映写窓への応援コメント
「映写窓」拝読しました。
先輩の怪談、怖いのに妙にサービス精神があって、飲み会の持ちネタとして完成度が高すぎますね(笑)
友人さん、さらっと語っているけれど、一番怖いものを見てしまった人なのでは……と気になります。目を合わせなかった判断、さすがです!
私ならたぶん、怖いもの見たさで一瞬見て後悔します😱
作者からの返信
瑞唏さん、これ実は本当の話なんです。
当時、隣で何も知らずに映画を見ていたと思うと、後からじわじわとゾッとしました。その場で言わずに呑み込んでくれた友人の判断には感謝ですが、たまに「まだ横にいるんじゃないか…」と背筋がぞわぞわします。
ただ、当時の映写さんの間では結構「あるある」なお話だったようで、似た体験談をよく耳にしましたよ。
そして、先輩の話ですが他のエピソードにもでています。
興味があれば覗いてみて下さい。
ごちそさんでした10通夜ぶるまい
https://kakuyomu.jp/my/works/11054822663566758765/episodes/11054822663571536754
瑞唏さんは「見てしまう」タイプなのですね……どうなっても知りませんよ?😱
温かいコメント、本当に励みになります!ありがとうございます。
編集済
映写窓への応援コメント
こんにちは、ハマタハマオさん。
コメント失礼します。
オーソドックスで座りの良い怪談でした。
別のグループから当の話を耳にするくだりとか秀逸です。
それは、良いのですが。
私の父方の実家が関西な為か、御作を読んでいると関西弁の女性の内声が語りかけるのです。
「なぁそれ、ハゲ頭に顔描いてる人ちゃうん?」
静かに。静かにしろって、私は言いましたよ。
「なぁて、顔描いてる人やろ? おるおる、関西やったらそんなんおるって」
もちろん、内心で内声をしばき倒しましたよ。
そしたら、また更に内声が言うんですよね。
「でも、その女の人とは、目ぇ合わへんと思うわ。その人たぶん、目ぇが左右あっちこっち向いとるんちゃうかな、そう思うねん」
なんか厭な画が浮かびました。
それではまた。
作者からの返信
木山さん、ありがとうございます。
居酒屋のくだり、気に入っていただけて嬉しいです。
それにしても、木山さんの内声さん、ええ味出してはりますね(笑)
榊原良子さんの声で「顔描いてる人ちゃうん?」と脳内再生されて、笑うてええのか正座したらええのかわかりませんでした。
せやけど、目ぇの話はあきません。あの声で静かに言われたら、そっちの方がよっぽど厭です。書いた本人より怖い続きを置いていかんといてください(笑)
それと今回も素敵なレビューまで頂きまして本当にありがとうございます。
それではまた。