概要
人間と悪魔、交わる想い
悪魔と人間が共存する国、オウガ。王子であるヒューブリスは、グラス=オウガからひとりの青年、サシャ・アラングリスを側近として王城に迎える。王族や貴族の側近は、悪魔の契約者が担うことが多く、悪魔と人間の契約は、結婚を意味する。それを知ってか知らずか、サシャが側近になると申し出たため、それからサシャのことを意識するようになってしまう。ともに過ごすうちに、ヒューブリスは自分の気持ちに素直になっていくが──?
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?