1-2への応援コメント
初めまして、瑞唏よう子と申します。
この度は、ご縁をくださりありがとうございます。
ご挨拶を兼ねて、羽法伊助様の作品を読みに伺いました。
柚希さんが気になりました。副隊長として冷静に刀を振るう姿と、学校へ遅刻しないよう走る学生らしさの差が、とても印象的です。昔の武士にも、戦場と日常の作法を行き来する感覚があったのかな……などと考えてしまいました。姉との再会の痛みを抱えたまま、きちんと朝稽古をして授業も受ける。その律儀さが、逆に危うくて気になりましたので、作品をフォローさせていただきした。
これから作品を通じて、お互いに良い刺激をもらいながら、楽しく創作活動を続けていけたらいいですね。
それでは、また。
作者からの返信
返事遅れて申し訳ないです。
読んで頂き、とても嬉しいです。柚希についても拾ってくれてありがたいです。
これからもお互い頑張りましょう!
4-11への応援コメント
ここまで読みました。圭子と紗枝、エリザの三人が、それぞれ相手を助ける側になったことが、とても印象に残っています。救出に向かった二人だけでは帰れなくなり、今度はエリザの知識と技術が命をつなぐ。三人とも無事で、本当によかったです。
特に、勉強の成績に悩んでいた紗枝が、圭子を失いそうになった時に見せた必死さが忘れられません。普段の少しとぼけたやり取りを読んできた分、傷ついた圭子に覆いかぶさる姿が胸に迫りました。
助かったあと、圭子が自分たちの行動を振り返っているところにもほっとしました。守りたいという気持ちが強い二人だからこそ、これからは自分の命も大事にしてほしいです。
エリザに居場所ができ、三人が食堂で話せるようになったことが嬉しいです。この日常が続いてほしいと思いながら、続きを楽しみにしています。
作者からの返信
感想とてもありがたいです!
どこが印象に残ったかという指摘がとても参考になります。
完結に向けて残りのプロット作成中というステータスですが、五月雨さんの感想を大いに参考にさせていただきます。
もしよろしければ、これからも読んでくれると嬉しいです。