概要
不気味な手紙と大好物の桃、意味するところは
ある日届いた一通の手紙。住所も宛名も指し示す相手は間違いなく自分だが、差出人の住所も名前も見覚えはない。親しげな文面を読んでも、これと引っ掛かる思い出はなかった。しかし、手紙はその後も期間を空けては続き、ある時届いた手紙にはこう書いてあった。「お好きと聞いていた桃をお送りします」と。
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※通常近況ノートの「はじめに」にて、限定ノート関連の記載あり
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