★
0
概要
「私は、あなたという完成された哲学を、いつまでも愛しています」
拝啓
穏やかな小春日和が続いて…なんて、綴りたいところではございますが、ここにも、世界のどこにも、そんなものはもうなくなってしまいましたからね。
お久しぶりですね。
こうしてあなたに語りかけるのはいつ以来でしょうか?
もはやあなたは存在しておらず、この手紙の行く宛もないのですが。
あなたに伝えるという形で手紙を綴りたくなりましたので、このような形を取らせて頂いております。
-------------------------------------------------------
1話完結型の短編です。
※このお話は短編連作「鳥籠」の外伝となっています。
https://kakuyomu.jp/works/11054822663339842038
繋がりはあります
穏やかな小春日和が続いて…なんて、綴りたいところではございますが、ここにも、世界のどこにも、そんなものはもうなくなってしまいましたからね。
お久しぶりですね。
こうしてあなたに語りかけるのはいつ以来でしょうか?
もはやあなたは存在しておらず、この手紙の行く宛もないのですが。
あなたに伝えるという形で手紙を綴りたくなりましたので、このような形を取らせて頂いております。
-------------------------------------------------------
1話完結型の短編です。
※このお話は短編連作「鳥籠」の外伝となっています。
https://kakuyomu.jp/works/11054822663339842038
繋がりはあります
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?