2026年10月4日 02:42
ろうからでたひへの応援コメント
「おに」改めこもさんにとって、これが初めての暖かな時間なのだろうと思いました。今までが冷たく暗かったことも、段々と知ってしまうのかしらん。赤月さん、いえ、紅さんも、きょうだいの存在に嬉しそうにしているのが素適です。
2026年10月3日 19:16
いつもとちがうよるへの応援コメント
名を貰うということは、新たに生まれなおすようなものだなぁと思います。ひとりとひとりだった鬼たちは、ふたりの鬼のきょうだいとして生まれなおしたのですね。ふたりとも月に纏わる名前なのも素適ですし、特に「こも」という可愛らしい響きが好きだなと思います。
2026年10月2日 21:12
いつもとおなじへの応援コメント
お兄ちゃん可哀想…お兄ちゃんだけ「にいさん」ではなく兄なんですね。本筋と関係なさそうですが、お兄ちゃんが救われますように。
作者からの返信
1番おにをいじめてたので…。兄という記号のひとです…。彼は彼なりにな大変だったようです。
2026年10月2日 16:37
淡々とした文章が、「おに」の異質さを強めていて好きです。兄の言葉や涙から、鬼に対する村人の冷たさが読み取れるのに、「おに」は大して何も思わず、せいぜい顔色の変化を面白がるくらいなのですね。それはヒトと隔たったものであるからなのか、ずっと閉じ込められていたせいで感情が薄まってしまったためなのか……。続きはあるのでしょうか。楽しみにしています。
ありがとうございます。おにはただ目の前のものを淡々とみて、ほんのりと考える程度の思考能力しかまだありません。お付き合いいただければ幸いです。
2026年10月1日 22:43
面白かったので星とレビューを書かせてもらいました!僕の作品にも星をお願いします!!
読んでいただいてありがとうございます。
ろうからでたひへの応援コメント
「おに」改めこもさんにとって、これが初めての暖かな時間なのだろうと思いました。今までが冷たく暗かったことも、段々と知ってしまうのかしらん。赤月さん、いえ、紅さんも、きょうだいの存在に嬉しそうにしているのが素適です。