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  • 編集済

    拝読いたしました。

    すんでのところで踏みとどまりましたね。
    コロナが流行っていた頃、謎の症状で体が動かなくなったことがあります。コロナに過敏な時期、看護師さんが得体の知れないものを見る目をしていました。
    貧血か何かだったらしいですが、そのことが判明すると、嘘のような笑顔で接してきました。少し呆気に取られたのを覚えています。
    仕方がないとは言え、あの笑顔を信じることはできませんでした。

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    猫さんパワーが、主人公の凶暴な心を慰めてくれました。

    コロナ初期の、マスクを奪い合い、異常だった世の中を思い出します。
    お体、重篤な症状ではなくてよかったです!。
    人間だから仕方ないとはいえ、露骨な豹変は信じられませんよね。
    実母や息子の大規模病院に行くたび、患者は弱者だなと思います。
    「コノウラミ ホラーデ ハラシタル」と、また邪気を渦巻かせる、札幌の爽やかな秋の空(笑)。
    コメント励み、感謝いたします!。

  • にゃんこ最強っヾ(≧▽≦)ノ

    面白かったです。
    海外ではイルカとたわむれる精神療法もあったりして、
    なんかいろいろ医学的に実証されたりしてるみたいですね(^-^)

    作者からの返信

    お読みいただき、ありがとうございます!。
    媚びない、自由気まま、優雅。にゃんこはやっぱり最強ですよね!。
    海でイルカと戯れたら、陰キャな当方も主人公も、心身ともに歪みがとれて健やかになれるかも(笑)。「面白かった」、嬉しいです!。感謝いたします!。

  • 身体の「歪み」が、他者への執着と認知の「歪み」へと静かにスライドしていく心理描写…
    ナカメグミさんの真骨頂が見られる物語の構成ですね!(僕の勝手な解釈)

    最後に猫ちゃん出てきて癒しと思いきや、涙。

    凶行を寸前で踏みとどまり、診察券を破り捨てて猫カフェへと逃避するラストは、救いのようでいて、他者との真の関わりを完全に断絶した諦めのようなものが漂っていて、後味の苦い余韻を残しているように感じますね…。

    作者からの返信

     「真骨頂」というありがたいお言葉、歪みきった身体と心も、涙して喜んでいます!。エーン(53歳のエーンはリアルホラー(笑))。
    主人公は、恩義を感じる心はあり、凶行はとどまりましたが。今回のことで、自分が見たい相手の理想像を投影してしまう自分に気づいたわけで。ご指摘の通り、もう他者との真の関わりは諦める気がしています。猫ちゃんは本当に媚がない自由気ままさが魅力で、ぜひ来世は猫に、との希望です。
     コメント励み、感謝いたします!。

  • どうなることかとハラハラしましたが、ラストがいいですね。ニャアミャアは偉大だ!

    作者からの返信

    お読みいただき、レビュー・コメントありがとうございます!。
    ひたすら陰キャな主人公も、恩義を感じる心とニャアミャアパワーに支えられたようです。おうちで飼えたら陽キャになれるかも?(笑)。コメント感謝です!

  • ここまでの展開との落差で、癒し効果が倍増して感じられます🐱