思い出したので「あと一回だけ。」
まとめて近況。
えー、例の「不幸の家」はその後、わりと大雑把な例の家族さんが来てからピタッと動きが止まった感じです。いい意味でいい加減っぽいトコのある家族だという感じは言われていて、不登校らしい息子さんはこの春からどこか就職した感じだし、お母さんもその後は居るのか居ないのかなりに問題とかは聞かれなくなりました。
まぁ、ヘンな家だとかイワク付きなんていう土地はたいてい、そういう感じに大雑把な人たちが平定してしまうのではないかな、という結末。
ほれ、よく言われるじゃないですか、「人間が一番コワい。」て。
その代わりか何か知りませんが、最近、よりによってウチのガレージが妙な感じで凝り固まっていて気分悪いです。タクシー乗り場にされてんじゃないかなとか、ちょっとビクビク。
なんもなかった場所なのに、どういうきっかけなのか、ある日を境にじわじわと霊道みたいのが出来てしまうものなのかも知れないな、という感じで目下経過観察中です。
そんで、今日の発見なんだけども、ある人が書いてるブログですが、その人はどうやらお狐さまと縁があるらしいのですね、「ああ、この人はお狐さまと縁深いんだなぁ、」なんて了解したら、ピン、と。「あー、私は山の神サマだもんなぁ、色々あって面白いなぁ。」と。
幼少時に住んでいた場所での遭遇以前に、そう言えば、親戚の田舎の家で出会ったのも、今考えるとソッチ系だったかな、と思い出したのでした。化け猫に遭ったとかの話をどっかで書いたと思うけど、あれ、化け猫じゃなくて何とかいう妖怪だ、と。
ヒサルキとかヨウコウとかいう、お猿の姿が多い妖怪か山の神サマの一種らしいけども、一回目の遭遇はほんとの2~3歳で、母に聞いた話でしか覚えてないんだけども、二回目の話をなぜだか最近まで忘れていたのですわ。
あれは、まだ小学生だったか、どこかの廃屋でやっぱり何かと出会って、泣きながら逃げて、友達の兄ちゃんが手帳もってシバキに行ったという記憶があるんだけども、その兄ちゃんというのが誰だか解からんのですよ、誰の兄ちゃんだか解からないの。
確かに、友達の家の中で待機してる私らに向かってその兄ちゃんは「シバイてくる、」と言って黒い手帳みたいな何か平べったいものを持って出かけていった、その記憶はあるんだけど、誰の兄ちゃんでもなかったのです。あれ、誰?てなって。なんかその兄ちゃんと仲間数人でボコりに行くみたいな流れだった記憶。
ヒサルキの話をネットで偶然に読んで怖がって、そしたら急に、そのシーンの記憶だけが鮮明に思い出されて、そういや二度遭遇してたんや、と。なんで忘れていたのかよく解からないんだけど。
幼少時と小学生時代と、二回に渡り遭遇したあの「何か」が、化け猫なのかお猿の神サマかは私には解からんのですけどもね。それと同時にもう一人関係者らしき兄ちゃん、これも何者か解からんという、チンプンカンプンな思い出が一つ増えました。
あの兄ちゃん、ほんと、何者だったんだろう?
私は視えたり視えなかったり相手によりけりだけど、世の中にはもっと強い霊力お持ちの人が幾らでも居るんだなぁ、と最近ソッチ系の記事がよく目に留まるようになってしみじみしてます。(あっ、また肩が… 色んなオカルト話が…)
これは!と思う話を思い出したんで、ちょこっと復活させて追加してみました。
ではまた、いつか~。
追記:これも書いていてふと閃いたんだけど、ヒサルキは斉天大聖だよね、したらあの兄ちゃんが次郎神君になるわけか… できすぎ。(笑
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます