第67話 小説を定期的に書かなきゃダメだな
久しぶりに『ちょっとおかしな物語』のアイデアが思い浮かんだので一本書いた。これで98話だ。最終回は『フィナーレ』というタイトルに決めているのであと1話考えればいい。ああ、ようやく成仏させられるなと思って、二時間後、アクセス数を見た。0PV……。完全にフォロワーさんに見放された状態だ。まあ、仕方あるまい。前作を書いてから二十日近く放置していたんだ。忘れられて当たり前だ。まさに、自業自得。言い訳をすれば、いいアイデアが浮かんでこなかったんだからしょうがない。こちとら、アマチュアだから〆切なんかない。好きな時に書けばいいんだ。そう思った。でも、フォロワーさんがいるということは、皆さんに対して、責任というものが発生するのかな? とも思う。期待って奴だ。それを裏切ったんだから見限られてもしょうがない。Web上にコンテンツを載せる以上、ある種の覚悟が必要なのかもしれない。ああ、前に辛口さんがそんなこと書いてたな。その時は反発を覚えたが、今の状況を見れば、辛口さんの言っていることは一理ある。嫌いだけど、この点は認めよう。なんて書いても、辛口さんはこのエッセイのことなんか知らないだろうし、おいらのことなんて忘れているだろう。でも、おいらは毎日チェックしているよ。辛口さん、最近元気ないみたいだな。統計さんも一時休止しちゃっているから、創作論・評論部門がちっとも面白くない。おいらは他の人の小説はあんまり読まない悪い子だから、エッセイ・ノンフィクションと創作論・評論を見るのを楽しみにしているのに、二大巨頭が共倒れでは面白くない。ここは新しい勢力が出てくることを祈りたい。でもねえ、やっぱり、一発芸というか、中身の薄い作品が多いし、数自体も少ないから、これは! と気を引くものはほとんどない。なんとか堂書店ってのが比較的頻繁に更新されているけど、おいらの興味の湧く作品は紹介されない。しかも4店舗目になって、自薦の作品を募集するようになって、ますます、つまらなくなった。あれ、得だよね。紹介された人は喜んで★つけるから、ランキングがどんどん上がっていく。他の、感想受け付けます系の書評全般にそれは言える。ランキングは上がるかもしれないけど、価値はあんまりないなあ。人の、他者に評価されたいという感情をうまく利用した悪い言葉だけれど、商売だなと思う。感想を書かれた人がいい気分になれるならそれはそれでいいけれど。
おいらも、実はカクヨム内のミステリーの掘り出しをしたいなあという気持ちはある。市販のミステリーの読書量では結構上位を行っている気がするからね。でも、一歩踏み出せない。人様の作品を評価するにはまだまだ実力が足りないと思うからね。それより実作を書き上げる。定期的にアップすることが大事だと思う。ちなみにおいらがミステリーを書かないのは、目新しいトリックが思い浮かばないからだ。その才能があったらどんどん書きたい。でも、できない。だからユーモア小説に逃げている。そんな姿勢だからPVも★も伸びない。なので気楽に書けてPVを稼げるエッセイに走ってしまっている。でもこのエッセイも一話のPVが二桁行くか行かないかになってきた。一応、百話を目指してやっているけど、その前に自然消滅しちゃうかもしれない。0PVが続くようなら、あっさりと最終回を書いてしまおう。
ところで横浜は今日、寒いくらいの天候だ。どうも体調が思わしくない。明日は寝て暮らすことになりそうだ。小説なんて書けやしない。そうするとフォロワーさんに見捨てられる。それが怖い。なんとか、一作でも書き上げたい。どうかな? できるかな?
『カクヨム廃人』から独立させた二作は全然、反応がない。ミステリーの需要は低いのかな。おいらの文章が拙いのかな? でも、これは趣味だからやめないぞ。★がなくても続けてやる。読者に、ミステリーの楽しさが伝わるまで、意地でもやめないつもりだ。どうか、一読していただきたい。
それより、小説だ。積み残しの三作を絶対完成させる。プロットがなくても小説を書き上げられるということを辛口さんに知らせたい。プロットを紙に書かなくても、頭の中でストーリーを作れるところを見せつけてやりたい。できなかったらプロットを書こうかな? 負け犬だね。クマだけど。
寒さで風邪を引いたらしい。頭が痛い。煙草の量も増えている。よくない状態だ。そういえば、おいらと友達になりたいと言ってたM氏とも、全然交流していない。おいらがロンリーベアーだと気付いたから、避けているのだろう。それなら、それで良い。来るものは拒まず、去る者は追わずだ。孤独には慣れている。おいらの偏屈な性格についてこれるのはツレくらいだ。
我が道を行く。ダメだったら腹を斬る。これがおいらの生き方だ。人の意見にはあんまり耳を貸さない。偏屈の矜持だ。なんてね。
カクヨムミーティングには不参加のつもり。馴れ合いは苦手だ。面倒くさい性格だな。全く。
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