応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 山吹先生の心の声はツボでした。でも、なんだかんだと面倒見がよくて、いいひとなのかなぁと思ったり。

    作者からの返信

    一帆さん、こんばんは!
    お越しいただきありがとうございます。

    のんびり短編ですので、楽しんでいただけると嬉しいです。
    山吹先生はちょっぴり腹黒ですね、なんかすごく書きやすかったんですよ(笑)

  • 感動のあまりまともに感想が書けそうにありません。
    泣きながら読んだ事と、花咲爺の登場シーンで驚きリアルに声が出た事だけご報告させていただきます。ちなみにまだ泣いてます。本当に美しく、楽しい物語です。

    マサヒコくん、ついに妖怪を目撃出来たのですね。よかったね。

    作者からの返信

    霧野さん、最後までお読みいただきありがとうございました。
    そしてこの場ですが嬉しい評価もありがとうございました。
    感動したとの言葉はすごくうれしいですね。我ながらこのラストはいいエピソードだったなと思っております。
    季節に合わせて書いていたせいか、桜の開花とタイミングが重なり、生まれたようなものでした。
    マサヒコもついに妖怪を目撃したわけですが、果たしてこの後どうなる事やら(笑)

  • ああ、せっかくの「年に一度の晴れ舞台」が……

    ネガティブな酔っぱらいウワバミ、これまた可愛らしい物の怪です!

    作者からの返信

    霧野さん、こんばんは!
    ネガティブなキャラクターはいいですね。すごく書きやすいんですよね。ええ、かなり内面がでているような(笑)

  • クロコちゃん、拳で話をつけたのかと思ったのですが、ちょっと違ったみたいですね。

    ずっと昔(江戸時代よりは最近ですが)、「うぐいすのフン」という洗顔料を使っていたことがあります。
    ほんとにフンが入っていたのかは不明ですが、とりあえずそういう名称でした。お肌には良かった気がします。

    作者からの返信

    霧野さん、こんばんは!

    そういう洗顔料は初めて聞くと同時に、それを使っていた人がいたのにもびっくりです(笑)
    なんかまだ高価で取引があるとか。

  • クリスマスに読みたかったー! でも、今読んでも素敵なエピソードです。

    >あたしはツッとかけてないメガネを上げ、やれやれと首を振る。
    >どうやら山吹君には一から説明しないとならないようだ。

    このクロコちゃん、とっても可愛いです。これをゴスロリ姿でやっているのを想像すると、もう………
    素敵なプレゼントもらえて、よかったねええ!!(泣)

    作者からの返信

    霧野さん、こんばんは!
    クロコのかわいい描写、そう言ってもらえてうれしいですね。
    なんせ苦手分野の一つなので(笑)
    今回はそれこそラブコメ寄りの話にしていたのですが、どうもコメディー成分が多いんですよね。ま、個人的にはいいことだと思いますが(笑)

  • 山吹先生、ほんとニブいな!
    でも、そんな先生だから、クロコちゃんも大好きなんでしょうね。
    お揚げを美味しそうに食べるクロコちゃん、可愛いです!

    作者からの返信

    狐といえばやはりお揚げ。
    というかうどんにお揚げはやっぱり美味しいですよね。
    今回はクロコと山吹先生の淡い出会いを某ナウシカ調で仕上げたエピソードとなりました。

  • 山吹先生、大好きです(笑)
    子供からお金借りようとしてる……しかもけっこう食い下がってまでw
    牡蠣、食べたかったんですね。美味しいですもんね。しかも食べ放題。

    なんにせよ、経営のピンチを切り抜けられて良かったです。
    妖怪さんや子供たちが皆可愛らしく、微笑ましい。
    各章のオチもいい感じですね! 心の中で「おあとがよろしいようで」と言ってしまいます。

    作者からの返信

    ということでこちらにもお越しいただきありがとうございます。
    山吹先生の腹黒い思考とセリフがスラスラと出てくるのは自分でも不思議です(笑)

    今回は連作短編ということで様々な制約をつけて書き始め、後で自分の首を絞められるという作品になりましたね……

  • 素晴らしいラストでした!!!!すごい!!!!総出演!!!!

    桜の木のくだりでほろりと来ていたせいか、みんなのどんちゃん騒ぎからの花咲爺が復活して花が咲いた辺りで、ものすごい勢いで涙が出てきました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
    最後に小判猫が戻ってきてめでたしめでたしとなるのも、本当にお見事です。お話が綺麗な輪になる感じ。

    本当に面白かったです!
    彼らのお話をずっと読んでいたい気分ですね。
    素晴らしい作品を、ありがとうございました!!

    作者からの返信

    陽澄さん、こんばんは!
    ラストまでお読みいただきありがとうございました。そしてこの場ですが、ステキなレビューを寄せていただきありがとうございました!

    泣けたとの言葉はすごくうれしいですね。私も気分的に盛り上がって書いていたので、ちゃんと書けたのかなと思えました。今回はとくに構成にこだわり過ぎたので、かなり書くのが大変だったのですが、そのお言葉で報われます。

    そしてこの場ですが、陽澄さんの作品、どれも面白いです。安定して読める感じ、今度はどれを読んでみようかな、なんて楽しめる作家さんはプロも含めてなかなかいないモノです!

  • マイナス思考がすごい笑笑
    これまで出てきた妖怪さんたちは割と明るいキャラが多かったので、なんか新鮮ですね。

    雛々団ふたたび!五人囃子のリーゼントが地味にツボです。
    しかし管巻蛇、酒漬けにされて生死は大丈夫ですかね……笑(マムシ酒のイメージ)

    作者からの返信

    管巻蛇のキャラは簡単でしたねぇ、あのネガティブ思考が不思議なくらいスルスルと出てきましたね(笑)

    ちなみにマムシ酒のイメージでした、私も。それでも妖怪なので死ぬことはありません。なんと次の回でもチョイ出てきます(笑)

  • 雛々団サイコーでした!!笑
    人形が動くなんていうとおどろおどろしいイメージありますが、こんな集会なら楽しいですね。夜中はよそでやってほしいですが笑
    ガラの笑いお雛様、お内裏様を前にした途端にキャラ変わるのも笑えます。
    鶯のフンはメンズ化粧品にもいけそうですね!

    作者からの返信

    陽澄さん、こんばんは!
    雛々団はシリーズ中でも書きやすいキャラクターでした。当時はちょうど荒れる成人式の話題で盛り上がっていた時期でして、ちょうど印象に残っていたんですよね。
    ウグイスのフンは割と知らない人も多かったみたいでしたね。わたしも産地直送は遠慮したいですが(笑)

  • >というか、すっかり打ちとけて今はすっかり仲良しだ。

    い、いったい何が……?!

    物の怪たち、みんなおしゃべりですよね。この鶯太夫は特にそうでしたが。可愛らしいです(*´-`)
    いくら化粧品と言われても、産地直送のやつはちょっと使う気になれないですね……笑

    作者からの返信

    陽澄さん、こんばんは!
    仲良くなったいきさつは、コメントの返信欄に埋もれております。もちろん大した話ではありません(笑)

    産地直送に笑わせてもらいました。たしかにそうですね!

  • 今回もまた前半と後半で綺麗にお話が閉じましたね。
    ばったもんやら猿柿やら、だんだんお馴染みのメンバーが増えていくのも楽しいです。賽ノ目もいいキャラ(*´∀`*)
    しかしこのおせち、妖怪の仕業だとわざわざ余分に作られているものだから、黙ってお重を戻してきてもらえば大丈夫だったのでは……笑

    作者からの返信

    陽澄さんこんばんは!
    一応短編の集まりなので、一話ごとの完結は大きな縛りでした。というか縛りが多すぎて毎度パズルみたいになってました(笑)
    賽ノ目は座頭市のイメージでしたね、というかまんまかと。
    おせちの支払い……確かにその手もありましたね。小銭で納めるあたり、犯人の目星もすぐつきそうだし。

  • 聖夜爺・エピローグへの応援コメント

    これまた聖夜爺のキャラが最高にイカした回でした!
    本物だろうとなかろうと、クリスマスに誰かに幸せをプレゼントできる人こそサンタですね。
    先生とクロコちゃんのクリスマスデートも、とても素敵なエピソードでした。よかったね(*´-`)

    作者からの返信

    今回はクリスマスということで特に甘いエピソードに。思い起こせばちゃんとクリスマスイブに投稿してたんですよね。
    御馳走のくだりは私から山吹先生へのクリスマスプレゼントでした。夢オチだけど(笑)

  • ばったもんのキャラが面白くて最高でした!
    カップうどんのタイマーにしたオチと最後のクロコちゃんのセリフまで鮮やか!

    作者からの返信

    陽澄さん、こんばんは!
    関西弁のキャラは書くのは楽しいんですよね。とはいえ私はバリバリ関東人でして、本場の人に怒られやしないかと(笑)
    今回のオチは我ながら綺麗に決まったと思いました。なんか落語みたいな雰囲気になってきてますけどね。

  • 牡蠣食べて当たるのはお約束ですね。先生の診療所にも思わぬ収入が笑
    なるほど、前話で手に入れたアイテムが活用されて、新しいアイテムを手に入れるのですね。
    この真珠がどんなふうに使われるのか、楽しみです!

    作者からの返信

    陽澄さん、こんばんは!
    カキが出るとどうしてもそういう方向に。ちなみに私は牡蠣があまり得意ではなくてですね(笑)
    いわゆるわらしべ長者展開なのですが、これがまぁ書いてみるとやたらと難しいのが分かりました。

  • マサヒコくんの頭をかけた修羅場から目が離せませんね。
    山吹先生お年玉(頭)もらえず……
    ばったもん、いつ見ても可愛いです(*´艸`*)えびみりん焼きもいいですね。好きです。
    豪華おせちが山吹先生の口に届いてくれるのか、期待してます♬

    作者からの返信

    琥珀さん、こんばんは!
    ついに正月篇ですね。マサヒコとの頭脳戦もいよいよ佳境に入っていきます。という小ネタもひたすら追いかけているのがポイントですが、もう考えるのが大変で(笑)

  • あらまぁクロコちゃん……(=´∀`)
    脳内映像がハートマークだらけで再生されましたよ(*´꒳`*)
    先生気付いてあげて! クロコちゃんが陰ながら奮闘してることに!

    作者からの返信

    陽澄さん、こんばんは!
    御来院いただきありがとうございます。

    クロコちゃんも恋する乙女になってましたね。こういうのは書いていても楽しいし、なんか微笑ましく思えてきます。
    それだけに山吹先生の鈍感さを書くのが楽しくなってましたね。

  • 先生の、根はいい人なんだけど下心が隠しきれない正直な感じが、じわじわきますね(*´-`)
    クロコとはナイスコンビ! ほのぼのします。
    先生に幸運がやってくるかどうかはともかく、可愛い小判猫ちゃんには定期的に通ってきてほしいですね(=^ェ^=)

    作者からの返信

    陽澄さん、こんばんは!
    トラッカーズ・ハイ、楽しませていただいております。
    よく練り上げられたエピソードと構成には驚くばかりです。それだけに話がスムーズに進んでゆく。
    わたしもそういうモノを目指して書いておりまして、すごく共感を感じます。

    あ。モノノ怪のコメント返信でしたね。
    今回は狐に猫とモフモフ要素も入れてサービスいっぱいの展開を目指しております(笑)

  • 聖夜爺・エピローグへの応援コメント

    山吹先生の魅力は、本当に純粋で少年のような心を持ち続けているところ。
    ファンキーなサンタさんすら騙す無自覚さ……
    ご馳走の夢、素敵でしたが、現実にも報われて欲しいですね。

    作者からの返信

    山吹先生の腹黒さと純真さ。
    これって実は共通の根っこなんだな、と思いましたね。

    山吹先生へのご馳走回……たしか次回はご馳走に当たるはずです。


  • 編集済

    とても素敵なエピソードでした! クリスマス特別編なのかと!

    琥珀さん、登場しましたね。なんだかスタイリッシュでかっこよさげなイメージ……
    でも先生がクロコの手を取って繋いだことで全てが吹き飛んでしまいました(笑)

    天然毒舌ですが、カッコよすぎやしませんか、先生……
    クリスマスのどさくさと言いつつ、お金じゃなくて心って、このことだ! と思わせる素敵な展開でした。涙出そう……
    もうクロコはメロメロですね。かくいう私も、クロコのライバルになってしまいそうです……(笑)
    たい焼き好きなので、一緒に食べてくれる先生も好きになります。

    作者からの返信

    ついに琥珀さん登場ですね。
    なんか縁をかんじますよね。琥珀さんの名前見た時に、私も「あっ琥珀さん来た」と思ったものです。

    琥珀さんはクロコにとっては憧れ的な女性像ですね。山吹先生の好みは別として。まぁクリスマスですので、ちょっとこんな恋絡みの話も面白かったのではないかと。

    まぁこのエピソードくらいですけど。

  • 毎度のことですが、色々面白ポイントがあって、ニヤニヤしてしまいます。

    今回の一番はここでした。
    「たとえどれもがガラクタのようにしか見えなかったとしても……」
    静かに真面目にこう思っている山吹先生が面白すぎて……やっぱり山吹先生好きです♪

    デートなんて言葉をさらっと言ってしまう先生、ニクイですね。
    おあつらえ向きにおめかしているクロコ。クロコなのに、白のゴスロリ(笑)

    作者からの返信

    琥珀さん、こんばんは!

    例え人からガラクタに見えても自分には宝物に見える。
    この感覚は大事だと思いますね。
    それを理解する感覚も。

    今回はクリスマス特別編で山吹先生が男前仕様になってましたね。またすぐに戻りますけど(笑)

  • ほんとにバッタもんだったんですね(笑)虫型5分タイマー!
    『一寸の虫にも五分の魂』これはやられました。
    話がきれいに繋がって行くので、読んでいて心地よいです。

    作者からの返信

    琥珀さん、こんばんは!

    ばったもん、かわいいでしょう?
    5分にこだわったわけがここにありました。

    というかオチのためにいろいろと組み立てような(笑)

  • 山吹先生の回想シーンが素敵でした。クロコが慕う理由。
    そしてカップ麺の待ち時間は5分。柔めですか。

    「ワケわかんない同士が話し合って、余計にワケが分からなくなっていく。これは負のスパイラルそのものだ」のあたりに、山吹先生の子供を視る目の雰囲気が表れていて面白かったです。

    作者からの返信

    琥珀さん、こんにちは!
    この辺りで回想シーンを盛り込むと、ちょっと物語に深みが出るかなと。ちなみに某赤いパッケージのカップうどんは待ち時間が五分なんです。ここが大事な伏線になってます(笑)

    山吹先生はガキどもにはいつも辛らつです。傍から見ていると、同じ目線のような気もしますが。

  • 猿柿の腹巻きは生牡蠣からは守ってくれませんでしたね(笑)
    確かに可愛いキャラ! 憎たらしいけれど、憎めないタイプの。
    山吹先生の懐は温かくなったようで良かったです。
    が……また冷えないだろうか……

    作者からの返信

    琥珀さん、こんばんは!
    猿柿、なんか微妙に可愛いでしょう(笑)
    腹巻きのことはすっかり忘れていましたが、確かにお腹を守ってくれなかったようです。そして自分でも気づかない微妙な伏線を張っていたことに驚きました!

  • はっぱえびせん
    これらおやつの投資はいつか返ってこないものでしょうかねぇ。
    チリツモの出費にも思えてきます。

    牡蠣で、当たる…牡蠣好きですが、ほんと見事に不穏な空気ですね。
    行列……いや、石段なんて登れなさそう。

    しかし今回のキーはきっと猿。
    一体何者なんだろうとワクワクします。

    作者からの返信

    琥珀さん、こんばんは!
    投資したものはいずれ帰ってくるもの、お金でなくとも別の形で帰ってくるもの、そう信じたいですね(笑)
    牡蠣を食べて当てよう! は我ながらいいキャッチでした。こんなことばかり考えているから、妙なアイデアも出てくるというものです。
    猿柿たちは可愛いですよ!

  • 「人の時間では夕暮れ、妖怪にとっては朝焼けの時間だ」
    ここ、確かに! って思いました。ああ、この発想はなかった。悔しいです。

    クロコさん、あなた、そうだったんですね。可愛らしいじゃないですか。
    一方、山吹先生の心の内は一体どうなんでしょう(笑)

    そう言えば、他の作品でも「金」が鍵っぽい位置づけで出てきましたけれど、こちらでもまた、ですね。

    作者からの返信

    琥珀さん、こんばんは!
    すみません、返信が遅くなりました。

    人には夕暮れ、妖怪には夜明け、いいフレーズでしょう?
    立場が変われば同じものでも見え方が変わる、というのは世間でもよくあることですよね。こういう気付きって大事にしなくちゃな、とよく思います。

    そして『金』、どうもあちこちで出てきますね(笑)理由は察していただけるかと。

  • 山吹せんせー! 心の声が漏れてます。
    クロコ→黒狐→狐につつまれた お見事!

    作者からの返信

    琥珀さん、こんばんは!
    そうそう! よくこの流れに気付いてくれました。
    狐つながりでクロコの印象を強める作戦だったのです。
    我ながら細かい……細かすぎてじぶんでもついていけない気がするような(笑)

  • クロコは黒狐でしたか〜!
    上手いですね。全く思い至らなかったです。
    山吹先生の雰囲気がとても好きです。
    お金に一直線って部分ではないと思いますが……素直だから、かな。

    作者からの返信

    琥珀さん、こんばんは!
    漢字って便利ですよね、フリガナを付けただけでクロコの正体がわかる。我ながら天才的なアイデアでした(笑)
    実際にクロコ=黒狐が結びついたときにこの物語が走り出したな、という感触がありました。
    これも書き手ならではの楽しみの一つですね。

  • こんにちは。
    クリニックという名の無料託児所に集まるガキどもに『うまいぞう』。
    マイ湯呑をキープする重鎮の彼らはとてもいい味出てますね。

    それに山吹先生の心の声が……笑
    クロコがどんな風に関わってくるのか、とても楽しみです。

    作者からの返信

    琥珀さん、こんばんは!
    こちらにまで来ていただきありがとうごさいます。

    駄菓子ネーミングはいわゆる版権回避のためですね(笑)
    クロコの秘密は……なんとすぐ明らかになりますよ。

    ちなみに琥珀さんの登場はクリスマス編になります。
    さらにいうと、琥珀さん絡みのエピソードはもう一つありますが、非公開中です。もともと本編のおまけについてましたが、そのうちまた公開します。

  • 完結、おめでとうございます。お疲れさまでした。

    点が線へと繋がっていく。ドミノ倒し。そんな言葉を頭に思い浮かべながら「楽しい、お上手」と純粋に物語を楽しませていただきました。
    また、読者を引き込む「魅せる表現」をも勉強させてくださる素敵な作品でありました。

    伝えたいテーマ、それぞれのエピソードでしっかりと伝わってきました。
    特に印象的なのが「そばにいてくれる人なら誰でもいいわけじゃない。あなたがいい」という桜鼠とクロコのやりとりのシーン。本当にそう、そうなのですよね。

    そしてラスト。衝撃的でした。
    ドミノ倒し、平面で終わらなかった。立体的様相を見せていきました。
    そうしてバラバラだった個が輪をなし、そこにあるは笑顔の花。

    心の底から感動しております。素敵な作品との出会いに感謝。
    どうもありがとうございました!!

    作者からの返信

    丸和さん、ラストまでお読みいただきありがとうございました。
    楽しんでいただけたようでホッとしております。そしてこの場ですが、嬉しい評価を寄せていただきありがとうございました。

    魅せる技術……あまり意識してなかったのですが、そう言われると嬉しいものです。それと「そばにいてくれるのはあなたがいい」というのは我ながらいい言葉だったかと。傍から見れば一緒くたに見えても、実はそうじゃないでしょ? と言いたかったのですね。

    ラストはオールスター登場でのにぎやかな話になりました。実はですね、この話はホント連載でつないでいて、ラストのこの絵は構想になかったのです。書いているうちに浮びました。天才かと思いました(笑)

  • お見事です! 『ウグイスの糞』がこんな登場の仕方をするとは。なんて有意義な使用を!
    前エピソード登場のモノ、付喪神や妖怪を上手に次以降に登場させる技に酔いしれております(*´▽`*)

    作者からの返信

    丸和さん、こんばんは。

    お読みいただきありがとうございます。
    今回の作品では短編同士のつなぎをすごく意識してみました。基本的に短編が苦手で、長編が好きというのが理由ですね。となるとやはり全体で物語になる方がいいだろうと。
    要はアレですよ、わらしべ長者的な展開ですね。

    編集済
  • ああ、マサヒコくんの坊主頭がめっちゃ遠いっすね……ああ(涙目)

    作者からの返信

    この物語のもう一つのテーマが届きそうで届かないもどかしさ……というか先生がマサヒコの坊主頭にさわれるかどうか、ですね。
    思い付きで始めてたのですが、いつの間にかしっかりと攻防戦として考えるようになりました。

  • もらい泣きーーー(泣泣泣)
    良かったね、クロコ。

    中盤、袋から取り出されたたい焼きを生まれて初めてクロコが見、そして食べたあの描写が大好きです(*´▽`*)

    作者からの返信

    クリスマスは特別編でした。
    にしてもたい焼きってたまに食べると妙にうまいんですよね。
    今日みたいに寒い日に外で食べたらうまいだろうなぁ、焼き立ての香ばしさとか、熱っついアンコとかうまいだろうなぁと。
    と書きつつも、普段は和菓子はほとんど食べないという(笑)

  • 関西弁がめっちゃいいっすヾ(≧▽≦)ノ
    とっても読みやすい。
    一人ノリツッコミがあるわ、一人でしゃべり続けるわの雰囲気も関西っぽくていいっすーーーヾ(≧▽≦)ノ

    作者からの返信

    私はバリバリの関東の人なので、関西弁はなんとなくですね。でも出張先とかでコテコテの関西人の方の話とか聞いてたので、そのあたりは取り入れてますが、でもまだ奥が深そうな。
    でも京都弁とか北海道弁とか、方言の暖かみっていいですよね。

  • いろんな「うわあ」を楽しめました(*´▽`*)
    全ての登場人物の心理描写がお見事。とくにクロコが『女の子』になったシーンがめっちゃ好きです。そして。

    金継ぎのシーン、自分をお茶碗を作っているような心持ちになりました。修正しているのではなく制作している気分です。きっと尻茶碗さんが金を柔らかくしているあのシーンに粘土をこねている姿が重なったからですね。
    素敵なエピソードでした。

    作者からの返信

    うわぁ、という感想は嬉しいですね。
    本とか読んでてそうなる時あると、嬉しいですよね。

    金継ぎとかちょっと日本の伝統的なものが今回の作品の裏テーマになってまして、そのあたりを楽しんでもらえると嬉しいですね。とはいえ尻茶碗が一生懸命に金をこねているシーンは想像するとコミカルですよね。

  • 黒い狐でクロコ。そしてまさに人……いえ、山吹先生知れず『黒子』を買ってでている。
    怖いぐらいしっかりしている。でも健気でかわいい。このアンバランス感が魅力の一つですよね、クロコちゃんの(*´▽`*)

    作者からの返信

    クロコの名前は和風ですけど、漢字で当てはめると黒狐、このネーミングが浮かんだ時は『来たっ!』と思いましたね(笑)
    クロコちゃんはだんだん可愛らしさが増していきます。と願いつつ書いておりました。

  • お邪魔いたします。
    Twitterで『モノノ怪クリニック』というタイトルを見かけハッとし登録。それからかなり空いてのお邪魔ですが楽しませていただきます。

    数年前、如月芳美さんに「シリーズもののお手本」と紹介された作品なのですよ、このモノノ怪。なので見かけた瞬間、懐かしさを覚えました。

    クロコと山吹先生の名コンビ……、いや、迷っぽい(苦笑)?
    冒頭から炸裂、いいですね(*´▽`*)

    作者からの返信

    丸和さん、こんばんは!
    お読みいただきありがとうございます。
    如月さんのお知り合いの方でしたか! 私も如月さん大好きなんですよね。
    まぁお手本かどうかは分かりませんが、私にとっては初の短編集でしかも連作短編でした。

    お気軽に楽しんでいただけると嬉しいですね!


  • 編集済

    (修正おつかれさまでした!(*´ω`*))

    作者からの返信

    ハルカさん、こんばんは!
    そして再びのご指摘、本当にどうもありがとうございます。たぶん私に以上に読み込んでいるのではと、恥ずかしいやらありがたい気持ちで一杯です。
    たしかに「きんつぎ」でしたね。
    さっそく修正しました!

  • たいへんお待たせしました……!
    1周目を読み終えてからずいぶん間が空いてしまいましたが、レビューを書かせていただきました。ご確認いただけますと幸いです。

    てっきりクリスマスの頃の話だとばかり思っていて、この時期になったらレビューを書こうと決めていたのですが、読み返してみると結構長い期間のお話だということに気付きました。遅くなって本当にすみません。
    (;´∀`)

    そしてレビューに「底抜けのお人好し」という言葉を書いて、はて、これ以前もどこかで書いたな……あ、一茶だ! となりました。
    私が関川さんの作品のキャラクターに惹かれる理由は、どうやらこのあたりにありそうです。
    (´艸` )

    またいずれ他の作品を読みにお邪魔すると思いますが、そのときはまたよろしくお願いします!

    作者からの返信

    ハルカさん、こんばんは。
    二回も読んでもらえるなんて嬉しい限りです。
    そしてうれしいレビューを寄せていただきありがとうございました。今日だけで何度読んだかしれません。休憩時間のたびに読んでニマニマしておりました。

    底抜けのお人よし、たしかによく出てくるキャラクターかもしれません。というか出現率高いですね(笑)

    他の作品もまたお時間できたときにでもぜひ。
    とにもかくにもありがとうございました。


  • 編集済

    こんばんは。
    カクコンの時期ですが、そっと2周目でお邪魔しています。

    桜は一年に一度しか咲けない。
    この表現にグッときました。その一回一回がとても貴重なもので、開花のタイミングに出会えることは奇跡のようなものなのかもしれませんね。
    そして、人と人との出会い、人とモノノ怪との出会い、先生とクロコちゃんとの出会いもまた、奇跡のようなものなのかもしれません。

    このあと物語にさらなる奇跡が起きることを知っているからこそ、この回が胸にじわりと響きます。

    そして、目立たぬようこちらにそっと誤字報告を残します。
    (修正おつかれさまでした!ヽ(*・▽・)人(・▽・*)ノ)

    作者からの返信

    ハルカさん、こんばんは!

    まずはお礼を言わせてください。
    指摘していただきありがとうございます! 自分では何度も読んでいるつもりなのですが、やはり消えないのが誤字です。こうして指摘してもらえたこと、本当にありがたく思っております。もちろんすでに修正を済ませました。

    桜の話ですが、一年に一度咲くのが当たり前、でもそれしか咲けないとしたら? なんて思ったときに生まれた文章でした。
    周囲が当たり前と思っていたことが当事者にとっては違う。これはまぁ日常でもよくあることだと思いますよね。

    こんな気付きを積み上げていけたらな、と思います。

  • 花咲爺さんって妖怪だったんだ!!∑(゚Д゚)
    もう、色々ビックリです。
    返済のあてもないのに借金しちゃう先生!
    ついに登場したカッコいい黒狐!
    今までに登場したオールキャストで賑やかに迎える大団円!
    桜鼠さん、梅鼠さんに会えてよかったですね〜!
    楽しくめでたい理想的ハッピーエンドでした♬
    あ、でも先生、少しは貯金できるようにしましょうね^^

    作者からの返信

    黒須さん、こんばんは!
    最後までお付き合いいただきありがとうございました。

    花咲爺って妖怪だったんです。わたしもこの作品を書いて初めて知りました(笑)
    クロコちゃんにはラストで狐の姿になってもらいました。でもホント一瞬でしたね。
    そしてラストはやはり全員集合の大団円で。なんか妖怪物はこういうのがふさわしいな、と書いててシミジミ思いました。

  • 夜中に何という飯テロ!∑(゚Д゚)
    ウナギ食べたくなったじゃないですか〜〜!
    先生、収入のあてがあったのはよかったですが、黙ってればいいのに色々呟いちゃって…怪しい医者だと噂されてなければいいのですがっ…
    ネガティブ妖怪・管巻蛇さんも面白かったです!
    鰻重が出てきたとき、まさか管巻蛇さんまで焼いて食べちゃう流れなのかと…でも、あ、お酒になっちゃいましたね!生きたまま(?)蛇酒に!高く売れたり…は、しませんか…
    今まで登場した妖怪たちがあちこちで役に立ってくれるところもいいですね!(^^)v

    作者からの返信

    黒須さん、こんばんは。
    夜中に読んでしまいましたか……さすがにウナギはね(笑)
    管巻蛇はなかなか難産なキャラクターでしたね。ただネガティブな性格が決まってからは、すごくスムーズにセリフも出てきました。まるで私のネガティブが乗り移ったように(笑)

    ちなみに次回で最終回です。
    最後も楽しんでいただけると嬉しいです!
    ちなみに夜中に読んでも大丈夫です。

  • 雛々団が面白すぎて、笑いが止まりませんでしたよ〜(≧∇≦)
    眠れない先生は災難だったけど、お雛様の、まるでイメージにそぐわない族っぽい口調がまたww
    しかもイケメンお内裏様の前ではしおらしくなっちゃうだなんて!(でもお内裏様には全部聞こえてましたよね?ww)
    鶯太夫の落とし物(笑)がここで登場!
    人形にも効くんだ!
    お母様のへそくりも見つかってめでたしめでたし♬
    …と言いたいところだけど、まだ支払いには足りない気がする…
    医者がこんなにも儲からないだなんて…
    先生!強く生きて…!

    作者からの返信

    黒須さん、こんばんは!

    雛雛団、笑っていただけましたか(笑)
    この設定だけで、あとは勝手にしゃべるわ、大暴れしてくれるキャラクターでした。姫も可愛いんだけどガラが悪いというのは、実に書きやすいものですね。

    先生の極貧生活も安定期に入っており、だんだん日常の一部と化していきます。麻痺してゆくとでも言いましょうか。
    どこまでも平常運転です。
    現実生活でもあるあるなのが怖いですよね(笑)

  • 大幅カットされた、賽ノ目と打ち解け合う場面が気になりますよう〜(笑)
    鶯太夫、ヴィジュアルは凄く可愛いんでしょうね(*^^*)
    クロコさんが、鶯太夫からの支払いをどう処理するのか気になります♬

    作者からの返信

    黒須さん、こんばんは!
    お読みいただきありがとうございます。

    ちなみにカットされた鶯大夫と先生のちょっとエロスが漂うシーンはコメント返信の中隠れてますので、お時間あったら見てみてくださいね!

    ちなみに鶯大夫の支払いは意外な形で役に立ちますよ。
    私も意外だったくらいです。

    そしてカットされたシーンを公開しておきます……長いですよ(笑)

    〇~〇~〇

    「どうやら、話しても分かり合えないみたいね……」
    「お、おう。こっちにだって意地ってもんがあらぁ」

     賽ノ目は真っ赤な『一』の目でギンと睨んでくる。
     が、まぁ小さいのであまり怖くはない。

    「じゃあ、正々堂々と勝負ね!」
    「おう、のぞむところじゃ!」

    「じゃあ、腕相撲ね!」
     あたしは指先を賽ノ目に突き付ける。
     ちなみにあたしの指先の爪先と同じくらいの大きさ、それだとハンデがありそうなので、ニュッと獣爪を少し伸ばす。

    「これならいいでしょ?」
    「ちょ、ちょっとそれはあんまりじゃねぇですかい?」

     そういう賽ノ目はちょっと震えている。
     ま、ちょっと爪が鋭すぎたかも。

    「じゃあ、なんで勝負すんの?」
    「もちろん博打よ、サイコロ博打じゃい」

    む。むむ。なんか微妙な勝負。
    でも仕方ない。時間もない。

    「いいわ、丁か半か、って奴ね。じゃ、あたしは半にする」
    「じゃあ、あっしは長で。でわ、入りますっ!」

    そう言うなり賽ノ目はグルンとでんぐり返しをした。
    なんか可愛いし、笑えるけど我慢。
    コロコロコロっと転がっていく。

    そして……一の目が上を向いた! が、まだ勢いがある。
    さらに転がりそうになり……その時、賽ノ目はちょっと足を出した!
    そのままさらに転がっていく。

    「あー! イカサマっ!」

    もちろん見逃しはしない。
    あたしは指先でサイコロをつまむと、一の目が上に来るようにダンッと机にたたきつける!

    〇~〇~〇

    ……という長い戦いが隠されていたのですが、やっぱり長いでしょう?(笑)

    編集済
  • 話に聞く豪華おせちのお値段とお賽銭額が同じだから、そんな気はしてましたww
    やっぱり先生の手元に大金は残らない運命…
    今までは、お賽銭どうしてたんでしょうか。
    高くついたけど、みんなで美味しく楽しい時間を過ごせたのはよかったですね♬
    先生のおうちにはコタツが…妖怪たち含めて、コタツムリを大量発生させなきゃいいのですが(笑)

    作者からの返信

    黒須さん、こんばんは!
    先生の貧乏話はこの物語のエンジンですからね、そう簡単には稼げない仕組みになっています(笑)
    お賽銭とおせちが同額は分かりやすい伏線にしておきました。思うに分かりやすい伏線は、結末が見えるだけにいいコメディーポイントになるはずなんですよね。でもこういうのはやっぱり難しいなとシミジミです。

  • 聖夜爺・エピローグへの応援コメント

    サンタマーク可愛い♡🎅

    ほっこり素敵なお話でした。
    まさか、金欠先生が真珠を換金せず女性へのプレゼントにしてたなんて…やだ、イケメン。先生らしくないじゃないですか(笑)

    トナカイのお鼻を赤くすればいい、というのも斬新ですね♬
    サンタの服も全部塗らなきゃいけない、とかでなくてよかったです^^

    イブの夜は、二人並んでたい焼き二個ずつ。
    ラブリーな二人でした♡

    作者からの返信

    黒須さん、こんばんは!

    こちらはクリスマスに合わせて公開したんですよね、当時。
    山吹先生、さりげなくイケメン化してましたね。この辺りから女性読者の取り込みを考え始めており……嘘です。

    でもまぁクリスマスくらいはちょっとキャラクターたちにもいい思いをさせてあげようかという親心でした(笑)

  • 「ばったもん」もうまい!と思いましたが、「五分の魂」も!やられました!(≧∇≦)
    バッタ可愛いですね。ポケットに入れて持ち歩きたいです。

    ○~○~○
    ↑これが何なのか、前から気になってます。人魂?(笑)

    作者からの返信

    黒須さん、こんばんは!
    今回のオチは秀逸だったでしょう?(笑)
    毎度コトワザ落ちを考えるのは大変でした。

    そしてよく気づいてくれました。
    このマーク
    〇~〇~〇

    ご指摘どおりの人魂でした!
    こう、ちょっと怖い雰囲気になるかと(笑)
    しかし区切りの意味も持たせたいので左右対称のこの形になったのです。

  • 猿さんたち、悪さをするものの何だか憎めないですね♬
    もれなく生牡蠣に当たる、期待を裏切らないフェスティバルでした(笑)
    当たるなら真珠を当ててー!

    クロコちゃんの功労で、ついに大金をゲット!先生の光熱費滞納ももう怖くない!
    …と、うまくはいかないような気もしたり…
    もう、お金に困ってる先生しか想像できないのです(笑)

    作者からの返信

    黒須さん、こんばんは!

    猿柿たちはなんとも書きやすいキャラクターでして。まぁイタズラ好きというか、悪さをするというのもまた妖怪の一面ですからね(笑) でも義理人情を大事にする、なんか可愛い奴らでもあります。

    今回は思わぬ形で大金が(というほどでもなさそうですが)入りました。むしろハッピーエンドになりそうな気配すらありますが、そうはさせません。
    というか私も山吹がお金に困ってるシーンしか思い浮かばないのです(笑)

  • クロコちゃん、なかなかのしっかり者ですね♬
    先生はがめついところもあるのに何故かすぐタダ働き。クロコちゃんがしっかり集金しないとっ!

    尻茶碗さんもキュートです♡
    先生の、いまだ支払われない生活費の行方は…大丈夫でしょうか(^◇^;)

    作者からの返信

    黒須さん、こんばんは!

    このクリニックはクロコが切り盛りしているようなものですね(笑)彼女無しでは成り立たないだろうと。

    尻茶碗みたいなお爺さんキャラは楽しいですね。この先もまたおばさんみたいなのや、爺さんみたいなのもいろいろ出てきます。

    そして先生の懐事情というサスペンスはまだまだ続きます!

  • 可愛い、可愛い(〃ω〃)
    いきなり可愛い猫さんや狐さんで、モフモフ好きな読者の♡を鷲掴みですね?
    わかりやすすぎる山吹先生も可愛いです^^
    人情味溢れる妖怪譚、いいですね(^^)v

    作者からの返信

    黒須さん、こんばんは!
    こちらにまでお越しいただきありがとうございます!
    こちらはもう、軽いコメディーです。
    とはいえいろいろと仕掛けのある構成になってますので、楽しんでいただければと。
    やはりモフモフは大事ですよね(笑)

  • ずいぶんと小ぢんまりとした腹黒さですよねw

    作者からの返信

    この場ですが、最後までお読みいただき、うれしい評価も寄せていただきありがとうございました!
    すごく励みになります。

    山吹先生の腹黒さはきっと誰もが持っているのではないかな? なんて思いますが……私だけかな? なんて不安もあります(笑)

  • なーるほどね。ほのぼのしてますね。

    作者からの返信

    a_bird_in_cageさん、こんばんは!
    こちらにまで来ていただき嬉しい限りです。
    今度は打って変わって妖怪のお話、しかも連作短編でした。

  • きゃあああ、花咲爺! カッコいいいい!!
    なんか、こう、ライブ感満載で盛り上がりましたねえ。こういう、これまでのあれやこれやが活かされてアゲアゲに盛り上がる最終回大好きです!
    『終わりよければすべてよし』ですよねえ。

    いやもうお見事でした。面白かったです!!

    作者からの返信

    奈月さん、こんばんは!
    この度はお読みいただきありがとうございました。
    この場ですが、嬉しい評価もありがとうございます。

    さて。花咲爺、よもやの大活躍でした(笑)
    最初に聖夜爺での登場ではここまで考えてなかったのですが、書いているうちにこういう展開になっていきました。
    これだから物語を書くのは面白いんですよね、まるで最初から考えていたかのように思えてきますが(笑)
    ま、とにかくエンディングは大事ですよね!

  • これはもしやわらしべ長者的に……。

    クロコちゃんのキャラもひどいことになってきましたね(褒めてます!)

    作者からの返信

    奈月さん、こんばんは。
    そうです、わらしべ展開が始まるのです。が、これって実は難しいんですね……最初の二話目でこれはいいかな、なんて気楽に始めた縛りでしたが、回が進むにつれて見事に首を絞めてきました(笑)

  • 『うまいぞう』とか、『ミズホさん』とか小ネタがww

    >大丈夫だよ。ちょっと興奮しただけだから。

    先生、いいキャラですね。既に虜です♡

    作者からの返信

    奈月さん、こんばんは!
    お読みいただきありがとうございます。

    小ネタに気付いてもらえるのは大事ですね(笑)
    宝くじと言えばミズホさん! これ以上のネーミングはないと思いました。

    先生はとにかく庶民目線でかつ、ちょっと腹黒なかんじを。
    な ぜ か すごく書きやすかったです(笑)


  • 編集済

    どのお話しも魅力的ですが、
    鶯太夫のお話し、私としては今までで一番好みでした!鶯太夫とだけあって、口調が廓口調なのかと思きや意外でした(*´ω`*)

    作者からの返信

    ここまで読んでいただきありがとうございます!
    スズメもかわいいけど、鶯もかわいいんですよね。
    でも今回はおしゃべりおばさんなので、ちょっとやかましいですが。
    とにもかくにもありがとうございます!

  • 先生はお金を欲しがる一面(*´ω`*)お金を取らないのですね……。その度に、クロコさんが回収に行っている(*´ω`*)なんだかバランスの取れたコンビで微笑ましいです!
    少し時間がかかってしまいますが鶯さんの話しまで、楽しみに読んで行きたいと思います!

    作者からの返信

    *akari*さんこんばんは。
    お読みいただきありがとうございます。

    先生、お金に飢えている割にやっぱり吞気なんですよね。
    でもまぁそういう人もいますからね。私もそうです(笑)

    時間の空いたときにでもまたお読みいただけると嬉しいです!

  • クロコさんと先生の関係が良い感じですね!
    このお話し好きです(*´ω`*)
    招き猫が変異すると小判猫になるのかぁ〜と、思うと私も招き猫を大切にしたくなりました!
    個人的にクロコさんの性格が好きなので、これからも応援したいです!

    作者からの返信

    こちらにもお越しいただきありがとうございます!
    ネコが出てくるのと、この後ですが鶯が出てきます。ちょうど*akari*さんの作品でもネコとスズメが出てましたので、その偶然にもおどろいているところです。偶然とか縁って不思議なものですよね!
    ちなみに山吹先生には「¥」がありませんね(笑)

  • こんばんはです🍀

    山吹先生のカタコトが可愛い✨と思ってたらクロコさんまで(・Д・)

    うなぎ美味しいですよね。
    美味しいのに妖怪さんには不人気だなんてもったいないなぁf^_^;

    作者からの返信

    月野さん、こんばんは!

    山吹先生は相変わらずの調子です。
    うなぎ美味しいですよね! でも実は大人ってから美味しいと思えるようになった食べ物の一つです。
    モノノ怪クリニックに出てくる食べ物は、大人になってから、厳密には働き出してから美味しいと思えるようになった食べ物がほとんどなんです。
    お菓子は別ですけど(笑)

  • ウグイスのフンがここで‼︎

    なかなか続きが読みに来れなくてすみません💦💦
    こちらを完読したら、続編のほうも読ませていただきますね🌸

    作者からの返信

    お!お名前、変わるんですね。
    新しい名前も雰囲気ありますね。

    モノノ怪はまぁのんびりお付き合いいただけると嬉しいです。
    なんといっても読んでいただけるだけで十分うれしいんです!

  • ハラハラするような展開やバトルがあるわけでもないのに、読みやすくてテンポが良いです。

    それと先生とクロコの関係が読んでいて微笑ましい。
    妖怪という非日常要素があるのにどこかのんびりした日常コメディとして成立しているのがすごいですね。

    勉強になります。

    作者からの返信

    雪世さん、こんばんは。
    お読みいただきありがとうございます。

    なかなかバトルが入り込む隙間がないんですよね、雰囲気的に(笑)
    すごく力の抜けたのほほんとしたものになってますね。

    まぁ日常をベースにするのって一番実感わきやすいですからね。
    ちなみにずっとこんな調子で続きますので、またお付き合いいただければと。

  • 短い話のなかで、妖怪が出てきて起承転結があってちゃんと解決する流れに感服しました。
    妖怪もあまり聞かない名前ですがオリジナルの発想なのですかね?

    これからもゆっくり拝読させていただきたく思います。

    作者からの返信

    雪世さん、お読みいただきありがとうございます。
    気楽な短編ですので、お暇が出来た時にでもぜひお立ち寄りください。

    ちなみに妖怪はオリジナルではありますが、いろんなところからヒントをかき集めている感じですね。

  • お金に少ずるいところもあるけど……
    ホントはお人好しで優しい山吹先生に癒されます。

    そんな先生に寄り添うクロコちゃん素敵です。

    作者からの返信

    山吹先生は優しいんでしょうけど、どうもちょっと頼りないというか(笑)
    クロコも苦労が絶えませんが、どうも楽しんでもいるようですね。
    なんかこの二人は勝手に話を進めてくれるタイプです。

  • 付喪神いいですね!

    私のパソコンも付喪神になって、すごい小説を書かせてくれたら
    いいのになぁ~(;¬∀¬)ハハハ…

    作者からの返信

    こんばんは。
    そして返信遅れてしまってすみません。

    付喪神、日本ならではですよね、たぶん。
    パソコンが付喪神になったらエライ騒ぎを起こしそうですよね(笑)

  • 楽しいお話ですね。

    山吹先生とクロコのやりとりが面白い!
    いいね! 100個贈りたい!!

    (^-^*)(..*)ウンウン

    作者からの返信

    今回の話は、いろいろと約束事が設けてありまして、ワンパターンを踏襲しつつ連作にもなっています。
    そのあたりの苦労の見え隠れも楽しんでいただけると嬉しいです。

  • わくわくする展開ですね。

    ホント宝くじ当たりたいけど
    夢は現実からずっと遠い(〃´o`) =3 フゥ~

    作者からの返信

    泡沫さんこんばんは!
    お読みいただきありがとうございます。

    こちらはのんびり系の妖怪小話みたいになっております。
    ですのでのんびりとお付き合いいただけると嬉しいです。

    編集済
  • 桜と梅の鼠さんはどうやって助かるのかととても不安でしたが、
    私は花咲じいさんが本当に大好きですので、
    みんな大好きサンタさんの聖夜爺が、
    花咲爺になるなんて夢みたいなお話でした!

    小判猫の伏線もきっちり回収していただいて、
    落ち度のない完成度の高すぎる作品で
    圧倒されました

    山吹先生のファーストネームが出てきたのも
    タイミング的に
    「わぁっ」と、なり、鳥肌モノでした!

    こんな素敵な作品を読ませていただきまして、ありがとうございました!

    作者からの返信

    書き始めた時には聖夜爺が花咲爺になるとは知りませんでした。
    ただなんか白い袋を持ってたな、という所からその正体に気付きました。
    自分でも知らないうちに伏線を張ってたんですね(笑)

    最後はお約束の大団円で締めました。
    出ているキャラクターたちだけでなく、読んでる人たちも一緒に花見に参加してもらいたいな、そんな気持ちで書きました。
    楽しんでいただけたようでこちらもうれしいです。

    ということでお読みいただきありがとうございました!

  • わっ
    なんと幸運な私っ!
    今日はちょうどお雛様の日じゃないですか!!
    気付いていませんでしたっっ
    さすがにもう飾りませんが、
    ここでヤンキーのお雛さまたちに会えたので
    良かったです(*´艸`*)

    クロコちゃんがいないと、診療所が少し広く感じました
    クロコちゃん、今後とも先生をよろしくお願いします

    作者からの返信

    そうでした。
    今日はまさにひな祭りの日でしたね。なんというタイミング(笑)
    たまにクロコ不在の回も、と思ってましたがやはり解決係はクロコになりましたね。まぁここはパターンが外せません。

    雛雛団はひそかに人気があるようです。私も好きです。


  • 編集済

    関川さんは、本当によくいろんなことを知っているなぁといつも勉強になります、

    それでいて難しい言い回しなどをわざと避け、誰にでもわかりやすいという

    どちらも兼ね備えていて本当にすごいです

    おせち、私も作れませんし、食べませんが、
    5万円なら一度は食べてみたいかな...
    いや、手が出ません笑

    作者からの返信

    こんばんは!
    読みやすさはいろいろと気を使ってますが、やはり自分が読みやすくというふうにするのが一番みたいですね。
    雑学みたいなのは好きなのですけど、やはり調べてみるといろいろと勘違いがあったりしますね。
    まぁそう言う調べ物も楽しかったりしますけどね。もっぱらネットですが(笑)
    ちなみに私もおせちはあまり得意ではなかったんですよね。歳とってから美味しいのかな、と思えるようになりました。

  • 私もお財布事情があれで、
    山吹先生に共感しながら読ませていただいてます笑
    先生はいつかクロコちゃんのこと気付いてあげられるのかなーと、思いながら読んでいたので、回想シーンはテンションが上がりました!

    作者からの返信

    お財布事情、私もアレですよ。
    今回の貧乏さ加減、共感してくださるというか、一緒に胃の痛い思いを共有してくれる人が多いようです。
    やはりリアルに描いたのが正解でしたね(笑)
    回想シーンはちょっといい感じで書けましたね、我ながら(笑)

  • わしゃもう動けん

    おじいちゃんかわいそうー(笑)

    楽しすぎて一気読みしたいところですが
    また明日のお楽しみにします

    ありがとうございました

    作者からの返信

    爺さまキャラは和みますね(笑)
    もともと不定期連載で書いていたものですので、気が向いたときにのんびり楽しんでいただければと。
    こちらこそいつもありがとうございます!

  • タイマー代わりにされるバッタさんに爆笑でしたw

    作者からの返信

    ばったもんは書いていてもよく喋る、というかしゃべらせやすいキャラクターなんですよね。
    まぁ現実にこんなアイテム手に入れても、このくらいの使いみちが一番なのかと(笑)

  • あんなにガキどもを避けてたクロコですが、妖怪と友達になりたいという純粋な気持ちが嬉しかったんですね(*^_^*)
    自分から誘って出かけるなんて、クロコはやっぱり可愛いですね♡

    対して、先生はちょっとセンチメンタルに……
    梅鼠との再会はかなうのでしょうか。

    作者からの返信

    クロコもまた寂しい思いを抱えて生きてきたのかな、と。
    それだけに心が通う瞬間はかけがえのないものに感じると思うんですよね。
    まぁ単純な性格というのも多々あるでしょうけど。

  • 聴診器をあてられただけで、腹のうちを言い当てられたら気味が悪いと思ってしまいますよね(^_^;
    先生の病院がさらに閑古鳥の鳴くことのないよう祈るばかりです(笑)

    それにしても、山吹先生もうっかり口に出しすぎですよね(笑)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    聴診器で心が読める、なんて妙な能力ですよね。
    それをさっそく生かすところに山吹の魅力があるような、ないような(笑)
    まぁダメな大人です。

  • あたたかなおはなしも飄々とした語り口も大好きです。
    山吹先生が貧乏なのは人が好すぎるせいなんですね(^_^;

    作者からの返信

    来冬さん、お読みいただきありがとうございます。
    先生の貧乏は性格に起因するところが大きいですね、やはり。
    でもその性格ゆえにいいところもある、なんてとこを出していきたいですね。

  • 執筆お疲れ様です!
    最終話にふさわしい、これまでに登場した妖怪たちの力を結集しての大団円!
    素晴らしい!
    クロコちゃんと山吹先生のほのぼのとした掛け合いも、ガキどもとのお約束なやりとりも、なんだか思い出のように感じます。
    気持ちが楽しくなる物語でした!

    作者からの返信

    我那覇さん、お読みいただきありがとうございます!
    最終回は笑いあり涙ありの大団円を目指しました。
    あとはあれですね、最終回だけちょっとパターンを崩す。
    とにもかくにも楽しんでいただけたようで、嬉しいです!

  • クロコちゃんとお医者さんごっこ(笑)
    クロコがリアル女子中学生だったら通報レベルですよね(・∀・)ニヤニヤ
    先生の方はいたって純粋に遊んでるみたいですが(^_^;

    伊万里さん的には子供たちを味方につけられてラッキーな感じですよね(^_^;
    運を味方につけちゃうところも山吹先生とは対照的な感じですね💦

    作者からの返信

    傍で見ていて「アンタたち何してんの?」とツッコミを入れたくなりますよね。
    まぁ先生から誘っていたら間違いなくレッドカードです。

    伊万里さんはまさに山吹と反対のキャラクターを目指してはいるんです。お調子者で、嫌な奴で、軽くて、しかも金運が妙に良くて。これからどんなキャラになるのか、私もまだ見極めている段階ですね。
    ホントよくわからないんですよね。

  • ネガティブな妖怪、いいキャラでしたね。
    そして、しっかり雛々団が再登場。前回出てきた道具がキーアイテムになってて、しっかりセオリーを作り上げてて、面白いです!

    作者からの返信

    管巻の言葉からいろいろ絡めてみました。で、なぜかネガティブキャラに。
    しかも妙に書きやすかったという(笑)

    ということで次の話で最終夜ですね。
    楽しんでいただけると嬉しいです!

  • 山吹先生の作戦を読むとは、マサヒコ君なかなかやりますね!(笑)

    そして、バッタモンのトークの五分間は、私も長く感じてしまいそうです(笑)
    カップうどんを待つ間にバッタモンと楽しげにおしゃべりするクロコが可愛いですね(*^_^*)

    作者からの返信

    いつもありがとうございます!
    まぁ山吹先生の作戦ですからね、すっかり読まれてましたね。
    クロコはたまに可愛さが出てくるんですよね、なかなかコンスタントに出てこないのですが、それもまた味かなと(笑)

  • おおーこれは素敵な前回の報酬の利用法ですね。
    この前回今回次回の流れが毎回毎回良く考えられて
    る~と、読むたびに思ってしまいます。
    本当にお上手です。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ホントこの報酬の流れとことわざオチが毎度大変で苦労したところなんです(笑)
    頭使った甲斐がありました!

  • ばったもん。すっかりなじんでますね……。

    作者からの返信

    ばったもんはすっかりファミリーの一員的なポジションに(笑)
    彼のセリフだけは妙にスラスラ出るんですよね、ギャグのハードルも低いですしね。

  • 今回のお話は今までで一番最高でした!
    よかったね、クロコちゃん……。

    作者からの返信

    英知さんありがとうございます!
    元々はクリスマス特別編として甘い感じの物語に仕上げました。
    先生にも御馳走が当たりましたしね(笑)
    作者からキャラクターへのささやかなプレゼントでもありますね!

  • これは……惚れますねクロコちゃん。

    作者からの返信

    先生もいいところあるんですよね。
    ただすごーく見えずらいという。
    でも自分だけが知るその人の良さ、っていうのもなんかいいんですよね。
    秘密めいていて。

  • クロコ君ちゃん先生のこと好きすぎ……
    そしてこのわらしべ長者いいですね!
    かきは私はもう食べられないのですが
    堪能いたしました(涙

    作者からの返信

    クロコちゃんしっかりしてそうで、山吹先生にはやっぱり甘い。
    まぁはたで見てると面白い構図なんですよね。
    英知さんが牡蠣を食べられないということは……と考えつつ、実は私はあまり牡蠣が得意ではないんですよね(笑)
    でもみんな美味しそうに食べますからね、つい想像で。

  • なんだかわらしべ長者っぽいですね。
    毎回のお見送り、楽しみにしています。

    作者からの返信

    それぞれの話は同じパターンで構成しております。
    なんかアメリカのコメディドラマのような感じですね。
    でもそれだけだと盛り上がりに書けますので、わらしべシステムでそれぞれの話をつないでみました……が、これを考えるのが大変で大変で(笑)


  • 編集済

    語尾がニャはずるい!可愛い!
    最後は小判!?
    クロコちゃんしっかりしてますねー。
    そして先生のことが好き好きなんですね、
    いい感じの二人です!

    作者からの返信

    英知さんお読みいただきありがとうございます!
    やっぱり猫は可愛いですよね、そして語尾はやっぱりニャが一番かわいいかと。
    山吹先生とクロコ、これからますます活躍予定です!
    ま、活躍は主にクロコですけどね(笑)

  • 妖怪同士の仲間意識が優しいく切ないですね。クロコのあきらめない優しさに、大妖怪ならではの貫禄を感じました><

    作者からの返信

    ほんと、ゆうけんさんには伝わるなぁと。
    ここもそうなんです。クロコがあきらめきれない、というのは妖怪たちを守りたいという心の表れでもあったんです。それこそ大妖怪ならではの包容力というか、優しいリーダーシップみたいなものですね。
    こういう細かいところを読み取っていただけると、嬉しいを通り越して泣けてきます。書いてよかったな、と。
    だから改めて、ありがとう!
    ゆうけんさん、大好き!

  • マサヒコの妖怪と友達になりたいという台詞は嬉しいですね♪
    妖怪って恐ろしいもの、不気味な存在っていう先入観なしで接してくれる新たな一面がみれてウルっときました。いいですね~(´;ω;`)

    作者からの返信

    そうなんです。
    マサヒコの妖怪と友達になりたいというのが、実はけっこう大事なポイントでした。これが昔と今のちょっとした、でも大きな違いかもと。
    今は友達感覚の妖怪作品が増えてますからね。きっと妖怪のほうも素直にうれしいんじゃないかと思いまして。

  • 聖夜爺・エピローグへの応援コメント

    子どものように純粋な山吹先生(*´艸`)
    夢の中だとしても、美味しいものが沢山食べられてよかったですね!
    まあ、クロコちゃんには呆れられてしまったようですが、このくらいで先生を見離すようなクロコちゃんではありませんね(笑)

    山吹先生とクロコちゃんのクリスマスデート(たい焼き付き)にほっこりしました✨

    作者からの返信

    近況ノートでご馳走募集したのが懐かしいです(笑)
    集まったものは一通り放り込みました。
    みんなのごちそうへの熱い思いが伝わりましたね(笑)

  • ラマンド、美味しいけれどけっこうポロポロとカスが落ちるんですよね(笑)
    子どもには美味しいけれど意外と難易度の高いお菓子でした!

    先生とデート(*´艸`)
    クロコちゃんにとっては、一番のクリスマスプレゼントですよね、きっと♡
    山吹先生は気づいていないでしょうけれど(*^_^*)

    作者からの返信

    ラマンドって、名前的にもセレブな雰囲気ありましたよね(笑)
    今はこういう身近なありがたみのあるお菓子が減った気がしますね。高くなりすぎて買えないようなものではしょうがないし。

    ということで手軽なたい焼きデートもいいのではと。

  • 来年の健康診断は大丈夫でしょうか(^▽^;)
    秘密が聞こえる聴診器。こういうと魔法のアイテムみたいで素敵ですが、使われる側はヒヤヒヤものですね^^

    作者からの返信

    来年の健康診断はすごく警戒されそうですね(笑)
    でも無料という甘い罠に逆らえないのが町民たちですね。

  • クロコがいないモノノ怪クリニックは、ぽっかりと穴が空いたみたいです。やはり、先生とクロコの二人がいてこそのモノノ怪クリニックと実感しました。

    妖怪達が奏でるメロディー。特別な能力がある先生には良く聞こえてしまうのかも知れませんね><

    作者からの返信

    たまにキャラクターがスポっと抜ける展開もいいんですよね。
    言う通り、その存在感に改めてスポットが当たるんですよね。

    ちなみにメロディーは自然と頭に浮かぶように考えてみました。
    このリズムなら、たぶん同じように聞こえているのではないかなと。

  • 伊万里……かなりのやり手ですね。山吹先生と腐れ縁なわけが、少しわかる気がします。伊万里は昔から山吹先生の能力を知っていて、差別なく先生と付き合っていたのでしょう。妖怪がらみでは先生は頼りになりますし、それがお金儲けに関わる時があれば尚更腐れ縁になりそう(^▽^;)

    それにしても……クロコの診察ごっこ。診察しているクロコの方が恥ずかしいってw山吹先生!天然セクハラですよ!

    作者からの返信

    伊万里さんはなかなか難しいキャラクターに成長してますね。ちゃっかりしているし調子いいし、悪いヤツ要素が高いんだけど、どうもそんなに悪い奴でもなさそうな。
    この辺りはまだ書いてて揺れてますが、それが伊万里なのかなぁと。
    こんな感じでキャラクターが固まっていくのを眺めるのも楽しいものです。
    そして診察ごっこですよ(笑)犯罪的にならないように気を付けました。

  • 見事な完結、大大大円団、おめでとうございますー!

    パワーアップしたモノノ怪クリニック、再読も最高に楽しかったです。

    ほんと、クロコの言うとおり、ここで終わってしまうのはもったいないです。

    続きは書店でぜひ手に取りたいものです。これからもずっと応援しておりますー!

    作者からの返信

    気付けば結構手を入れていたんですが、なんというか最初の勢いを殺さないように気を使いました。
    なんか書きたしたくなるんですよね。改稿って。
    で、書き足したんですけど、その後でやっぱりカットの嵐で(笑)

    ということで、いつもありがとうございます!
    私もコノハナさんを応援しております!

  • クロコの本当の姿、凛々しいですね!
    桜を追いかける彼女の決意、山吹先生の決断、各々がそれぞれの形で優しくて……。
    あぁ、次の話で終わってしまうのが寂しいですっ!

    作者からの返信

    クロコちゃんの妖狐姿はここぞという時だけですね。
    きっと美しいと思うんですよね。
    でも頭の中はやっぱりクロコなのかなぁと。
    今回のエピソードは最終回ということでいろいろ詰めてみました。

  • クロコが苦手な子供たちと打ち解けていくシーン、心が温まりますー。
    山吹先生とのコンビも最高ですが、クリニックに集うみんなが仲が良くなるともっと楽しくなりますねー!

    作者からの返信

    基本的にクロコはマサヒコたちと歳が近いんですよね。
    でも本人はかなりのお姉さんな気持ちでおります。
    まぁ小さい時は一つ年齢が違うと、異様に大人に見えますしね(笑)

  • そうでした! この作品でも、憧れの〜雛々団がちょい出演するんでしたね!

    うな重、食べたくなりました。
    蛇酒は……昔、友達の家のシーソーで遊んでいるときに蜂に刺されて……友達のお父さんにマムシ酒を塗られたのを思い出しました・笑。

    作者からの返信

    雛雛団は動かしやすいんですよね、なんだか。
    ぜんぜん仕舞っている暇がないくらいで、クロコの嫁入りが心配です。

    うな重はあの四角い箱に入った姿がなんか美味しそうですよね!
    コノハナさんのマムシ酒エピソードも笑えました。

  • お医者さんの仕事なんですね!
    あぁ、そう言いながら涙を滲ませるクロコが可愛いです……。
    わたしも今年の健康診断は山吹先生とクロコにお願いしたいです……もちろん管巻蛇つきで、ふふふ。

    作者からの返信

    山吹先生は医者として活躍するシーンがないですからね。
    たまにちゃんと仕事すると凛々しく見えるという(笑)
    こういうのは得ですね。ヤンキーがみせる子猫への不器用な愛情と一緒です。
    管巻蛇つきの健康診断……どんな秘密が聞こえてくるやら(笑)

  • なーるほどー。赤い絵の具をそこで使うとは。今回もお見事でした。

    あれ、でも、ということは、次回真珠のネックレスはどうなっちゃうんでしょう???

    作者からの返信

    引き続きありがとうございます!
    ちょっとこの辺りでわらしべ展開がほつれてるんです。というのもクリスマスと次回の正月は特別編で組み立てたんですよね。
    でもまぁなんとなくつながりは保ってますので楽しんでいただければと。
    いつもありがとうございます!

  • 妖怪達が集まって桜の木を助けたり、小判猫が戻ってきて宝くじを当てたり、賑やかに大団円を向かえる展開が爽快でした! クロコの涙に私ももらい泣きでほろりときました。
    とっても面白かったです!

    作者からの返信

    ロドリーゴさん、お読みいただきありがとうございました!
    最後はオールスター集合でにぎにぎしくでした。小判猫はけっこう人気があったようで、忘れられてなくて良かったなと(笑)
    面白かったと言われるのがなにより嬉しいです!
    ありがとうございました。