概要
君と僕の日々が、記念日になるまでの物語。
三十五歳を過ぎて、人生のイベントはみんな他人のものになった。
そんな、ITエンジニアの森川修平に、六年前から知らない色を足してくれたのは、地下アイドル・春夢みるくだった。
お台場の海風、みなとみらいの空、名前も知らなかった駅。カメラを抱えて通ううち、カレンダーには知らない街が増えていった。
これは、君と僕の日々が、記念日になる物語。
そんな、ITエンジニアの森川修平に、六年前から知らない色を足してくれたのは、地下アイドル・春夢みるくだった。
お台場の海風、みなとみらいの空、名前も知らなかった駅。カメラを抱えて通ううち、カレンダーには知らない街が増えていった。
これは、君と僕の日々が、記念日になる物語。
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