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  • 灰色の鸚鵡への応援コメント

    ヨウムってめちゃくちゃ賢い鳥なんですよね。去るだけで真似した宦官や女官と違って、女帝は存在感が大きすぎたのでしょうか。

  • 灰色の鸚鵡への応援コメント

    ひんやりとした、でもとても精緻で美しい物語でした。
    女帝が「いない者」になるとわかっているから鸚鵡が言葉を発する……というラストも見事です。
    私が皇帝だったら、鸚鵡を献上されたら、
    「わあああああ何て綺麗で可愛くて賢そうなひよひよ! おしゃべりするんでちゅか? それは楽しみでちゅね~。おいしいものいーっぱいあげまちゅからね~」
    とメロメロになり、宦官に「陛下をダメにする妖鳥にございます。お捨てなさいませ」と進言されそうです (>▽<*)ww

  • 灰色の鸚鵡への応援コメント

    大型の鳥は賢いので、亡くなった飼い主を何年も覚えていて呼び続けたりしますよね。
    鸚鵡にとっては、毎晩訪れる女帝が何かしら特別な存在になっていたのでしょう。
    鸚鵡は長生きだから、残されちゃうのは寂しいですね…。
    読ませて頂きありがとうございました。

  • 灰色の鸚鵡への応援コメント

    上古日本のような、しかし中国のような。
    そうした世界の中で背後にドロドロとした陰謀劇を匂わせながら、一人の女性の孤独をただズバッと切り取る。
    近頃多少パターン化してきた「中華・和風ファンタジー」とは一味違う物語に酔いしれました。
    ありがとうございました。

  • 灰色の鸚鵡への応援コメント

    温かい心のつながりではない、孤独と暗闇の中の冷たく静謐な中でのつながりを感じました。
    鸚鵡が十年間、誰もいない闇への挨拶は、明日は約束を守ってくれる、という祈りにも似ている気がします。
    最後の最後で、女帝と鸚鵡の歪な関係は確かなものになったような気がしました。