概要
認められたいだけだった。誰かに、私を見つけてほしかった。
『いいね』が欲しい。『♡』が欲しい。
自己満足だとわかっている。それでも、ひとつ反応がつけば、もうひとつ欲しくなる。
満たされない承認欲求に振り回される私のもとへ、ある日、見知らぬアカウントから反応が届き始める。
ブロックしても、消しても、次から次へと現れる通知。
誰かに見てほしかっただけなのに。
その『いいね』を押しているのは、一体誰なのだろうか。
自己満足だとわかっている。それでも、ひとつ反応がつけば、もうひとつ欲しくなる。
満たされない承認欲求に振り回される私のもとへ、ある日、見知らぬアカウントから反応が届き始める。
ブロックしても、消しても、次から次へと現れる通知。
誰かに見てほしかっただけなのに。
その『いいね』を押しているのは、一体誰なのだろうか。
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