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概要

世の中は偶然の積み重ねでできている
東京で大学生活を始めたタケシ。
ひょんなことから、アパートの隣の住人のミキと知り合い、付き合うようになる。
15センチの壁を挟んで、別々な生活を送りつつも半同棲状態が続く。

恋が終わりを告げると、ミキはそっと引っ越して行った。
それから数年が経ち、一人スカイツリーに登ったタケシは、15センチの厚さのエレベータの扉が開いた時、目を疑う光景を見た。
  • 連載中1
  • 971文字
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