「12人の怒れる短編書き」(サイコホラー短編)への応援コメント
拝読いたしました。
短編ホラー書きの悩みに思わず共感しました。ホラーゲームの製作者による話でしたか、「ホラーはいくらでも怖くできるけれど、怖すぎると販売数が落ちる」というのを覚えています。
自分の主戦場ながら、やはり人を選ぶジャンルだと思います。刺さる人には刺さるけれど、わざわざ怖い物を読みたいという読者は限られてくるのでしょう。
背筋先生を始めとして、プロとしても活躍する方々は雲の上の存在ですね。だからと言って、止められるわけでもありませんが。
自分もまた、刺さった棘が抜けない人種なのでしょう。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。
「人を選ぶジャンル」。まさにその通りだと思います。ゲーム、映画、小説。いずれもホラーは、人間が本能的に持つ「恐怖」の感情を揺さぶるため、受け取る側にも、好みや体力が必要なのではないかと感じ。
ただでさえ気が滅入る現実世界。「喜」「楽」などの感情の創作は、大変重要で貴重だと思います。でも私もまた、背筋先生はじめ現在のプロの方々、今は亡き先人の方々のホラー作品の棘が深く刺さり。主戦場の端の端で、短い槍でひっそり戦い続けたく思っております(笑)。
コメント励み、感謝いたします!。
「12人の怒れる短編書き」(サイコホラー短編)への応援コメント
高齢アマチュア作家のリアルな焦燥感と、突飛すぎるブラックジョークの融合が最高でした。
「9冊しか持てなかった」というシュールな動機に思わず膝を打ちました…汗
瞬間風速的なバズへの風刺と、それでも書き続ける業を描いたラストが深く心に残ります。
いつもぶっ刺さりますね…
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。このままアマチュアで終わるであろう未来と、それでも書き続けたい覚悟を、1度形に残しておきたく。ド失敗、ダダ滑りを覚悟で書きました。ぶっ刺さっていただいて嬉しい限りです(涙)。当方、ホラーの次にお笑いが大好きなので、毒とユーモアを書いているとき、生きているな、と感じます。コメント励み、感謝いたします!。
「12人の怒れる短編書き」(サイコホラー短編)への応援コメント
本心をまじえて書かれていて身に沁みます。
マイナージャンルを好きになった悲哀がヒシヒシと感じます。
それでいて、ラストのオチがあり、短編小説として成立しているのが見事!
面白かったです! 作家として怖かったです(笑
カクヨムにおいて、ホラーはミステリーに比べればましです。ホラーの短編はそこそこ読まれています。僕もよく現実逃避のため読みます(笑
紙の出版界では、ミステリーはメジャージャンルなのに、初めてカクヨムに投稿して驚きました。異世界ファンタジーにまったく歯が立たない。一桁どころか二桁負けています。
でも、書くしか道はないんですよね。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます!。
当方53歳の立派なおばさん、ほぼ余生です(笑)。でも幼少・青春期にホラー漫画やホラー映画、ホラー小説に現実逃避を助けられ。ホラー愛だけを頼りに短編を投稿しています。
ミステリーの構想、プロット立てこそ、予想できないご苦労、いかばかりかと…。ひたすら尊敬です!。カクヨムでの異世界ファンタジーの勢い、当方もカクヨムに入ってから知りました。1度「小説家になろう」の挫折歴があるので、カクヨムにすがりつき、書き続けようと思います!。
次のコメントに続けさせていただきますね。