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  • 真木柱 その二十一への応援コメント

    香炉の灰浴びせかけ事件キタ――(゚∀゚)――!!!

    さりげなく書いているけれど、なかなかエキセントリックな行動ですよね。現代の我々でもそう思うのだから、平安貴族の女性がやっちゃったら髭黒もビックリ仰天ですわ。ざまぁぁぁぁぁぁ!!!

    作者からの返信

    これで女性読者は興奮したのかもしれませんなぁ。
    北の方もなかなかやりますぜ。

  • 真木柱 その二十への応援コメント

    まさに離婚一歩手前の夫婦。
    こういう場合は「やっぱり今日は出かけずに君のそばにいるよ」とか言えばいいんでしょうかね? 奥さんどころか彼女すらいたことがない私が考えても仕方がないことだけど……(^_^;)

    作者からの返信

    浮気しなければいいんじゃないですかね。(直球)

  • 真木柱 その十九への応援コメント

    >あの人をこちらに移したら出かけることもないので、もうあなたも気が楽になるでしょう。
    いや、余計にストレスがマッハなのでは……(^_^;)
    こういう無神経な夫の発言が積み重なって、北の方は心が病んだんじゃないだろうか(白目)

    作者からの返信

    髭黒の大将は女心がわかっていなさすぎる。
    まあ、私もわからないんですけどね!

  • 真木柱 その十八への応援コメント

    心が病んだ奥さんを大切にしてやれよ、髭黒!
    何? 若くてピチピチな玉鬘のほうがいい?
    安心しろ、玉鬘は私がいただ……あっ、私には紫の上ちゃんがいたんだった……。
    仕方ない、玉鬘は前田さんに譲ってやるか(謎の上から目線)

    作者からの返信

    よし、もらってやろう(謎の上から目線)

    これ、全員女性陣から殺されるパターンですね。

  • 真木柱 その十七への応援コメント

    おいこら! 紫の上ちゃんの悪口はやめろっ!! 温厚なアキラさんもさすがに許しませんよ!?(# ゚Д゚)

    作者からの返信

    アキラさん、怒りのコメント。

  • 真木柱 その十六への応援コメント

    >このままお互いに助け合っていこうと思ってください
    一方的に裏切ったのに、これからも助け合っていこうと言われてもなぁ……(^_^;)
    当時の女性は本当に大変ですな、男のわがままに振り回されてばかりだから。

    作者からの返信

    特に光源氏のような浮気ばかりする男の妻は大変だったでしょうなぁ。

  • 真木柱 その十五への応援コメント

    髭黒のおっさん、最悪ですやん……。
    男って本当に最低! 女に生まれて来てよかったわ!!(野太い声)



    >元もtお小柄な人が
    ここ、日本gおがおかしなことになってまsうね

    作者からの返信

    朗報、アキラさんは女性だった……!
    いや、そんなわけないやろう!


    誤字指摘ありがとうございます。
    修正しました。
    その指摘の文章もおかしなことになってるけどな!

  • 真木柱 その十四への応援コメント

    四方八方の人たちからヘイトを集める髭黒の大将……(^_^;)
    同じくらい他人に迷惑をかけているはずの光源氏には人望があって、このおっさんには無いのは何故なのか……。やはり、イケメンか否かの差か!?

    作者からの返信

    世の中顔ってか!?
    ……うん、まあ、そうだよね。

  • 真木柱 その十三への応援コメント

    これは現代でいうところの鬱病? それとも多重人格……?



    源氏物語とは関係ありませんが、電撃大賞一時通過おめでとうございます!!
    私も一緒に通ってるので、我ら義兄弟の大勝利やね!!!(^ω^)

    作者からの返信

    難しいところですな。


    ありがとうございます!
    まさかアキラさんも通過していたとは!
    このまま授賞式で会いましょうぞ!

  • 真木柱 その十二への応援コメント

    >異常に執念深い物の怪に憑りつかれてから病気になり
    この時代はだいたいのことは物の怪のせいですからね。
    私がモテないのも不人気底辺クソ雑魚ナメクジ作家なのも、みんな物の怪のせいや!!!

    作者からの返信

    物の怪最強説。

  • 真木柱 その十一への応援コメント

    >融通のきかない、一徹な性分なので、人の気持ちを傷つけるような言動が多いのだった。
    蛍兵部卿の宮「く、くそっ! こんな奴に玉鬘ちゃんを取られるなんて……。悔しいでござる! 悔しいでござるぅ~!」




    >これまで桂冠したことがなかったので
    桂冠……? ここは「経験」ではないでしょうか?

    作者からの返信

    蛍兵部卿の宮はそんな感じでしょうな(笑)


    誤字指摘ありがとうございます。
    修正しました。

  • 真木柱 その十への応援コメント

    また5行になってしまったのか……(^_^;)

    作者からの返信

    配分の下手な小説家、前田薫とは私のことだ!

  • 真木柱 その九への応援コメント

    >あなたをお邸に取り込んでしまってからでは、尚侍として宮中に出仕なさることも難しくなるのが、夫婦仲というものでしょう
    そういえば、清少納言も宮仕えをするようになったせいか、最初の夫と疎遠になっていきましたね……(^_^;)




    >参内なさるようにしましょう髭黒の大将が
    ここ、「。」が抜けていませんか?

    作者からの返信

    今で言うと妻の仕事関係で夫婦仲が疎遠になるパターンか……。
    いつの時代も変わらんですなぁ。


    「。」追加しました。
    ありがとうございます。

  • 真木柱 その八への応援コメント

    >こんな女を他の男に手放してしまったとは、あまりにもひどい気まぐれだった
    めっちゃ未練たらたらやな(笑)
    母親の夕顔を抱いたのに、娘も抱きたいとか……。


    今回は光源氏と玉鬘の和歌のやり取りですね。
    まず、光源氏の和歌から。

    おりたちて汲みは見ねどもわたり川
    人の瀬とはた契らざりしを
    (あなたとは深い仲にはならなかったけれど、三途の川をあなたが他の男と共に渡るとは約束しなかったはずですよ)

    直訳のままだと意味が分かりにくいですが、「女性は死ぬと、最初に結婚した男性に背負われて三途の川を渡る」という俗信があったそうです。
    だから、これは「あなたが、他の男と一緒に三途の川を渡る(つまり、結婚する)なんて……」と未練がましく詠っている歌ということになります。

    次は、玉鬘の返歌。

    みつせ川わたらぬさきにいかでなほ
    涙の水脈の泡と消えなむ
    (三途の川を渡る前に、どうにかして悲しみの涙川の泡となって消え失せてしまいたいです)

    髭黒のおっさんにおんぶされて三途の川を渡るぐらいなら、生きている間に涙川の泡となって消えちゃいたい……。玉鬘の悲しみが如実に分かる悲嘆の歌です。

    髭黒のおっさん、読者や登場人物の多くにショックを与えて……恐ろしいおっさんやでぇ……(白目)

    作者からの返信

    紫式部はおっさんに厳しくないか、基本的に(笑)

  • 真木柱 その七への応援コメント

    泣いてますやん……。泣くほど嫌なのに嫁にされちゃうなんて……。
    紫式部も、こういう女性たちが自由に生きられない世の中の理不尽に憤りを感じていたのかも知れませんね。

    作者からの返信

    当時の社会派小説でもあったのですな。

  • 真木柱 その六への応援コメント

    >あなたも疑っておいででしたね
    いや、実際に添い寝とかHENTAIじみたことやってましたやん……。

    作者からの返信

    事実なんだよなぁ……。

  • 真木柱 その五への応援コメント

    >律義者の名残もなく、まるで別人のように色男ぶっている。
    おっさんになってから色ボケしちゃう人もいますからね。我々も気をつけないといけませんな。
    まあ、私の場合は、女性とお近づきになれる運も容姿も財産もないので安心ですが(白目)

    作者からの返信

    私も安心ですな(白目)

  • 真木柱 その四への応援コメント

    よくよく考えてみたら、帝の寵愛を今後受けるかも知れない女性を入内直前に強引に奥さんにしちゃったんですよね、髭黒のおっさん。そんな畏れ多いことをよくできたなぁ……。
    私が帝だったら、ブチ切れてますね。罰として、「これから10年間、貴様は俺の便所だ。俺がうんこしたくなったら、口を開けろ」と命令するかも知れませんな。

    作者からの返信

    私はそんな命令するのも嫌だわw
    しかし、確かに髭黒の大将はすごいことをやってのけましたよね。意外と度胸あるのかしら。

  • 真木柱 その三への応援コメント

    >それでは玉鬘が可哀そうなので
    玉鬘が可哀そうじゃなかった時期なんて全然ないじゃん……。母親と死に別れて以来、ずっと不幸続き。不幸のバーゲンセールだよ……(白目)
    というか、可哀そうがっている光源氏も大きな不幸の種の一つでしたがね(;´Д`)

    作者からの返信

    不幸を呼び寄せる少女、玉鬘。
    彼女が幸せになる日は来るのか!?

  • 真木柱 その二への応援コメント

    >手引きした弁のおもとを嫌いになったので
    私もこの時代の姫様だったら、自分に仕えている女房が髭黒のおっさんを手引きしてアーン♡なことになっちゃったら、ブチ切れる自信がありますわ。
    罰として、名前を「大便のおもと」に改名させますね。

    作者からの返信

    復讐の仕方がえげつない(笑)
    さすがアキラさんですわぁ。

  • 真木柱 その一への応援コメント

    新章スタート!
    と同時に、玉鬘がいきなり髭黒の大将に美味しく食べられていた!!!

    この構成、凄いですよね……。普通の作家だったら、髭黒のおっさんが玉鬘を襲うシーンを事細かに書きますもん。あっさりさっぱり省略して、唐突に事の結果を物語の冒頭に記すんですから大胆というべきか……。

    思い返せば、光源氏と藤壺の宮が禁断の関係になった経緯も紫式部は描写しなかったですからね。こんな読者の意表を突く構成、現代人の私たちですら驚くのだから、平安時代の人たちは読んでいてビックリしたんだろうなぁ……。

    作者からの返信

    なんでいきなりこんな展開になっとんねんんんんん!!
    って思ったりしたでしょうなぁ。
    まさに、策士。策士紫式部。

  • 藤袴 その二十四への応援コメント

    蛍兵部卿の宮だけは脈ありだったんですよね、玉鬘。それなのに、あんな髭黒にかっさらわれちゃうなんて……(´;ω;`)ウッ…


    今回も和歌があるのですが……誰だよ、左兵衛の督って!! いきなり出て来て和歌詠んでんじゃねーよ!!(怒) 知らん奴に和歌を詠まれても困惑するわ!!

    というわけで、なぜ登場したかも分からない左兵衛の督の和歌です。

    忘れなむと思ふもものの悲しきを
    いかさまにしていかさまにせむ
    (あなたを忘れようと自分に言い聞かせるにつけても、そのことがひどく悲しい。この悲しみを私はいったいどうしたらいいのでしょうか)

    そんな情感を込めて詠われても、ぽっと出の人物に感情移入なんてできないよ紫式部さん……(;´Д`)


    お次は、玉鬘が蛍兵部卿の宮に贈った返歌です。

    心もて光にむかふ葵だに
    朝おく霜をおのれやは消つ
    (自分から日の光の方へ顔を向ける向日葵でさえ、葉に置いた朝露を自分から消したりはしないのです。それなのに、私があなたのことを忘れることなどありません)

    ここの「光にむかふ葵」というのは、向日葵(ひまわり)のことですね。
    今まで男君たちの求愛を必死にかわしてきた玉鬘が、出仕を前にして蛍兵部卿の宮にだけはわずかに心を開くわけです。彼の愛を拒否していない……。


    な の に ! ! !
    そ れ な の に ! ! !
    次巻の「真木柱」で衝撃的な展開がががががが!!!!!!

    作者からの返信

    次巻、「アキラ死す!」
    デュエルスタンバイ!

  • 藤袴 その二十三への応援コメント

    最後の最後まで男君たちに言い寄られ続ける玉鬘さん(^_^;)
    こんな乙女ゲーム的な立ち位置の彼女なのに、言い寄って来る男どもが曲者ぞろい&最後にくっついちゃうのが髭黒のおっさんという……(汗)
    人生ってままならないですなぁ~。


    というわけで、今回は玉鬘に言い寄る髭黒と蛍兵部卿の宮の和歌ですね。
    まず、髭黒のおっさんの歌から。

    数ならば厭ひもせまし長月に
    命をかくるほどぞはかなき
    (人並みの結婚できる身であったならば、この九月を忌む月だからと嫌いもしたでしょう。だが、私は、忌む月ゆえにあなたが出仕なさらない――この最後の機会を命がけで頼みにしています。それもまた儚いことです)

    九月は忌む月なので玉鬘の帝への出仕はない。そんな今こそが玉鬘へアタックする最後のチャンス……。ああ、玉鬘ちゃんペロペロしたい!!
    まあ、こんな感じで髭黒のおっさんは必死のご様子です。


    次は、蛍兵部卿の宮の和歌ですね。

    朝日さす光を見ても玉笹の
    葉分の霜を消たずもあらなむ
    (帝のご寵愛を受けることになったとしても、笹の葉の一枚ごとに置く霜のように儚い私のこともどうか忘れないでください)

    「朝日さす光」は帝、「玉笹」が玉鬘、「霜」が蛍兵部卿の宮を指しています。
    帝に愛される立場になっても私のことは忘れないでください……と愁訴しているわけですね。
    髭黒と蛍兵部卿の宮の歌はずいぶんと対照的で、二人の人柄がよく表れていると思います。

    作者からの返信

    >ああ、玉鬘ちゃんペロペロしたい!!
    まあ、こんな感じで髭黒のおっさんは必死のご様子です。

    アキラさんの髭黒の大将のイメージがひどすぎる(笑)
    いつか大将に狙われますよ。

  • 藤袴 その二十二への応援コメント

    自分の奥さんのことを「お婆さん」呼ばわりとか酷いwww
    もしかしたら、紫式部の知り合いに、旦那さんからババア呼ばわりされている女性がいたのかも知れませんなぁ……(^_^;)

    作者からの返信

    最近この源氏物語に出てくる男どもはひどいやつらばかりだな!
    紫式部の男に対する鬱憤がたまっていた時期なのかしら。

  • 藤袴 その二十一への応援コメント

    ついに来た、髭黒!!
    原典の本文中にはいっさい「髭黒」というキーワードがないのに、なぜか後世の我々に髭黒髭黒と呼ばれている髭黒!!
    どこから来て、どこへ行く、髭黒!!!

    作者からの返信

    いや、ほんとうになんで髭黒なんでしょうね(笑)
    しかし、源氏物語の読者には髭黒と呼ばれないとわかってもらえない、そんな髭黒。

  • 藤袴 その二十への応援コメント

    父親の内大臣は光源氏に及ばず、息子の柏木も夕霧に比べたら劣る……。内大臣一家は光源氏親子の引き立て役になることが多くて辛いですなぁ~。




    >夕霧の中将の風采を雰囲気には
    風采を雰囲気には……?
    ここの日本語が少しおかしいような……(^_^;)

    作者からの返信

    内大臣、柏木「うぎぎぎぎ……」


    風采や雰囲気には、でした。
    誤字指摘ありがとうございます。
    修正しました。

  • 藤袴 その十九への応援コメント

    柏木「想い人が実の姉だった! ……気まずい!」
    アキラ「想い人が実の姉だった! ……合法的に抱きついたり、頭なでなでしてもらえる! ヤッター!!」

    ふぅ……。やはり、平安時代の人々と現代人の我々では物の価値観がかなり違いますなぁ……( ̄▽ ̄)


    で、今回は柏木と玉鬘の和歌のやり取りですね。
    まず、柏木から。

    妹背山ふかき道を尋ねずて
    緒絶の橋にふみまどひける
    (我々が実の姉弟であったという深い事情を知りもしないで、恋文を送って叶いもしない恋の道に踏み迷ってしまったものですね)

    「妹背山」は、大和の吉野川の両岸に向き合う妹山と背山のこと。古くから男女の間柄(または兄と妹)を言い表す時に使われている地名です。
    緒絶(おだえ)の橋は、陸奥国にある橋のことで、万葉集にも載っているそうです。
    妹背山と緒絶の橋、まったく違う離れた場所にある二つの地名を一つの和歌に入れることで、いかに自分が恋の道に踏み迷ってしまったかを表現しているのでしょう。

    次に、玉鬘の返歌。

    まどひける道をば知らで妹背山
    たどたどしくぞ誰もふみ見し
    (あなたが恋の道に迷っていらっしゃるとは気づかず、私たちは姉弟なのにどうしたらよいものやらとあなたの手紙を拝見していました)

    「ふみ見」は、「踏みみ」と「文見」を掛けているようです。
    私も困惑していたのですよ、と切り返しているわけですな。まあ、うっかり強硬手段で関係を結ばれちゃったりしたら近親相姦になるので、内心は色々と不安だったでしょうねぇ……。

    作者からの返信

    >ふぅ……。やはり、平安時代の人々と現代人の我々では物の価値観がかなり違いますなぁ……( ̄▽ ̄)

    いや、我々って私たちまで巻き込まないでくださいよ(笑)
    その価値観はアキラさんだけですな。

  • 藤袴 その十八への応援コメント

    >その態度が宰相の君には感じよく好感が持てたので
    柏木の態度、そんなに感じがいいか……?(^_^;)
    イケメンの貴公子がねちねち恨み言を言うのと、私みたいなゴミクズ底辺野郎が恨み言を言うのでは、女性たちの印象もずいぶんと変わってくるのかも知れませんなぁ……。




    >まずまず恨めしさがつのってまいります。
    ここ、「ますます」ではないでしょうか?

    作者からの返信

    イケメンはすべてが許される。
    それが古今東西世界の真理なんやで……。
    ちくしょー!!


    誤字指摘ありがとうございます。
    まずまず修正しました。

  • 藤袴 その十七への応援コメント

    >それをそんなふうにお咎めになるのは、かえって親身の情愛がおありとも思われません
    まあ、この間まで自分に欲情していた実の弟に姉弟の絆云々と言われても「ふざけんなよ、お前……」ってなりますわな(^_^;)
    私は、純粋な心でお姉ちゃんラブなのでセーフ! セーフ!( ̄▽ ̄)

    作者からの返信

    アキラさんのお姉ちゃん愛が実る日は来るのだろうか……。

  • 藤袴 その十六への応援コメント

    自分の実の姉ちゃんだとは露知らず色目を使っていたんだから、気まずいですよね……。
    まあ、私だったら「ヤッホー! 俺に美人な姉ちゃんが出来たー! お姉ちゃんとラブコメしちゃうぞーっ!!(;゚∀゚)=3ハァハァ」と大喜びですが。

    作者からの返信

    さすがアキラさんです。
    ぶれない。

  • 藤袴 その十五への応援コメント

    >それぞれ味方に取り込んでいる女房たちを責めたてて
    この時代って、姫君に仕える女房たちが男君たちを手引きして姫君の部屋に入れちゃうことがあるから、油断できないのよね。
    玉鬘の場合もそうだけれど、私が平安時代の姫君だったら、自分の女房がむさ苦しいおっさんを手引きしてきたらブチ切れちゃうかも……(^_^;)




    >玉鬘の三大は十月ごろにと
    ここ、「三大」じゃなくて「参内」ですね。

    作者からの返信

    これが平安時代の恐ろしさよ……。


    誤字指摘ありがとうございます。
    修正しました。

  • 藤袴 その十四への応援コメント

    >自分の心の潔白な次第を知らせたいものだ
    >自分の恋心をまわりに気づかれぬように誤魔化していたのに

    明らかに潔白じゃねーーー!!!(白目)

    作者からの返信

    潔白を主張した次のセリフでこれですよ。
    いやはや、もうこの光源氏は呆れるを通り越してある意味尊敬しますわ(白目)

  • 藤袴 その十三への応援コメント

    >髭黒の大将
    そーいえば、この人にはちゃんとした奥さんがいたはず(後に登場する真木柱のお母さん)。
    すでに嫁さんがいるのに、絶世美女の玉鬘ちゃんを狙っているとはケシカラン……ケシカランぞ!!(# ゚Д゚)

    作者からの返信

    くそっ、この時代はどうなっている!
    なぜ我々はこの時代の貴族に生まれなかった!

  • 藤袴 その十二への応援コメント

    >『内大臣が相談に乗ってくださりそうもない』と泣きついてきたので、不憫に思って、こうしてこちらに引き取ることにしたわけなのだ。
    なんて白々しい……(白目)
    近頃の光源氏は本当のことより嘘をついていることのほうが多いような……(^_^;)



    >玉鬘んお人柄
    ここ、玉鬘「の」お人柄、ですね。

    作者からの返信

    光源氏には嘘つきの称号を与えよう。


    誤字指摘ありがとうございます。
    修正しました。

  • 藤袴 その十一への応援コメント

    >父君とは仲のよい御兄弟の間だけに、そんなことになれば大変お気の毒に思われます
    蛍兵部卿の宮は、これからもっと気の毒な展開があるんやでぇ……( ̄▽ ̄)

    作者からの返信

    まさに不運の星のもとに生まれてきた男、蛍兵部卿の宮……。
    誰か彼を幸せにしてあげてください。

  • 藤袴 その十への応援コメント

    >玉鬘よりももっと深く切なく心に沁みているあの紫の上の姿をこれくらいの物越しにでもいいから見たい

    要所要所で「〇〇は美人だけど、紫の上はもっと美人」みたいなメインヒロインアピールが入りますね。これは紫の上の出番が少ない時でも読者がメインヒロインのことを忘れないようにするための工夫なのかしら?

    作者からの返信

    細かな気配りができる作家、紫式部。
    紫の上も満足しているかな?

  • 藤袴 その九への応援コメント

    >そんなことをくだくだ書くのもどうかと思うので書かない。
    けっこうくだくだと書いてるじゃん!!!(笑)
    紫式部お得意の省略の技法ですな……(^_^;)

    作者からの返信

    紫式部好きですよね、こういうの(笑)

  • 藤袴 その八への応援コメント

    >実に不愉快で情けなくなったが
    玉鬘さんは毎回不愉快な思いばかりしていて大変ですな……(;´Д`)

    今回は夕霧と玉鬘の和歌のやり取りですね。
    まず、夕霧から。

    同じ野の露にやつるる藤袴
    あはれはかけよかごとばかりも
    (同じ大宮の孫という縁で、喪服を着ている二人なのですから、申しわけ程度でもいいから同情のお言葉をかけていただきたいものです)

    「藤袴」は「藤衣(喪服)」のことを指しています。血縁者同士のゆかりの色としても、藤(薄紫)が使われているようです。
    あと、「かごとばかりも」という言葉を使った古歌(東路の道の果てなる常陸帯のかごとばかりも逢ひ見てしかな)があり、このキーワードに反応して玉鬘は求愛の歌を贈られたのだと察するわけです。

    次に、玉鬘の返歌。

    尋ぬるにはるけき野辺の露ならば
    薄紫やかごとならまし
    (お近づきくださるのに縁遠い間柄だったのなら、この藤袴の薄紫もその口実になったでしょうね。……でも、私たちは同じ大宮の孫という間柄ではありませんか)

    と、夕霧の求愛の歌を何とかかわしています。毎回、毎回、色んな人に求愛されて大変ね……。



    >なんも気づかないふりをして
    ここ、なにも気づかない、ではないでしょうか。

    作者からの返信

    もしかして、玉鬘は源氏物語で一番モテているのでは……?

    誤字指摘ありがとうございます。
    修正しました。

  • 藤袴 その七への応援コメント

    そういえば、夕霧と玉鬘は大宮の孫だから、姉弟ではないけれどいちおう親族になるのか。
    しっかり把握していないと、時々血縁関係とか忘れてまう……(^_^;)

    作者からの返信

    この辺の関係はほんとうにごちゃごちゃしすぎていて混乱しますな。
    関係図とか作ったら混沌としそう(汗)

  • 藤袴 その六への応援コメント

    >ただそっとため息をつく気配がひっそりとして、可愛らしく、とても惹かれる感じなので、夕霧はやはりこらえかねて

    姉だと思って慕っていた人が急に赤の他人だと分かったから、さすがの真面目人・夕霧も恋心をおさえかねているみたいですな(^_^;)
    お姉ちゃんキャラ大好きな私には気持ちが分かるぜ……っ!

    作者からの返信

    さすがアキラさんだぜ。
    アキラさん夕霧説が浮上ですな。

  • 藤袴 その五への応援コメント

    >玉鬘のために必ず何か色めいたことでいざこざが起こってくるに違いない
    息子にも信用されてない光源氏(笑)
    まあ、日頃の行いが悪いので当然ですがね( ̄▽ ̄)

    作者からの返信

    当然ですな。

  • 藤袴 その四への応援コメント

    大宮いつの間にか死んでた!!(>_<)

    さすがは実直な夕霧さん。玉鬘も、夕霧が本当の弟だったら……と思っているかもしれませんな。
    お姉ちゃん大好き人間のアキラにとっては、なかなか美味しい人間関係でござる( ̄▽ ̄)

    作者からの返信

    アキラさんの妄想がはかどるぜ!

  • 藤袴 その三への応援コメント

    今回、5行www
    これは前回と今回を一緒にしたほうが体裁的によかったのでは……(^_^;)

    作者からの返信

    あとでそう思ったがもう面倒だったのでこのままにしました!(めんどくさがり屋)

  • 藤袴 その二への応援コメント

    >大っぴらになった光源氏の馴れ馴れしい態度もますます度重なってくるので
    添い寝とかしていたのに、もっと馴れ馴れしくなっただと!?
    具体的にどういうえげつない行為を玉鬘にやっているのやら……(白目)

    作者からの返信

    そりゃあんなことやこんなこと、ここでは言えないことばかりでしょうなぁ……。
    けしからん!

  • 藤袴 その一への応援コメント

    玉鬘には心から信用できる後ろ盾がいないのが辛いですなぁ……。
    光源氏は隙あらば性的に食べようとするし、内大臣は薄情な父親だし(^_^;)

    作者からの返信

    これは我々が後ろ盾になるしかありませんな、アキラさん!

  • 行幸 その四十八への応援コメント

    >自分が恥ずかしいから、照れ隠しにわざとああして娘に恥をかかせていらっしゃる
    さ、最低な父親やん……(白目)
    そういう点では、光源氏は数少ない子供たちをしっかり教育しているっぽいですからね。やはり、そういうところで二人に差がついちゃったのかなぁ……。二人ともたちの悪いプレイボーイであることには変わりないけれど。

    作者からの返信

    光源氏も内大臣も父親になってからこんなんばっかやん!
    貴公子と言われたあの頃は遠い昔か……。

  • 行幸 その四十七への応援コメント

    >娘を愚弄するなど、人の親らしくもなく、見苦しいことである。
    玉鬘と近江の君の対比に作者の物凄い悪意を感じる(^_^;)
    やっぱり、紫式部の夫の浮気相手に「近江」と呼ばれていた女性が数人いるという説は本当だったのか……。

    作者からの返信

    疑惑は深まるばかり……。

  • 行幸 その四十六への応援コメント

    >「はあい」
    現代だったら「元気で可愛い」の一言で済んだのに、この時代だと物笑いの種になるんですなぁ……(^_^;)
    源氏物語の世界に現代人がタイムスリップしたら、近江の君みたいに馬鹿にされまくるかも(汗)




    >どうして私に早く行ってくれなかったのかね
    ここ、「早く言ってくれなかったのかね」ですね。

    作者からの返信

    私も平安時代に転生してもやっていける自信はないですなぁ……。

    誤字指摘ありがとうございます。
    修正しました。

  • 行幸 その四十五への応援コメント

    平安貴族の女性が飛び回ったり、走り歩くのかwww
    すごく見てみたい……!(^ω^)





    >嫌がってしまわないような雑役
    ここ、何だか日本語がおかしいような……?

    作者からの返信

    躍動感ありますな。

    嫌がっていない、でしたね。
    誤字指摘ありがとうございます。修正しました。

  • 行幸 その四十四への応援コメント

    まあ、田舎でぼんやり生活していたのに京都に連れて来られて、その張本人に田舎者を蔑むように笑われたら「あんたがこんなところに連れて来たくせにー!!(# ゚Д゚)」となりますわな……(汗)

    作者からの返信

    可哀そうな近江の君……。

  • 行幸 その四十三への応援コメント

    >あちらの姫君は、お二方からそのように大事にされるだけのわけがおありなのでしょう。
    母親も娘も美人。男ってそういうものやで……( ̄▽ ̄)

    作者からの返信

    せやせや。

  • 行幸 その四十二への応援コメント

    >少しでも器量に不足な点があるなら、光源氏の大臣がよもやこうまで大そうにお世話するはずがない
    さすがは光源氏と付き合いの長い悪友。好色な光源氏の性格はよくご存知でwww

    作者からの返信

    光源氏の一番の理解者は内大臣なのかもしれない。

  • 行幸 その四十一への応援コメント

    蛍兵部卿の宮! もたもたしていたら、トンビに油揚げをさらわれるぞーーーっ!!!

    作者からの返信

    トンビは誰やろうなぁ……。

  • 行幸 その四十への応援コメント

    >万事目立たないように、だんだんと世間の耳目を馴らし、おだやかに事を運ぶのが何よりでしょう

    さすが、スキャンダルだらけの青春を送ってきた人は言うことが違う……(^_^;)
    私も「アキラ、超絶美女(癒し系お姉ちゃん)との熱愛発覚!」とか世間で騒がれてみたいものですな。まあ、私のことを知っている人間がそもそもいないけれど(笑)

    作者からの返信

    近所では噂になるかもしれませんよ。

  • 行幸 その三十九への応援コメント

    前回の内大臣の恨みがこもった和歌に対して、光源氏が返歌をしたわけですが……。これはなかなか痛烈な切り返しですね。

    よるべなみかかる渚にうち寄せて
    海人もたづねぬ藻屑とぞ見し
    (寄る辺もなく、このような場所に身を寄せていた哀れな姫君は、海人ですら探し求めてくれない藻屑のごとく、誰からも見つけ出してもらえない身の上だと思っていたのですよ)

    この和歌の「藻屑」は玉鬘、「海人」は内大臣、「渚」は光源氏のことを指しています。
    「なぜ玉鬘のことをすぐに教えてくれなかったのか」と恨んでいる内大臣に対して、「今の今まで夕顔の遺児であるこの子を真剣に探そうとしてこなかったあなたに、そんなことを言える筋合いがありますか?」と言い返したわけです。
    このド正論に、内大臣はぐうの音も出ません。親としての役目を果たしていなかったのは確かなことなので、そこをツッコまれたら「確かにごもっともです」としか言えないわけですね……(^_^;)

    あまり子宝に恵まれていない光源氏にしてみたら、「内大臣は、たくさん子供がいることの有り難さが分かっていない」という考えがあったのかも知れません。


    ……あれ? 今回は光源氏の味方っぽいこと言っているぞ、私?
    たまにはこういうこともあるよね!!!

    作者からの返信

    ご乱心!
    アキラ様、ご乱心でござる!!

  • 行幸 その三十八への応援コメント

    「今夜は玉鬘(そして亡き夕顔)の事情に関してはいっさいノーコメントで」と言われても、内大臣にしてみたら「そこが一番気になるところやん!!」という気持ちでしょうね。


    で、今回はそんな内大臣の恨みがこもった和歌です。

    恨めしや沖つ玉藻をかづくまで
    磯がくれける海人の心よ
    (ああ、恨めしいことです。磯隠れの海人のように、裳を着る今日この日まで源氏の君の元に隠れていた我が娘の心が)

    言葉では娘の玉鬘を責めていますが、本音を言えば光源氏を責めたい気持ちでいっぱいだったのでしょう。
    でも、この後で光源氏に返歌で逆に言い返されてしまいます……(^_^;)



    >昔のことには一切触れませんもで
    ここ、一切触れませんので、ではないでしょうか?

    作者からの返信

    内大臣の気持ちもわかりますな。
    っていうか光源氏は責めていい気がする。


    誤字指摘ありがとうございます。
    修正しました。

  • 行幸 その三十七への応援コメント

    >内大臣は玉鬘の顔を見たいと思うが、今夜すぐではあまりにも性急なようなので、裳の紐を結ぶ間も、こらえきれないような様子だった。
    玉鬘がどんな子なのか気になるんでしょうな。近江の君みたいな外れはもう引きたくない!(ひどい)と思っているのに違いない。


    内大臣「ああ、早く娘の顔が見たい。いったいどんな美人に成長して……」
    玉鬘(演:アキラ)「うっふ~ん♡」
    内大臣「おええぇぇぇぇぇぇぇ!!!(気絶)」

    作者からの返信

    こんな玉鬘は嫌だw

  • 行幸 その三十六への応援コメント

    >これではからかっていらっしゃるようですわ
    ズバリその通りやで……(^_^;)

    作者からの返信

    まったくですな。

  • 行幸 その三十五への応援コメント

    さあ来た! 末摘花の歌だぞ唐衣!!

    わが身こそうらみられけれ唐衣
    君が袂に馴れずと思へば
    (我が身が恨めしくて仕方ありません。いつもあなたのおそばに置いてもらえないのだと考えますと)

    末摘花は、毎回毎回、馬鹿の一つ覚えのように「唐衣」のキーワードを和歌に用います。まあ、「唐衣」という言葉があったら和歌っぽくなると思っているのでしょう。
    この和歌のひどいところは他にもあって、玉鬘の祝儀のために贈った手紙の中に「恋の恨みの歌」を書くなんてものすごく場違い……(^_^;)
    光源氏も「ちょっとは空気を読めよ」と言いたいわけです。

    では、光源氏の返歌を見てみましょう。

    唐衣また唐衣唐衣
    かへすがへすも唐衣なる
    (唐衣また唐衣唐衣! ひたすら繰り返し唐衣とおっしゃるのですね!)

    ゲシュタルト崩壊しそうだよ! と、光源氏さんも切れる一歩手前のご様子。
    さすがは末摘花さん、登場したらやっぱりギャグシーンになってしまう……( ̄▽ ̄)

    作者からの返信

    唐衣唐衣唐衣唐衣……。
    唐衣って何だっけ?

  • 行幸 その三十四への応援コメント

    >ほんとうに気の毒な人なのです
    本人は別にそんなこと考えていなさそうだけど……(笑)





    >しかし返事はおやしなさいよ
    おやしなさいよ……? これは誤字……ですかね?

    作者からの返信

    おやりなさいよ、でしたね。
    なんという誤字を……。
    ご指摘ありがとうございます!

  • 行幸 その三十三への応援コメント

    末摘花めっちゃ久しぶり(笑)
    ギャグキャラが出て来ると、別にギャグやっていないのにホッとしますな。源氏物語はインテリな人たちが多いから……。

    作者からの返信

    源氏物語の癒しスポット、末摘花。

  • 行幸 その三十二への応援コメント

    孫娘への愛情を込めた手紙と和歌をディすりまくって物笑いの種にする光源氏ぇ……(;´Д`)

    光源氏さん、昔から他人の手紙や和歌を小馬鹿にするの好きだよね……(白目)

    作者からの返信

    何気に性格の悪い光源氏。

  • 行幸 その三十一への応援コメント

    大宮にしてみたら、晩年に突然現れた孫娘ですからね。可愛いし、今後の彼女の人生が気がかりなのでしょう。


    そして、久し振りに和歌登場。今回は大宮が玉鬘に送った歌です。

    ふたかたにいひもてゆけば玉櫛笥
    わが身はなれぬかけごなりけり
    (源氏の君と内大臣、二人のどちらの子であっても、私にとっては深い縁でつながった孫娘なのですね)

    「ふた方」とは、光源氏と内大臣を指します。つまり、あなたがどっちの子だったとしても、ばあやにとっては可愛い孫娘なんですよと伝えているわけです。
    玉鬘にここまで純粋な愛情を示してくれたのは大宮が初めてなんじゃないのかな?

    ……でも、このあとの文章で光源氏が大宮のこの手紙をこきおろすのが何とも…・…(^_^;)

    作者からの返信

    孫はいくつになってできても可愛いものでしょうね。
    私は孫どころか子供もできるかどうか怪しいですけどね!

  • 行幸 その三十への応援コメント

    >おかしなこともいろいろあった。しかし、事情が分かってみれば無理もない
    夕霧くん! 簡単に納得しすぎですよ!
    たまには父ちゃんを叱れ!! 源氏の家はあんただけが頼りだ!!

    作者からの返信

    夕霧の理解力半端ない。

  • 行幸 その二十九への応援コメント

    >引き取られたそのときの事情を想像してみると、おそらく、そのままお手をつけずに放っておかれるはずはあるまい。

    光源氏の巧妙な言い訳に誤魔化された後、ちょっと冷静になったら色々な疑惑がわいてきたみたいですね。あの好色な光源氏の元にいたのだから愛人関係に陥っていたのではないか、と疑惑まで抱いている様子。
    まあ、日頃の行いが悪いのでそう疑われても仕方ないんですけれどね(笑)

    作者からの返信

    自業自得ですな。

  • 行幸 その二十八への応援コメント

    >まさか玉鬘の話などとは誰も思いもよらないのだった。
    そりゃ、玉鬘みたいな複雑怪奇な境遇の姫君のことを言い当てられる人なんていないでしょう。いたらエスパーや。

    作者からの返信

    まあ、この時代は陰陽師とかいうエスパーみたいな人も信じられていたからその人たちならワンチャン……、いや、ないか。

  • 行幸 その二十七への応援コメント

    夕霧&雲居の雁「うちらのことは放置プレイかーーーい!!!(>_<)」

    作者からの返信

    獅子は子を千尋の谷に突き落とすということですかな。
    絶対に違うと思うけど。

  • 行幸 その二十六への応援コメント

    近江の君が期待外れ(失礼)だったので、夕顔の娘が無事だと分かってよほど嬉しいみたいですな……(^_^;)

    作者からの返信

    現金なものですな。

  • 行幸 その二十五への応援コメント

    >光源氏はその話のついでのように、玉鬘のことをそれとなく話した。
    そこ詳しく語ってよ!!!
    普通なら激怒されかねない案件を内大臣に「何と思いがけない、実に不思議な感動的なお話を伺うものでしょう」なんて喜び泣きさせているんだから、そーとう巧妙な話術で美談にしたはずなんだからさーーー!
    光源氏恐るべし!!!

    作者からの返信

    紫式部「正直考えるのがめんどくさかった」

    これでしょうなぁ……。

  • 行幸 その二十四への応援コメント

    >私のほうでは、およそもとの気持ちにまったく変わりはないのです。
    内大臣の娘を自分の娘だと偽って屋敷内でセクハラしまくっとったけどな!!

    作者からの返信

    光源氏「はて、そんなこともあったかな……」

  • 行幸 その二十三への応援コメント

    >どんなにご不興かと思うことがたくさんありまして
    本当にね。あんたは他人に怒られることばかりしてきてるよね。

    作者からの返信

    まったくよね。

  • 行幸 その二十二への応援コメント

    身分が高くなって気安く会えなくなると、すれ違いも増えていくんでしょうね。
    久しぶりに光源氏と内大臣のBL……ごほん、友情が見れて満足です( ̄▽ ̄)

    作者からの返信

    アキラさんはそっちの趣味もお持ちで!?
    でも、実際そういう目線で見る人はいるかも。

  • 行幸 その二十一への応援コメント

    >内大臣がこんなふうに派手派手しく装いたてていても、比べるようなわけにはいかないのだった。
    上げてから落とすwww
    というより、光源氏の素晴らしさを強調するためにわざわざ引き合いに出されていますな。
    内大臣の噛ませ犬化が止まらない……(白目)




    >歩き方のいい
    ここ、歩き方「と」いい、ではないでしょうか。

    作者からの返信

    今も昔も噛ませ犬……。
    内大臣には同情を禁じえないで、ほんま。


    誤字指摘ありがとうございます。
    修正しました。

  • 行幸 その二十への応援コメント

    近頃の内大臣は強情で天邪鬼なところばかりピックアップされてるなぁ(笑)
    昔みたいにイケメンなところも見せてよ!!

    作者からの返信

    現在のイケメンも年をとるとこうなるのかもしれない。
    やはり男は顔じゃないな!(負け惜しみ)

  • 行幸 その十九への応援コメント

    >私もうかがわなければならないところだが、それはかえっていたずらに騒がしいことになるだろう
    昔は一人の女(老婆)をめぐってヤンチャして、ふざけて刀を抜いたりしてた喧嘩仲間だったのに……。年を取ると自然と距離ができちゃうんでしょうかねぇ……。

    作者からの返信

    時間の流れというのは残酷ですなぁ。

  • 行幸 その十八への応援コメント

    >誰にもお漏らしなさいませんように
    ちゃんと口止めするのも忘れないwww
    お年寄りを欺いて良心の呵責はないのか(笑)

    作者からの返信

    光源氏「年寄りは利用するもの」

  • 行幸 その十七への応援コメント

    >いろいろ考えまして、裳着の腰結いのお願いに、内大臣にお便りをさし上げました。ところがこちらの御病気を口実に、気が進まないふうに辞退されました。

    玉鬘を勝手に保護していたことを棚に上げて、「ぜんぶ内大臣が悪い」と印象づけようとする光源氏……。
    ( ゚д゚)ハッ! こ、これが「心に棚を作れ!」というやつかーーーっ!!
    大変勉強になります。やっぱり源氏物語は人生の哲学書やでぇ……。

    作者からの返信

    「心に棚を作れ」を知らないから調べてみたら、漫画『炎の転校生』のセリフかい!(笑)
    しかも意味で二重で笑った。
    炎の転校生も源氏物語を参考にしてたんやなぁ。

  • 行幸 その十六への応援コメント

    >内大臣がお世話するべき関係の人を、思い違いから私が偶然引き取っているのです。
    しれっと嘘つきましたよ、この主人公!!
    さすがは光源氏。汚い!!

    作者からの返信

    ここは書いているときに笑いましたね(笑)。
    マジで汚いよ、光源氏。

  • 行幸 その十五への応援コメント

    夕霧と雲居の雁の仲について内大臣はカンカンに怒っているけれど、光源氏はけっこう客観的の様子。
    光源氏は女性問題以外ではわりと寛大ですからね。内大臣の株がどんどん下がっていく……(>_<)

    作者からの返信

    相対的に光源氏の株があがって……、いや、それはないか。

  • 行幸 その十四への応援コメント

    >公のお勤めが忙しいのか、孝行心が浅いのか、あの人はそれほど見舞いにも来てくれません。
    ああ……。若い頃は好男子だった内大臣(頭の中将)のイメージがどんどん崩れていく……(;´Д`)

    作者からの返信

    あの頃の頭の中将を返してくれ……。

  • 行幸 その十三への応援コメント

    >頼みにする夫や娘にも先立たれ、年老いて一人生き残っている
    内大臣はあんな息子だから、頼りには思われていないのね(^_^;)

    光源氏にとっても大宮は父・桐壺帝の同腹の姉妹ですから、おばの死期が近づきつつあるのを見るのは辛いでしょうなぁ。

    作者からの返信

    光源氏にとってよき理解者ですからねぇ。

  • 行幸 その十二への応援コメント

    >容姿はますます美しさが増すばかりで、この世のものとも思われない。
    光源氏って、この時点でだいたい36~37歳のはずだけれど、イケメン度がさらに増していると……。ガクトみたいに年齢を感じさせない神秘系イケメンになっているのか……!?

    作者からの返信

    なにそれ……。
    もう人間やめてるレベルやん……。

  • 行幸 その十一への応援コメント

    >大宮が病気になり、まだ一向によくならない
    息子の内大臣があんまりにも頑固で意地悪だから、心労で病気になったんじゃ……(^_^;)

    作者からの返信

    ありえますな。
    でもまあ、大宮も相当な年であるはずですから、それもあるでしょうね。

  • 行幸 その十への応援コメント

    >故意に何かたくらみをしたように、つまらぬ噂を立てられるのも不愉快だろう。
    光源氏さん、いつだって何か企んでばっかりじゃないですかー!!

    作者からの返信

    まったくですな!

  • 行幸 その九への応援コメント

    今回みじかっ!!(笑)

    次で別の場面に移るから短いのか……(^_^;)

    作者からの返信

    申し訳ない!
    これなら昨日の分と合わせればよかったかなとお思いつつも面倒なのでここで切ってしまいました。

  • 行幸 その八への応援コメント

    考えてみたら、玉鬘は色々と複雑な立場ですからねぇ……。そりゃ、宮仕えには心惹かれるけれど躊躇しちゃいますよね。

    今回の和歌は、前回の玉鬘の歌に対する光源氏の返歌ですね。

    あかねさす光は空にくもらぬを
    などてみゆきに目をきらしけむ
    (照り輝く光が一点の曇りなく空に射していたというのに、なぜあなたは行幸の日の雪になどに目を曇らせてしまって、はっきりとご覧にならなかったと言うのでしょう)

    つまり、「帝のお姿をちゃんとご覧なさい」=「宮廷に出仕したらどうですか」と勧めているのだと思います。


    そろそろ、玉鬘と実父・内大臣との対面が迫ってきていますね……。

    作者からの返信

    玉鬘と内大臣の対面かぁ。
    もう詳細は忘れてるなぁ。
    書きながら思い出そう。

  • 行幸 その七への応援コメント

    >昨日は帝を拝されましたか。あの宮仕えの件については、お気持ちが惹かれましたか
    光源氏が行幸に随従しなかったのは、もしかしたら玉鬘に冷泉帝を深く印象づけたかったのかも知れませんね。光源氏が行幸に参加しなかったら、鷹狩の一行の中でひときわ美しいのは(光源氏の実の子である)冷泉帝だけですし。
    照り輝く美しさの光源氏がそこにいないほうが、玉鬘の注目が冷泉帝に集中して宮仕えに興味を持つかも知れませんから。

    さて、今回は玉鬘の和歌ですね。

    うちきらし朝ぐもりせしみゆきには
    さやかに空の光やは見し
    (立ちこめた霧に朝曇りして、雪も降っていた行幸ですもの。はっきりとは空の光のごとき帝のお姿を拝見しておりません)

    ちゃんと帝の姿を見たはずなのに、光源氏に「帝が素敵だったです(n*´ω`*n)」と感想を言うのが恥ずかしいのか、微妙にはぐらかしたような返答です。
    でも、宮仕えに興味を持ちつつあるのが何となく感じられる和歌でもあります。




    >よくまま
    ここ、日本語がおかしくないでしょうか?

    作者からの返信

    宮仕えのあこがれは今でいう田舎の人が東京にあこがれるようなものだろうか。
    きっと苦労もいっぱいあるだろうに。


    誤字指摘ありがとうございます。
    修正しました。

  • 行幸 その六への応援コメント

    >太政大臣が、こうした鷹狩りの行幸に、お供した前例などがあったのだろうか。
    これは前例があるそうです。太政大臣の藤原基経が光孝天皇の芹川行幸にお供したことがあるようです。
    源氏物語の研究書によると、紫式部はこの前例を知識として知っているけれど、女である物語の語り手が宮廷の行事を細々と語るのを避けて、あえて「知らないふり」で省略したらしいです。


    さて、今回は冷泉帝と光源氏の和歌のやり取りですね。
    まずは、冷泉帝の歌から。

    雪深き小塩の山にたつ雉の
    ふるき跡をも今日はたづねよ
    (雪深い小塩山に飛び立つ雉の跡をたずねてみなさい)

    直訳するとあまり意味が分かりませんが、つまり「鷹狩の行幸の前例をちゃんと調べてよ。光孝天皇の時代に先例があったよね? 何で来てくれなかったの?」と言いたいわけです。帝、ちょっと拗ねぎみです。

    対する光源氏の返歌はというと……。

    小塩山みゆきつもれる松原に
    今日ばかりなるあとやなからむ
    (小塩山に雪がしんしんと降り積もるように、松原への行幸は何度もあったでしょうが、今日ほど盛大な行幸は無かったでしょう)

    「みゆき(み雪)」は「行幸」に掛けています。
    「いやー、今回の行幸は前例がないほどの盛大さですよー」とおだてつつ、自分が行幸に随従しなかったことをはぐらかしています。

    冷泉帝にしてみたら本当のお父さんについて来て欲しかったのでしょうね。光源氏が何を考えて行幸に随従しなかったのかは、彼の心理描写が無いので読者は想像するしかありません。これも、紫式部が読者に考えさせるために描写をあえて省いたのでしょうか……?

    作者からの返信

    紫式部省きすぎぃ!!
    だから受験生にとって古文の中でも源氏物語は特に難しいって印象を持たれるんやで!

  • 行幸 その五への応援コメント

    >まだ若い玉鬘の心では、髭黒の右大将をすっかり見下すのだった。
    美女に「うわっ、ぶっさいくぅ~」と蔑まれるなんて……。
    そんなの……そんなの……(*´Д`)ハァハァ

    作者からの返信

    興奮しとるやんけ(笑)

  • 行幸 その四への応援コメント

    >色が黒く髭が濃く多すぎて、玉鬘はとても好きにはなれなかった。
    まさかこの髭の濃いおっさんが玉鬘を美味しくいただくことになるとは、読者どころか本人すら想像していなかったでしょうね……(;´Д`)

    作者からの返信

    初めて読んだときは「マジかよ……」と思ったことを覚えています。

  • 行幸 その三への応援コメント

    >見渡しても帝以外誰一人目にも入らないのは、帝がまったく比類ないからなのだった。
    それゃーそうでしょうね。なんたって、光源氏の実の子なんですもの。
    光源氏に惹かれるのなら、その美貌を受け継いだ冷泉帝にも惹かれてしまうに決まっています。美形の血筋っていいよね……。

    作者からの返信

    妬ましい……。

  • 行幸 その二への応援コメント

    >行幸の列は午前六時に出発して、朱雀大路から五条の大路を西のほうへ折れて進んでいく。
    朝早すぎ(;´Д`)
    出発の準備もあるから夜明け前から起きてたのかしら。天皇さんも大変やのぉ……。

    作者からの返信

    そう考えるとすごいですよね……。
    いや、この時代の人たちは寝るのも早いだろうから問題ないのか?

  • 行幸 その一への応援コメント

    新章突入!
    この巻で、ようやく玉鬘が内大臣と会える……(^_^;)


    >光源氏は反省していた。
    どうせ、反省はしても後悔はしてないんでしょ?( ̄▽ ̄)

    作者からの返信

    >どうせ、反省はしても後悔はしてないんでしょ?( ̄▽ ̄)

    光源氏「なぜバレたし」

  • 野分 その三十一への応援コメント

    内大臣、母親とギスギスしてばかりですな(^_^;)
    頑固だから、自分から折れるということができないみたいですね……。

    作者からの返信

    光源氏もですけど、内大臣もどうしてこうなってしまったのか……という大人ですな。いや、まあ地位は立派なんですけど。

  • 野分 その三十への応援コメント

    >当然そうすることだって許されるはずなのに、父君が事ごとに厳しい隔てを置いて近づけてくれないのが恨めしい
    光源氏は自分が近親相姦とかやらかしちゃったから、息子の夕霧に対してこんな過度な警戒をしなきゃいけないんですよね(^_^;)
    事情を知らない夕霧にしてみたら意味不明でしょうなぁ……。

    作者からの返信

    「親父、何をそんなに警戒しているねん……」
    って感じでしょうなぁ。
    光源氏の業は深い。

  • 野分 その二十九への応援コメント

    >明石の姫君は何もはっきり見えないので、夕霧はじれったく思うのだった。
    腹違いとはいえ兄貴なんだから堂々と見ればいいのに……と現代の私たちなら思っちゃいますが、この時代はいくら妹でも女性の顔を気安く見ることは難しかったんでしょうかね。

    作者からの返信

    そう思うと現代はすごく開放的な世界なんでしょうね。
    平安貴族が見たらびっくり。

  • 野分 その二十八への応援コメント

    >物語の交野の少将は、紙の色に合わせて花や草の色をそろえましたのに
    交野の少将とは、現在は散逸してしまっている物語の主人公で、好色な人物らしいですね。
    真面目な夕霧が、物語の好色な主人公みたいな色気のある真似はできませんわなぁ……(^_^;)


    今回は、夕霧が想い人の雲居の雁に贈った和歌ですね。

    風さわぎらむ雲まがふ夕にも
    忘るるまなく忘れぬ君
    (風が吹き荒れ、雨雲が空を覆う夕べであろうとも、私には片時も忘れることができないのがあなたなのです)

    ここの「風さわぎらむ雲まがふ夕にも」というのは、父・光源氏と女君たちの複雑怪奇な関係性を垣間見てしまって心乱れている夕霧の心情を表していると言われています。
    「その歌は妙に紋切り型で、感心しない詠みぶりだった。」のは、夕霧の心が激しく乱れていたからなのでしょう。

    作者からの返信

    >交野の少将とは、現在は散逸してしまっている物語の主人公で、好色な人物らしいですね。

    源氏物語を読んでいるとたまに今はなくなった物語の人物が登場してくることがありますよね。
    こういう人物が出てくるたびにその本を読んでみたくなりますなぁ。

  • 桐壷 その二への応援コメント

    きっと大胆に読みやすくしているんだろうなって分かります。素敵な訳をありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    まだまだ拙い訳ですけど、少しでも楽しんでもらえたら幸いです。

  • 野分 その二十七への応援コメント

    >風を怖がって脅えられて、今朝はまだ起き上がることもお出来になりません
    >お人形の御殿は無事でしたか
    明石の姫君はまだまだお子様のようですね。台風に怯えるおにゃのこ、かわええのぉ~……(*´▽`*)

    作者からの返信

    まだ大人の世界を知らない純粋な子ですね。
    このまま成長してほしいものです。

  • 野分 その二十六への応援コメント

    滞在時間、みじかっ!!Σ(゚Д゚)
    「花散里にはあんまり気を遣わなくてもいいから楽やわぁ~」とか思っていそう……。

    作者からの返信

    花散里の扱いよ……。