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  • 第1話 饒舌で、毒臭いへの応援コメント

    こんばんは、焔コブラさん。
    コメント失礼します。

    コメントなどを記すのが、ずいぶんと久しぶりで恐縮です。
    この度の短編。楽しませて戴きました。
    私等から見ると、焔さんのいつも見ている作風とは異なる印象でした。
    本作は、移ろう者と変わらぬ存在。
    生ある者と、命なき者の対比。
    そんな寓話として受け取りました。

    楽しく拝読できました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    思いつきもあって作った先品だったのですが、試験的な作品としては中々に良かったと個人的には感じております。ダークファンタジー意外もしっかり形に出来たと思っているので、これは次回作にも生かしていきたいなと。

    今後ともよろしくお願いします!!

  • 第1話 饒舌で、毒臭いへの応援コメント

    ノートで予告を見て掲載を楽しみにしていました!
    おもしろかったです。
    「今は、片手に板があるから」
    たしかにスマホを持ち始めて腕時計はしなくなったし(するとしてもスマートウォッチ)、世の中の仕組みが複雑になり情報の多さや忙しさで「何も考えず、その日を謳歌する」のも難しくなっているのかも…
    でもウォッチじゃなくてクロックは今も使っているし、あらゆる場所で見かけます。古来から人を見てきた彼らにとっては、普遍的な部分は変わらないのかもしれないな、と思いながら読みました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    実際に何も考えないでバカになれて、人の用意したレールの上で生きられるのなら楽なのかもしれません。とはいえ、それも乗りこなすだけの技量が必要になるわけで、脱線したらその時点でドロップアウト確定ですが。

    それでも、良くしたいし、幸せになりたいし、夢は叶えたい。

    あいつは嫌い。あいつに勝ちたい。あいつを超えたい。

    そんな人の持つものだけは、変わりはないのかもしれないですね。

    考察まで添えていただきありがとうございます。

    今後ともよろしくお願いします!!

  • 第1話 饒舌で、毒臭いへの応援コメント

    時計を通して人間の弱さだったり特性を写してくれていると感じました。

    時代が変わっても、同じような悩みやら不満を持った存在だという点においては、人は変わらないんだと思わされました。

    そういう不変な部分は時計と同じですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    時計であると同時に、監視者という役目を持たせました。あらゆる変化を続ける世界を見守り続けるのが、時計というものと考えて本作を作りました。本当のところ、より掘り下げて書こうと思いましたが、暗くなりすぎそうだったので止めておきました。

    今後ともよろしくお願いします!!