第1話 「彼のいる日常」への応援コメント
私は、美月さんは悠斗さんの死を受け入れてはいる、と思いました⋯😶
お墓があるのも知っているわけだし。
でも彼は、そこにいないから行く必要がない。
自分の隣にいてくれるのだから。
さがせば見つかる。
一緒に歩ける。幸せな気持ちになれる。
何も困ることなんてない。
彼の心理的にも、それで良いのかもしれない。
自分のこと以外、愛さない彼女。
「自分の事は早く忘れて新しい幸せを⋯」なんてよく言いますけど。
本音は忘れてほしくはないし、他の人を好きになんてなってほしくないのでは💦
彼女も今、幸せなんだったら新しい幸せなんて、いらないんですから。
カタチが変化しただけで互いに想いあっているのは変わらないのかな〜⋯と🤔。
周囲の人は、いたたまれないですけどね⋯😓
作者からの返信
おはようございます😊
こちらの作品までお読み下さり、ありがとうございます!
美月は悠斗の死を受け入れたうえで、今の二人の関係に幸せを感じているのかもしれない……。
そんなふうに受け取っていただけたことが、とても嬉しいです🥹
悠斗も、美月には前を向いて幸せになってほしいと思う反面、本音では自分のことを忘れてほしくないし、ほかの誰かを好きになってほしくない……そんな相反する想いを抱えているのだと思います☺️
相手の幸せを願いながらも、自分だけを想っていてほしい。そんな気持ちは、愛しているからこそ生まれるものなのかもしれません🥹
ただ、素麺さんのおっしゃる通り周りの人たちからすれば、心配にもなるでしょうし、複雑な気持ちになりますよね😂
形は変わっても、お互いを想う気持ちは変わらない。そんな二人の関係を、素敵な解釈で受け取っていただけて、本当に嬉しいです😌
素敵な感想とレビューをありがとうございました🌸
編集済
第1話 「彼のいる日常」への応援コメント
見事な構成で、どんどん引き込まれました。
早い段階から、美月さんの発する言葉に静かな違和感を覚え始めました。河瀬君に会えない、振り向かない…この違和感が次第に確信に変わりつつありました。そして、あぁそういうことだったのか、と。
不思議なことに、美月さんは一度も悲しむ描写がないんですよね。河瀬君の死を受け入れられないのか、信じていないのか…はたまた、美月さんにだけは見えているのか。幸福と喪失の境界線が、読み手によって変わってくる気がしました。
たとえ最愛の人が亡くなっても、その人を覚えている人がいる限り、存在は消えないこと。だからこそ、美月さんには河瀬君が見えている。河瀬君の存在があり続けることが、美月さんが生き続けること。「愛のありか」とはまさに、そのことなのではないかと私は感じました。
ホラーとも、純愛とも受け取れる描写。読み手にこれほど色々と考えさせる構成が、本当に素晴らしかったです。
作者からの返信
おはようございます。
こちらの作品までお読み下さり、ありがとうございます!
序盤から違和感を覚えながら読み進めてくださったのですね。
少しずつ真相に近づいていく過程も楽しんでいただけたようで、とても嬉しいです🥹
美月が悲しみを見せないことにも目を向けてくださり、ありがとうございます。
実は、この作品はどこまでを愛と呼び、どこからが執着になるのか、その境界が曖昧な物語にしたいという思いもふまえて書いていました😌
大切な人を失っても、心の中ではその人と一緒に生き続けることができる。けれど、それは残された人にとって救いである一方で、前に進めなくなる理由にもなり得るのかもしれません😢
「愛のありか」というタイトルに、そのような意味まで見いだしていただけたことが、本当に嬉しかったです☺️
私自身、読んでくださる方がどのように受け取ってくださるのか、とても気になっていた作品なので、ホラーとも純愛とも感じていただけたこと、そしてここまで深く考察していただけたことに、感謝致します✨
自分では思い至らなかった解釈にも触れられて、私自身も新たな発見をさせていただきました😌
素敵な感想とレビューを、いつも本当にありがとうございます🌸
第1話 「彼のいる日常」への応援コメント
僕もストーカーだとばかり思ってました。
こんなに愛されてしまったら、悠斗は成仏できないですよね。
それは悠斗にとって良いことなのかどうか。もしかしたら、主人公が愛することで悠斗が天国に行ける機会をいつまでも奪ってしまってるのではないか。
そんなうがった見方をしてしまいましたm(_ _)m💦。
素敵なお話をありがとうございました😊!
作者からの返信
おはようございます😊
こちらの作品までお読みくださり、ありがとうございます!
ストーカーだと思って頂けましたか😊
序盤は、主人公の一方的な片想いに見えるように書いていたので、そう読んでいただけて嬉しいです🥹
実は私自身、大切な人に、幽霊でもいいから会いたいな……という思いを込めて書いたお話なんです😌
とはいえ、関係のない方の幽霊に出てこられたら、それはそれで困りますけど🤣
確かに、悠斗は美月のことが心配で、なかなか天国に行けないのかもしれませんね💦
美月の愛情が悠斗を引き留めているのか、それとも悠斗自身が美月を心配して、そばにいることを選んでいるのか……。
そう考えると、二人にとって本当に幸せなことなのか、少し考えさせられますね💦
そんなふうに、いろいろな解釈をしていただけて、とても嬉しいです。
こちらこそ、素敵なコメントをありがとうございました🌸
第1話 「彼のいる日常」への応援コメント
ストーカーなのかと一瞬思った自分をとりあえずハンマーで思いっきりぶん殴りたいです。
作者からの返信
おはようございます😊
こちらの作品までお読みくださり、本当にありがとうございます!
ハンマーで殴るなんて😂
いえいえ、序盤でストーカーなのかと思っていただけたのなら、作者としては本望です😊
主人公の一方的な片想いに見えるように書いていたので、まさに大正解です🥹✨
拙い作品ではありますが、そんなふうに読み取っていただけて、本当に嬉しいです。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました🌸
第1話 「彼のいる日常」への応援コメント
拝読いたしました。
いわゆる一方通行な恋慕をしている女性なのかと思いました。死を隔てても変わらないほどの一途な愛だったのですね。
周囲の人間は、それこそ親しいほどに彼女のことが心配で仕方ないのでしょう。いなくなった男性のことをずっと恋い慕っているのですから。
ただ、彼女は間違いなく幸せなのでしょうね。文字通り、愛のありかを拝見いたしました。
作者からの返信
お読みくださり、本当にありがとうございます。
序盤は、美月の片想いやストーカーのような印象をあえて持っていただけるように書いていたので、そう感じていただけて嬉しかったです🥹
そして、後半では、実は二人が両想いだったことが分かり、読んでくださる方に少し驚いていただけたらいいなと思っていました✨
美月にとっては幸せでも、周りの人たちは心配してしまいますよね💦
それでも、本人が幸せだと感じているのなら、それも一つの愛の形なのかなと…😌
そして、素敵なレビューまで書いてくださり、本当にありがとうございました🌸