第四章 パサパサのパンと、湿り気のない朝への応援コメント
面白すぎますね。
文章のファンになりました。
第三十章 パンと花とノエルへの応援コメント
読み始めたときに感じた驚きが、最終章まで続く作品でした。
一つひとつの比喩や冗談が独立しておもしろいのに、文章全体の流れをまったく邪魔しておらず、その独特な表現が世界観そのものを形作っていて、文章を読むこと自体が本当に楽しかったです。
登場人物の感情を説明しすぎず、何気ない会話や小道具で伝える巧みさも印象的でした。特に、序盤から登場していたものが、終盤ではまったく違う意味を持つようになる構成が見事だと思います。
最初は文章の美しさに惹かれて読み始めましたが、読み終えてみると、物語全体の完成度にも圧倒されました。
素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございました。
第十六章 名前の市場と、鳩になったノエルへの応援コメント
ほとんどの場面に独特な表現があり、しかも、単に美しい言葉を並べているわけではない。長編全体にわたって、比喩を意味のある形で維持する、その能力に驚嘆してます。
プロの作家さんだと勝手に思ってます。
作者からの返信
たくさんのコメントありがとうございます。
自分の小説をこんなに読んでいただいて嬉しい限りです。
久しぶりに承認欲求が満たされました、三ヶ月は持つと思います。
実のところ、まだ高校生です。
ただ、現実のほうがこちらの年齢を正しく認識しているかどうかについては、少々疑わしく思っています。
冗談は置いておいて、まだまだ勉強中の素人なのでこれらのコメントを糧に精進します。
第十二章 嘘の天秤と、花嫁衣装の海への応援コメント
ここまでで、一番美しいエピソードだと思いました。
第九章 左足の短い村と、鐘でできた脚への応援コメント
文章に惹かれて読みはじめましたが、この時点で明確にストーリーを追ってます。物語の構成やキャラクターも抜群におもしろいです。嫉妬の念すら抱いてます。
第一章 パンと左腕とお気の毒さんへの応援コメント
言葉遊びと言葉遣いがバチクソおもしろいです。世界観とセンスがばっちりハマってると思います。
第一章 パンと左腕とお気の毒さんへの応援コメント
はじめまして。企画からお邪魔しました。
またお伺いさせて下さい。