第37話 タイトルには気をつけろ
こうした、短編のエッセイ(エッセイなのかも怪しくなってきた。その他に移籍したほうが良いかな)には辛いゾーンに入ってきた。第1話から読まれない。すなわち「つまみ食い」されるようになってきた。本当は『異世界に飛んでハーレムを作りたい』のエピソードの時に気がつかなくてはいけなかった。遅きに失した感がある。
だから不人気の『眠れない夜はミステリーを語ろう』シリーズもそれと分からないように『ああ、寝るのが遅くなっちゃった』とか『白夜の世界に生きる』なんてタイトルにして、分からないうちにページを開かせればいいんだな。後者は東野圭吾さんの時に使おう。「ひ」までこの駄文が読まれていれば、というより続いていればいいのだが。
これ同様、ダラダラと続いている『ちょっとおかしな物語』今朝、徹夜明けハイで二作書きましたよ。ついに禁断のカクヨムネタを使ってしまいました。でも、原曲がわからない人が多いんじゃないかな。ザ・スパイダースの『バン・バン・バン』です。カタカナでよかったんだ。しかも綴りBang Bang Bangだし。でも利用停止のことみんなBanって言ってるからいいね。しかし、お前はいくつなのかと聞かれそうだな。六歳です。ただしクマの年齢です。適当に書きました。ネットでクマとヒトの年齢換算表とか調べないでください。
まあ、『ちょっとおかしな物語』もあと三話だ。気合い入れて後世に残るようなショートショートを……なんて考えていると、ろくな話が浮かんでこない。ふとした瞬間にパッと浮かんでくるんだよね。面白いかどうかは置いといて。PVは別として、★の数では自己ベスト23なんだ。底辺だねえ。一度でいいから三桁行ってみたいというのが本心。それもできれば長編小説で。でもおいら、長編の才能はないみたいなんだ。最高★は『ゆうもあ先生』と今やっている『マリンズの熱い夏』の11。底辺だねえ。あとは一桁か0。底辺だねえ。八五郎が平次親分のところへ「底辺だ、底辺だ」って駆け込む寸法だ。えっ、分からない? 『銭形平次』だよ。ルパン追っかける人の祖先。お前いくつだって聞かれそうだな。六歳です。ただしクマの年齢です。
それで思い出した。『マリンズの熱い夏』の続き書かなくちゃ。少ないけど、ご贔屓さんがいるからね。でも、ここ静岡刑務所は熱い上に、冷房が付いてなくて地獄だわあ、と書いたら信じる? 静岡ってのがリアリティあるでしょ。あの人もここに収監されてたんだよなあ。かなり、いじめられていたらしいとWikipediaに書いてあったよ。本当かね。
そうそう『マリンズの熱い夏』だ。ついにクライマックスが近づいてきました。未読のプロ野球好きの方は要チェック。でも所内は暑いわあ。氷の配給でもないかなあ。えっ、何の罪で服役中なのかって? へへへ、聞いて驚くな。国会議事堂をtopsのチョコレートケーキにデコレーションしようとした罪だ。一時期、カカオ豆が高騰した時があったろ。それはおいらがカカオ豆を買い占めていたからだ。参議院はうまくいったが、衆議院の方は立ち上る加齢臭にヘリコプターのパイロットが伸びちゃって墜落。大失敗したわけさ。だが安心してくれ。もう直ぐ、仲間がおいらを脱獄させてくれる手筈になっている。その手段? そりゃあ、大量のチョコクリームを所内にばらまいて、混乱のうちに逃げるのさ。チョコクリームの賞味期限が近いからな。ははははは。
(本文は犯罪や脱獄を推奨するものではありません。本文はエッセイですがほとんど妄想です)
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