第61章 タイム・トラベル 時空を超えて
悪美は魔族である。魔を感じることの出来る特殊能力を持っていた。白には確かな魔を感じることができた。その魔は正一の病んだ魔とは別で、魔法がかかった状態だった。悪美は魔法のことに関してはよくわからなかった。真池琉に問うと、茶島に行けばわかるのではないか。と、教えてくれた。そういうことで早速、茶島に向かった。
前に立ち寄った。村をこえ、墓地エリアに到着した。その墓地は整っていることはなく家族ごとに石を積み重ねて作ったような墓地だった。
そんな墓地エリアをこえると、菜にもない草原が続いた。そして、風が強かった。
登山してから三時間半が経過しようとしているとき不快な場所についた。そこは山の頂上で魔城の跡地である石碑が託さん並んでいた。とても気味が悪かった。そして、雷がなっていた。山の真ん中には火山ではないはずなのに、穴が開いていた。そこに近づいてみると変な空間が広がっていた。その穴(空間)は次第に広がっていた。なんと、私達はその穴に吸い込まれてしまうはめに!私達はどこに落ちていくのかわからなかった。
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