2026年9月28日 08:11
後編 9首への応援コメント
後半の句は現代的でシュールなものが多いですね。絶望は希望のかけらかもしれず夏が過ぎたら亡命しようこの発想の大転換は爽やかです。絶望する自分を見つめた人にしか詠めない秀句だと思います。
作者からの返信
後半のほうが自由な感じだったかも。「発想の大転換」、うれしいご感想です。結句は最初、「逃亡しよう」でしたが、思い切って「亡命しよう」にしてみました。コメントありがとうございます。
2026年9月28日 08:07
前編 9首への応援コメント
どれも好きです。逢えなくて 夏なんか過ぎ去っていい ヒグラシなんか鳴かなくていいこの心情に共感しました。もうあの人に会えないなら季節なんて要らないと思ったことがあります。他の句も切ないものが多いですね。
「もうあの人に会えないなら季節なんて要らない」共感していただけたことが、とてもうれしいです。他の歌にも切なさを感じ取っていただけて、作者冥利に尽きます。コメントありがとうございました。
2026年9月27日 22:16
こんばんわ 向日葵がろくろ首というのは初めて聞きましたが、ろくろ首の語源はろくろを回して陶器を作る際の感触、ということですから太陽を追いかける向日葵には案外当たっているかもしれませんね。
太陽を追いかける向日葵を眺めていたら、首がぐーっと伸びていく「ろくろ首」の姿が浮かんできて、この組み合わせで詠んでみました。向日葵とろくろ首、意外と相性がいいのかもしれませんね(笑)コメントありがとうございます。
2026年9月27日 18:03
こんにちは!素敵な歌がたくさんですね。>くさはらに倒れしままの自転車は幻獣の骨 日照り雨ふるこれが絵画のようで好きです。草原、倒れた自転車、幻獣の骨、日照り雨。この組み合わせがたまりません。
「絵画のよう」と感じていただけたのが、とてもうれしいです。現実の風景の中に、少しだけ異世界が混ざっているような光景を、思い浮かべながら詠みました。コメントありがとうございます。
2026年9月27日 15:26
6首目のQRコードの作品、ちょっと国芳の『相馬の古内裏』の浮世絵を思い出しちゃいました。
歌川国芳の『相馬の古内裏』!なるほど、あの巨大な骸骨ですね。「三つの四角い目」を妖怪に見立てた作品なので、そう連想していただけたのはうれしいです。思わぬところで国芳につながりましたね(笑)コメントありがとうございます。
2026年9月27日 15:18
蝉の抜け殻を臓器提供したようだ、という発想が面白かったです。
ありがとうございます。蝉の抜け殻を見ていたら、中身がすっからかんで、「臓器提供」という言葉が浮かんできました。面白いと思っていただけて、うれしいです!
後編 9首への応援コメント
後半の句は現代的でシュールなものが多いですね。
絶望は希望のかけらかもしれず夏が過ぎたら亡命しよう
この発想の大転換は爽やかです。絶望する自分を見つめた人にしか詠めない秀句だと思います。
作者からの返信
後半のほうが自由な感じだったかも。
「発想の大転換」、
うれしいご感想です。
結句は最初、「逃亡しよう」でしたが、
思い切って「亡命しよう」にしてみました。
コメントありがとうございます。