概要
おれも行ってやるよ、相棒。一度、海ってやつも見てみたかったしな
【2017年 電撃小説大賞 一次審査通過作品を蔵出しWeb初公開】
~あらすじ~
北の辺境に強い力を持った魔法使いの治める領地がありました。その城では魔法の力を持った猫が城の守り神様として祀られていました。魔法の力を持った猫は城猫と呼ばれ、しっぽに十三本の縞模様がありました。
ある年の春、三匹の城猫の子が生まれました。美しい毛並みの雌猫マリル、勇敢でしなやかな雄猫モリル、そして末っ子の子猫はトリルと名付けられました。生まれつき体が小さかったトリルは兄のモリルのように上手くネズミが捕れずに馬鹿にされていました。
海に憧れたトリルは、ある日、旅の行商人の馬車に潜り込んで眠ってしまいます。気づけば馬車はそのまま街を抜けて山の中へ。放り出されたトリルが初めて接する大自然は、驚くことの連続でした
~あらすじ~
北の辺境に強い力を持った魔法使いの治める領地がありました。その城では魔法の力を持った猫が城の守り神様として祀られていました。魔法の力を持った猫は城猫と呼ばれ、しっぽに十三本の縞模様がありました。
ある年の春、三匹の城猫の子が生まれました。美しい毛並みの雌猫マリル、勇敢でしなやかな雄猫モリル、そして末っ子の子猫はトリルと名付けられました。生まれつき体が小さかったトリルは兄のモリルのように上手くネズミが捕れずに馬鹿にされていました。
海に憧れたトリルは、ある日、旅の行商人の馬車に潜り込んで眠ってしまいます。気づけば馬車はそのまま街を抜けて山の中へ。放り出されたトリルが初めて接する大自然は、驚くことの連続でした
二作目の連載を開始!今度はハイファンタジーです。応援よろしくお願いします。過去作も (=^・^=)v
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