再開。
最近話題になっていた小説を読んで、似たような経験あったなと思ったことが、このエッセイを思い出す切っ掛けでした。完全に忘れていましたが。
そして、ラストに当たる彼岸花の記事を読み返して、これはやはり「お迎え」の知らせであったことに今さらで気付きました。
その年の出来事を思い出してみると、ちょうどその年から毎年、順番に、近しい親族の誰かしらが次々と亡くなっていきました。遠い、顔もうろ覚えの親族ならたびたび誰かが亡くなっていたのですが、深い付き合いのある数人の方が立て続けでした。
そして先日のことですが、実家の母が亡くなりました。
まぁ、歳が歳だったのだし、亡くなった親族にしても同年代なので偶然と言えば偶然で片付いてしまいますが。
庭の彼岸花ですが、勝手に生えてきた分はそれを最後に枯れてしまったらしく、今は後から買ってきて植えた分が元気に育っています。初めて目にする、白い彼岸花が咲いたのが最後です。
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