第53話 鬱、悪化する
おいら、とっても鬱が悪化している。これを書けるくらいだから激鬱とまではいかないけれど、相当やばい。自殺したくなる気持ちを『笑点』と『真田丸』と『巨人対DeNA』を観るぞという気力で持ちこたえている。ベイスターズが負けたら、本当に死んじゃうかもしれない。このエッセイも『マリンズの熱い夏』も『大変記』も『ちょっとおかしな物語』も未完のままで終わっちゃうんだ。
その気持ちに拍車をかけるようにな出来事が起こった。親しいとまではいかないけれど、近況ノートで意見を交わした、作者さんが急に消えてしまった。退会したのかBANされちゃったのかは分からない。自分で退会したのであれば、個人の問題だからおいらには何もしようがないけれど、BANされちゃったのならすごく悲しい。
ごく最近、この作者さんからコメントが来たのだけど、おいらの意に反することだったのでスルーしちゃったんだよね。それが心残りだ。なんか一言反論でもしとけばよかったのかなあと考えてしまう。ああ、また鬱が悪化してきた。これを書くのも面倒になってきた。
カクヨムは仮想空間だし、匿名社会だから、正直、あんまり一人の人と親密になるのは良くないかなと思う。適当な距離感を持って、人と接したいなと思う。でも、知り合いが消えてしまうのは寂しいな。なんとなく、ぽっかりと心に穴の開いたような気分だ。
ところで小説管理のページ、フォロワーが36人いることになっているけど実際には34人しかいないんだよね。これ、なんとかならないかな。気にしなければいいのかもしれないけれど、おいら、神経質だから気になるんだよ。なんとか修正してくれないかな。
あと★を入れた人が消えちゃったらその★は消えるはずなのに消えないんだよね。これもなんとかしてほしい。気持ちが悪いんだよ。ないはずのものがある。幽霊★だね。なんか、BANされた人の★は消えないみたいだから、あの人もBANされちゃったのかなあ。
なんにしても鬱だ。消えてしまいたい。でも、明日は燃えるゴミの日だから、生き残っちゃった場合、またしびれて麻痺した右半身をそろりそろりと慎重に動かして持っていくのは辛い。ここはレキソタンを倍飲んで、気持ちを落ち着かせるか。こんな時、デパスがあれば、気持ちよくなって楽になるのになあ。ああ、これ処方薬の話ですよ。脱法ドラッグじゃあ、ありません。
とにかく、薬飲んで、なんか食べて、寝ちまおう。それでもダメなら、やっちまおう。この世に未練は……ないとは言えないけれど。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます