概要

彼女の顔を見てライオンだと思った僕はその笑顔にやっぱり猫だと思い直す。
一瞬彼女の顔を見てライオンだと思った僕は、その笑顔を見てやっぱり猫だと思い直す。秋の夜道をコンビニに向かって歩く僕の元に、一人の少女が現れる。彼女はブロックに片足を乗せたまま、硬い表情で僕を見返していた。大嫌いな女優がいる僕の、大好きな少女への応援歌。
  • 完結済1
  • 5,068文字
  • 更新
  • @otegamiyo

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