オレ彼!?★ 融(とおる)の章あとがき
遙華婆さんに、
姉の死霊、
絢香お嬢様が、
取り憑いて、
かつて、つけ文くれた男性の曾孫(ひまご)の融くんに、
現在の普通の女の娘のフリをして、
化けて出たんですね~(^^;)
え?
なんで婆さん?
痴呆老人だから、
取り憑きやすかったのかな?
姉妹だから、
入りやすかったとしておきます~♪
融くんアイには、
若い時分の絢香ちゃんの姿に見えていたんですね~(^^;)
絢香ちゃんの画像は、
絢香お嬢様の遺影ですね(^o^)
めでたしめでたし(o^O^o)
ちっとも良くね~(;´д⊂)
絢香ちゃ~ん°・(ノД`)・°・
↑融より
↓ぴろ(作者)
融くんは、
イケメンだから、
また、すぐ彼女出来るよ♪
多分(;^_^A
おふざけは、この辺で……。
皆様、9月1日は防災の日ですが、
意外になぜだか知らない方もいらっしゃいますが、
大正十二年の11:48お昼直前、
関東大震災があった日です!
学校の二学期始業式で、
午前帰りの日に、
昼食を調理最中の時間帯に、
揺れたため、
あっちこちで、
火事になってしました!!
台風の風も影響していて、
風が強かったそうです!
避難した人々が、
家財道具一式、
大八車に乗せて、
避難先には、
火事の火の粉が、
風に舞い、
火災旋風という、
火事にあちこちでなったために起こる竜巻がおきて、
避難先の公園で、
沢山の被災者が亡くなったりしたそうです!
グラッとしたら、火の始末!
というように、
関東大震災で、
地震の際の火の始末が、
叫ばれてきましたが、
揺れている間に、
火を消そうとすると、
逆に危険です!
都市ガスには、
強震を関知すると、
各家の元栓を自動的に止めるスイッチがあるそうです!
東日本大震災で、
関東でも、ガスが止まってしまい、
個々にメーターにあるスイッチで、
解除するんだと知った方もいらっしゃるかと思います。
阪神淡路大震災の時は、
家屋の倒壊が酷く、
耐震、免震構造の研究がなされ、
家具類の固定が、
叫ばれて、
東日本大震災では、
津波の恐ろしさが、
再認識されました!!
今は、
「シェイクアウト訓練」
という、聞き慣れない訓練をやるようになりました!!
地震発生した時に、
「安全行動の1-2-3」をとる事です。
震度6弱を想定すると、
火の始末は、
立っていられない所でまずは、
安全行動をした後に、
揺れがおさまってから消火すると変わったのです!
震度4ていどならモノは落ちてくるかどうかですが、
強震だと、棚とかが倒れてくる中、
身を守る事が重要だからです。
起震車では、
固定された机に
倒れない家具類の中、
遊園地のアトラクションに近い感覚ですよね?
でも、固定された机のない(壊れた)防災センターで、
震度6強を体験したら、
いや~、
恐ろしいですよ~!!
よつんばいになって、
身体を支えるので、
精一杯!!
立っていられないです!
そういったスゴい揺れの中、
固定されていないモノが、
落下してくるのだとしたら、
身を守る方法を
とっさに出来るようにというコトなんですね~。
まずは、その場にしゃがみ込んで、
「Drop! 姿勢を低く!」
両手で頭を低く下げておおう。
または、鞄などで頭をかばう。
「Cover! 体・頭を守って!」
「Hold On! 揺れが収まるまでじっとして!」
乳幼児を抱える親御さんには、
しゃがみ込んだ股の間に、
乳幼児の頭を挟みかばい、
片手は子どもの足をなるべく引き寄せ、
もう片方の手一つで、頭をかばうのだそうです。
幼児なら顔を上向きで良いが、
乳児は、うつ伏せの方が安心するので泣かないとも言っていました。
現在、数々の天変地異が起きていますが、
体験したことのない事態には、
頭が真っ白になるものです!
強震発生時に、
思い出して頂ければ、
幸いです(^^ゞ
落書き描こうか~(このサイトでは公開できませんが)と思っていましたが、
締め切りまでに出来なかったので、
これで一応完結です(;^_^A
インスピレーションで書いてしまいましたが、
大正に洋館で良いかな?
文化住宅かな?
と引っかかり、
調べてみたら、
文化住宅は20坪程度の、
中流家庭用の和洋折衷住宅でした(^^)
昭和生まれの母が、
有名な企業の創始者(祖父と親しい方だったので)のお屋敷が、
洋館だったと、
申していたので、
洋館のお屋敷は、
そこからヒントです♪
祖父母の家は、
和風旅館的な家が、
半分焼け残り、
応接室のある洋間も玄関の横にあって、
焼けた半分の継ぎ足しに、
解体されていた家一軒分の木材を足して、
建てられていました。
かまどのあった場所は、土間で、
昔はお風呂を薪で沸かしていたそうです!!
戦前に建てられ、
戦時中に解体されていた家でしたが、
色々怖い話がありました!!
解体されていた家の持ち主が、
戦後、
祖父が家を建てて住んだ後から数年経って名乗り出たとかで、
戦後のどさくさに、
持ち主不明の建材とされていたためなのですが、
詳しくは知りません。
ただ、持ち主に恨まれていて、
呪いみたいな事が、
有りました!!
長男、次男が若くして亡くなり、
三男がその土地を継いだのですが、
その息子たちに、
子どもが、
いません……( ̄▽ ̄;)
これはノンフィクションリアル怪談です(;^_^A
さて、東京の女学校は、
大正時代には、
セーラー服もありましたが、
袴姿が良いので、
こだわりました♪
セーラー服は、
後に妹が女学校の時に着ていた事にしました♪
20pt応援で、
えぶり★の方は、
応援特典で読めるという事でしたが、
この作品は、
短編なので、
そこまで応援出来ないので、
特典の意味がなかったΣ(×_×;)!
すみません~(;´д`)
続きに、
街頭の君の章として、
応援特典作品を載せましたf(^^;)
長くなったので、
イベントに参加し(選外でした)てみます♪
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