第42話 本当にありがとうございます

 この駄文がPV1000を超えました。ご覧いただいた皆様、ありがとうございます。

 そして、素敵なレビューをくださって本当にありがとうございます。本当はお名前を記すべきとは思いますが、ご迷惑になるといけませんので控えさせていただきます。心ではお名前を叫んで感謝しています。本当にありがとうございます。

 PV1000を超えたのはこれで四作目ですが、今までの中で一番うれしいです。

 何がそんなにうれしいかと言いますと、この駄作はかなり本音を吐いているからです。人によっては何を頓珍漢なこと書いているんだよと思われても仕方ないことを言っています。批判されたり、中傷されるかなと思うことも言っています。それでも、大作家さんには足元にも及びませんが、ある程度の方に読んでいただけたことに、年甲斐もなく興奮しています。今夜は睡眠薬をフルに飲んでも眠れないかもしれません。まるで遠足の前の晩の小学生のようです。

 今夜は、不評のミステリーを語ろうを書いちゃうかもしれません。


 ここで反省を。『レビューって必要?』というエピソードを書きましたけど、必要ですね。激励、心に染み入りました。あのエピソードはレビューや新着小説のトップページでの扱い方に疑義を申し立てたものなので削除はしませんが、レビューの重要性については少し考えが甘かったかなと思います。ちょっと考え直しました。


 本当は深夜はパソコンでカクヨムやるのをツレに止められているんですが、今夜は予定していた読書を中止してこれを書いています。なんか、笑うとこなくてすみません。


 レビューで指摘されたようにおいらの心は浮き沈みが激しいです。はっきり言っちゃえば躁鬱病です。それも鬱ばっかりの躁鬱病です。それでも文章を書いている時は若干ハイになります。あんまりハイになると躁病になっちゃうので、抗躁薬を朝晩飲んでいます。そのせいで、ぶっ飛んじゃうことはありませんが、憂鬱な時間が多いです。カクヨムに出会わなかったら夏が来る前に死んでいたかもしれません。基本的にはカクヨムのおかげで、生きていられているのかもしれません。時にはカクヨムのせいで嫌な思いもしましたが、それを受け流すことも覚えました。世間にはいろんな人がいるんだなと、半径五メートルの生活の中でも実感しました。カクヨムが公平で幅広い人材を受け入れられる場所になることをおいらは願います。だから卑怯、姑息なまねをせずに、気づいてくれた人に読んでいただいて、何かしら感じていただければうれしいです。


 でも、おいらは基本的に、ギャグ、コメディー、ユーモアの線でやっていきたいと思っています。人を怒らせたり、泣かせたりするのは簡単です。でも笑わすのは本当に難しい。独りよがりになりがちです。でも、人に笑ってもらいたい。そう思っています。だけど、心に日本刀を隠し持っています。不正や非道には黙っていられません。時には伝家の宝刀“春雨丸”を懐から出して、それらをやっつけられたらいいなと、チキンハートなおいらは思っています。簡単に返り討ちにあうかもしれませんが。

 長くなりましたが、読んでいただいた皆様に感謝いたします。批判は甘口でお願いします。すぐ落ち込みます。すぐ死にたがります。でも今はとってもいい気持ちです。これがずーっと続いたらどんなに幸せでしょう。まあ、現実は甘くないですからね。朝起きたら誹謗中傷の雨あられなんてこともあるかな。

 ギャグがない文章を書いてすみません。素の状態で書きました。

 明日が良い日でありますように……

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