応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 「ひとふで描きの星」。

    ひとふでが動き始めて、動き終えたときには、形が定まってしまう星でもあるような気がします。書き直しができない。自分の形に気づいたときには後戻りもできない。時間も止められない。

    それなのに、命にあたたかい讃歌を送る詩なのですね。

    いびつで、未熟でも。閉じていない隙間からすーすーと風が入ってきたり、なにかが出ていってしまう形をしていても。
    ヘタクソでまぶしいと思えるかがやきの星を、これからも見ていたいです。

    作者からの返信

    紅戸ベニ様。ありがとうございます。自分のひとふで描きがいつ終わるのか、なかなか終わったとは納得できないでしょうね。閉じられないいびつさが、やさしさや愛を生んでくれるのかもしれません。