第71話 小説書くの無期休止します

 こんばんは。廃人です。この度、しばらく小説を書くのを休もうと思い立ち、お知らせいたします。おいらの小説は底辺だから、それほど大勢に影響はないかと思いますが、数少ない、読者様には大変申し訳なく思います。

 書かない理由、いや書けない理由は気力の減退、体調不良、精神の不安定と色々ありますが、少し、飽きてきているのかもしれません。マンネリ化した作品を書いて呻吟するより、リフレッシュした気持ちで楽しく小説を書きたいのです。別に評価されなくてもいい。自分が満足する作品が描きたい。今のおいらにはそれができません。だから休みます。でも、『カクヨム廃人』と『眠れない夜はミステリーを語ろう』と『ぺこりの読書ノート』は継続しますし、新着レビューや新着小説。ランキングは興味のある部分だけ見ます。

 それから、紙の本の読書を本格的に再開します。もう、何点か読みましたが、Web小説と違って、読了感の満足度が違います。おいらは旧人類なんだと思います。Web小説を読み終わっても、カタルシスを得ることは少ない。じゃあ、なんでカクヨムをやっているんだと言われそうですが、それは紙にプリントしないでダイレクトに読者さんへ届けられるからです。そう、プリント代をケチっているだけです。そんな根性だから、底辺から抜け出せないのでしょう。もういいです。底辺で。残り少ない人生、カクヨムで遊んでしまおう。

 でも、少し休養が必要なようです。アイデアが全く浮かびません。もしかしたらもう新作小説は書けないかもしれません。まあ、それでいいや。『カクヨム廃人』と『眠れない夜はミステリーを語ろう』と『ぺこりの読書ノート』で好きなこと書いて遊ぼう。★もPVもあんまり気にしないで自由にやろうと思います。

 ただ、思い残すのは積み残した小説。未完のまま終わらすのはかわいそう。それを書くために、一度は蘇ります。いつになるかは分かりませんが、一作ずつ、まとめてやっつけます。まずはあと二本に迫った『ちょっとおかしな物語』だな。次が『大変記』なんとなく道筋が思い浮かんだので、強引に終わらします。最後は『マリンズの熱い夏』これは看板に偽りありで、熱いのは秋になりそう。まだまだ続きそうなので最後にしますわ。来年には終わるんじゃないかな。ただ、来年までインターネット使えるか分かんない。そうすると未完絶筆だな。失踪だな。江戸川乱歩だな。


 最後に、漫画原作小説コンテスト、三万字じゃないとダメだと、諦めてしまった人がいるけど、あくまでも三万字は推奨だから、おいらは何文字でもいいと思います。相手が手の内見せないんだから、こっちもめくらめっぽう投稿しちゃえばいいと思います。それがモラルがないと言われればそれまでですが、前のエッセイ・実話・実用作品コンテストで規定の五万字に達していないのに応募する人の方がモラルないと思います。こっちは推奨って、曖昧な言葉を使う主催者が悪いんだから、厚顔無恥でいきましょう。取り下げなんてしないで応募しましょうよ。チャンスが巡ってくるかもしれませんよ。なんて、余計なお世話でした。ごめんなさい。

 では、そういうわけで、小説は無期限休止します。今までありがとう。復活に期待してくれたら嬉しいのね。

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