対の手紙への応援コメント
自分への手紙。
その返信というアイデアが、
とてもおもしろいですね😊
人生の岐路に立っての選択。
基本、どちらか、選んだ方の一方しかわからないはずなのに、もう1つの選択をしたらの、もしもくんから返信が来る。
もしもくんとのやり取りも、ちょっと、あっちがうらやましかったりするかもですね🤭
けれど、檀家さんとの交流で、今を選んだ主人公。
もしもくんからの、最後のお手紙、ステキですね。
選択を褒めてもらったみたいです!
とてもおもしろいお作品を読ませていただき、ありがとうございました🤗⭐✨
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
その時は、よくよく考えて選んだはずなのに、これで良かったのかと思うことがあります。
どちらを選んでも、それぞれ苦労も喜びもあり、自分の選んだ道は、地域の人たちと深く結びついている。それを理解したのでしょう。
楽しんで頂けたようで良かったです。
お読みくださってありがとうございました。
対の手紙への応援コメント
人は1日に2万回以上の選択をすると聞いたことがあります。
たぶんそのたびに今の自分を選ばなかった自分が生まれ出て世界に散らばっていくんでしょうね。
生きるほどに後悔は尽きませんが、せめて夜布団の中で「ああ今日は少しましな選択をした」と思いながら眠りに就きたいものです。
こういう素晴らしい作品に出会えるから、カクヨムはやめられませんね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
どんな選択をしても、後悔はしますね。
>「ああ今日は少しましな選択をした」と思いながら眠りに就きたいものです
全く仰る通りだと思います。よくよく考えて、その時の最善を選んだはずですから。
お読みくださってありがとうございました。
対の手紙への応援コメント
人生の岐路に立った者はたとえ行く道を決めたとしても、もう片方の道に未練を残して生きていくのでしょう。それでも一度決めた道を歩き続けるのはその人の強さなのだと思いました。
作品の深いテーマに感動しました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
よくよく考えて選んだのだとしても、人はずっと、選ばなかった道に未練を残すのかもしれません。「私」は対である「俺」との対話の中で、どちらの道にも苦労も喜びもあることを理解したのだと思います。その時の最善を選び取ったのだと、信じて進むのはその人の強さなのでしょうね。
お読みくださってありがとうございました。
編集済
対の手紙への応援コメント
時輪めぐる様
拝読しました。面白かったです。
もう一つの道を選んだ自分から来た手紙が、再び迷い始めた自分の元へ届く。発想が秀逸です。道を決めた今、彼はもう迷うことはないのかな。でも、これからも人生はいろんな困難を押し付けてきます。そうした時、かっての自分からの手紙を受け取ることはあるかもしれませんね。過去の自分とは、現在の自分の相談相手みたいなものかもしれません。
読みやすい文章です。
<古い畳の染みは、まるでゆっくりと広がる傷のようだ。
主人公の気持ちを仮託した上手い比喩だと思います。感心しました。
作者からの返信
ようこそおいで下さいました。
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
今後、困難に行き当たった時、「私」の対である「俺」は、また手紙を書くかもしれませんね。
比喩を褒めて下さり、ありがとうございます。
お読みくださってありがとうございました。
対の手紙への応援コメント
おお、時輪さん。面白かったです。「対」はお題でしたか。
違う人生を歩んだ対の自分からの手紙とは、発想が秀逸ですね。
残るかどうか悩んだ彼の気持ちも、対の自分からの手紙で整理されて、強固になりました。対の彼も、その意味で、役割を果たしたということでしょうかね。
印象的な好編でした。
お星様も入れておきますね!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
その時は、よくよく考えて選択した道でも、ふと、これで良かったのかと考えてしまいます。選んだ道、選ばなかった道、それぞれに苦労も喜びもあることを、「私」も「俺」も理解したのだと思います。
お読みくださってありがとうございました。
編集済
対の手紙への応援コメント
面白いです。私も自分の選択を省みる歳になりました。米国留学がなかったら、今は何をしていただろうかと思うこともあります。
私の実家のお寺も似たよな事になっていると思います。逆に、マツダで重役を務めていた父の従弟が、退職後、禅宗の御坊さんになりました。もう20年以上前の話ですが、その頃でも、お寺が廃業(?)してしまい、お坊さんが足りなくて、葬儀や法事に頻繁に呼ばれると言っていました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
この道を選ばなかったらと考えることはありますね。ふみや57様は、米国留学をされたから、素敵な奥様に巡り会えましたね(*´▽`*)
人口減少や人の意識の変化で、お寺も廃業する時代になりました。葬儀や法事は今度、どうなるのでしょう。
お読みくださってありがとうございました。
対の手紙への応援コメント
面白かったです。人生にもしもはないけど、選ばなかった選択が現実になったらと考える事はあります。「対」という表現も秀逸で、その存在がなんともいえず心に残ります。素晴らしかったです、ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
選ばなかった道を考えることはありますね。そちらの方が良かったのではないかと。でも、どんな道にも苦労も喜びもあるのだと思います。
選ばなかった道を生きる様を、「対」が手紙で伝えてくれたので、「私」は、それに気付けたのかもしれません。
こちらこそ、お読みくださってありがとうございました( ;∀;)
対の手紙への応援コメント
生きていると、どちらを選択しても全く後悔がないことはないのだろうなと思いますが、何かあって迷う時ほど、あの時こうしていれば…と考えてしまうものですね。
主人公の現在の選択に、周りの人々との縁が関わってくるのがリアルだなと思いました。
人は皆一人で生きているのではありませんものね。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
選ばなかった道は良く思えてしまいますね。
両親の死や、寺を取り巻く環境の変化に惑う「私」でしたが、先代たちは地域の人達に寄り添い、支え合って生きてきたということ。そして、この道を選んだ時、自分もそうありたいと考えていたはずです。初心に帰ったということでしょうか。人間は一人で生きているのではないですね。
お読みくださってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
対の手紙への応援コメント
素晴らしいお話でした!
二つに分かれた俺が最後に自分の道を選ぶきっかけになったのが、自分ではなく、周囲の人たちの想いだった所が感慨深かったです。もし、対の男が向こうの職場で理解者に出会えていたら、そして、その事で自分を選ぶことになっていたら……。
色々と考えさせられるお話でした。
詠ませて下さり有難う御座います!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
自分の道は、自分のものだけではない、ということでしょうか。地域の人々の思いに寄り添って生きて来た父親をはじめとする先代たち。その姿を見て育った「私」も勿論、そのつもりで後を継ぐべく、寺に留まる道を、十年前に選択したのだと思います。両親の死や、寺を取り巻く状況の変化に惑った「私」ですが、初心を思い出したのかもしれませんね。
お読みくださってありがとうございました。また、素敵なレビューを頂きましてありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
対の手紙への応援コメント
自分の「対」が並行して別の道を歩んでいるという発想が新鮮でした。
声優の夢を追っていた「俺」は「対」であることを最初から自覚していたならば、いつか消えてしまうかもと常に思っていたでしょうから、きっと全力で人生と向き合ったのではないでしょうか。
最後には前向きな気持ちで進む道を決められたこと、とてもよかったです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
人生の岐路で分裂し、迷いがある間、選ばなかった自分も並行して存在したら。「俺」は全力で人生と向き合っていたことでしょう。
迷いが消えた「私」も前を向けました。
お読みくださってありがとうございました。
対の手紙への応援コメント
これはすごく共感させられ、強く心を振るわされます。
やっぱり「別の選択」をした自分自身って、どんな風だったんだろうって考えさせられることってありますよね。
その上で今よりずっといい人生なんじゃないかって考えるのとか。
その上で前向きな気持ちでエンディングを迎えられる感じが、とてもあたたかい気持ちにさせられました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
「別の選択」をした自分を考える時はありますね。自分の選んだ道が果たして良かったのだろうかと。
人は惑う生き物なのかもしれません。
本作の「私」と「俺」は、それぞれの道で困難も喜びもありました。最後、「私」は、自分の選んだ道を進んでいく決意を新たにします。
お読みくださってありがとうございました。また、素敵なレビューをありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
対の手紙への応援コメント
都会のアパートの騒音や唐揚げ弁当の油の匂いなど、夢を追う『対』側の過酷な現実のリアリティが凄いです。
どちらの道を選んでもそれぞれに苦悩があり、だからこそ対の『お前が迷っている間は、俺は此処に存在できる』というセリフが、主人公の迷いそのものを表しているようでゾクゾクしました!!
自主企画参加ありがとうございました!!これからも応援しています!!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
「残る」か「出る」か。十年前に分裂した「私」と「俺」は、それぞれの道を歩きながら、それでも過去の選択を考えてしまうのでしょう。
お読みくださってありがとうございました。また、
素敵なご企画に参加させて頂き、ありがとうございます。重ねてお礼申し上げます。
対の手紙への応援コメント
岐路の別の道を手紙という形で表すのが、素晴らしい発想ですね!
選択肢が生み出したパラレルの世界。
「対」の世界が終わってしまったのは、
「対」の主人公が命を落としてしまったということなのでしょうか……
面白かったです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。お読み頂いて嬉しいです。
迷いが消えた時、パラレルワールドは、元々無かったことになるのでしょうか??
お読みくださってありがとうございました。