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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 今晩は。
    一気に読み進めてしまいました。
    途中が切なくて切なくて…僕は小説を読んでいてここまで心を打たれることってあまりなかったものですから、感動しました…
    本当に素晴らしかったです、他の作品も読ませていただきます!

    作者からの返信

    はちふしさん、今晩は。一気に乗っていただいて、ありがとうございます。
    そこまで心に届いたと言ってもらえて、書いた甲斐がありました。ソウジも、照れて「まあ」くらいしか言わんと思いますけど、きっと喜んでます。
    他の作品もぜひ。よかったら『知らんがな』から乗ってみてください。ソウタやマキが、また別の顔で待ってます。今とても嬉しい気分になっています。気持ちを届けてくれてほんまにおおきに。

  • 良かった。
    会えたんですね。

    本当は薄々気づいてても、気づかないふりをして
    受け入れるのが優しくて胸に響きました。

    ソウタは強い子ですね。
    泣いたところを見せないようにしていたのかな。

    唐揚げのエピソードも素敵でした。
    また初めから読み直したくなりました。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    最後まで乗っていただいて、ありがとうございました。
    ソウタは、父ちゃんの前では泣かへん子やと思って書いていました。似た者親子なんですよね。
    唐揚げは、読み直していただくと、2話と8話でまた違って見えると思います。もう一周、よかったら乗ってやってください。また「知らんがな」を読んで頂くと違う趣も楽しめますので是非。

  • 第13話:寒うおましたなへの応援コメント

    泣いてしまいました。
    こんな風に見ててくれてるのかと思ったら
    切なくなりました。

    作者からの返信

    葛城さん、ありがとうございます。
    見ている側も、見られている側も、お互い口に出さんだけで、ちゃんと届いてるんやと思います。
    最後まで乗っていただいて、ほんまにありがとうございました。


  • 編集済

    第3話:また頼むわへの応援コメント

    京都の地名が好きすぎて、京都シリーズということで、こちらの作品も読みに来ました。特に「烏丸」という響きがたまらなく好きです(笑)

    地名って単なる場所の名前ではなく、そこで生きた人の記憶まで宿している気がします。運転手さんの語る京都は、地図よりもずっと人間臭くて、不思議と温かいですね。何気ない会話の余白にも、京都らしい奥深さを感じました。

    作者からの返信

    瑞唏さん、読みに来ていただいて、ありがとうございます。
    烏丸、ええ響きですよね。初めて京都に来た人はよく「からすまる」と読んでしまうので、タクシーの運転手さんは行き先を聞いた瞬間に、地元の人かどうか分かるそうです。
    地名に人の記憶が宿る、というのはほんまにその通りで、ソウジにとっても京都の通りは、乗せてきたお客さん一人ひとりの思い出の地図みたいなものなんやと思います。
    夜の京都の道行き、よかったら最後までお付き合いください。

  • 前の話からまさかとは思いましたが……
    わあん。

    作者からの返信

    実は、気づいてから2話あたりを読み返してもらうと、
    タクシーの吉田さんや、お茶の先生、ソウタのセリフ全部裏返って聞こえるようになっています。良かったらまた見立って下さい。
    コメント有難うございます。感謝です。

  • 第4話:鳴らへんベルへの応援コメント

    減らないタバコ…??
    不思議な感覚がずっと漂ってます

    作者からの返信

    うーん、減りませんね。
    不思議な感覚を持って頂けたなら大成功です。

  • 第1話:暑うおましたなへの応援コメント

    京都のタクシー運転手さん!
    キャラが好きです。地元の人も知らない
    情報を色々知っていそう!

    京都は地名が綺麗ですよね。
    以前、郵便送ろうとしたら微妙に違ってて
    わけワカメで…

    郵便配達員の人も慣れてるのかわからないけど
    大変そうだな?と思った記憶があります。

    京都の世界にハマりそうです!

    作者からの返信

    葛城さん、ソウジ気に入って下さってありがとうございます。
    私の脳内イメージでは佐々木蔵之介さんです。
    京都の地名、綺麗やけど、長い。とてつもなく長い。
    そうですね、碁盤の目さえ覚えればだいたい検討がつくそうですよ。
    京都の子供は学校で「丸竹夷」という歌で通り名を覚えます。
    興味があれば、youtubeなんかで探して見て下さい。
    面白いですよ。

  • 第5話:鳴らん客同士への応援コメント

    前話でベルが鳴らなかったので、あれ?そういうこと?……と思いましたが、やはり幽霊だったのですね……。
    『知らんがな』でも思いましたが、マキさん、とても優しいですね。こういう優しさ、いいなあ、好きです。セコビッチとのやりとりも。
    セコビッチの、せこくてちゃっかりしているのに、どこか人情があって憎めない感じも大好きです(笑)。登場するとなんだか安心します。

    作者からの返信

    やうたさん、早速読んで頂いてありがとうございます。
    マキを褒めて頂けるのはほんまに嬉しいです。あまり内面を見せない子なんで一番気を使います。ソウジとかセコビッチやマキのパパとかは、動かしやすいんです。ほんのりした優しさみたいのが伝わったていたら最高です。前半は読者が気づく、後半はソウジがどうやって気づくかが面白ポイントになっています。またいつでも暇な時にたんねて下さい。首を長くして待ってますさかい。ニョロ、ニョロ。

    編集済
  • 第2話:おうへの応援コメント

    やっぱりあのソウタやーん!!

    作者からの返信

    茉緒ちゃん、アホのソウタの違う一面が見えるシリーズです。見たってな。

    編集済
  • 第1話:暑うおましたなへの応援コメント

    一瞬、ぞっと。
    そして気になってるのが、ソウタってもしや、あのソウタ?

    作者からの返信

    そうたよ、ソウタだよ。