Ⅲ 怒り・イライラとのつき合い方

 

 この章では、怒りやイライラがすでに自分の心の中に生じてしまっている時にそれに対してどのように対処するかを書きます。

 本当にいろいろな考え方・やり方があるので、自分に合ったものを見つけることが大切です。

 「自分の敵は怒りとかイライラなど自分の心の中にいるものである」というきちんとした認識がないと実行しづらいような、面倒そうな方法も出てきます。 

 でも、やってみると意外とそんなに面倒でもなく役に立つ人が多いと思います。

 怒り(イライラ)の種類とそれに対する対応方法によって4つに分けて書きました。


 1  キレないための応急手当

 2 イライラを退治するためのコツと工夫 

 3 レコーディング精神安定法―本格的な怒りとじっくり取り組む方法― 

 4 逃げるが勝ちという方法

 

 一口に怒り(イライラ)と言ってもかなり質や量が違うものがあります。

従って、それに対応するための方法や考え方も違ってくるので、それぞれ項目をわけて説明していきます。

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