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概要
救いのある四肢欠損を目指して
「私が好きなのは、与えられた空間でしか生きられない惨めな生き物」そう言って友達は俺を監禁した。とある注射のせいで、俺の足は人魚よろしく鱗のついた魚のような形に変わっていた。手も人間のものから魚のヒレに変わっていて、自分では何をするにもその友達におんぶにだっこになるしか無かった。しかし、"友達"にはある秘密があるようで──?
2000字くらいでサビ(苦しむシーン)だけ書くつもりが何故か物語になってしまいました。ハッピーエンドかもしれないダークファンタジーBLです。
2000字くらいでサビ(苦しむシーン)だけ書くつもりが何故か物語になってしまいました。ハッピーエンドかもしれないダークファンタジーBLです。
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