第68話 廃人も風邪を引く
バカは風邪ひかないっていうから、夏風邪を引いたおいらはおりこうさんなんだな。と言う冗談はさておき、急な気温の低下においらの年老いた体がついていけず、体調を崩してしまった。午前中は喉が少し痛かったぐらいなんだけど、夕方、調子こいて、ビールをジョッキに二杯も飲んだりして、体を冷やしてしまい、鼻水とくしゃみが止まらなくなってしまった。こうなると風邪薬を飲んで寝るしかないのだが、その風邪薬が切れている。もう、自然治癒するのを待つしかない。一体いつになったら治るやら。
こんな調子だから、毎日コツコツ小説を書こうと思った、昨日の誓いも初日から頓挫した。ああ、なんか熱も出てきた感じ。でも発熱は風邪菌をやっつけるための体の自浄機能だから、どんどん出て、風邪菌をやっつけてくれればいい。おいらは大手を振って寝ていられる。
病気といえば、前に話した幻聴だが、薬を飲んだら、どうも消えたようだ。まだ三日ぐらいだから、完全に消えたと宣言することはできないが、このままなくなってくれれば、強迫観念とかに発展しなくて済むだろう。まあよかった。
カクヨムの漫画原作小説コンテストは、全然ダメみたいだ。出した四作が全然読まれない。新作じゃあないからしょうがないか。エッセイコンテストで思っていた以上に読まれたので天狗になっていた。おいらは底辺作者なんだと改めて思い知らされた。
まあ、具合が悪いので今日はここまでにしとうございます。
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