2026年10月9日 23:40
第1話への応援コメント
読み終えてから、タイトルの寂しさがじわじわと沁みてきました。特に怖かったのは、声の違いや小さな物音を記録し、自分で確かめようとする少女を応援していたら、その疑いさえ安心できなくなっていくところです。出口だと思った先で、雨の音や色が失われていく描写には、こちらまで足場をなくしたような心細さを感じました。最後に聞こえた労いの声も、素直に優しい言葉として受け取れないのが切ないです。少女自身は最後の選択を自分のものだと思えている。そのことにわずかな安堵を覚えながらも、本当にそうだったのだろうかという不安が残りました。読後も考えてしまうお話でした。
作者からの返信
作品へのコメントに素敵なレビュー、ありがとうございます。ここまで深く読み込んでいただけて、本当に嬉しいです。本当に自分の選択だったのか、はたまたそれすらも…。作品に込めたものを丁寧に受け取っていただけて、とても励みになります。素敵な感想をありがとうございました。
2026年10月9日 16:30
「そこには誰も」読ませていただきました。不気味な密室の違和感から始まり、目を開けた瞬間の衝撃的な真実まで一気に引き込まれました。全てが偽りだった中で、最後に自らの意思で「おわり」を選んだ主人公の姿が切なく、強く心に残るダークホラーだと思います。
コメントにレビュー、ありがとうございます。最後まで読んでいただけて、本当に嬉しく思います。とっても励みになります。素敵なご感想をありがとうございました。
第1話への応援コメント
読み終えてから、タイトルの寂しさがじわじわと沁みてきました。
特に怖かったのは、声の違いや小さな物音を記録し、自分で確かめようとする少女を応援していたら、その疑いさえ安心できなくなっていくところです。出口だと思った先で、雨の音や色が失われていく描写には、こちらまで足場をなくしたような心細さを感じました。
最後に聞こえた労いの声も、素直に優しい言葉として受け取れないのが切ないです。少女自身は最後の選択を自分のものだと思えている。そのことにわずかな安堵を覚えながらも、本当にそうだったのだろうかという不安が残りました。読後も考えてしまうお話でした。
作者からの返信
作品へのコメントに素敵なレビュー、ありがとうございます。
ここまで深く読み込んでいただけて、本当に嬉しいです。
本当に自分の選択だったのか、はたまたそれすらも…。
作品に込めたものを丁寧に受け取っていただけて、とても励みになります。
素敵な感想をありがとうございました。