をやってるんだか)。あるいは、歴史上の剣豪によるスペシャルチームを主役にすべきと誰もが思うでしょうが、天邪鬼な筆者はその流行りを嫌ったという。なので『抜刀隊』に夢を託してます。斬り込み隊としながら剣にこだわらない理由でもありますね。


  • 編集済

    第122話 彼らなくしてへの応援コメント

    幽玄一心流……!
    気になっていた弦矢の力が遂に明かされましたか。力の流れを制する、剣を終わらせる剣なんて凄い。
    しかし、回想を読む限り相手の力も化け物と呼べるほど。この異界の怪物相手にどう立ち向かうのか。
    弦矢とオーネスト、お互いに強い想いと意志を抱えながら対峙する大将同士。
    いや~今回も面白かったです、次回も楽しみ。

    作者からの返信

    元は先祖が興した『同心流』よりの派生です。圧倒的パワー差をどう埋めるのか。肩書きでみれば、大将戦のはじまりです。
    ちなみに本日更新の次話(ややこしくてすみません)にて、冒頭、またツッコみたくなることが起こります。ええ。あれなので(苦笑)いえ、ギャグじゃないんですよ(遠い目)。


  • 編集済

    第121話 一進一退への応援コメント

    危なかった……!
    一瞬、本気でモーフィア死ぬと思いましたが、幽玄の一族のおかげでなんとか助かりましたか~よかったです。(正直まじで終わったと思った。笑)
    とはいえ、モーフィアと月ノ丞は窮地を脱した一方で弦矢の方が霊鬼兵たちの猛攻にさらされ……一瞬たりとも気が抜けない状況が続きますね。
    しかし、弦矢も月ノ丞もまだ底は見えていない、まだまだこれからじゃ!という気分。

    作者からの返信

    返信一周遅れてすみません。
    後衛だと安心できない連中が相手ですので、誰も油断はできません。
    というわけで次話ですが、ようやくです。ええ。
    そして話の後半は、これでも8割削りました。いまだに狙いの絞りが正しかったかを悩みながら。

  • 第120話 先制の一撃への応援コメント

    弦矢も月ノ丞も強いっ。疑似真人、何するものぞ! 諏訪侍の力を見よ!
    って思って読んでたら、まさかの月ノ丞の危機。鬼灯の時もそうだったけど、邪眼の類は厄介ですね~ハラハラ。

    気合いれて名乗りを上げたのにスルーされたような状況のカストリック「あれ!?」って感じでちょっと笑ってしまいました。

    作者からの返信

    書いてるときはカッコヨクするつもりだったのに(笑)ごめんよカストリック!!

  • 第119話 伝道師か否かへの応援コメント

    あれだけしつこかったマルグスも、死ぬときはこんなあっさり。フォルムもこうだったらスッキリするのに。(笑)

    いよいよ洞穴門最終決戦ですか。
    伝道師や団長、その配下たち人外の化け物相手に、送迎団はどの様に立ち向かうのか。そして、餓狼の実力や如何に。
    姿を見せぬフォルムや秋水の行方は、別動隊の活躍はー等々……。
    色々気になることもあり、どのような展開になっていくのか楽しみです。

    囚われのエルネ姫を救うため。そして交わした約束と、弦矢たちを信じてくれているその想いへ報いるために、侍たちの力を見せつけてやれ!
    って気分です。(笑)

    作者からの返信

    ふあぁ。盛り上げのコメントいれてもらって(照)なんかスミマセン。本文で入れるべきなのにタイミングを逸してました。そうですよね。活躍しないとウソです


  • 編集済

    食えない輩ですねぇジョイオミナ。それにしても、冒頭では何かを感じ取ったのか、それとも本当に気のせいだったのか……。そういえば、護衛の幽玄の一族はどうしてるのかなーと少々気になってます。


    弦矢、なかなか好きに戦わせてもらえないけど、当主なんだしまあ当然ですね。(笑)
    にしてもマルグス、たしか先の方にもヤベー奴がいたはずだから、マルグスは死体で再登場してもおかしくない気がしてます。

    作者からの返信

    いやいや、まあ、そういうわけで(笑)お察しいただき。
    次回は、自分の趣味で幕間挟みます。

    編集済
  • 第117話 百番手のちからへの応援コメント

    面白かった…お互い本気ではなかったとはいえ、月ノ丞もさることながらジョイオミナたちも凄いです。
    こんなことしてる場合じゃないけど、これはこれでよい経験、糧になりましたね。これ程の実力者と手合わせできることはあまりなさそうですし。実際、戦いの中で氣を使うことが出来たことで、また一つ高みに上った様に感じます。

    作者からの返信

    楽しんでいただけたなら、何よりです!
    とはいえもう少し、ジョイオミナの引き出しの多さやヨルデの技など披露したかったのですが、今回はこのへんで。あ、でも今後、戦闘の出番が彼らにあるかは不明なんですよねぇ。

  • 第115話 もたらされる希望への応援コメント

    更新お疲れ様です!

    思わぬ所で重要な情報が入ってきましたね、漂着者ですか。そして、調べるためにはアド・アストラの生徒になること。
    これはもしや、学園都市編あり!?
    ちょっとワクワク.してしまいます。
    そういえば大分前の話で北の同盟国が何やら不穏な感じだったけど、まだまだバタバタしそうかね~この国は。

    作者からの返信

    返信遅れてすみません!

    学園編をやると、かなりコメディ色の強い作風に変わりそうです(笑)書いて楽しそうですけど。

    北のことを覚えてるなんて、凄いです! ここに触れるときは北魔やハイランダーは必須です。侍と戦わせてみたいですが、その前に。ええ、16話です。

  • 第114話 深奥をのぞくモノへの応援コメント

    なんか凄い人たちがきた。(笑)

  • あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
    そして新年さっそくの更新、お疲れ様です!

    諏訪最強の一角として、まだまだ底を見せぬ月ノ丞。さすがです。
    気になる情報もありましたね。『抜刀隊』の番外番、そのようなものがいるとは…。

    作者からの返信

    今年もよろしくお願いします!
    番外番は幻の第7章にて登場予定でした。
    弦矢の留守中に起きる羽倉城の危機。
    取り囲む異形の集団。その裏にちらつく侍の影。
    当主は無論、万雷も抜刀隊も主な幽玄の一族さえも不在となったもぬけの城を、弦之助たちは守り切れるのか?! みたいなテイストで。
    続々と現れる強敵に陥落寸前の城。男、斉藤恒仁のいぶし銀を光らせ、寝たきり紅葉が決死の出陣。それすらも凌駕する宿敵の暴威。その絶望の淵で目覚める番外番。そんな妄想を。勝手に描いてました。

  • 第5話 『白狐』の鬼手への応援コメント

    そういえば犬童塁って転移に巻き込まれてた気がするけど、どうでしたっけ。やばい、忘れてもうた。
    犬塚と同じく犬童も良いキャラしてるな~と思います。

    作者からの返信

    白状しますと7章に登場する予定でした。物語を進めるために削り、前倒しで、扇間たちが狩り出される話を挿入したところです。

  • 第4話 月天の凶事への応援コメント

    犬塚八真。戦い方もユニークだし良いキャラしてて、諏訪と共に転移してないのが惜しいと思ってしまいます。

    作者からの返信

    短い出演ですが自分でも気に入ってるキャラです。活躍の場を与えたかったなあ。


  • 編集済

    久々に序章を読み返してますが、やっぱ凄く面白いです。弦矢たち諏訪勢が活躍してるのも気持ちいい。

    改めて序盤を読んでて、ふと思ったことですが。
    転移後では、面白いけどそれはそれとして、フォルムをはじめ俗物軍団の強者たちに押される展開も多くもどかしい気持ちが続くな……と(おまけに只でさえ人数が多い訳でもないのに精鋭である抜刀隊ですらバタバタ倒れていくので心配にもなる)。また異世界陣営の描写が増えるにしたがって諏訪陣営の描写が減ってしまうので、そこは少し物足りない気もします。
    とはいえ、その辺は兼ね合いも難しいですし仕方ないことですが。あとまあ自分の好みの問題でもありますしね。でもやっぱもどかしいし諏訪侍たちの活躍よみたいとか言っちゃいますゴメンナサイ~

    作者からの返信

    嬉しいことをおっしゃる。

    後半について。
    確かに!脇役?に文量注ぎ込むせいで、余計に諏訪の見せ場が減ってますよね…。それに、9章の対ヨーンティ部隊も一蹴して良かったのかも。今も構成直そうかと読み返してます(先進めろって話ですね)貴重なご意見ありがとうございます。

  • 第112話 マルグスの提案への応援コメント

    う~ん。相手の情報がなさ過ぎて、どうやって倒せばいいのか全く分からないのが厳しいですね。
    マルグス君は責任をとるべし。

    作者からの返信

    そのマルグス君ですが。続きは次話で(笑)

  • 第110話 尽きぬ策への応援コメント

    ここにきて謎の化け物が参戦とは、予想も出来ない展開にハラハラしております。
    それにしても、次から次へとまったく……マルグス君しつこすぎるよぉ!?(笑)

    作者からの返信

    毎日閉店セールを謳うように、お笑いマジシャンのごとく策を繰り出すマルグス君。別名小細工のデパート、姑息の伝道師。マル姉の言葉と村人の仕打ちが【何でもやりますマン】を誕生させたのです! ああ、グレムリンにサチアレ!!

  • あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

    更新お疲れ様です、待ってました~。
    マルグス、非道な策も平気でやる外道な人間ですが、彼なりの信念に真っ直ぐに生きてるところは嫌いじゃないです。

    相対する満身創痍なバルデア、三剣士として意地と誇りを見せることができるのか。
    そして、マルグス隊との戦いの行方は。
    次回も楽しみに待ってます。

    作者からの返信

    すっごい待たせてすみません!
    そして待っていただけることに感謝しかありません。以前の熱量が戻っているか分かりませんが、私自身愉しみながら書きたいと思ってます。結局はそれが皆様にも楽しんでいただけることにつながると信じて。
    その意味で「悪党にもそこに至る何かがある」にスポットを当てている本作。次話でマルグスの「悪のルーツ」を語ります。

  • 怒涛の展開、うぉーどーなんのこれからーと一気読みしました。すごい、出だし時代物だったのにここまででファンタジーと融合されてる。そしてお武家様はお武家様のままに存在してる。凄いしか言えない自分がさみしいですが、ゆっくり更新待ってます!

    作者からの返信

    なんかもう、恐縮です!
    とにかく感想いただくのも貴重なので、非常にありがたいです。待たせてしまうことご容赦を。

  • 第70話 クノールの沐浴への応援コメント

    狼と少女にほっこりしました。

    作者からの返信

    前半、別次元に気合をいれたので、執筆者の心的ケアをどこかに書きたかった、そのおクスリです。や~落ち着くなぁ

  • 第67話 明らかになる秘事への応援コメント

    女性心理がすごくよく分かる表現に驚きました。クレイトンとソリシアだけで話が書けそうなくらいに隠し財宝の設定が深くて、だから今になって掘り出されたのかなるほど!背景や脇役にも、もう世界があってそこに人が生きて歴史がある、その上で役者が動いて物語が進んでるから奥行きがあるんだと気付かされました。凄い。

    作者からの返信

    だいぶ力入れてたトコです。
    執筆当時、流行りの異世界モノは、ゲームのシステムだけでなくシナリオまでゲームライクなのが残念に思ってまして。テーブルトークRPGスタイルのシナリオにしたくて脳汁絞ったところです。切ない話しに惹かれてしまうのも理由のひとつかも。

  • かっこいー!

  • やるな御女中

  • 第22話刃なき戦いへの応援コメント

    真のイケメンをここに見た

  • 第20話それぞれの……への応援コメント

    妹御素敵

  • 第19話主の決意への応援コメント

    かっこいい。なんて言うか、話し方、佇まい、渋くかっこいいです。厨二的なのではなくて、ほんとカッコいいです!

    作者からの返信

    当時、正にそこのところを表現したくて書いてました。読んでいただいた人にそれが伝わっていると知れたのは、なんというか、嬉しさが染みますね。

  • 大人でもなかなかできない大人な会話ですよねこれ。こんなオチ思いつかないですよ。洒脱とか言うんでしょうか?おぉっと唸りました。

    作者からの返信

    このテのユーモア感が好みでして、ノッてる時だけぽろりと出てきます(笑)なので、「やめてくれ」でなく、好感を持ってもらえてよかったです。

  • 第9話 『軍神』の決断への応援コメント

    凄いです。戦う情景が流行りの擬音無しに滔々と語られる!手に汗。人にも血肉があるようで、凄いしか語彙力低いので言えないのが悔しいくらい凄い!

    作者からの返信

    休養でカクヨムから離れたため、返信遅れてすみません。
    戦闘描写には力を入れてまして、擬音も含めて使えるものは使っているところです。とにかく、戦いを気に入っていただけて非常に嬉しいです。

  • 混沌としてきますなぁ……しかも完全に敵側に主導権を握られてるこの状況。まあ、もとより厳しい戦いになるのは覚悟の上でしょうが。

    月ノ丞が見事に弦矢の露払いを成し遂げる、まさに臣下の鏡として活躍する後ろで不機嫌になる主人というこの……。(笑)

    作者からの返信

    マルグスの勝手な采配で辺境側にも予定外の事態が起きています。おかげで展開が早まることになりましたが、敵も味方も大苦戦。果たして終結を迎えたとき、真に勝利するのは……。
    ところで、なんか弦矢がコメディタッチに……書き直そうかなあ。

  • 第105話 敗北への応援コメント

    更新お疲れさまですー、待ってました。
    そして、作者さんなんという焦らしプレイ。え、秋水はいったいどうなってしまったんだ。フォルムに扇間、捨丸たちは。
    気になる……。

    作者からの返信

    ほんとにお待たせしました!
    いやいや当然の感想ですよね。さすがに予想もできるので、2週間ほど別の展開を模索していたのですが……結局、以前から決めていたストーリーでアップすることに(苦笑)せめて前話と今話でもっとガチンコバトルに!とか、洞穴門決戦に向けて盛り上げて!とか、もがいたのですが……はて(瞑想)。


  • 編集済

    第104話 背を向けし者への応援コメント

    万全な状態には程遠いとはいえ、席付四人による絶妙なる連携。しかし、それすらも打ち破る怪物の力。何でもありかコイツって感じです。
    後はやはりあの人、秋水に頼むか。いやでもさすがに一人は無理が過ぎるような。

    そして、まさか扇間が……最悪の事態になってしまいましたか~。あーなんてこった……。
    それはそれとして、捨丸たちって初期に比べたら大分強くなってますね。先のテオ戦もそうでしたが、いくら扇間が試験運用中のようなもの且つ二人がかりだとしても、それなりに戦えてるのは流石というか成長したなぁという気がします。

    作者からの返信

    結果として、席付の三名がさらなるダメージを負う羽目に。連携がかえって“個”の真価を発揮させる妨げになったと言えなくもないです。それでもフォルムは撃退され、最後の詰めはあの男に。
    扇間は敵の手に落ちました。個人的に鬼灯の相棒は彼しかいないと思っていたのですが。とはいえ、考えてみれば鬼灯の暴走を彼が止めたことはなかったですね。
    あの二人は、高弟達を差し置いて秋水が連れ回すお気に入りです。この世界に最も順応しているのも資質のせいかもしれません。
    次回も戦いは続きます。

  • 第103話 夜の訪問者への応援コメント

    ヒリヒリとした緊張感が続きますねぇ。
    各々思うところはあるのでしょうが、改めて己の信念を固める侍たち。先の激戦を糧に、心技体を高め次戦はより鋭い刃を振るうのだろう。などと思っていたら、とうとう奴が動きましたか~。これもうどうなってしまうんだ……。

    作者からの返信

    今回内容薄すぎると猛省しつつ。
    次回は再び戦闘シーン。席付が数名いるとはいえ、相手は異界を代表するがごとき規格外のあの男。あるいは温存策もこのためであったのか。人外vs達人の戦いをうまくお披露目したいところです。

  • 第102話 泡沫の約束への応援コメント

    テオの力に溺れた感が最高でした。あれだけ渇望した強さの一端に触れたら、それが人外の外法でももっと欲しがりますわなぁ。

    作者からの返信

    ……あ、テオのエピソード入れ忘れてる! さっくりやられただけでも作者的に色々思うところあったのに(泣)まあ、気を取り直して。
    “なりたて故の脆さ”とも言えましょう。テオが本当の意味で自身の特性を把握し、冷静に戦えていたなら、侍達の苦戦は必至でした。しかし今のテオは生まれたての赤子と同じ。超常的能力に魅了され、欠点に振り回され、当然のように敗北しました。
    それでも彼の振るった爪痕は凶悪で別働隊は少なくない損耗を被っています。それが今後の展開にどのような影響を与えるのか、作者も頭の痛いところ(苦笑)。

  • 第102話 泡沫の約束への応援コメント

    ヨーンティ死す。あぁ……無常。
    或いは因果応報とでもいうのでしょうか。その業ゆえに、あのような死に様へと。

    戦闘終了、何とも、女たちの情念渦巻く戦場でしたがしかし。諏訪の精鋭たちが予想以上の被害ですね。う~ん、厳しい。

    作者からの返信

    ヨーンティの根底には父兄に対する思慕の念があったようです。義理の父兄を慕い、監督官候補の若者を慕い、もしかしたらテオティオにも近しい念いを抱いていたかもしれません。しかし、彼女の念いが報われることはなく、また、男と距離を置くスタンスがそうさせません。そんな彼女にとって、年上である片桐の言動はどれをとっても平常心を保てるものではなかったはず。今話はヨーンティ劇場みたいになってしまいました。テオが序盤意外に見せ場がなかったのも憐れですね(苦笑)
    作者的に他の展開もあったと悩みつつも、まずは次のシーンへと物語を進めることに注力します。

  • 第101話 生誕の産声への応援コメント

    ヨーンティが自死を選ばなかった辺り、今までの理不尽な搾取に対する怒りの深さが窺えます。

    作者からの返信

    今年もよろしくお願いします。
    さて、ヨティについては自死も十分にあり得ました。傷つき壊れて心を歪めながらも生き続け、ついには幹部の地位にまで上り詰めた彼女。“成功”が何かの影響を与えたのか、幹部連中は男であるにも関わらず、うまくやっているようです。仮初めでも幸せを手にしたのでしょうか? 男としては堪ったものではありませんが。そんな彼女の運命も、此度の戦闘で転機を迎えます。彼女の情念が勝つのか、それを片桐の剣が断つのか、次回決着です。

  • 第101話 生誕の産声への応援コメント

    明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

    片桐対ヨーンティ。
    抜刀隊副隊長をしてこれほどの苦戦を強いられる幹部の実力は流石。或いは、対男特攻のヨーンティを相手にここまでの強さを見せる片桐が見事とも。
    変則的な抜刀術である裏の太刀『引き波』とか、凄く良かったです。

    辛い過去と、現在の鬼気迫る程の凄絶なヨーンティの様がなんとも……。もう、安らかに眠ってほしいくらいです。

    作者からの返信

     こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
     一瞬で終わってもおかしくない対戦は、諸条件が重なって、いまだ決着がつきません。この一文で済むはずの描写に、今回もまたひどい産みの苦しみを味わいました(いやあ、ヘトヘトです)。
     えぐい話が嫌いなくせに結構な頁を割いてしまいました。彼女の純粋だった頃も入れたくて。それと、エッリで書けなかった分もぶっこんだ感じです。
     ともあれ、覚醒ヨティは、その後も色々あって現在ヨティに至ってます。
     もはや彼女を止められるのは無情の剣。副長片桐の技前にすべてを託すのみ、です。

  • 第100話 『第九席次』の剣への応援コメント

    エッリの異能が男性特攻すぎてヤバイですね。しかし、見事に耐えきった剛馬。見かけによらぬ理知的な思考と戦い方に強靭な精神力。流石は第九席次。
    とはいえ、相当な苦戦を強いられましたし、勝利も気持ちのいいものではありませんでしたね。悲しくも戦乱の世ではありふれた闇を抱え続けるエッリ。
    あるいは、ここで死ぬことが彼女にとって救いとなったのか……。

    そしてテオティオ。見誤ってしまいましたか秋水。
    強さとは単純な武だけではない、といった感じ。その執念、生き様もまた時に強さとなる。
    混沌としてきた戦場、はたしてどのような決着がつくのか。
    次回も楽しみにしてます。


    ……しかしまあ、名もなき隊員たちはポンポン死んでしまいますね……これもモブの悲しき宿命か……。

    作者からの返信

     剛馬はあれ、ちょっぴり洩らしてます(おい!)ですが、本作で語っておりませんが剛馬も万雷同様強壮なので、何とか凌いで席次の対面は守り抜いたところ。そしてそんな男だからこそ、女を斬ることに思うところはあるようで。戦の無情やこの異界でもなんやかやあるのかと彼なりに感じたところでしょう。
     半吸血鬼の割に、三対一でも粘るテオティオが予想外の大健闘。生への妄執もさることながら、ある種拳銃を使っているようなチートさも要因のひとつかと。逆に拳銃相手に優勢でいる秋水って?
     名も無き隊士。すみません。吸血鬼の設定がレベル7なので、身体能力がさほど変わらぬ半吸血鬼も鬼強いんです。表現の未熟さ、説明不足故ですね。でも確かにあっさりやられる様は悲しさがありますね。(ここで強さを見せつけるのが異世界物のセオリーなのに、ちょっとスレてるかも。一人反省です)


  • 編集済

    第99話 抜刀隊VS.俗物軍団への応援コメント

    やはり手強い、特に幹部や異能持ちが厄介極まりないですなぁ。
    席付に関しては実力もあって安心感がありますが、通常隊員にどれだけ被害が出るかが気になってしまいますね。この場を切り抜けた後のこともありますし。
    最精鋭である優秀な人材の損耗具合に、危機感が募ってしまいます。

    ところで少し気になったのですが、抜刀隊って何人くらいいるんですかね?
    この場には二十名ほどいるみたいですが。

    作者からの返信

     異能それ自体がチートなので、さすがの抜刀隊も苦戦してしまう序盤戦。席付の登場で局面を打開したいところ。とはいえ、相手は対男戦で力を発揮するヨーンティとエッリ。真っ向勝負では相性が悪く戦いがもつれても不思議ではないマッチング。
     加えて身体チートのテオもいますから。
     隊員数について。実は曖昧でして。設定では諏訪軍総勢三千人。うち四百人が抜刀隊。侵略を受けた時点で千人(三分の一)が集まっていたので抜刀隊も“百人強が城にいた”というイメージで捉えてます。
     あんまりバタバタ倒れていくと本番の戦争モノがちゃっちいスケールになってしまいますね……。

    編集済
  • 第98話 辺境伯の一手への応援コメント

    来たかッ!? 抜刀隊副隊長、片桐十三!!
    久々の出番に、ワクワクが止まりません。
    割と序盤で登場し抜刀隊の魅力や格好良さを教えてくれたキャラなので、気に入ってるキャラの一人です。そんな訳で、活躍のシーン凄く楽しみです。

    抜刀隊による襲撃のシーンも、ヨーンティ視点だったので彼らの強さがよく伝わってきました。
    とはいえ、流石に幹部相手は一般隊員では厳しいようで負傷者も出てしまってますし、テオの強化具合も要注意ですが。
    幹部二人(一人は強化済?)含む相手部隊に、抜刀隊はどのような活躍をみせるのか。次回も楽しみです。


    それはそれとして、裏で動く者たちもかなり気なりますね~、特にフォルム。
    伝道師にあの方々やらクルセイダーズやら。
    フォルム自身の思惑や伝道師の行動等がどのように影響するのか。こちらも楽しみです。

    作者からの返信

     作者視点では、別のキャスティングが妥当と考えましたが、全員参加でないこともあり、ここで副長出さずにどうする?!みたいなノリ重視で決めました。次回は戦闘メインの予定ですが、地力の差でいけば抜刀隊の圧勝――なのですが。懸念はやはりテオの強化度合いですね。異世界ならではの魔導具とかもありますし予断は許しません。
     その他、領都での動きが周囲を、周囲の動きが領都を動かすテイストで舞台裏でも動きます。残念ながら、すべての布石を本章で回収しないことだけはお伝えします。

  • 第97話 VS.調教闘士への応援コメント

    月ノ丞カッコイイ、なんて安心感なんだ。それに
    >「我らもまた、この世に馴染みつつある」
    って台詞がかなり頼もしいです。
    これまでこの世界の異能やスキル、術等に戸惑い押されることも多かった侍たちですが、ようやく対等なステージでその実力を発揮できると考えると、何とも頼もしいです。
    想練の呼吸。そういえば、神道やら何やらでも清めの息吹に禊祓とか何か破邪や浄化に関する呼吸法とかがありますけど、古来から武術や武道でも組み込まれている呼吸法、丹田とか内気呼吸法や外気呼吸法とかいろいろ。それによる身体能力の向上や超常の力を通じて神気との関連は面白そうだな~とか思ったりしました。
    まあ、ぶっちゃけ謎パワーには謎パワーで対抗だーっでもいいかもですが。(笑)


    それはそれとして、レシモンド!? おまえ生きとったんか!?
    確かに戦闘の結末は明確に描かれてはいませんでしたが、まさかの再登場とは驚きました。あまりの驚きに、月ノ丞の活躍が危うく霞んでしまうところでした。(笑)

    作者からの返信

    うおー結構ほっとしたといいますか。月ノ丞の強さをちゃんと表現できたか不安な部分が多々ありまして。一週間ほどこねくり回してました(笑)
    侍達が技を研ぎ澄ませてゆくシーンを書きたかったのですが、百万字も費やしながら入れ込む隙間がなく。描写してませんが、これまでの戦闘経験は諏訪の間ではしっかりフィードバックされ、打開策や鍛錬法などに反映されています。まったく描写してませんが(汗)
    レシモンドはずっと濁してきましたが、ようやく登場させられました。ちなみにエルネを拉致したのも彼でした。いまさらステマルに拘られても話し的には盛り上がりませんけど“流れ”です。次回はあらたな局面で!

  • いいところで! 次回が待ち遠しいです。

    しかし別動隊での山越えですかー。これは予想できませんでした。
    読んでいて、ふと転移前を思い出しました。あの時は逃亡のために山越えが計画されていましたが(結局そうはなりませんでしたが)、今回は救うため、戦うための山越え。いろいろ違うことはあるけれど、ある意味山越えリベンジのように感じました。

    オーネスト、本人たちの心情を慮らないで部外者としてみると、何言ってんだコイツってちょっと思ってしまいましたね。選べと言いつつ、エルネの置かれてる状況考えたら選択肢ないというか、実質脅迫じゃね? いや、君は良くても周りはどうなのとか。ここまできて、それで終わる状況かーとかですね。
    なんというか、ここまできたら悪役(悪ではなく)というか敵役として覚悟決めろよ、みたいなことをついつい思ってしまいました。(笑)

    作者からの返信

     『猿身』を駆使する侍部隊ならではの搦め手戦術といったところです。といっても白山よりもかなりデンジャラスな山岳行軍だったのでは、と想像できますが。そして次回こそはテイマー擁する従魔部隊VS侍部隊の戦いです!
     経験値の高い父と違い、早期に人外となったオーネストの方は、未成熟さが滲んでいるようで。代替えの脅しや口にしていませんが父の存在も含めているに違いなく、そうした小細工も含めて、それだけ自己の保存に心を囚われているようです。あるいは人外に染まっているというべきでしょうか。
     彼らの暴走も含めて止めることができるのか。ルストラン派や侍達の活躍を今後とも見守り下さい。


  • 編集済

    第95話 政務統制官の秘策への応援コメント

    『魔境士族』ってカッコイイ。

    少数精鋭ですか、仕方ない事とはいえ厳しいですね。20から30人で敵地に乗り込むようなものですし。
    共に歩むことになる公国の未来のため、そして囚われのエルネを救うため。諏訪侍の精鋭たちの活躍に期待です。決戦な訳だし、大暴れしてほしいですなぁ……人数上限的に、評判の割に今一つ良いところがない赤堀衆の活躍はおあずけですかね。(笑)

    ルブラン伯、実物初登場。さすがに食えない人物ですね、おまけに癖が強い。ですがまあ実力は確かな様で、厄介な存在でありつつ非常に頼りになる存在でもありますね。

    作者からの返信

    何気に付けた呼び名ですが、自分でもちょっとカッコいいかもと振り返ってたところです(笑)
    確かに敵地潜入と考えれば30人足らずは厳しすぎますね。自領民の目もありますので過激な仕掛けはないとの判断ですが。一方で、暴走気味の『俗物軍団』がどう出るかは誰にとっても未知数なので、先行き不透明なことは否めません。そんな状況での幸運は、独自の価値観によって政敵とも言えるルブラン伯が力を貸してくれたことでしょうか。赤堀衆はすみません。幕間での出演予定も私が忘れてキャンセルとなりました。次回、送迎団の出陣(?)です。


  • 編集済

    【幕間8】大戦の追憶への応援コメント

    十年前と変わってしまったオーネストですが、それでも変わらぬものもあり。彼なりの正義を持って行動しているということですか。とはいえ、いくら事情があろうとも、彼だけでなくグレムリン全体の行いの外道っぷりは目に余りますが。

    血は力、力は血から、みたいな。まさかエルネを狙う理由の一つが公女の血だったとは。まあこの場合、症状を抑える薬みたいな物の様ですが。
    そして真人部隊。エルネの血にオーネストの血と、血が一つのキーワードになってますね。
    さて、状況はいよいよ予断を許さなくなってきましたか。と思ったけど、割と前からそんな感じでした。(笑)

    作者からの返信

     オーネストをはじめ、敵側の人達それぞれに自分の中の正義・道義などがあるものの、一方で何かが犠牲になっている事実があります。そうした負の側面に対するしっぺ返しが、ルストランの行動を招いて自分達に跳ね返ってきています。つまりベルズ家視点では、最終戦の結果を以て、すべてを清算することになるのでしょう。
     両家の争いがなぜ起きるのか、そこを秘密にする構成はとらずに9割オープンで話しを進めてきました。一番の理由は戦闘シーンに頁を割こうという作者的思惑があるからです(笑)そうしないと、私の書き方では最終章だけで3章分くらいになるからでして(悶絶)でも真人部隊のネタは今話でドンとお披露目した方が盛り上がったでしょうね…。
     次回から最終章のスタートです。

  • 第94話 辺境伯領へへの応援コメント

    俗物軍団の拠点にて、こちらもまた予想外。誰もいなくなるとか、まさかの展開。
    大公簒奪から始まった公国の動乱。終息に向かいつつある流れは、辺境伯領にて終わりを迎えるのか。
    これはいよいよ侍軍団の大きな戦がある、のでしょうか。楽しみです。

    しかし、扇間はさすがにもうヤバそうな気もしますが、はたしてどうなるのか……。
    あとエルネも、少女の身には重すぎる事態が続いていることだし、弦矢にはしっかりと救って安心させてあげてほしいですなぁ。いいかげん精神的疲労が心配になってきます。

    作者からの返信

     大公簒奪というルストランの暴挙、諏訪家を引き込んだエルネの行動、そしてグレムリンが偶然大公の身柄を手に入れたことも“流れ”を大きく変える重要事象のひとつになっています。もぬけのからだったのもそんな影響のひとつでして。
     構想では、次章で1部完結とする予定です。仰るとおり辺境伯領で終幕を迎えます。辺境を舞台に派手な内戦を展開する構想もあったのですが、それだと終わりが見えないのでコンパクトに畳みます。
     諏訪侍をちゃんと活躍させないと!!

  • 第93話 父の示す先への応援コメント

    小さなサプライズ…。
    日本式の数え方をするフィオネーゼ像の掌印でしょうか。当地の指での数え方とは異質のようですし。

    作者からの返信

    え、ん? いやいや違いますっ。まさかそんなアプローチでくるとは(汗)といいますか、調子に乗って余計なこと書いたと反省しておりました(小さなサプライズの件は気になさらず)。
    まずは物語を先に進めますが、機会があればここ二三話くらい書き直したい気持ちがあります。

  • 第93話 父の示す先への応援コメント

    ゥエ? エェェェェェ!? ←最後まで読んだ瞬間の感想。

    ここまで来て、まさかもまさかの展開にビックリです。
    おかげでエンセイとバルデアの対決の感想が吹っ飛んでしまいました。

    作者からの返信

    にやり。(いい意味での衝撃でありますように)
    本章ではふたつのサプライズを準備してました。本当は戦いが苛烈さを増すに従い、父娘に起きた事件が明るみになり、互いの考えを認め合い、最後にバルデアの性別を明らかにする点(実際は違う展開になりました)と今回のエルネに起きた悲劇(?)の二つです。私の実力不足で思うように運べませんでしたが、サプライズという点で楽しませることができたのであれば御の字です。(小さなサプライズは他にもあったのですが。発想力が必要で無茶振りかもしれません)
    当然ながら、急展開の次回は本章最終話となる予定です。
    ※ほんとにちょっとだけ11話修正しました。

  • 第92話 重ねた月日への応援コメント

    刃を交わし、言葉を交わし、想いを交わし。そうやって、二人の間にあった深く大きな溝が徐々に埋まっていく様子は、心に染み入るようでした。
    そして戦いはさらに激しく。

    でも、いいところで次回。決着が気になります~(笑)

    作者からの返信

    構想ではアクションをもっと入れ込むはずだったのですが。二人の念いも描かねばならず、また物語も動かさねばならずで今回の形に。(最後は遠目のシーンですし)
    二人の戦いは次回で決着する予定。個人的にはどちらも勝たせたいのですが。うーん。流れ的には白黒つけないと収まらないですねえ。結末はびしっとさせます。愉しみにお待ち下さい。

  • 第91話 目指すべき剣への応援コメント

    女であるがゆえの厳しさや理不尽さをしっかり描き甘さを排除させることで、バルデアの過去により重みが増している気がします。

    それにしてもコリ・ドラ族って、まるでちょっと知能のあるモンスターみたい。これにはさすがに蛮族と言わざるを得ないですわ。

    作者からの返信

    ある程度過去に触れるだけのつもりが、1話丸ごとになってしまいました。次回からは本ネタに戻ります。彼女が見出した“バルデアの剣”をとくとご覧下さい。
    イメージとしては『修羅の国』。強いほどに派手な仮面をつけてます。可能なら、彼の地を舞台にコリ・ドラ兄弟とか宿敵を登場させたいです。

  • エンセイとバルデアが親子とは。
    いやまあ何かしらの因縁あるだろーなーとは思ってたし、何なら親子かも、と思ってたこともあったんですが、バルデアが一見男性っぽく描かれてたから自信持てなくて。だけどそういえば、バルデアって性別が男って明言されてませんでしたっけ、あまり覚えてないけど。もしそうなら、してやられた感じですね~。勝手に男って思いこんじゃってました。
    にしても、あの幽玄の一族の手練れを二人同時に相手にして圧倒するなんて強すぎる。いくら得意とするフィールドが違うからといっても、これはもうワンマンアーミー、一騎当千の実力ですね。
    そして、いよいよ明かされるかエンセイの実力。悲しき親子対決。勝負事態は楽しみですが、それとは別に親子の関係にどのような結末が訪れるのかも気になります。

    作者からの返信

     ちょっとしたサプライズになればと仕掛けさせていただきました。とはいえ、これまでも父娘の関係を想像させるような、匂わせを描いていたので気付けばそれはそれで、来たる父娘対決を期待していただこうというスタンスです。作中でもバルデアを男として認識している者もそうでない者もおりますので、勘違いさせる要素も多かったかと。
     今回、さらりと関係性を明かしちゃいましたが、本ネタはこれからの戦いにあります。バルデアが苦しんで辿り着いた“強さ”に父エンセイはどう立ち向かうのか。“三剣士”の名に恥じぬ両者の戦いを刮目してお待ち下さい。


  • 編集済

    第89話 誰がための剣への応援コメント

    エスメラルダから漂うかなりの女傑っぷり。この御方に頭上がらない人めっちゃ多そう(笑)
    しかし、立志の儀を乗り越え、さらに師との関係にも区切りつけることになるとは。
    試練を越えてきた上でのこの出会いは、ある意味(運命的に)必然にも感じられる気がします。


    後半部分は渋いですな。
    しかし、エンセイが「ソーイチ」と呼んでたのにはちょっとびっくり。一瞬ダチになってる~なんて錯覚してしまった。そういうのじゃないんでしょうけど、なんか愛称っぽくてちょっと意外な呼び方だったので。

    作者からの返信

     前半部を全面改稿してのエスメラルダ女史の登場です。言葉の端々で匂わせてますが、実はこの方、大公兄弟の教師もやってました(何歳だ! て話しです)
     師との再開は偶然なれど、明確な目標に向かって進むエルネの言動には一本筋が通っています。それが偶然さえも繋ぎ合わせ取り込んで、他者には必然的な印象を与えるのかもしれません。
     おそらく歴史を動かす人物は、似たようなカラクリで、本人達が意図しないにも関わらず、他者から見ればドラマチックな物語を綴っている――そんなケースもあるのではないでしょうか。
     後半は思った以上に渋くなりました(苦笑)エンセイを掘り下げたい作者の思惑のせいです。もう少し違ったエピソードにしようか悶々してます。ソーイチ発言は、ソーイチロウという発音がエンセイにとって微妙に難しく、はしょってしまったのが理由です(余計な設定かましてますね)。

  • 第88話 最後の試練への応援コメント

    朝になってしまったので、警護側は逆に油断してるかも?
    バルデア辺りなら2〜3日の徹夜ぐらい、なんとも無さそうですが。

    作者からの返信

     絶体そうであってほしいっっ。
     でも体力満タン兵と交換しちゃうからなあ……三人とも、なんだかんだと淡い期待はしてるかもしれませんね。その結論は次回で。
     確かにバルデアなら、体力軽減のマジックアイテムを所持してそうです。まあ、なくても地力でいけますか。
     現在、転がしてみたら次話が思わぬやりとりに。あれ? これ書き直した方がいいかも。それともこいう違和感あるくらいの方が新鮮味が出たりする?

  • 第88話 最後の試練への応援コメント

    長年放置されたコウモリの糞とか臭いがやばそうな部屋っすね、超臭そう。

    最後の試練。これまでの試練を通してのエルネ姫の成長、大いに感じられました。
    「覚悟を決めるたびに崩され、またあらたに覚悟を決め直す」という一文に、イメージとして刀鍛冶の鉄を打つ様子が思い浮かびました。そうすることでより強靭な覚悟、心へと変わっていく。まさに心を鍛える試練といった感じ。

    緊張感が続く試練や潜入の合間のラブコメっぽい空気にほっこりです。エルネ可愛い。そして、ようやくの出口かと思えば何とも厳しい展開、陸の孤島とは。
    ていうか最後、声掛けられる前に月齊気付け~とつい思ってしまった。いろいろとお疲れですかね。もしくは範囲外の距離だったか。

    作者からの返信

     ぶっはー(かくり)
     仰るとおり、ゲッサイお前何やっとったんじゃーこのこの……すみません。あきらかに作者の落ち度です。疲れていたのは私の方です。後できちんと修正し彼の名誉を挽回させていただきます。(ご指摘ありがとうございました)
     コウモリの糞。考えてみたら病原になりそう。彼らは免疫力が強かった、ということで。
    試練の在り方について、一生懸命訴えてみたところです。エルネが“魔境”でも味わわなかった苦境に直面し、少しでも心情の変化が起きれば、その様子が描けたらという作者としての思いもありました。
     恋愛に草食な二人が絡むと「っぽい」展開になるようで。エルネにとって弦矢は「頼るしかない同盟者」から「より信頼のおける相手」に変わってきたのは確かかと。今回のアクシデントでちょっぴり意識したりして……「兄」として「異性」として、弦矢に対する彼女の戸惑う姿はこれからもありそうです。

    編集済
  • 第87話 三つの言葉への応援コメント

    更新お疲れ様です、今回も面白かったです。

    第三の試練は智(知)の試練といった感じでしたね。そして、エルネ回と言える内容でもあったように思います。
    この国の文字や歴史が分からない弦矢たちでは手も足も出ず、必然エルネの活躍に懸けるしかない状況。そんな中で僅かだが触れられる、公国や始祖の歴史、そしてエルネという少女のこと。
    弦矢との触れ合いに凄く癒されつつ、迫るタイムリミットにハラハラしながら、少女の知識や頭の回転の速さと閃きに大いに感心させられました。どうにもならず心折れそうになるも、そこから立ち上がり解決へと導く心の強さも良き。そして、その後の政の談議も含めて、今回はエルネの活躍回であり成長回でもあったなと感じました。
    また、作品の主人公は諏訪勢であるものの、あくまで今回の出来事の主役はエルネ姫なのだということを再認識した気持ちです。

    話は変わりますが、これまで時折出てきた『大剣士』なる人物、もしかして始祖様のことなんですかね、大剣持ってるし。実はかなり気になってました。

    また話が変わりますが、公家の親族がほとんどいない件。一章の幕間一にて、騎士たちの会議で結構偉そうというか生意気っぽい年少の騎士がいましたが、当時読んでいた時は実はコイツは身分を隠した王族(公族)だったりして、なんて思ったりしていたんですが。全然そんなことはなかったですね。(笑)

    作者からの返信

     作者視点になりますが、エルネがキーマンとなっている本章で彼女を埋没させたくないと思っていたので、皆様にアピールできてホッとしてます。弦矢が名脇役として印象を残せるなら、もう満足です。
     政のシーンについては挿入すべきか否かでだいぶ悩みました。物語のリズムや先を急ぐ状況を踏まえればカットすべきと思いつつ……でもエルネ自身が気になって、話し始めたら長くなってしまっただけなら……うーん、と(苦笑)
     大剣士の話しは3人目の時に出るかと予想してますのでノーコメントで。幕間一の年少騎士は残念ながら大公家の人間ではありません(4章で出番無しにしたことを後悔してます)。でも、以前の布石あるいはそれらしきものは活用していくので覚えていてくださって嬉しいです。後日のサプライズ(?)で楽しんでいただけるといいなぁ……。
     次こそ秘密の王道編完結です。そしていよいよ城内編へ。

  • 第86話 天秤の罠への応援コメント

    まさかの幻覚によるトラップとは。
    栗の花の匂いは怪しかったし何かしらあるんだろうなとは思ってましたけど、砂地そのものまでは大して気にしてませんでした、迂闊。
    しかし、結構な手間と疲労に加えミケランが離脱してしまうとは、何とも運が悪いですなぁ……。

                                         
    石像戦、弦矢の力が諏訪の秘術かどうかはともかく、幻覚だったとはいえ石像を4メートルも投げ飛ばすとか、もはや合気や柔なんかの次元じゃないですね。『気』の使用を疑うレベルのとんでもなさに思えます。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

    作者からの返信

     違和感は色々あったかと思います。見えぬはずの月齊が視認していたり、見えぬからこそ鋭敏であった感知力が鈍っていたり、弦矢と月齊が互いに「幻覚の引き金」を引き合ったりしているところがありまして。その辺も解説したかったのですが、くどくなるので描写しませんでした。
     “思い込み”と“幻覚作用”の相乗効果で、弦矢が過剰な幻覚を見てしまっただけ、という捉え方もありますが、弦矢自身が実現可能と思っているのが根底にあります。つまり、そうできる“力”は確かに持っているのです。
     さらりと流す『天秤の間』で一話分使ってしまいました。困ったことに、まだ続きます。次で王道編に区切りを付けたいところです。

  • 第85話 秘密の王道への応援コメント

    今回のお話、すごくファンタジーの冒険ものって感じで面白かったです。
    開かない扉に暗闇の通り道、像を動かす仕掛けや動き出す兵士の像とか、何となく懐かしのRPGのダンジョン探索とか思い出しました。
    ちょっとばかり子供心くすぐられますね。


    弦矢と月齊が像を動かすところ、ちょっとコントみたいでした。真面目な顔して何やってんだコイツラって、ちょっと笑う。

    エルネは魅力がさらに上がりましたね。美少女お姫様による驚異の「うん〇の臭い」発言。(笑)
    今は状況が状況なだけに割とおとなしめですが、今回の件が落ち着いて本来の自分を出せるようになったら、凄く輝くキャラになりそうな予感がしました。
    そういえば弦矢とエルネ、何気に一緒にお出かけの約束をしてましたね。お出掛けデートか、などと一瞬でもよこしまな気持ちが過った自分に反省。(笑)

    作者からの返信

     宝探しモノが好きだからTRPGにハマった口ですので、こういう古典的な展開はどうしても外せません(笑)王道後半も懐かしんで(?)いただければ幸いです。
     胸像を運ぶシーンは漫画で見たかったです(笑)
     エルネも弦矢達を前におしとやかにしてますが、通常とは異なる状況に、見知った者相手には素を出してしまうようです。今回の道連れで弦矢達との距離が自然と近づいたとしても不思議ではないですよね。

  • 第84話 それぞれの想いへの応援コメント

    カストリックと月ノ丞の予想外の遭遇。
    正直カストリックの対応は指揮官としてはどうかという気もしますが、それはそれとして。このやり取りはちょっと燃えましたね。秋水との時よりも更にその力を見せつけたカストリックですが、それを圧倒する月ノ丞(しかも棒術)が流石というか。実際のところは分かりませんが、武芸百般修めてても違和感ない印象ですこの人。

    弦矢とエルネ、上に立ち背負う者としての、そして同盟者である対等な相手として交わされる会話。
    それぞれの配下たちとのそれなりに気心が知れたものとはまた違うようにも感じられる、この二人のやり取りも好きですね。

    作者からの返信

     やはり無理がありますよね(苦笑)当初の構想では公国軍と諏訪軍の小規模戦闘を思い描いていたはずが、気付けば違う流れになってしまい……結果的に強引ではありましたが、こんな形の代表戦(?)を挿入することで収めることになりました(こじんまりもいいとこで)。もはやサービスカットですね。
    ちなみに詳しく書いてませんが、棍は月ノ丞の正式装備です。(剣術こそは侍の嗜みで)
     小説的にはエルネの気持ちを中心に描くのが正解と頭で分かっているのですが、今回は、鬼灯達の動きに繋げる方向で話しを展開しています。二人とも根が乱世向きでないために、強くあらねばなりません。どこか似たもの同士、察してあげられる部分もあるようで。機会があれば、また二人のシーンがあろうかと。

  • 第69-3話 『裏街』の冒険への応援コメント

    いやー、このパーティーほんと面白いです。読んでて笑えます。
    あとリンデルかわいい。

    作者からの返信

     なろう側での話ですが。ちょっとした構成変更のつもりが、結果的に穴埋めとして2話追加することになりました(なろうのシステムは心身への負担がデカすぎますね……)。
     さて今回、一角獣のドタバタ劇をメインに据えました。メンツがメンツなので、行動を追うだけで勝手にドタバタしてくれます。私的には『花園』を深堀すべきだったと反省点が。とはいえ、楽しんでいただけたようなので一安心。
     少し繋がりが悪いのを承知で、次回からは本編を通常モードで走らせます。

  • 第83話 腹心の思惑への応援コメント

    扇間は捕まってしまっていたのですか。ロンデル情報のおかげとは、お手柄。まあ本人たちからすれば、とんでもない事態に関わることになって大変でしょうが。探索者として腕の見せ所ですね。

    弦矢、当主自らとかアクティブなところ好き。あくまで印象ですが、こういうところ戦国乱世の生まれ育ちって感じられます。

    気まずくなるエルネ姫、愛嬌があって親しみやすく感じられて好ましいです。忘れそうになるけど、この娘まだ12歳なんですよね。早く心休まる時が訪れて欲しいところです。
    そのためにも、諏訪侍の奮闘に期待してます。

    作者からの返信

     2,3話分の展開を今回ひとつにまとめてしまいました。なので後日、ロンデル達の小さな活躍をアップしたいと思います。
     誰が悪なのか? 悪がないとしても、どうすればよりよい形で収められるのか? エルネに突きつけられるのは世の不条理・矛盾なのかもしれません。
     小領なればこそ、当主は指示するだけでなく、直接行動で道を示さねばなりません。組織的にそうならざるを得ないという感じです。とはいえ、拠点で相当揉めたのは間違いなく、それでも来るのが弦矢という男。三人の爺たちも草葉の陰で満面の笑みを湛えているでしょう(いや死んでないって!)

  • ルストランが事を起こしたその胸中については、エルネが直に問い受け止めていくものであれども。密かに行われる月下の茶会にて、公国動乱の根の一端は垣間見えましたが、なんとも人間くさいといいますか。王も貴族も人の親、お互い譲れないものがあるのでしょうが。
    しかし、今回の騒動で失われたものたちを想うとなんとも……。
    まあ、これがなければ侍たちがエルネと出会うこともなかったでしょうから複雑なところ。

    作者からの返信

     う、コメントを読み解くのが難しい…実は「①ネタ明かしさせすぎか?」と「②動乱要因に華がなさすぎか?」を気にしてたので、皆様のコメントが非常に気になってました(やっぱり、かなり残念な感じにしてしまったでしょうか?)どう受け止めるべきか、何とも言えないので、このまま進めますが。
     せっかくなので、バレちゃいけない犯人視点で展開する刑事コロンボみたいなテイストで次章を進めてみたいと思います(なんか凄いこと云った)。
    次章「公女の帰還(仮題)」で。
    【追伸】
     ちなみに②で作者がしたいことは、単なる悪党を出さずに、苦く切ない激闘を描ければと思っているところです(敵も応援したくなるような)。それを文章で表現するのってほんと難しくて……。

  • 救援者はルブランの手の者ですか。いやしかし、誰の手がどこまで入り込んでいるのか、どう関係しているのかと疑いだすと、もうよく分からんがとにかく怪しいとしか思えんです。(笑)
    ただ、扇間への言及に対する態度は少し気になりますね。なんなんだ~あの思わせぶりな態度は……。

    ロンデル一行、いよいよ絡んでいますか。コント芸人のようなやり取りをしている彼らですが、さて、このノリで意外と重要な役割を果たすのかどうなのか。

    洞窟に行った連中は、もうお察し状態でした。(笑)

    作者からの返信

    いやあ……ここ半年近く、私事で脳みそぶっ飛び状態に陥ったせいか、本章の構成がだいぶおかしくなってるところが残念であり反省もしています。
    この逃亡編も、もう少し分かり易い展開にすべきでした。今回語り切れてないだけで、前回の読み通りで大筋合ってると伝えさせていただきます。ただし、肝心の手裏剣戦士は……前回今回で皆様に読み解いてもらおうとするのは虫が良すぎましたか(笑)
    ロンデル一行、それぞれ濃いキャラではないですが、おかしな化学反応を起こすせいで毎度コミカルになってます。ガルフがパーティに入れるかが本章の最大の見所でしょうか(絶体違う)。
    次回は次章突入で。

  • これは扇間も無事に脱出できたっぽい?
    どのようにしてあの窮地を脱したのか分かりませんが、とにかく皆無事でよかった正直、扇間だけはやばいかもと思っていたのでホッとしました。
    秋水のサポートをしたのはおそらく捨丸たちだろうけど、そうなると扇間の方もと考えるべきか……。鬼灯たちの手助けをしたのはフィヴィアンの送りこんだ支援かな。
    目まぐるしく動く事態に、入り乱れるそれぞれの思惑。
    侍たちは無事に脱出できて、この場は彼らの勝ちかと思われるが、しかし。この盤面を最も正確に見つめ、そして真の勝利を得たのは果たして誰なのか……。

    作者からの返信

     不明な点あるのは当然でして。ここで秋水の全開バトルという展開なども当然あった流れであり、作者側として色々と悩まされる状況です。その迷いが50頁を費やしてなお、今回書き切れなかった要因とも言えるでしょう。
     鬼灯、秋水、扇間の3組に何があったのか、仰るとおり、盤面を読み切り、結局勝利した者は誰であったのか、そのあたりを次話で語りたいと思います。

  • 扇間がぁぁ……。なんかもう死相でてそう。
    ぼろぼろになりながらも未だ戦意を失わぬその心、誇りと意地よ。
    しかし状況はあまりにも絶望的。
    さらに秋水や鬼灯らも俗物軍団の手の内とは。

    続きがめっちゃ気になりますぅぅぅ。

    作者からの返信

    えらいピンチです。
    扇間としては、階下に降りるリスクを避けたつもりだったのですが、思いっきり当てが外れました。ニヤリとしつつ内心汗だくです。というか血がだくだくです。そして先のことを考え、派手な立ち回りを避ける行為が他の二組もピンチにさせています。グレムリンが街中で部隊を運用する暴挙に出たのも大きな要因でしょう。逆に言えば、それが罷り通るほど関連勢力が強くなっている背景を窺わせます。団長も脳筋ではないので、敵の逃亡策はきっちり潰しにきます。それを上回る必要が鬼灯達には必要ですね。それにしても、手裏剣術と剛力無双の組み合わせは相性悪すぎですねえ。どうしても今回のような展開になってきます。


  • 編集済

    秋水、やってくれましたね。なんて熱く頼りになる男だ。
    その戦闘力もさることながら、全体的に間の外し方や虚の付き方がほんと上手いです。このあたり、さすがは元忍びといったところでしょうか。
    しかし、秋水の奮闘により何とか窮地を脱したとはいえ、まだまだ危険でひり付く様な緊張感が続きますね。
    何やら裏で動いてる者たちもいるようで、先の展開が予測不可能。
    侍たちは無事に脱出できるのか。
    次回も楽しみに待ってます。

    いろいろと情報が出て、そっちも気になります(笑)

    作者からの返信

     今回、秋水の見出した勝ち筋は“フォルムの誘い出し”にありました。ですが引き替えに、彼は敵中に身を躍らせる結果に。そして鬼灯達も逃げの一手に集中したのが功を奏したかに見えますが、その前途を不敵な自信を覗かせるエイグの言葉が曇らせます。
     次回、裏で企図するあの人(その正体は今話の修正版で書いちゃいます)が盤面を揺らしにかかる四話目。それすらねじ伏せるかグレムリン?てな感じで。
     『呪法剣士』はいつものネタです。

  • 来てしまったかー。侍たちの中でも上位の実力を持つ秋水に頼もしさを感じたいところですが、奴の底知れなさは恐ろしい。
    四面楚歌でますます大変な状況になってきましたが、ここから活路を見出すことが出来るのか。ぶっちゃけかなり詰んでそうだし、味方の増援か第三者の介入を期待したいところですが、それも難しそうで。
    待つ、次回。

    作者からの返信

    (一)を何度も書き直ししましたが、結局はあのままとなりました……。同じように(二)もいくつかのバージョンを書きましたが、今回皆様にお届けしたもので落ち着いたところです(まだ悶々してますが)。
     さて今話ですが。ええ、きてしまいました(笑)戦い慣れしてるだけあってグレムリンの判断は速いようです。しかも初手から最大戦力で。これに鬼灯達がとったのは二度目の奇蹟を願うものでなく、秋水に託したことが最大のポイントかと。劣勢臭いですけど。
     抗う先にしか光明はない――ジャ○プならそういう展開でしょう!