こんなに短い文章なのに前半と後半の様子が違い、何があったのか考えさせられるような文章でした。
短い手紙です。 弟から差し出された姉宛ての。 出来事の報告は淡々としているのに、後半になるほどに画面の色が変わるかのよう。差出人の心の色に染まる感覚。 本当に手紙の内容だけなのですが、登場人物の続柄を意識すると、受取人がその手紙を受け取ってどう感じたのか手に取るようにわかってしまう。 手紙の文面だけで愛憎渦巻くドラマが垣間見えました。
ヨモツヘグイ、という単語にピンときてしまった。可愛らしい文章に引き込まれます。怖い内容なのに、楽しそうに語る様が想像出来て怖い。((((;゜Д゜)))最後まで読んでざまぁと思ってしまうのは、私だけなのでしょうか。😸