エピローグへの応援コメント
ああー面白かったです! 怒涛の謎解きに引き込まれているうちに読み終わってしまいました...! レオナルドの正体だけでなく、思わぬ伏兵がまさかの人物というのが驚きで。どんどん糸が解れていく感じ、こういうのがミステリーの醍醐味ですね!レンツォが最後まで痛そうなのが気の毒ですが...(^_^;)
細かい伏線をジャンニがちゃんと思い出させてくれて、読んでる方も気持ちよかったです。
ラウラとのラストシーンがあたたかいです。ミケ坊は......一生親方についていかなければですね~(笑)
中世のフィレンツェの雰囲気もたっぷり味わいました。本当にジャンニ親方が工房にいそうなリアル感がありました。
番外編があるのが嬉しいです。こちらも楽しませていただきますね!
作者からの返信
柊さん、このたびは本編を読了いただきありがとうございます!
レンツォは思えば痛い目にばかり遭わせてしまいましたw
伏線、適切だったようでよかったです! こういうことって自分では加減が分からないのでコメントいただけて助かります。
ミケは……親方に愛想を尽かさずについていけるでしょうか(笑)
番外編もきて下さるのですか、きゃー嬉しい。現代イタリアを舞台にした警察小説です。ご無理のない範囲で楽しんでいただけましたら幸いです♪
深い部分まで読み取って下さっていることが分かるコメント、ほんとうに嬉しかったです。評価もありがとうございました。
第81話 追及の手(2)への応援コメント
クビにならなかったのはリドルフィのお情けでしょうか。それともどこか使えると思ってるんでしょうか。
ルカの商売面白いですね。こういうの本当にありそうで。
作者からの返信
首にしなかったのは作者の都合……というのは冗談ですが、リドルフィのお情けの部分が大きいです。多分、末端の部下がやらかすことをあまり重大視しません。
ルカの商売は、中世のフィレンツェに本当にいた詐欺師の話が元ネタです。錬金術を見せると言って金貨を騙し取り、逮捕されて火刑に処されたとか。過酷です。
第79話 寡婦の決意への応援コメント
強い妻ですね。ジャンニの心が動かされてしまうのも分かります。事件解決への大きな手がかりになりそうな「覚書」の登場もゾクッとします。
あとレンツォが心配。
作者からの返信
弱そうに見えて、実は芯の強い女性でした。覚書はお察しの通り、手がかりになっていきます。
レンツォを心配して下さりありがとうございます。まだ死なないので大丈夫です(^^)
第76話 絞首刑の縄への応援コメント
これは洒落にならない事態に...! と思ったらかっこよすぎるレンツォの登場でテンション上がりました!劇的な出会いですね!
作者からの返信
そう言っていただけると、このタイミングで登場させてよかったーと思えます☆ さしものジャンニも本気で焦った瞬間でした。
第74話 父親の申し出への応援コメント
ミケランジェロのことに気を取られてましたが、こっちにも悪党が残ってました。権力とか賄賂とか生っぽいものが当然のようにはびこってますね。正面から行ってもなにもできない、こういう世間をかいくぐって事件を解決していくにはかなりの知恵が必要そうです。親方には期待してます!
作者からの返信
そうなのです、悪党だらけで親方も大変ですよ。
この時代は有力者は殺人とか犯罪を犯しても処罰されなかったみたいです。正面から行ってもだめなら裏からですねw 柊さんはそのへんを深く読み取って下さっている気がして、ほんと感謝です。
第62話 ヴィート老人への応援コメント
さすがの親方もこう性格の悪いのばっかりだとイライラしてきますよね。どこも一筋縄では行かないなあと思っていたら......。ヴィートには期待できるでしょうか??
作者からの返信
性格の悪い人にばかりぶちあたってますね。
ヴィート爺さんは愛想がないですが、そんなに悪い人じゃないはず。むしろ話相手ができて喜んでいる可能性も(^^)
第50話 8年前の手紙(2)への応援コメント
裏でドロドロしたものがいっぱい流れてますね。二人の弟子たちもなんだかんだで巻き込まれてて気の毒です。ミケランジェロがうわの空なのがかわいいですが(笑)
絡まりあったものが解かれていくのが楽しみです!
作者からの返信
ドロドロした背後関係が少しずつ見えてきました。ジャンニの弟子は苦労が多いんですw 全体的に陰惨なので、上の空ミケランジェロでほっこりできればよいのですが。ここまでお付き合い、ありがとうございます♪
第48話 拷問の痕跡への応援コメント
こういうお医者さん視点で冷静に分析してもらう方がレンツォのような人には効きそうです。先生と話して自分のモチベーションが少しずれていることに気づいたらいいですが。どうしてもラウラのことが引っ掛かっているようなので。
作者からの返信
医者の言うことには真面目に耳を傾けようという気になりますよね(笑)そうなんです、ずれてるんですよ。放っておくとどんどん変な方向へ突っ走りそうです。思い込みというのは怖いですね……
第29話 指輪(2)への応援コメント
おお、ここでプロローグが!
ジャンニ親方に古畑の片鱗が見えてかっこよかったです。
作者からの返信
プロローグの指輪が出てきました。柊さんも古畑の片鱗を感じて下さったとは! 多分、古畑の足元にも及ばないと思うのですが、嬉しいです(笑)
第27話 薄闇の通路への応援コメント
教会のひんやりした薄暗い感じがまた緊迫感を上げますね。上から見る光景は眩暈がしそうです。天井からぶら下がってるとか怖すぎ...。
そしてやっぱり色々匂ってきます。ロバ(笑)
作者からの返信
上から見ると恐怖感が上乗せされて高さを実感できます。神秘的な眺めではあるのですが。天井から吊り下げは調子に乗ってやりすぎだったかも(笑)
市内でロバ、この時代ならではです(^ω^)
第20話 農夫たちの証言への応援コメント
トスカーナの明るくてきれいな自然(糸杉!)の中に田舎の人間独特の陰気さがあって対照的なのが面白いですね。
作者からの返信
陰気さを感じていただけて嬉しいです。
トスカーナの田園風景に糸杉は欠かせません☆ どこまでもひろがる黄色と緑がきれいなんですよ。
第13話 憂鬱への応援コメント
ミケランジェロはやっぱりそこから来ていたんですね。といっても実際の仕事場は相当環境が悪そうですよね。
聖堂の螺旋階段はどこも同じなのかな。落ちそうですよね(笑)この時代にああいう建物を作る技術は本当にすごいと思います。
作者からの返信
ミケランジェロなら日本でも知名度があるので、親しみやすいかなと思って選びました。工房は火を使うので空気が悪かったと思います。
パリにも登れる聖堂、ありますか。フィレンツェのドゥオーモは途中まで螺旋階段で、上は円蓋に沿うように緩やかに登り、ラストだけ傾斜が急です。結構きついですw
技術凄いですよね。長い間建造不可能だと考えられていましたが、ブルネレスキが実現しました。ミケランジェロ(実在の)もバチカンのクーポラを設計するに際し、参考にするために見学に訪れたりしています。
第9話 河原の死体への応援コメント
無言読み失礼しています。色んな生々しいものが匂ってきそうな感じ、中世の雰囲気ですね。乞食に間違われる親方(笑)このあとの活躍を期待しています。フィレンツェは前に旅行したのでアルノ川はよく覚えてます。行ったことがある場所が出てくると嬉しくなりますね。この当時は景色も全然違ったのでしょうが…。
作者からの返信
柊さん、こちらにも来て下さりありがとうございます。中世の雰囲気を少しでも感じていただければ。親方の活躍、見守って下さい♪
アルノ川の景色は当時も今もあまり変わっていない気がします。この場面を書くに際して「どこに死体を置こうかな~」と考えながら近辺を散歩したのを覚えています(笑)
エピローグへの応援コメント
こんにちは。
本編完結、おつかれさまでした!(もう三年近くも前のことですね…)
ルネサンスの巨匠たちがいた頃のフィレンツェの町、生き生きした市井の人たちの肖像、読み応えあるミステリー、そしてなにより魅力たっぷりに描き出された、人間臭さあふれるジャンニやレンツォや悪人たち。。存分に堪能させていただきました。
一つ前の、ピエロが疲れた声で「ろくでなしの倅を持った父親の気持ちは分かるまいな」と言ったのが印象的でした。このセンス、ひとりひとりの登場人物が魅力的に浮かび上がるのも当然だなあ、と驚嘆していました。
素晴らしい物語を、ありがとうございました!
番外編は現代が舞台なんですね。500年後のジャンニ親方に再会できるのでしょうか…? こちらも楽しみに読み進めたいと思います。
作者からの返信
長い物語をここまでお付き合いありがとうございました! 評価もいただいて凄く嬉しいです。要所でのコメント、励みになります。ほんと、もう3年も前なのですね……(遠い目)
ピエロも子を持つ親として気苦労が絶えないのだと思います。敵役も印象的に描こうと意識しましたが、久里さんにひとりひとりを魅力的と言っていただけて光栄です。
番外編は現代のジャンニ親方が主人公です。おふざけですが、お暇な時にのぞいて下されば嬉しいです!
改めて本編を読了いただきありがとうございました。
第107話 手記(1)への応援コメント
こんにちは。
真相がだいたい分かった、と思っていたら、まだ裏があったのですね。。
そして、裏に辿り着きかけているレンツォは、気づけば大ピンチ! 最後まで息が抜けません!
作者からの返信
裏があった、とここで気づいていただけて嬉しいです。仰る通り辿り着きかけてはいるのですが、ジャンニもいないし単独なのでピンチですね……
第91話 サン・ニコーラ施療院(1)への応援コメント
こんにちは。
裁判文書で、最後にぽんと自白供述が示されるのが冷たくて、恐ろしいですね。
魔女裁判ではいったん容疑を受ければ、拷問で死ぬか、自白して処刑されるかの二択しかないと聞いたことがありますが、通常の刑事裁判でも似たようなものだったのかなあと恐くなりました。もしそうならば、八人委員会を敵に回すわけにはいきませんね。。
作者からの返信
魔女裁判は理不尽すぎますよね……! フィレンツェの刑事裁判だと、ほとんどの場合は1回の取り調べで自白しなければ無実として釈放してたようです。けど必要とあらば自白するまで拷問にかけるのも可能でした。人権無視の拘束は恐ろしいです。
第90話 記録保管庫(2)への応援コメント
こんにちは。
おっと、迷惑そうにしていても、チェスコが親方のために書類を届けようとしてくれてたんですね。危ない橋をわたったレンツォがかわいそう。。
前の話の「けちな野郎だったからな。でも、慈善行為の何たるかをこれで学ぶだろうよ」といったセリフがちょくちょく出てきて、裏町の小市民や小悪党たちの口汚い感じが出ているのがいいですね。
作者からの返信
前の晩にあとで貸してくれ、と言われたのを律儀に覚えてたんでしょうね。ジャンニのほうは忘れてたみたいですw レンツォは被害者ですね。
台詞、雰囲気出てましたか、よかったです! ルカの台詞はわりとすらすら浮かぶので書くのが楽でした。
第79話 寡婦の決意への応援コメント
こんにちは。
レンツォ、生きてましたね。しかもジャンニ親方のピンチを救う形で登場! マウリツィオも痛い目に遭って、ちょっとだけ溜飲が下がりました。でもまだまだ守られてますね。。。未亡人から託された覚書を手に、ジャンニ親方の活躍に期待!です。
作者からの返信
生きてましたー。溜飲下がりましたか! でも生ぬるいですよね。殺しちゃうとあとあと厄介なので、きちんと法の裁きにかけたほうがよさそうなのです。覚書からそのヒントが得られるかどうか、見守っていただけましたら幸いです。
第74話 父親の申し出への応援コメント
こんにちは。
ミケランジェロくんは無事なのか、心配です。
一方で、たくさんの憎まれっ子たちが世にはばかってますね。。16世紀イタリアとなれば、金と権力を持つ者こそが正義なんでしょうか。。。
ジャンニ親方に頑張ってほしいですね!
作者からの返信
心配して下さりありがとうございます! ミケランジェロがどうなったか判明するのはだいぶ後なのです。ラスト近くかも……
金持ちや貴族は法廷でも有利なんですよ。さらにこの頃のフィレンツェでは自由裁量が幅をきかせているので根回しが大事です。コネがものをいうのは現代でも同じですがw
第65話 ヴィートの証言(2)への応援コメント
こんにちは。
すこし真相に近づいたような気が。
別々の話のようでいて次第に話が絡まりあってくるのが、おおおーとなりますね。
ミケランジェロくんが奥方といい感じになるのも、無駄ではなさそうです。。それにしても、妖艶な奥様でした(^^)
作者からの返信
妖艶さを演出できましたでしょうか。そうなのです、絡まり合ってるんですよー。
親方が真相に近づいてるのに奥様といい感じになっちゃって不届きな弟子ですよね!(゚Д゚)
第60話 【裁判記録・1537年2月23日】(3)への応援コメント
こんにちは。
8年前の事件がどう繋がるのか、気になりますねー。
ジャンニの次はレンツォがピンチ。無事でいるのでしょうか…??
こんなときにミケランジェロ少年はマダムのことばかり考えて…。困ったもんですね。。
作者からの返信
レンツォを気にかけて下さりありがとうございます! 8年前の事件はこのお話の発端に関わってくるので徐々に明らかになるはずです。ミケランジェロは今のところあまり関心がないみたいですね……
第44話 もうひとつの情報への応援コメント
こんにちは。
マウリツィオ、釈放されましたか。。後ろ盾がいるって、強いなあ、と。
レンツォやルカ、あるいは娼婦や婆さんなんかの会話に血が通ってる感じがして、楽しく読んでいます。「股からひり出てきた日に呪いあれ」なんて、いかにも言ってそうで、いいですね。
作者からの返信
マウリツィオは実家が太いですからね……´ω` 社会的地位がある程度高い場合、刑事事件ではほとんど処罰されませんでした。せいぜい罰金とか。
台詞、血が通ってますか、よかったです! 婆さんは書くのが楽しいキャラでした。w
第36話 機械弓(1)への応援コメント
こんにちは。
矢の襲撃、人を集めるための放火。重傷のフェデリーコを抱えて、探し物まで。ジャンニ親方、大活躍ですね。
レンツォも泥くさい調べで材料を見つけ出しつつあるようで。
複数の主役級の動きを通して事件を綾織りのように織り上げる構成、すごくいいですね。16世紀フィレンツェの細部の描写も、目に浮かぶように鮮やかです。『枝葉末節にこだわる』にあるように、しっかり調べられているのだろうなと想像しました。
作者からの返信
ジャンニ親方、老体に鞭打ってのアクションシーンでした(笑)
久里さんに構成を褒めていただき嬉しいです! 16世紀フィレンツェの細部は調べても不明なところが多く、たとえば朝食に何を食べていたかが未だにイメージがつかめないんです。そういう部分は何となくごまかしつつ書いています。
調べたものの中で今後も使わなさそうなネタを『枝葉末節~』にまわしているのですが、いざ文章にする段階になるともっときちんと調べなければ書けないと分かったりして、これはこれで大変だなと思い知らされています。
第69話 裁判官には不適格(1)への応援コメント
まぁ、ジャンニのようなアグレッシブな市民裁判官は都合の悪い人たちからすると邪魔でしょうね。
あーやっぱりミケくんてバレてますねー(´ω`)
場合によっちゃあ、お尻ペンペンですね(軽い)
作者からの返信
書記官はもともとジャンニが目障りでクビにしたかったのですが、最近の傍若無人な振る舞いがそれに大義名分を与えてしまったようです。
ミケのお尻をペンペンするためにジャンニおじさんが奮闘します!
編集済
第67話 惨劇の翌朝への応援コメント
前回コメントへの濃厚なリプライありがとうございました。とても官能的だったのですが、オチが異次元すぎて思わず言葉を失ってしまいました笑
と思ったらライモンドおじさんが大変なことに!! 謎が謎を呼ぶ展開というか、カオスにカオスが重なってますね。スナイパーとミケくんはいずこー?(゚∀゚)
作者からの返信
えっ官能的でしたか。コメント欄ならJA〇RACもこないかなと思いましてw
ピンポーン JA〇RACでーす
あれ
ライモンドおじさん、生死の境を彷徨ってます。このあたりから謎を少しづつ解明していきます。
ミケはちょっと大変なことに……
編集済
第66話 雨の路地への応援コメント
あ……れ……?
このエピソードには確か、『童貞ミケランジェロに手取り足取り教えるアレッサンドラお姉さんの特別個人レッスン』が書かれているはずだったのですが……
おかしいな。読み飛ばしてしまったんですかね。たしか前のシーンは、むさ苦しいおっさん同士の飲み会シーンだったような……
有料版には書かれているんですよね?どこで読めますか?もしかしてkindleですか?アレ×ミケを読みたくて読みたくて読みたくて、ここまで読み進めてきたのに 省 略 ってそんなぁ(;´д`)
18禁描写でカクヨム運営から修正指摘入ったのかなと自己解決しようとしましたが、レンツォはあっさりとでしたが濡れ場シーンありましたし……………………
あっ……そうか……あまりにも あ っ さ り だったのですね!
そうか、そうか、ミケくん、緊張しちゃったんだね、ヨシヨシ可愛いね(๑╹◡╹)ノ"(´ω`)
作者からの返信
アレッサンドラはベッドに腰かけて自分の横をポンポン叩いた。
「どうして、ずっとそんなところに立ってるの? こちらへ来てお話して下さいな」
ミケランジェロが恐る恐る隣に腰を下ろすと、彼女は尻をずらして密着してきた。えもいわれぬ濃厚な香りが漂い、むにゅっとしたものが肘に押し付けられた。もしかして、胸……
思った瞬間、甘い声が耳元で囁いた。
「ミケくんは確か、ここに来ちゃいけないって親方に言われたんじゃなかったかしら。なのに、どうして来ちゃったのかな?」
「そ、それ、はっ……!」
「どうしたの? 答えられないの? 私に言えないようなことを考えてたの?」
頬を両手で包み、顔を寄せてきた。彼女がそばにいるだけで脳の血管が破裂しそうなのに、じっと目をのぞき込まれて耳や頬がかっと熱くなる。
「ち、違います! 僕はただ、アレッサンドラ様に会いたくて……」
「へぇ……どうして私に会いたかったのかな?」
探るような目で。
「もしかして、えっちなことをしたいの?」
「え……っち」
「そっか、やっぱりしたいんだね。でも、誰にも言わずにこんなところに来ちゃ、だめだよね」
「ご、ごめんなさいっ……!」
「お仕置きをしないとね」
「お仕置きって……ああっ!?」
「緊張してるんだね。ふふ、可愛い」
自分が何をされているのか、今ひとつ理解できないまま、ミケランジェロの未成熟なミケランジェロはもう爆発寸前だった。
もっと言葉で虐められたい
I AM YOUR BABY
めちゃめちゃにされたい
YOU ARE MY FANTASY
どうか 今夜はこのまま
DIVE INTO YOUR OCEAN
ゴゴゴゴゴー💥 💥 💥 💥
あ っ さ り
『覚書《リコルディ》~フィレンツェ宝飾職人になりたかったけど気が変わって人妻のショタペットになりました~』了
第65話 ヴィートの証言(2)への応援コメント
ヤコポ、お金に目がくらんだのでしょうか。
それにしてもジャンニのモチベーションの高さには感心しますね。謎を全て解き明かすまでは休むもんかという勢い。
普段は仕事そっちのけでエロ本読んでる怠惰な職人とは思えない働きっぷりです。ひょっとしたら探偵業の方が向いているのかも(´∀`)
作者からの返信
ヤコポの動機はお金が大きく絡んでます。
ジャンニ親方は仕事をさぼりたい一心と好奇心から事件に首を突っ込んでいるのですが、それだけでは限界があるので後半は別のモチベーションにシフトします。
この熱意で本業にも取り組んでくれればいいんですけどね……
編集済
第63話 革表紙の本への応援コメント
このシチュエーション最高です。ホラーもそうですが、決定的瞬間の手前が一番盛り上がりますね(゚ω゚)
果たしてミケランジェロは卒業できるのか!?(邪魔が入りませんように)
ってワクワクしてたら、次ジャンニパートでズコー(ノД°)
作者からの返信
ありがとうございます! ホラーだと「くるぞくるぞ〜」のあの感じですねw ホラーとまではいきませんが、次の展開は穏やかではないものになります。
親方パートの間に果たしてミケランジェロは大人の階段を登れるのでしょうか…
第62話 ヴィート老人への応援コメント
ヴィートおじいちゃんが調査に協力的になるなるとは思いませんでしたね。長銃の威嚇が効いてます。
ジャンニの捜査動機は、純粋な真実探究心なんですね。むさ苦しいのに心はピュア(´∀`)
作者からの返信
やっと協力してくれそうな人物に出会いました。ヴィートはもともと誰かに聞いてもらいたかったので、親方は格好の聞き役になれるかもしれません。
親方のピュアな心を見抜いて下さる方がいたとは! 仕事から逃げるという若干不純な動機が混じることもありますが、本質は真実探究心なのです。
第61話 残された家族への応援コメント
こらー!おとうとー!o(`ω´ )o
兄から奥さんを寝取ったのではと疑ってしまうくらいの非協力っぷりですね。まぁ、それだけ兄に対する私怨があったんでしょうけど。
作者からの返信
ヤコポに寝取られ疑惑が! 邪魔するためだけに登場したような弟ですね(´-`)兄にわだかまりが残っているのに加え、警察に反感を抱いています。こういう人物が相手だとやりにくいでしょうね。
第60話 【裁判記録・1537年2月23日】(3)への応援コメント
親方、やる気満々ですね。根が真面目なんでしょうね。自分だったら真夜中のお城なんて不気味で不気味で行けませんが(;´д`)
だいぶ空いてしまいましたが、また続きが気になって読みに来ました(´ω`)
作者からの返信
ちゃらんぽらんに見えますが、根は割と真面目です。普通の人なら誰も行きたくないですね……みんな引いてます。
お忙しいなか読んで下さり、ありがとうございます。励みになります(*´з`)
第58話 【裁判記録・1537年2月23日】(1)への応援コメント
> あの女は飢えた女郎蜘蛛みたいにお前さんをぱっくり食っちまうからだよ。
って親方ぁぁあ!! 貴重なおねショタ(?)シーンを潰すような発言してくれちゃってぇぇええ!! ぱっくり食っちまうからいいんでしょぉおお??(錯乱の叫び)
作者からの返信
たぶん、弟子のくせに親方をさしおいて人妻といい思いをするなんて許せないんですよ( ¯ω¯ ) おねショタシーン、果たして阻止できるのでしょうか……
第56話 取調室(3)への応援コメント
レンツォ……この前のシーンの終わり方からして無事ではなさそうな……(ノД`)
そして親方との微妙な接点が。顔が似てたらすぐ分かりそうなものですし、母親似なんでしょうか。
作者からの返信
微妙すぎる接点が判明しました。男の子は母親に似ると言いますが、どうでしょうね。おっさんになったら、よりと父親に似てきたりして(^ν^)
無事ではないだろうとジャンニも思ってます。
第54話 取調室(1)への応援コメント
ピエロの背中から圧を感じます(;´д`)
親方が自分からやると言った書類仕事に飽きてきたと言い出したのには笑いました(´∀`)
作者からの返信
ピエロはモンスター親なので要注意です……
親方は事務作業には1ミリも向いていないのです(^ω^) 工房では全部徒弟にやらせています。
第53話 薄闇の先(3)への応援コメント
このシーン悩んだとのことですが、バスティアーノの殺害は全く読めず、逆に恐怖感があって良いです。筋としても今のところ破綻は感じませんね。
作者からの返信
ありがとうございます。バスティアーノはこの先は生きていても逆に持て余してしまうので殺害という形にしましたが、そう言っていただけると救われます!ヾ(*'∀`*)ノ
第52話 薄闇の先(2)への応援コメント
ハッタリを利かすなんてレンツォやり手ですね。この不完全情報ゲームはまさに囚人のジレンマ!←文字通りのシチュエーションw
作者からの返信
文字通りですね(;´∀`) 取り調べは警察ドラマのハイライトだと思っているので駆け引きっぽい要素を入れました。この囚人は喋らせるのはちょろかったと思われますw
第50話 8年前の手紙(2)への応援コメント
ヤコポが繋がってきましたが、彼はすでにお陀仏なんですよね……
そしてリネアに黒い過去があるなら、その怨恨もありそうです。そういえば冒頭にリネアが委員会のメンバーとの記載がありました。裁判官してたらいろんな人に恨まれそうですが、親方の口調からすると何か悪いことしてそうな雰囲気が……
作者からの返信
ヤコポはすでに死んでいて自分の口で語れないので、彼の身に起きた事を探るのが今後の鍵になってきます。
仰るとおりエネアは裁判官でした。黒い過去はたぶんご想像通りだと思います!ヾ(*'∀`*)ノ
第49話 8年前の手紙(1)への応援コメント
リージくん……自分が牢に入れられるかよりもまず、親方にごめんなさいでしょ(`ω´ )
とはいえ彼の育ちが現れている台詞や態度なので、描写としてとてもリアリティがありますね(´ω`)
作者からの返信
リージは罪悪感は感じているんですが、とりあえず自分の身の心配しかできないお子ちゃまです。(親方が責任とるなら、まあいっか……)と思ってますw
リアリティありますか、ありがたきお言葉です!
第47話 宮殿での再会(2)への応援コメント
すでにメロメロのミケランジェロ……(´∀`)
アレッサンドラの良いように使われそうな予感が。
と思ったら、おやっさんもピンチΣ(´ω`)
作者からの返信
年上の貴婦人にお近づきになれてドキドキしています。ハニートラップでなければいいんですけどね。
おやっさんは足元が危うくなってきているようです。
第46話 宮殿での再会(1)への応援コメント
熟女マニアのタグ伏線がどこで回収されるのかと思っていたら、アレッサンドラですか。
ライモンドおじさんに見つかってボコられませんように(;´д`)
作者からの返信
本作の半分は愛情と熟女でできております(^ω^) といってもアレッサンドラは熟女というほどの年ではないのですが。
ライモンドおじさんに見つかったらボコられるだけでは済まないんですが、ミケランジェロは分かってるんでしょうかw
第45話 警察長官の執務室への応援コメント
警察上層部の闇を感じますね。
犯人かはさておき、マウリツィオが事件の何かを握ってそうな(´ω`)
作者からの返信
大人の事情が絡むと面倒です……( ¯ω¯ ) レンツォはマウリツィオが犯人に違いないと思っているんですが、どうでしょうね。
第44話 もうひとつの情報への応援コメント
ストーリー進行が遅くなるということは、ここに大事な伏線が張られてるんだなぁと、うがった目線で読んでます。コメント欄で予想を書きすぎるのも品がないので控えますが( ͡° ͜ʖ ͡°)
作者からの返信
伏線というかフラグというか(^ν^) 次の事件は少し先なのです。本作は中盤がゆっくり進むので、気長にお付き合い頂けたら幸いです。
第42話 一難去ってまた一難(2)への応援コメント
たしかに面倒なことをしているので、ただの殺人事件ではないように思えるんですよね。劇場型というか、メッセージ性を感じます。どのような意図をもって犯行に臨んだのか、ずっと気になってます。
作者からの返信
鋭いです、犯人は確かにメッセージを意図しています。といっても死体を吊るす、などは単に私が派手に演出したかっただけなので、こじつけのように思われるかもしれません^^;
第37話 機械弓(2)への応援コメント
『胸から太い矢が突き出している』とのことで、フェデリーコはとっくにお陀仏かと思ってましたがギリ生きてましたね。きっと刺さりどころが良かったんですね。
生き残ってくれー!(;´д`)
作者からの返信
かろうじて生きております! 刺さりどころがよかったんでしょうね。すぐに何とかしないと危険ですが、現代みたいに医療設備が整っていないので……(><)
第36話 機械弓(1)への応援コメント
自分も狙われていると知るや、迷うことなく放火するハードボイルドな親方かっこいい(´ω`)
息子のフェデリーコが殺されたということは、彼が重要な何かを知っていたor何かを持っていたということでしょうか。でもすぐに殺しに行かなかったのは何故? ジャンニの前で殺す必要があった? でも何故?
いろいろ考えることが出てきて楽しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
かっこいいのお言葉嬉しいです。放火、一緒にいるミケランジェロにはいい迷惑ですw
ここで襲われた理由はラストで判明するんですが、実はフェデリーコはあまり関係がないんです。敵は数十メートル離れた場所にいまして、それだけ離れるとクロスボウで命中させるのはかなり困難らしいですね。
第35話 息子の証言への応援コメント
スッ、スナイパー!
小型の機械弓というのはクロスボウでしょうか。胸を貫通するという威力から考えると、設置型のバリスタという線も考えられますけど(変なところに食いつく武器厨)
作者からの返信
そうです、クロスボウですヾ(*'∀`*)ノ 犬塊さまは武器厨ですか!
バリスタというとあれですよね、複数人で操作する、レオナルド・ダ・ヴィンチが好きそうなフォルムの(違ったかな)。あれを胸に食らったら恐ろしいです……((((;゚д゚))))
第31話 娼婦の証言への応援コメント
リッピーナ:おっぱいで、若くてかわいい坊やたちをたらしこんでいる(おねショタ)
メモしました!(゚∀゚)
作者からの返信
そういえば、リッピーナは人物一覧に載せていませんでした。若くて可愛い坊やだけでなくおっさん(ジャンニ)もおっぱいに弱かったようですw ( ゚∀゚)o彡°
第30話 火影への応援コメント
第一部読了記念カキコ٩( 'ω' )و
怒涛の一日でしたね。三人分の一日なので、三日分という見方も出来ますけども。
情報量の厚みや複数視点の立体感、無数の登場人物の交差などなど、非常に手の込んだ作品だなぁというのがここまでの印象です。完成するまでには多くの工程と膨大な時間がかかっただろうなと勝手に想像しています。
この作品のような、作者様の命を削って生み出されたような小説は大好物です。真剣に作られた作品は、こちらも真剣に読んで、楽しんでいきますよ!( ͡° ͜ʖ ͡°)
作者からの返信
第一部読了ありがとうございます!
かなり前に書いた作品で、仰る通り苦労した覚えがあります。公募用に書いたものを少し削ったのですが、カクヨムにはライトで読みやすい作品が多くて、WEBで公開する場合はもっと肩の力を抜いたほうがいいのかな……と他の方の作品を読んでいて思いました。
丁寧に読んでいただき、とても嬉しいです!。゚・(>Д<)・゚。
第29話 指輪(2)への応援コメント
プロローグに記載されていた「動機は金銭ではない」という部分にロマンを感じています。人生を賭けざるを得なかった怨恨か、はたまた宗教的・反宗教的信念か。犯人の動機好きなので楽しみです!(๑˃̵ᴗ˂̵)
作者からの返信
プロローグの細かいところを覚えていて下さり嬉しいです。動機、ミステリでは重要ですよね。納得していただけることを祈るばかりです……
第28話 指輪(1)への応援コメント
指輪が事件の鍵を握るのならば、ジャンニ親方の活躍が期待されますね!
あと、作品トップに登場人物リストをあげていただき、ありがとうございました。メモ帳にコピペして、知らない名前が出てきたら確認する用として重宝しています(´ω`)
作者からの返信
指輪は一応鍵を握っていますが、無理があるかも……
某公募で「主人公が彫金師である必要性がない」との寸評を頂いたので、指輪など彫金師の職業に関連ある要素を後付けしたんですw
いえいえ、指摘していただいてよかったです!
第27話 薄闇の通路への応援コメント
大聖堂の中に驢馬を連れてこれるんですね。なんのため?と思ってしまいました笑。大らかな時代ゆえの風景でしょうか。しかも室内で糞をするだなんて……(ノД`)
レンツォとジャンニの物語がクロスオーバーしていくのは立体的で、とても面白い構成だなと思いました。
作者からの返信
街なかで家畜を連れて歩いたりしているので、そのまま教会に入ったりできたようです(^ν^) これの100年ほど前まで丸屋根もなく雨ざらしだったし、そのへん割と無頓着だったのではと想像しました。
ありがとうございます! 2人がどう絡んでいくか見守ってもらえたら嬉しいです。
第25話 晩餐(2)への応援コメント
ミケランジェロは腹を立てているようですが、ジャンニ親方のポーカーフェイスっぷりにはハードボイルドみを感じて痺れます(´ω`)
何も考えてないのを装っているのではなく、本当に何も考えてなくて鼻をほじっているだけならコメディになってしまいますが(´∀`)
作者からの返信
ハードボイルドを感じてもらえて嬉しいです♪ 親方としては何かしら考えていると思われますが、ミケランジェロには不甲斐なく見えてしまうようです。鼻なんかほじらなければいいんですけどねw
第60話 【裁判記録・1537年2月23日】(3)への応援コメント
真夜中、灯りもないのに彼が何を見たのか、確かめるには夜に行ってみるしかない←かしこいですー!
作者からの返信
ドヤってますが、このあと事件が起こって結局行かなくなります(笑)
証言に信憑性がないことが分かれば充分なので。
第24話 旧市場の裏通り(2)への応援コメント
ギリシア人というのはこの時代のイタリアでは侮蔑語なんですね。ローマ人(征服者)としてのアイデンティティがまだ根付いているということでしょうか。
こういった細部の作り込みにリアリティを感じます。
作者からの返信
あっ、レンツォは母親がギリシャ人なのです(本筋にあまり関係がないので、この情報ははっきり出していません)。ここではルーツをディスられてます。
当時の侮蔑語は「犬」とか「泥棒」がよく使われましたが、これ日本語だとあまり罵倒の意味にならないんですよね……
征服者としてのアイデンティティ、どうでしょうね? この時代のイタリア人はすでにゲルマン人の血が結構混じってますし、ローマも末期の頃はガタガタでしたし( ¯ω¯ ) でも都市や地名の起源をローマ時代に結び付けて考えることはよく行われたので、ローマ人の末裔という自尊心は抱いていたのでは思います。
細部を気に留めてもらえて嬉しいです!
第59話 【裁判記録・1537年2月23日】(2)への応援コメント
真っ暗で顔なんか見えないはずだ←なるほどですー
作者からの返信
なるほどと思ってもらえてよかったです。見えたかどうかは実はあまり重要ではないんですが、証言の嘘臭さが伝わればなと。
第21話 恋人たちの物語への応援コメント
コメント欄読んだのですが、ミケランジェロは熟女好き(現在)で、かつ熟女キラー(未来)なんですね。需要と供給が一致しているとは、恐ろしい子(白目)
作者からの返信
当初は年上の義母に憧れを抱いているという設定だけだったのですが、コメント欄に影響されて今では立派な熟女好きに成長しました。
WEB小説ってこういうところが書き手にとっても楽しいのかな思います♪
第20話 農夫たちの証言への応援コメント
キャラが増えてきたので、メモを取りながら読んでいます。よく商業小説の帯にあるような、一行人物紹介があるといいなと思いました。
まぁ、自分の小説も人物多いので、橋本先生のこと言えないんですけども(´∀`)
作者からの返信
キャラが多くて申し訳ありません…… 当初は作品紹介ページに登場人物一覧表を載せていたんですが、需要ないかなと思って消してしまったんです。あとで復活させておきます☆
巨乳惑星はラクトフェリンとか、聞いたことのある名前が出てきて覚えやすいです!
第2話 ジャンニ親方の工房への応援コメント
ずーーっと気になっていたこの作品、やっと読みに来れました。アルノ川、検索して風景の画像を見てみました……とっても綺麗なところですね! 私、川の流れている古い街並みが大好きなんです。
さて、早速死体も上がったことですしw、これから楽しみに読ませていただきます♪
作者からの返信
烏丸さん、お越し下さりありがとうございます。
検索してくれたのですね! アルノ川は昔からあまり変わっていなくて、のどかでとってもいいところです。死体置いちゃいましたが(笑)
前半はやや遅い展開となりますが、楽しんでいただけましたら幸いです!