SI-EA ~ 機械秘書の失態への応援コメント
さすが日和崎さん…めちゃくちゃ面白い発想…!!!
本文の半分以上を機械に書かせながら、ちゃんと仕掛けを入れてくるのがさすがですね(*‘∀‘)
作者からの返信
浅川瀬流さん、コメントありがとうございます。
発想をほめていただけて嬉しいです!
AIを使いながらも、AIに丸投げでは作れないだろう作品にできたと思います!
「さすが」と言っていただき恐縮です(˃ᴗ˂)
SI-EA ~ 機械秘書の失態への応援コメント
AI本文利用となっていたので、「実は地の文含めて全編が朗読AIによって出力された小説だった」というオチを密かに予想していたのですが、それどころではない秀逸なオチに驚きました。文字数の配分を伏線にするとか前代未聞なのではないでしょうか(笑)。
スーパー・インテリジェンスの時事ネタまでぶちこまれていたのは笑いました。コメディ作品としてもミステリ作品としても楽しめて非常に贅沢な作品でした。
作者からの返信
天野 純一さん、コメントありがとうございます。
素敵なレビューコメントもありがたい限りです!
タグをしっかり見てくださったんですね。私は「AI本文利用」の基準を把握している人は少ないんじゃないかと思っていて、このタグがあるだけで全部がAI生成と思う人も多くいる気がしています(笑)
文字数の配分でタグが変わる……人によっては「知らねーよ」と言われそうですが、作品のコンセプトを楽しんでいただけたようで幸いです!
スーパー・インテリジェンスの呼称はフェードアウトしそうな気もしていて、定着するかどうかという部分が密かに楽しみになってます(笑)
非情に贅沢とのお言葉、すごく嬉しいです! お読みくださりありがとうございました。
SI-EA ~ 機械秘書の失態への応援コメント
凄いです!😳
最後の一言で「えっ、社長も!?」と見事にひっくり返されて、その直後にあとがきを読んで、今度は作品の作り方そのものにもう一度驚かされました!
「ロボットのセリフはAI生成」というルールが、単なる趣向ではなくて、物語の伏線にもオチにもなっているのが本当に巧みです!
さらに「AI本文利用」のタグまでヒントになっていたなんて!
私にはとても思いつけないような構成で、書き手としての格の違いに驚愕しました(゚A゚;)ゴクリ 本当に尊敬です!!
社長と秘書の噛み合わないやり取りもテンポがよくて、普通にコメディとして楽しんでいたぶん、最後の仕掛けがより鮮やかに刺さりました!
とてもとても面白かったです✨️
作者からの返信
牛河かさねさん、コメントありがとうございます。
さらに素敵なレビューコメントもありがとうございます!
凄いと言っていただけて嬉しいです!
AI生成を利用することによって、「社長もロボットだった」と「想定以上の分量がAI生成だった」というダブルのどんでん返しにしてみようという試みでした。
本当は「あとがき」で説明せずとも汲み取ってもらえる作品にすべきところですが、さすがにこの作品で説明しないのは無茶振りというか、気づいてもらえずに終わりそうなので付け加えました。
「AI本文利用」のタグも見ない人が多いかもしれません。むしろ見たら敬遠されそうですしね。なので、タグについては冒頭では触れないようにしました(笑)
格の違いだなんて全然です(˃д˂;) 私はキャラの感情を出すのが下手くそなので、牛河さんの作品でまた学ばせていただきますね!
最後のセリフ二つだけはAIに「ラストはこういう感じにして」と具体的に指示を出したんですが、AIが「こういう」の部分をそのまま出力してきて「そのまんまじゃねーか!」となりました(笑)
楽しんでいただけたようで、投稿した甲斐がありました!!
SI-EA ~ 機械秘書の失態への応援コメント
なるほどー!
いや綺麗に騙されました(´∀`)
作者からの返信
吾妻藤四郎さん、コメントありがとうございます。
社長もロボットでした!
秘書のロボットに頼りきりでこんなにオロオロしていたら、社長もロボットだなんて思わないですよね~。しかも最新型の(ノꇴ`)
SI-EA ~ 機械秘書の失態への応援コメント
AI利用のタグを利用した叙述トリック、斬新ですね!
読んでいくうちに秘書に責任を押し付けてばかりで、なにもできないこの社長も無能じゃね?と思っていたら、まさかロボットだったとは(笑)
人間に近づけようとして、前より無能になってしまうというのは現実でも起こりそうですね。
作者からの返信
桜森よながさん、コメントありがとうございます。
素敵なレビューコメントまで頂けてとても嬉しいです!
一番のヒントはタグという、Web小説ならではの仕掛けにしてみました。そこまで見ない人も多そうですが(笑)
ロボットがロボットに頼り切りだなんて、本末転倒ですよね(笑) 秘書も社長も何のためのロボットだよって感じです。
AIの性能が向上しすぎると人間の制御を外れるという観点からも、性能を抑える展開はありそうですね。その代わりに感情面を豊かに……でもそれはそれで付き合い方が人間と変わらなくなって、余計にロボットの意味がなくなりそうな気がします。
編集済
SI-EA ~ 機械秘書の失態への応援コメント
ほへー、全然分からなかった(^-^;
実験的な面白い作品だと思いました。このオチはミステリーに通じるものがありますね!
作者からの返信
暗闇坂九死郎さん、コメントありがとうございます。
「秘書=ロボット」をアピールして社長がロボットであることを隠しました(ノꇴ`)
最近になってやっと夕木春央先生の『方舟』を読んだんですが、やっぱりどんでん返しがあると面白いな~と思ったので、多少影響を受けているかもしれません(笑)
SI-EA ~ 機械秘書の失態への応援コメント
まさか、カクヨムの「AI本文利用」のタグ設定を逆手に取った叙述トリック(?)を仕掛けてくるとは!
あのタグって「AI本文利用」の分量が多ければ多いほど「不名誉」みたいなイメージありましたが、そこをあえて「想定よりも多いよ!」という風に仕掛けてくるなんて。
すごく楽しかったです! あの呪縛のようなタグを遊び倒す方法があったなんて。
作者からの返信
黒澤 主計さん、コメントありがとうございます。
そして素敵なレビューコメントもとても嬉しいです!
はい、叙述トリック(のつもり)です(笑)
「AI本文利用」のタグは、それがあるだけで読者を遠ざけてしまいかねない嫌な存在ですが、今回はあえて作品のギミックとして組み込んでみました。
AIによる執筆という要素が入ることで、最後のセリフによるどんでん返しもダブルに。レビューでタグやルールの重要性に触れていただけてありがたいです。
「すごく楽しかった」とのお言葉も、とても励みになります!!
SI-EA ~ 機械秘書の失態への応援コメント
おおっ!なんか腹立たしい(笑。褒めています)
読んでいて、機械秘書と社長の融通の利かなさにムムッとし、腹立つなーっと思ったら。
どっちもロボットだったんかーい!
ってオチでしたか。
便利なようで、地味にストレスを与えてくるのがロボットらしいというか。
AIの台頭で人間いらなくない?から、AIが人間に寄りすぎてしまい、AIじゃなくてもう人間でいいんじゃない?と思わせるのが近未来っぽいです。
日和崎さんらしい仕掛けやどんでん返し、おもしろかったです!
作者からの返信
遊井そわ香さん、コメントありがとうございます。
秘書も社長もロボットでした!
言い訳する秘書と、秘書を責めてばかりであたふたする社長……ロボットの良さがあまりない二人です。
ストレスが溜まりそうだから、この会社にはあまり勤めたくないですね(笑)
結局、AIを設計するのは人間なので、方針によって迷走したりもしそうですよね。
このポンコツ具合はむしろ、人間企業のライバルとしてはちょうどいいのかもしれません(笑)
AIを使ったどんでん返し、楽しんでいただけて良かったです!