• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)
罰ゲームで嘘告した俺、歩く六法と呼ばれる法学部志望の美少女と民法93条により交際が成立しました

罰ゲームで嘘告した俺、歩く六法と呼ばれる法学部志望の美少女と民法93条により交際が成立しました

御子柴 了一

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★9
3人が評価しました
本文あり
日付が新しい順

本文ありのおすすめレビュー

  • 五月雨(小説の審査員経験者)
    117件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    条文はすらすら言えるのに、恋心は隠しきれない

    罰ゲームの告白に、返ってきたのは法律の条文。そこから始まる二人の応酬が楽しく、真のツッコミにつられて笑ってしまいます。

    とくに可愛いのが、理屈では一歩も引かない玖美の、ふとした仕草です。堂々とした言葉と、隠しきれない緊張や照れ。その違いが気になって、彼女の手元や表情まで追いかけたくなりました。

    真も、言葉では逃げ道を探しながら、相手の気持ちに気づけば放っておけない。そんな二人のやり取りを、じれったくも微笑ましく見守れるラブコメです。

    • 2026年10月18日 21:46