2026年9月23日 02:48
灰色の鸚鵡への応援コメント
ヨウムってめちゃくちゃ賢い鳥なんですよね。去るだけで真似した宦官や女官と違って、女帝は存在感が大きすぎたのでしょうか。
2026年9月22日 20:09
ひんやりとした、でもとても精緻で美しい物語でした。女帝が「いない者」になるとわかっているから鸚鵡が言葉を発する……というラストも見事です。私が皇帝だったら、鸚鵡を献上されたら、「わあああああ何て綺麗で可愛くて賢そうなひよひよ! おしゃべりするんでちゅか? それは楽しみでちゅね~。おいしいものいーっぱいあげまちゅからね~」とメロメロになり、宦官に「陛下をダメにする妖鳥にございます。お捨てなさいませ」と進言されそうです (>▽<*)ww
2026年9月22日 12:05
大型の鳥は賢いので、亡くなった飼い主を何年も覚えていて呼び続けたりしますよね。鸚鵡にとっては、毎晩訪れる女帝が何かしら特別な存在になっていたのでしょう。鸚鵡は長生きだから、残されちゃうのは寂しいですね…。読ませて頂きありがとうございました。
2026年9月22日 02:54
上古日本のような、しかし中国のような。そうした世界の中で背後にドロドロとした陰謀劇を匂わせながら、一人の女性の孤独をただズバッと切り取る。近頃多少パターン化してきた「中華・和風ファンタジー」とは一味違う物語に酔いしれました。ありがとうございました。
2026年9月21日 23:15
温かい心のつながりではない、孤独と暗闇の中の冷たく静謐な中でのつながりを感じました。鸚鵡が十年間、誰もいない闇への挨拶は、明日は約束を守ってくれる、という祈りにも似ている気がします。最後の最後で、女帝と鸚鵡の歪な関係は確かなものになったような気がしました。
灰色の鸚鵡への応援コメント
ヨウムってめちゃくちゃ賢い鳥なんですよね。去るだけで真似した宦官や女官と違って、女帝は存在感が大きすぎたのでしょうか。